若き日の自分の姿はなぜかとてもおぞましく貧相でとにかく隠して、自分も見たくない...と暮らしたものでした。 黒か目立たぬ地味な服を着て、女性らしい服装をしなければならない場合には、早く行事が終われば良い、と思っていました。 今思えばひとりの女性の人生の中では一番美しい肉体であったはずなのに。 不確実で何も達成出来ないかも知れない未来を恐れてか、成長するのをとても恐れたものです。 そして、そして、もうほとんど何も達成するなど無理,と再び思い出した今、10代の若い女性のヌードがとても愛おしく思えます。 ほんとはとってもきれいなのよ、あなたはってね。
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