La'cryma Christi ライブレポ
"2002TOUR "&・U""
4月29日(金)
会場18:00 開演18:30
2階 K列 30番
ライブメニューはココ
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レポタイトル<愛のムチ?!(違)>
去年12月22日の思い出深いライブ、、、実に約3ヶ月以来の大阪。
久し振りに帰ってきたよ!大阪厚生年金会館大ホールに!!!
会場に入ると、3ヶ月前の記憶がよみがえる。
"この前は、あの辺ではしゃいでいたんだなぁ〜"と、2階から見下ろす。
私の席は、2階席の最前列で、TAKAとSHUSEの間くらい。
とても見晴らしが良く、2階なのにステージが近くに見える(・・・気がする。)
"今日は、どんなステージングでラクリマの世界を彩るのだろう?!"
そう思うと、待ちきれなくソワソワし始める私。
いつもなら友達と2人で他愛も無い会話に華を咲かせているのだが、
一人だった私は、会話する相手も無く、ポツンと椅子に座っている。
待ち時間が長く、アンケートを書いたり、
ステージでせわしなく作業するスタッフやローディーをぼんやりと眺める。
"やっぱり今日もLEVINのローディーは知らない人だ、、、"
LEVINのローディーの有本さんの事が気になる私は、
その後、ライブが始まるまで有本さんの事を考えていた。
『ただいまより、ラクリマクリスティーライブを始めます』
ライブスタートの案内放送が流れた。
・・・と同時に、BGMが流れ出す。ボリュームは、やや小さめ。
このBGMと同時に、席を離れたファンは自分の席に足早に戻る。
会場の照明が暗くなり、BGMのボリュームが大きくなる。
ファンは総立ちで、メンバーの名前を呼ぶ声が聞こえ始める。
TAKA! HIRO! KOJI! SHUSE! LEVIN!
――――――――――――ライブスタート!!!
会場の照明が暗くなりBGMのボリュームが大きくなるとステージの照明が踊り出す。
青い照明、黄色い照明が交互に点いたり消えたり。
何度見てもカッコイイ。
SHUSEがステージに両手を上げながら登場!
歓声が響き、メンバーの名前を叫ぶファン達。
会場中に、TAKA、HIRO、KOJI、SHUSE、LEVINの名前が響き渡る。
ファンの熱い歓迎を受けながら、HIRO、KOJI、LEVINがステージに現れる。
各自のポジションにつき、HIROとKOJIはローディーから楽器を手渡され
準備をする。LEVINも、スティックを手に取り椅子に座る。
楽器隊は準備万端だ。
そして、最後にTAKAが登場!
LEVINのドラムセットの横(KOJI側)に設けられた、チョット小さなステージに
ゆっくり、ゆっくりと歩いてくる。
久々の大阪でのライブ。1歩1歩をしっかりと踏み締めながら歩いているような、、、
そんな気がした。
BGMが止まり、ステージ上の照明も暗くなる。
そして本日の第1曲目、Your Songが静かに始まった。。。
静かに歌い出すTAKA。
イントロが終わると同時にステージ上は明るくなり、
メンバーそれぞれにスポットライトがあたると、一気にメンバーは動き出す。
ファンの歓声が上がり、メンバーに向かい手を振る。
リズムにノリながら、皆、思い思いのライブ空間を創り出す。
続いてPRIDE。
2曲目が終わると、照明が暗くなり、メンバーは水分補給タイム。
しばらくして、ステージが明るくなると、大きな声でTAKAが叫んだ。
ただいま〜〜〜!!!大阪ッ!!!
両手を大きく広げ、叫ぶTAKA。
待ってましたと言わんばかりにファンの皆は大きな声でメンバーを呼ぶ。
『久々の、地元大阪でのライブなのに、何かちょっとアレなんじゃないの?
ほら、、、今ココで頑張って歌ってた人の、、、、、』
・・・と言いかけると、"TAKA〜!"と名前呼ぶ声が、ちらほら聞こえ始める。
『そうだね〜。TAKAを呼ぶ声が小さいんじゃないの〜?』と続けるTAKA。
TAKA〜〜〜!!TAKA〜〜〜!!!と名前を呼ぶファン。
『TAKAを呼ぶ声が小さいなッ!!!』
TAKA〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
『小さいなッ!!』
TAKA〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
『まだまだ小さいなッ!!!』
TAKA〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
『それでこそ大阪!!!』
ヽ(´ー`)ノ なーに言ってるんだか、、、(笑)←ファン失格発言か?!
『久し振りの地元大阪でのライブ。きっと、この日を待ちわびていた人が
多いと思うんだけど、ココから客席を見るとね、結構、皆が凝った衣装なんだよね。
気合いが入ってるって感じが伝わってくるんだけどー、、、、、
いきなりですが、SHUSEのファッションチェック!
