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春の花たち その3


今日は 人の訪問者です。

大阪で4月に咲いている花たち、その3です。
珍しい草花も出てきますのでどこで撮影したか、は花ぬすびと予防のためご容赦くださいませ。

園芸種石楠花(しやくなげ)は深山へ前輪駆動か四駆で行かないと「やばい」林道を走っていって撮影してきました。
平地でこのように伸び伸びと育てるのは夏暑すぎて無理なのでございます。

下の写真は一見夏公園などで良く見かけるキョウチクトウに似ていますが石楠花の大きな木です。
杉木立の中下から見上げて撮影しました。

出来上がった紙の写真の花の色に近付けるよう、Photoshop5.0で「画像補正」の「コントラスト」と「彩度」を+15くらい上げています。







ピンクの石楠花の木です。
平地より高度がだいぶあるので、とっても元気に咲きそろっております。
4月20日


園芸種石楠花
木全体の姿はこんな感じです。
日のあたる傾斜地に元気に咲いていますね。
2001年4月20日


八重桜
曇天の18日に撮影した八重桜のピンクの品種、ソメイヨシノより開花期は少し後になって今開花です

お祝ごとに良く「桜茶」で中に入っていますのはこの八重桜の塩漬けですね。
4月18日


シャガ
少し日陰のところに植えますとどんどん殖えていくシャガです。茶花に良くしますね。
これも曇天の日に撮影。山林で群生してるところが良くあります。
4月18日


馬酔木・あせび
馬酔木と書いて「あせび」と読みます。
舞妓さんの花かんざしのような白いベル型の花が多数花房について、それがいくつも下がります。
木の皮に少し毒があるようで草食動物は皮を食べませんので、奈良公園に良く植わっています。
4月18日


ムベ
ムベという名の木です。蔓性の木で、アケビの近縁種です。4月、1週間ほどの間に多数のうす緑の花を咲かせます。
花の中は赤紫が少し入ります。若葉と同じくらい多数の花を一気に咲かせて、一気に散りますが実が結実することはなかなかありません。
10年たっても1年に1つか2つしか実が生らず、不思議な木です。
むべなるかな....はこのことから来たのかしらん、とも思います。
4月20日




ミツマタ
ミツマタの花です。普通は黄色い花が葉が出ないうちに咲きます。
赤い花の種もあります。
ミツマタとは3つの又のこと、茎が3つに別れて成長していきます。
和紙の原料でして、茎を叩いて、水に晒して、また繊維を細かくして、和紙に漉きます。
4月20日