EVEN_のぱわぶくおろおろ日記 六月
| 本日は、 |
2001年1月25日より
| 二 千 一 年 五 月 ぱ わ ぶ く お ろ お ろ 日 記 |
6月4日:PCのセキュリティに不安を覚えたら、私がやっていることお教えしますね。 まずはウィルスチェック。これはSymantec社のNorton Anti Virus 7というソフトでハードディスクをチェックしてもらいます。ウィルスの定義ファイルは時々Symantec社のホームページに見に行って更新されてましたら新たにダウンロードします。 世界中で流行してるコンピュータウィルスの定義ファイル(英語でdefinition files)は最新のものにしておかないと意味がないのでございまーす。今5月末にリリースの最新定義ファイルをダウンロードしましたら2.6MBありましたぁ。どんどんファイルは大きくなっております。やれやれ... 次ぎはインターネットにアクセスした時のパソコンの防犯は万全かどうかのチェックもSymantec社の英語版のホームページでやっております。 無料ですし、どのくらいやばいのか、何が使用してるパソコンのポートの弱点か分かりますので英語サイトでちと苦労ですが一度トライしてみてはいかがでしょう? URLはhttp://www.symantec.com/securitycheck/です。 ほぅ、こうなってるのね、と感心しきりでしたぁ。 5月20日: 数カ月 悩んだわりにはあっけなく ショートカットで問題解決 Macintosh PC PRAM Clear(ピーラム クリア)と時計の関係について、です。 ぱわぶくG3のフリーズしてリセットするしかなくて、強制再起動するたびに、PCの時計が1904年になってしまい、???の世界であったのですが、やっと原因が近頃わかったのでございます。 Mac OSは約10年前のOS7.1の時よりフリーズしたらキーボードショートカットの「コマンド=リンゴマーク」と「コントロール」と「パワーオンボタン」で再起動しておりました。 で、PRAMという特別なPCのための設定を記憶しておくとこのメモリはそのまま保持されておりますので、時間やサウンドの設定は再起動後も変わらずに使用出来ておりましたです。 昔は何度も強制再起動しても、PRAMの記録は生きておりましたです。PCの調子がどうもおかしくて、なんとか頻繁な再起動を無くしたいとき、次ぎの手はPRAM Clear(ピーラムクリア)という作業でした。 このPRAM Clearのショートカットキー操作は、「コマンド=リンゴマーク」と「オプション」とPキーとRキーと、再起動が始まった直後に同時押し、をしてやっておりましたです。 そうすると起動の途中で「PRAMをクリアしますか?」とPCが質問するウィンドウが開いて、OKをクリックするとPRAMに保存されていた時間やモニタ設定やサウンド設定が出荷時の1904年1月1日に戻っておりましたです。 強制再起動と、PRAMクリアは別の操作であったのですね。iMacでも別ですし、ぱわぶくの以前のバージョンも別操作だったのではないでしょうか? ところがPowerbookG3 400Mhz ブロンズキーボードファイヤーワイヤー(pismoという名前だそうです)はリセットボタンを押すと、PRAMクリアも同時にされてしまいますので、時計が毎度1904年に戻ってしまっていたのです。むむむ。 もしも、もしも、リセットボタンのとこに「PRAMもクリアされます」と一言書いてあったなら、「このPC、PRAM維持する電池が壊れているのかしらん?」と悩まなくてすんだのにぃ...でした。 PRAMを維持する電池は結構長もちする、と専門誌に書いてありましたですよ、93年製のApple PCと一緒にいましたが、7年くらいはどうもなく使えておりましたです。毎日PCに通電して使用していれば、結構長持ちするそうです。 もし、この充電池がおかしくなって取り替えるとなりますと、ううーん、と考える事態です。 きっと1万円以上はするし、部品来るまで時間もかかりますし(だいたいその機種の部品がまだストックしてあるのかしらん?)、7年持つPCのですから、次ぎのPC購入の時期になってることになりますよね。 とにかく、PowerbookG3がフリーズしましたら、強制再起動は、ショートカットキー操作でいたしましょうね。はぁぁ。 4月23日: 特別付録:Macintosh PC どこかのHPにアクセスして知らない間に個人情報を盗まれないために(Netscape for Macの場合) 今年2月にApple社よりリリースされた最新のApple MRJ2.2.4をインストールして使用していますが、Takagi氏の電子技術総合研究所のJAVA VMセキュリティホールについてのHPにアクセスして、テストしてみますとIE5ではセキュリティの穴は塞がっているのですがNetscape4.7Jではローカルの中のファイル名がアプレットでGet されてしまうのがストップかかっておりません。... それでどうしたら良いのかずずっと調べておりまして、今年4月3日リリースのNetscape 4.7.7 for Mac(英語版)をインストールしてみました。 以下がDLしたNetscape4.7.7Eのソフト本体の「情報を見る」とフォルダの中とのスクリーンショットです。