誰か、SHUSEにチェックして欲しい人、居る?!』
一斉に手を上げるファン達。
もちろん、私も手を上げ大きく手を振ってアピールしてみる。
手を上げ、更にジャンプしているファンも大勢居る。
両手を上げている人も居る。
SHUSEにファッションチェックしてもらったのが、この両手を上げた女性。
『クルッと180度回ってくれる?』とTAKA。
正直に180度回る女性。TAKAの操り人形、、、?!
この女性は、黒いTシャツを着ており、真ん中に大きな星がキラキラと光っている。
そして黒のジーンズをはいていて、パッと見、
今からライブに行くとは思いもつかない格好だった。
『チョット辛口のSHUSE、どう?あの衣装の感想は。』とTAKA。
『ん〜、、、そうネェ〜、、、』と、ピーコの声マネをするSHUSE。
しかし、自分でやった事にウケてしまったらしく吹き出してしまった。
『ごめん、やっぱムリや。』とTAKAに謝るSHUSE。
会場が爆笑に包まれる。
『イヤ、でもネ、イイと思うで〜?』フツーに答えるSHUちゃん。
TAKAは何も言わない。
『俺に何を求めてる?!もうムリやて!』と助けを求めるSHUちゃん。
やっぱり会場は爆笑に包まれている。
余談ではあるが、今日の私のファッション。
ツアーTシャツの上に、黒いブラウスをはおり、レザーのズボンを履いている。
ズボンのベルトを通す所に、ウォレトチェーンを3つ付けている。
金沢ライブに行った時、SHUちゃんもHIROもLEVINもウォレットチェーンを
付けていたので、後日、色んな店を回り捜し歩いて手に入れたお気に入りのモノだ。
同時に、LEVINやSHUちゃんがつけていた"よだれかけ"(バンダナ)も探したのだが、
さすがに田舎。そんなもの売ってはいなかった。
・・・と言うより、どんなものだったか忘れてしまっただけなのだが、、、(苦笑)
会場に笑い声が響く中、メンバーも笑顔。
やっと地元の大阪でライブができると言うのが本当に嬉しいのかな。
何事も無かったかのようにTAKAが口を開く。
『やっぱり大阪は熱いね!初夏を感じさせるような、この熱さ。
地元大阪で、こうやってライブできる事を嬉しく思うし、
長い時間がかかってしまったけれど、良い作品が皆の耳に届ける事もできて、
皆には本当に待たせ過ぎてしまったけれど、待っててくれた人が大勢居て、
今まで俺達がやってきた事に間違いは無かったんだなと再確認できたし、
これからもこの路を歩いていけば良いんだなって、そう感じさせてくれた、、、
そうだね、、、、、皆の熱い情熱が俺達に届きました。
なので、今度は俺達から熱い、熱い情熱を送るので、その情熱を受け取ってください。
・・・"情熱の風"。』
TAKAのMCが終わり、『情熱の風』と紹介されると、
HIROのアコースティックギターがテンポ良く歌い出す。
カウントを取るようにLEVINがハイハットを軽く叩いている。
この曲は、何度聴いても最高にカッコイイ。
リズムにノリながら、LEVINしか見ていない私。
・・・と言うのも、現在のドラムレッスンで『情熱の風』を課題曲にしている為、
必死にLEVINの叩くリズムパターンを暗記していたのだ。
イントロは、こうやって、、、途中から、こうなって、、、、、、、
一人ブツブツと言いながら、頭の中にインプットしていく。
!!!ココは、こう叩くのか〜〜〜!!!新発見!φ(.. )メモメモ...
なーんてしている間に情熱の風が終わってしまい、他のメンバーの絡み等を
見逃してしまっていたのでした。
しかし、今更だが本気でLEVINにホレてしまった私は、2日後のレッスンが楽しみで
ウズウズしていたと言う話も風のウワサで聞きました。。。(謎)
LEVINカッコ良過ぎッ☆(o≧∇≦)ノ
・・・と、感動するや否や、懐かしいアノ曲が!!!"With−you..."だ!
ファン達が、『わ〜〜〜♪』っと大喜び。
イントロでは、SHUちゃんに向かいガッツポーズ!(o≧∇≦)ノ”
SHUちゃんも、それに答えガッツポーズ!(o≧0≦)ノ”
ギターソロでは、思いっきりKOJIに手を振るファン達。
お馴染みの曲と言う事もあり会場が一体感に包まれ、サビの部分では皆が同じ振り付けをする。
曲の終わり際、照明が暗くなり始め、LEVINのドラムだけになると
TAKAとSHUちゃんが左手を上げ、ゆっくりと下へおろす。
拍手が沸きあがり、MCか?!・・・と思うなり、HIROのギターが鳴り響く。
LIFEだ!!
