社交界でのあなたの会話がぐっと魅力的に!〜最終章〜


01/05/12追記:当ホームページに来たからには、これだけは覚えて行ってほしい…
と思い。浮上させました。もとの日記は01/03/01です。

☆ランチェスターの第2法則について
日記の計算は「ランチェスターの第2法則」を用いています。
ランチェスター(1868−1946)氏は、第1次世界大戦などの地上戦の資料から
一般に兵力の割合と損害量との間に関係があるか研究し、2つの法則を発見しました。
その一つが「ランチェスターの第2法則」です。

☆ランチェスターの第2法則
  M02-M2=E(N02-N2)
    M0:A組の初期兵力数    M:A組の残存兵力数
    N0:B組の初期兵力数    N:B組の残存兵力数
    E:交換比率。兵器の性能などによる係数。

この法則の適応には以下の条件があります。
・敵が視界にはいらないような広域戦の場合
・1人が複数を同時に攻撃できるような確率戦の場合
・間接的や遠隔的な戦闘の場合

例)A組が5人、B組が3人で仲良く近代的な喧嘩(総力戦)をしていました。さて、何人無事に帰宅できるでしょうか?

  交換比率E=1として、ランチェスターの第2法則を適応すると
        52-M=1×( 32-02
           M=25−9
           M=16
            M = 4

よってA組の子がB組の子をなかよく壊滅させた後に4人無事に帰宅できます。
この後、B組の「め○み先生」は「き○ちゃん」の実戦投入を決意したとかしないとか…。

閑話休題

で、日記の数字を上記法則に適応し私の気が確かならば、
同朋「2277」が玉砕で、敵…っと語弊がありますね…うーん…敵改め「ターゲット」の残存兵力は「16741」(約0.9%減) …。
くーーっ、1%も減らせないとはっ!!陛下(優子さん)に会わせる顔がないわぁ〜(TT)、でも会いたい(爆)。
しかし、ここで挫けてはいけません!ここで注目すべきは 「E:交換比率」なのです!!。
「ターゲット」は、それぞれのキャラ萌えにより内部の結束はそう固くないはずです(偏見)。
内に争いを抱えている国は、外敵にもろいと聞きます。
そして優子様の名の下、我々の士気力の高さがあれば恐れるものなどあるものか!(くわっ''( ̄ロ ̄;)/)でございます。
(注:下記参考文献には、「そこには精神論の入る余地はないとあります。)
で、「ターゲット」に勝利できる「E:交換比率」を計算すると… 「55.1」…え?…計算あってますよね(^^;
えーと、とにかく!「ターゲット」の55.1倍の士気力があれば、我々は 勝利できるのです!!(←両軍全滅の計算だぞ)
立てよ!国民!!…あ〜でも後ろの人が見えないから座って座って。
「55.1」倍ときくとすごく大変そうですが、都営住宅の倍率が300倍を越えることもあるそうなので
「55.1」倍くらいなにするものぞ!ははは……。
(注:本人もよく理解していないのですが、第2法則が適応される2社間の単純競争では「E:交換比率」が1.732
を越えると戦いは決着するそうです。全くお話になりませんわ。 )

いかがでしたか?
是非お友達にも教えてあげて、お友達も綺麗にしてあげましょう。

余談ですが、単純に計算するとルートを取っているので残存兵力は「-16741」という事にもなります。
ということは、「ターゲット」は、反物質でできているとの可能性も!(←いい加減にしなさい。)
お後が宜しいようで<_ _>

[参考文献]
ランチェスター販売戦略 田岡信夫著
図解 ランチェスター戦略経営入門 ランチェスターシステムズ編著
(いずれも、サンマーク文庫)

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