アップテンポなこの曲は、ヘドバンする子も居れば小刻みに縦ノリの子も居る。様々。
またしてもLEVINしか見てない人が、ココに一人。
(T_T) うー、、、カッコイイよ〜〜〜ッ ステキだよ〜〜〜ッ
・・・って言うか、有本さぁ〜〜〜ん!!いづこへーーーーー(/_<。)ビェェン
何て考えている間にTAKAのMCが始まっていたのだった。。。(爆)
『大阪に来るたびに、"大阪の人はタフな奴等が多いな"って思うんだけど、、、』
・・・と、TAKAの面白トークが始まる。
昨日、久し振りに帰ってきた大阪での出来事。
久々の大阪と言う事で、色んな所に行ったTAKAは夜になって自分達が泊まっている
ホテルに帰るため一台のタクシーに乗った。
・・・が、しかしTAKAの乗り込んだタクシーの運転手は、どうやら不機嫌らしく
タクシーに乗り込んだ瞬間からイヤな空気がたち込めていた。
『あ〜、、、お客サン、どこまで?』←声マネしながら。
と言って来たのでTAKAは、『スイートスイートホテルまで』と伝えた。
『あ〜、スイートスイートホテルね。』・・・と、運転手は言うと静かに車を出した。
沈黙の空間は、とても気まずく『これじゃイカン』と思ったTAKAは、
野球が開幕し先日、阪神は巨人に勝ったと言う事もあり、
野球の話で、その場を和ませようと話し出した。
『そう言えば、今年の阪神はイイ感じなんじゃないですか〜?巨人に勝ちましたし。
星野阪神、今年はイケそうな予感しますよねー。どうです?』
これは盛りあがる話題に違いないぞ!そう思うや否や、
タクシーの運転手は、更に不機嫌になり、
『大阪と言えば"阪神"と言う風に思う奴等が多いが、大阪は近鉄じゃ!』
と、返され車内の空気は一層を増して悪くなる。
ようやくホテルに着いてTAKAがお金を払う。
ちゃっかりと、おつりを返さないタクシーのオッサン!
やっぱり大阪の人間はタフやなー、、、と思った。
そう話ながら笑っているTAKA。
MCを聞きながら所々で笑いもあり、『おつりが返って来なかった』とTAKAが言う所では、
全員が『え〜〜〜〜〜〜〜〜!!』とビックリ。
話し終えたTAKAは、SHUちゃんを見ながら、『今の話、結構ウケたね』と満足そう。
そんなTAKAを見て、ファン達は、またもや大笑い。SHUちゃんも笑っている。
私は『今の話、結構ウケたね』と言うTAKAの言葉に、"作り話かいッ!!"と心の中で
突っ込みを入れていた。
毎回TAKAのほのぼのとする(?)トークで会場が暖まるのは、
ライブに足を運んだ経験のある人なら解ると思うが、今回もまた、
大阪にまつわるような話題で会場を暖めてくれた。
TAKAのMCの後。
『今日は、特別に大阪だけのとっておきのメドレーを作ってきました』
・・・どこかで聞いたセリフだ(-"-;)
そう思いながら、かなりのお気に入りになったメドレーに耳を傾ける。
偏西風から始まる。
イントロが始まると、またもや"わー"っと歓声が上がる。
TAKAが歌い出しサビまで終わると、インディー時代からのお馴染みのナンバー。
ホワイトピリオドに切り替わる。
やっぱりイントロではヘドバンは欠かせないらしく、頑張っているファン達・・・。
ホワイトピリオドもサビが終わると次の曲へと切り替わる。
TAKAがシャムネコの目をイメージしたポーズ(サビの時にやるアレ)をとると静かに歌い出す。
歌に合わせてTAKAもファンも振り付けをする。
最初の何フレーズかを歌い終えると、SHUSEのベースが歌い出す。
Egos and Liesだ。
イントロのSHUSEのベースが歌い終えると、一気にサビに飛んだ。
"♪来ない電話〜まだ待ちつづけてる〜♪"一気にサビに飛んだので焦るファン達。
気を抜く間もなく、続いてナイトフライトのイントロが。
TAKAが歌い出すぞ!!・・・っと見せかけておいて、マジックシアターへ。
TAKAの作戦は成功したな...と心の中でほくそえむ私は、可愛い悪魔ちゃんネ♪
金沢で、思いっきりTAKAの目の前でナイトフライトを一緒に歌おうとした私は
騙された!!と泣きを見た。きっと他にも泣きを見る人は居る筈と思ったからだ。
私の大好きな曲のマジックシアターは、歌ってくれたので最高に嬉しい。
マジックシアターの次には、これまた懐かしのナンバー、Warm Snow。
やはり、懐かしのナンバーになるとファンは歓声を上げて喜ぶ。
最初の何フレーズかで、またもやSHUSEのベースがカッコ良く歌い始める。
それに合わせてLEVINのドラムも絡み合い、リズム隊が好きな人にとっては最高にカッコイイ一時。
・・・の筈が、イントロのドラムとベースの部分が終わると同時に、
SHUちゃんの右手がふにゃふにゃふにゃ〜〜〜と震える。
しかも気の抜けたSHUちゃん、、、とでも言うのか、
へっぴり腰で口をぽかんと開けていたりするのが、また笑える。
ふにゃふにゃのSHUちゃんを披露した後は、ラクリマのデビューアイテムでもある
Ivory Treeがお目見え。
大喜びのファン達とメンバーは、サビの部分に差し掛かると振り付けを忘れずに
大きく腕を左右に動かす。
ラストでアクシデント発生!!!!!!!!!
何と!KOJIがギターのフレーズを弾き間違えたのだ!!!( ̄□ ̄;)!!
センターに立ち、TAKAと二人並んでKOJIが締めくくるのは
ライブビデオなどでもお馴染みだと思うのだが、こんなのは初めてだ。
・・・が、KOJIは苦笑いをしながらもう一度、弾きなおしていた。
さすがプロ!!!感動!!!・・・こうしてメドレーは大成功(?)に終わった。
メドレーの後は、TAKAの
『続いてはSHUSE作詞作曲のこの曲!マイ・ジェネレイション』と言う言葉で始まる。
この曲は元気になれる曲だ。
イントロから元気に体を揺らすファン達。そして元気にステージを走り回るメンバー達。
続いて、これまたSHUSE作曲のナンバー、シスター・モラムール。
カッコ良過ぎる。歌詞も素敵な世界が広がっている。
この曲で、一つ面白い事を発見してしまった。
サビの♪Sister mon amour 〜♪
・・・と云う部分でのTAKAとファン達の振り付けが全く違っていると云う事。
TAKAは、『シスター』という部分では左腕を左側に伸ばし、
『モラ』で上に伸ばし、『ムール』で左に伸ばしているのに対して、
ファン達は、説明しがたいオリジナルの振り付けをやっている。
しかも、私以外の殆どが、どこかで練習してたんではないかというくらい同じ振り付け。
さすがにこれは笑ってしまった。
Sister mon amour が終わりステージが暗くなると、しばらくステージは真っ暗で、
メンバーを呼ぶ声が会場に響く。
ステージに明かりがつくと、KOJI作曲のナンバー『ASH』が始まる。
この曲ではSHUチャンはキーボード兼ベーシスト&コーラスと言う多忙な役割を果たす。
ベースのピックを口にくわえキーボードを弾き、すぐにベースを弾き出す。
ファン達は、じっくりと曲を聴いている。
熱くなった会場の熱を少しだけ冷ました後は、大阪では大人気のカメレオン。
HIROが白いギターを手にした時は、『カメレオン』に行く合図。
ぶっちゃけ、この曲もLEVINしか見ていない。
サビの部分でのLEVINはマジでカッコイイ。何度見てもカッコイイ。
見た事ある人なら解ると思うけれど、サビの辺りで2つのシンバルを叩くじゃん?
んでー、その叩き方って腕をグルっと1週させて叩くっしょ?それがカッコイイって思ってさ〜!
カッコイイ、、、、、この言葉しか出てこなかったりする(笑)
カメレオンが終わると、MCへ。
『ヘイ!ロックキッズ!ロックキッズ!!ロックキッズ!!!』
何故か、"ロックキッズ"と言う言葉を連呼しているTAKA。面白い!!
一部のファンが『いえーぃ』と応えるだけで、後のファンは笑っていたりする。
『この中に、何人かのロックキッズが居ると思うんだけどー、、、どれくらいの
ロックキッズが居るんだろう?手を上げてみて。』とTAKA。
手を上げたのは、私が見える範囲では一人も居ない。
1階の後ろの方の人が手を上げていたらしく『ヘイ!ロックキッズ??』と指を指して薄ら笑いのTAKA。
→私も手を上げたかったのだが、『キッズ』じゃなかったので止めた。
気を取り直して(?)MCへ。
今から何が始まるのかとドキドキしているとラクリマのライブでは恒例の『誰かな?!』の時間。
『初めてラクリマクリスティーのライブに来た人の為に、
メンバーの名前を知っている皆で教えてあげましょう!!OK?!』
『オッケ――――――――――!!!(o≧∇≦)ノ』
『実は・・・もう10年近くやってる事を、今でもやってるんだけど、、、ネェ』
笑いながらTAKAはメンバーを見渡す。
珍しくHIROが笑っているじゃないですかー!!!(激写) *注)できません(笑)
『この伝統あるメンバー紹介、これからも続けて行く訳ですが――・・・』
そう言いながら、TAKAがメンバーを一人一人見ながら、誰を紹介するかを考えている。
じっとKOJIを見ている、、、KOJIか?!
・・・と思っているファン達を横目に、発した言葉は・・・
『ライブの良し悪しは、このメンバーの一言で決まると言われている
最近マッチョになってきたドラマーは、誰かなッ?!』
!!!LEVINかいッ!!!
一瞬の突っ込みを入れながらも、大声で叫ぶ。
れび―――――――――――――――――ん☆
『だーれーか―――――なッ?』
れ―――――――――――――び―――――――――んvvv
〜以下中略〜
『そう!!!LEVIN!!!』・・・とTAKAがLEVINを紹介する。
LEVINは、バスドラとイスに乗ってガッツポーズでアピールする。
マッチョLEVIN!いよ!肉体美!!(爆)
『ドラムに立って元気だネぇ〜LEVIN。』とTAKAが言うと、にっこりスマイルでうなずくLEVINクン。
『じゃあ〜、次は誰にいこうかなぁ〜・・・・・・・・・・・』
メンバーを見ながら、ステージをぐるぐる回っているTAKA。
目を逸らしているのはLEVIN以外の3人共。
何故かTAKAに見られると、向こうを向いたりうつむいたりしている。
ニヤリと微笑むと、TAKAは次のターゲットの紹介を始める。
『今日のヘアスタイルはモヒカン!沢山のスバラシイ曲を生み出すギタリストは誰かなッ?』
言われるまで気が付かなかったのだが、良く見るとモヒカンのHIRO。
ひ―――――――――ろ――――――――――!!』
『だ―――――れ―――――――か――――なッ』
ひろ―――――――――――――――――!!!!!!
〜以下中略〜
『そう!HIRO〜〜〜〜〜〜〜〜!!!』
この時のHIROは名前を呼ばれると、ウルトラマンのような動きを、
アリーナ・2階席・3階席の左右の真ん中にしていた。
どう言う動きかと言えば、ウルトラマンの頭の出っ張りを飛ばすような動きだ。
自分の髪の毛を客席に飛ばすかのような動き...
(伝わりにくいと思われますが、ご勘弁を、、、)
たまに謎の行動をとるHIRO。
今日もやってくれましたねvv花丸です(笑)
そしてまたステージをぐるぐる回るTAKA。
次のターゲットが決まると
『最近では作詞・作曲を手がけ、プロデューサーとしても活躍しているベーシスト!誰かなッ?』
しゅ――――――せ―――――――――!!
『だ―れ―か―なッ?』
しゅ――――――せ―――――――――――――!!!!!
〜以下中略〜
『そう!!!SHUSE〜!』
SHUチャンの後、またグルグルと回りながら、回りながら、回りながら、、、、、
『沢山の作詞を手がけ、バンドのリーダーとして活躍しているボーカリスト。誰かなッ?』
!!!自分かいッ(笑)!!!
た―――――――か――――――――――!!!』
『だーれーかーなッ?!』
たか―――――――――――――――――――――!!
『ハイトーンでッ!』
たか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ ←高い声で
『もっとハイトーンで!』
た〜〜〜〜か〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ←もっと高い声で
『もっとハイトーンでッ』←自分も高い声で
た―――か―――ッッッッ!←限界ギリギリチョップ(サムッ)のハイトーンで。
『そう!TAKA〜〜〜〜〜〜〜☆』
会場が笑いの渦に...
ノドが痛いのは私だけ?!・・・と思ってたら、私の隣で咳き込む人が(笑)
そして、またステージをグルグル回るTAKA。
残ってるメンバーはあと一人なのに・・・(笑)
『沢山の曲を作り、今回のアルバムではミキシングも手がけるなど、
新たな事に挑戦しているギタリスト〜!誰かなッ?』
こ―――――――――――――じ―――――――――!!!
『だーれーかーなッ?』
こ――――――――じ―――――――――!!
『ロートーンで!』
こ――――じ―――――←少し低い声で。
『もーっとロートーンで』
こ―――――じ―――――←低い声で。
『もっともっとロートーンで!』←低い声で。
こ〜〜〜〜〜じ〜〜〜〜〜←薄れゆく低い声で。
『ハイトーンで!』←高い声で。
こ―――――じ――――v←たっかい声で。
『そう!KOJI〜〜〜!!!』
・・・ファンで遊ぶTAKA。かなりのご満悦のご様子。
こうして伝統あるメンバー紹介が終わったのでした〜v (笑)
じゃあ、また懐かしい曲を贈ろうかな?イスラエル!!元気にTAKAが叫ぶと、
HIROが待ってましたと言わんばかりにイントロを弾き出す。
わーお!イスラエルじゃーん!!!
呪文、一緒に唱えちゃうよ〜?!どうよ?どうよ?どうなんよ〜〜〜?!(壊)
→もちろん一緒に唱えておきマシタv
何かアリーナの皆の振り付けを見てたら、ヤバイどこかの宗教団体に見えちゃって、
『ヤッバ――――――――――――!!』って思った。
・・・と言う事は、教祖はTAKAか?!( ̄□ ̄;)!!
イスラエルの後は、これまた懐かしい曲のブロッサム。
『ジャイア――――――――ン!!!』と元気良く叫ぶ曲じゃ〜あ〜〜〜りませんか!
KOJIのギターから始まる曲だよね。
そして懸命なファンなら誰でも知っている通り、LEVINがバナナを投げる曲だね。
今回もジャイアンと言えるだろうと思っていたのに、TAKAは、この部分を歌わなかった。
そして照れ笑いのような苦笑いのような、不適な笑みを浮かべてファンを見ていた。
更にLEVINもバナナを投げなかったのでした...
ブロッサムの後には、JUMP!!
イントロが始まり16小節後(HIROのギターの、テケテケテケテケ、、、の後)に、
TAKAが会場に向かって投げKISS!!!
・・・と、同時に銀テープが勢い良く飛び出した!
きゃ〜o(≧∇≦o) (o≧∇≦o) (o≧∇≦)oきゃ〜
すっげー!!!マジックやー!!!ミラクルやー!!!(超〜感動!)
一人で、とてつもなく感動している私。
♪不安にくれる朝には ため息落ちる♪と云う部分ではSHUチャンが、
"サンペイです"みたいな振り付けをしていた。
しかも、何気に自分にウケているらしく、笑っている。
サビの部分では、TAKAが腕を大きく左右に振るしぐさをすると、
ファンの皆も一緒になって腕を大きく左右に振っていた。
段々と会場が一体化しているなー、、、何て思っている矢先『最後の曲になります。』だって・・。
ラストは、スクリーミング。
生で聴くと、マジ感動!!!HIROは天才や思いました。マジで。
某・番組でLEVINが言ってた通り、ボーカルの声も良いしメロディーがカッコイイでしょ?
ギターもHIROもKOJIもカッコイイフレーズばかりだし、ベースもカッコイイでしょ〜?
そして何よりプチ・ドラマーの私としては、ドラムが最高にカッコイイと感じて、
全てがカッコイイから、本当に全部カッコ良くて。涙が出た。
カッコイイとしか言えなくなってます、、最近の私...(笑)
ラストの盛り上がる所なんて、唖然としちゃっててリズムにノリながらってよりも、
じっくり聴く方にまわっちゃってて。
感動に包まれながら、不思議な気持ちでライブが終わったよ。
・・・が、しかし、ライブはまだまだ続くのです☆
アンコールの声が響く中、真っ先にステージに現れたのはKOJIクン!
両手を上に上げて、自己アピール!
眩しいくらいの笑顔は、会場中の女性を虜にしてしまうパワーを持っている。
ローディーからギターを受け取ると、センター(TAKAの立つ所)に立ち、
Cry Sour grapeのイントロを弾き出した。歓声が上がる。
・・・が、しかし、イントロのみで『チャラララ〜ン♪』と綺麗に終わってしまった。
終わってしまったが、KOJIは、もう一度ギターを弾いてくれた。
今度は、Ivory Treesのイントロ。
やっぱりこの曲もイントロだけで、『チャラララ〜ン♪』と綺麗に終わってしまった。
さすがに、この時KOJIは一人ウケていた。
KOJIの、プチ・ギターソロが終わると、LEVIN・HIRO・TAKAがステージに帰ってきた。
少し遅れてSHUSEが帰ってくると、皆それぞれサウンドチェックを始める。
サウンドチェックを兼ねて軽くセッション。
♪大阪〜なんたらかんたら〜〜〜〜Oh〜Sunday〜なんたらかんたら〜♪
即興で作った曲で、思いっきりTAKA語で歌われている。
地球人であるファン達の中で、どれくらいの人が歌詞を聞き取れたんだろう?
『大阪』 『Sunday』 『オーイエ〜』・・・
そう云えば、最後の方で『Sunday』を何回か連呼していたね(笑)
この曲のタイトルは、『大阪なんたらかんたら』
『次のアルバムに入れるぞ!!!』とTAKAが言うと会場中の皆が歓声を上げ拍手。
照れ笑いのTAKAは、メンバーを見まわす。
サウンドチェックなどが終わり、会場も熱気が戻ると、
『この大阪に、とっておきのナンバーです。Forest!』と曲紹介をするTAKA。
皆が大喜びの中、私一人で( ̄ー ̄)ニヤリッ...
→今のセリフの地名に自分が参戦した会場の地名を入れてみて下さい。
あ!!!・・・っと思うはず。わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
何かねー、地域別に振り付けが違うんだよね。
大阪、金沢、東京、、、、、全く違うの。名古屋も微妙に違うよね。
だから、私一人で浮いてたりして、このForestの時も一人で浮いていた。
慌てて皆と同じ動きを真似してみるが、1テンポ遅れたり間違えたり(笑)
曲より振り付けに集中してしまい、Forestを聴き逃していた。
間奏の間、TAKAはパントマイムをやるよね。
最初は曲もゆっくりめなので、ゆっくりとパントマイム。
壁がある・・・壁がある・・・ノックしてみる・・・壁・・・壁・・・壁・・・
HIROのギターソロになると、TAKAのパントマイムのテンポも速くなる。
今回は早過ぎる、、、と思う(笑)
私の横に居たグループの女の子達が『TAKAさん、めっちゃ早いやん!』と
云いながら、クスクス笑っている。それにつられて、私も笑ってしまった。
Forestに続いて、未来航路!
ラクリマ名物のKOJIの後ろ弾きはもちろんの事、
最近ではSHUちゃんもベースの後ろ弾きを見せてくれたりする。
今回も、KOJIとSHUチャンの2人の後ろ弾きを披露してくれた。
・・・あれ???HIROが消えた・・・???
ステージを見渡すが、HIROが居ない。
どこに行ったんだろう?何かアクシデント発生なのかな?・・・と思った矢先、
HIROのローディー(と思う人)がステージに出てきた。
え?え?・・・ライブ中なのに???
しかも、ステージをウロウロしながら、たまにファンに向かってガッツポーズなんかを
しているじゃないですか!!!
スタッフなのに、ライブに参加してるんですけど・・・怒られませんか?これって・・・
・・・って云うか、HIROサンは〜?いづこへーーーーーーーーーーーー?!
!!!居たあああああああああああああああああああああ!!!
何と!!!ステージをウロウロしているスタッフに肩車してもらっているじゃないですか!
ライブでHIROが、あんなに嬉しそうに満面の笑みを浮かべている所なんて
滅多に見る事ができない。これは貴重な映像だ!!(激写) *注)できません。
肩車でギターを弾いて、スタッフと一緒にガッツポーズ☆
メンバーもファンもビックリだったんだよ〜(笑)
そして、アンコールラストは南国〜〜〜〜〜!!!
知ってますか?!南国にも振り付けがあることを!!!!!
『大阪』 『関東方面』 でのライブでは、振り付けがあるのですよ!!
♪煩悩の華を首に下げ〜♪の部分に振り付けがあるんだよ。
どう云う動きかは、説明し難いのでご勘弁を!!m(._.)m ペコッ
思いっきり楽しんだ。
腹痛と腰痛、ヒザの痛みも忘れて、思いっきり暴れた。
『ありがとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!』
TAKAが叫ぶと、会場の皆が歓声を上げた。
メンバーを呼ぶ声が絶えない。
私も、皆に負けじとLEVINの名前とTAKAの名前を呼んでいた。
・・・すると、左肩にチクッっと痛みが走った。
痛ッ!!!
なんだろう?と思い、左肩を見ると、、、、、、、、、
ポトッ、、、っと何かが床に落ちた。
Σ( ̄□ ̄;)!!こ、、これは――――!
何と!水色の小さなピックが落ちてるじゃあ〜あ―――――りませんかッ!
眼の悪い私&LEVINに熱烈目光線を放っていた私に痛恨の一撃!
左隣の人は鈍感な人らしく、ピックに気付かない。マッハで拾う私。
後ろの席の人がコソコソと話している。
小心者の私は、心臓バクバク言わせながらピックをカバンに片付けた。
この頃になると、メンバーはステージから居なくなっており、
2度目のアンコールと、メンバーを呼ぶ声が聞こえ始めていた。
アンコールが響く中、アリーナ席の数人が歌い出した。
♪はっぴばーすでーとぅーゆぅ〜〜〜〜〜♪
♪はっぴばーすでーとぅーゆぅ〜〜〜〜〜♪
♪はっぴばーすでーでぃあ〜♪
こ――――――――― じ――――――――――!!!
歌が聞こえてくると、少しずつ歌声も大きくなる。
会場中のファンが一つになり、ハッピバースデーを歌う。
♪はっぴばーすでーとぅーゆぅ〜〜〜〜〜♪
♪はっぴばーすでーとぅーゆぅ〜〜〜〜〜♪
♪はっぴばーすでーでぃあ〜♪
こ――――じ―――――!!!
〜以下中略〜
何回くらい歌ったかな〜???結構いっぱい歌った。
そしたら、ステージが明るくなって、照れくさそうにKOJIクンが出てきたよ。
TAKAのマイクを使って、『アリガトウございます』と一言残し、ステージを下りようと。
客席は大声で『え―――――――!』と言ってKOJIを引き止める。
すると、ステージを下りようとしたのではなく、ローディーからギターを貰いに
ステージの袖に行っただけだった。
ギターを持って、KOJIがセンターに立つと、ハッピバースデーを自ら弾く。
最初はぎこちなく、ゆっくりゆっくりと1つ1つのコード進行を確かめるように
弾いていて、それに合わせて私達が歌った。
途中、わざと(?)ゆっくり弾いたり止まったりしながらギターを弾くKOJIクン。
♪はっぴ・・・・・・・ばぁーーーーーすでー・・でぃあ〜・・・♪
TAKAがステージの外から歌い出すとギターを弾くのを止めてしまうKOJIクン。
しかし、最初から弾き直す。
"はっぴばーすでー でぃあ KOJI〜"の部分では、
両腕を上に広げて皆にアピールするKOJIクン。
2回目からはステージにTAKAも出てきて一緒に歌ったよ。
HIRO・SHUSE・LEVINも加わりTAKAのMCが始まりました。
「俺の中の虜は、今ここに居るファンの皆です。毎日、夢に出てくるからね。
皆も夢の中で俺達と一緒に居てくれてるんだろうネェ〜(笑)
そして、皆の虜がラクリマクリスティーになってくれると嬉しいかなー(笑)
こうやって皆と会えるのは、たまにだけど夢の中って云うのは自由な世界で、
いつでも俺達に会えるから!いつでも会いに来て下さいねー!!!」
・・・何か、しんみりしちゃう内容のMC。
→(うろ覚えだから、伝わりにくいね、、、苦笑)
「じゃあ、ラストの曲は、俺達の魂の声を届けたいと思います。Heart&Soul」
終わっちゃう―――――――(T_T)
・・・そう思いながら、じっくりと曲を聴きました。
サビのあたりになると、TAKAは腕を上げて大きく左右に振り始めました。
それを見て、ファンも皆が左右に大きく腕を振りましたよ。
あっという間に曲は終わってしまい、本日のライブは終了。
今日も歌い終えた後、TAKAは涙を拭う仕草をしていました。
ラストの方で、声が震えていたから、本当に感涙したのかも...
その後、ステージの前にメンバー全員が並び、手をつないで大きく上にあげると一同礼。
ファンも一緒に手を上に上げて礼をした後、まだ礼をしているメンバーに熱い拍手。
メンバーの名前を呼んだり、アリガトウ!と言う声も聞こえた。
そしてライブ後のファンサービスタイム!
2階席に居た私にとっては"何も飛んでくるはずが無い"と諦めがちなファンサービス
帰る支度をして準備万端になっても、まだファンサービスは終わらない。
私は、どんな場所でもメンバーが全員ステージから居なくなるまで居る方なので、
遅ればせながらだけど、メンバーの名前を大声で呼んで手を振っていた。
・・・コツン・・・・・・・・・・・・・・・
痛てッ・・・・・ポトッ・・・・・・・・
今度は頭に何かが直撃...
だれじゃぁぁぁぁぁあああああ!!( ̄д ̄メ)プッチーン(爆)
下を見ると、またピックが落ちていた。
本日2度目のKOJIクン'sピックでございますm(__)m
後ろの人が指を指してコソコソ話してる。
ヤバイなー、、、拾って後ろの人にあげたほうがイイのかな〜...?!
そう思いながら、ピックを拾い勇気を出して振り向くと、
ニコニコスマイルで「これ、要りますか?!」と、聞いてみた。
「あー・・・要らない」
露骨にイヤな顔をされて「要らない」といわれてしまい、ホッとしてポケットに入れようと
思ったんだけど、要らないと断った女性の隣に居た子供3人が、じーっとこっちを見ている。
逃げるが勝ち?!・・・どうしよう・・・どうしよう・・・頭の中が真っ白。
気が付くと、引きつった笑顔で「これ要りますか?」と子供に言ってる私。
しまった!!!!!!!今の無し!!!キャンセルの方向で!!!!!
・・・時、既に遅し。
「アリガトウゴザイマス〜〜〜♪」
私の手の中からピックが奪われていく。
あああああああああああああああああああああ!!!
ちょいタンマ――――――――!!!待って〜返して〜〜〜!!!
なーんて目で訴えても無駄と云うもの...
最終的には私が後々、後悔すると言う方面に、、、(苦笑)
今でも後悔ですよ。
小心者って言う性格を直さなければ、、、、、、、、、、(-"-;)
こうして、私のツアー&・Uは幕を閉じました。
◇◆◇おしまい◇◆◇
レポ作成者:山口れびん(涙架)