System Requirements はPower Mac and System 7.5なのでNetに繋いで生きているほとんどのMacでは使用出来ますね。 わたくしはこのNetscape4.7.7(English)を http://hotfiles.zdnet.com/cgi-bin/texis/swlib/hotfiles/info.html?fcode=MC16080&b=mac_cat からダウンロードしましたが、他のMac用ソフトのダウンロードサイトでこのNetscape4.7.7をダウンロードさせているとこもいくつかあるようです。 なにせ英語版のブラウザですので、Netscapeを使い慣れてない方でないとあんまりお薦めできないですが(IE 5のほうがどうも動作は早いように思えますしぃ...)ブラウザが両方使えないとお困りのMacユーザの方には、必要な作業な気がしますです。 とにかくこのアップグレードをしました後、電子技術総合研究所のNetscape用のテストのページにいってテストしましたら、 Now loading... java.lang.RuntimeException: java.lang.NoClassDefFoundError: BOExploitCode Done. と報告が来ました。穴は塞がったようですよ。 ブラウザソフトのプログラムの穴を利用して作るアプレットは次々出来て来て、いたちごっこなのかも知れませんが、当面報告されていた問題はNetscape 4.7.7Eでは回避出来るのでは..と思います。 4月6日: ネットサーフィンしてて知らない間に個人情報を盗み見されないために ここのページはしばらくひと休みしておりましたが、とても重大な防犯上のInternet Explorer(略してIE)の穴があることが分かりましたのでここに少しご報告しておきます。 マイクロソフト社のインターネットエキスプローラを使う時にはホームページ上にプログラムされているJavaScript(ジャバスクリプト)をちゃんと読み取ってブラウザのウィンドウ内でプログラム通り動かしたり 、JAVAのApplet(ジャバのアプレット)という小さな独立したJAVAというプログラム言語で作られたソフトを動かしたりするためにJava Virtual Machine(ジャバ バーチャルマシン=Java VM)と連動させておく必要があります。 IEの「編集メニュー」の中の「初期設定...」を開いてJavaオプションの中の"Javaを有効にする(apple MRJ)のとこの四角マスにチェックを入れないといけません。 これでIEでネットサーフィンする時、JavaScriptを使っていろいろと面白いインタラクティブなページにアクセスして楽しむことが出来るようになります。 が、今年2月にApple社よりリリースされた最新のApple MRJ2.2.4以前のバージョンのJava VMですと、ネットに繋いでどこかの悪意あるHP管理者の管理するホームページにリンクを辿って偶然アクセスすると、 Javaのアプレットでパソコンの中に書いてある個人情報を盗み見されてしまう可能性がありました。 以下の画像はMacののインターネットエキスプローラの「初期設定...」の中のjavaのとこを開いたウィンドウです。
詳しくはTakagi氏の電子技術総合研究所のJAVA VMセキュリティホールについてのHPにアクセスして内容を熟読してくださいまし。 Mac OS Runtime for Java (MRJ) 2.2.4にアップデートすればこの「アプレットがローカルのハードディスクに不正なアクセスをする問題」が修正されますのでapple.co.jpのホームページの中の ソフトウェアダウンロード:Mac OS Runtime for Java (MRJ) 2.2.4にいってダウンロードしてくださいまし。 ダウンロードが無事に終わりましたらデスクトップにJ-MRJ2.2.4.smiというファイルで出来ているはずです。以下の画像を御覧くださいまし。
J-MRJ2.2.4.smiをダブルクリックすれば「MRJ Install」というアイコンがデスクトップに出来るはずでございます。 このMRJ Installをダブルクリックすればインストーラが立ち上がってインストール作業を始めることが出来ますが、注意していただきたいのは「ノートンアンチウィルス」の「オートプロテクト」や「ノートンユーティリティ」の「ファイルセーバー」などのバックグラウンドで動くソフトをOFFにしてからインストール作業を開始しないと、時としてフリーズすることとなりますです。統べてのアプリケーションソフトを終わらせてから行ってくださいませね。 インストールが終わったらPCを「再起動」して、これでOKのはずでございます。 以下の画像を御覧ください。インストールした後の「機能拡張」フォルダの中にあるMRJの書類、MRJ librariesのフォルダの「修正日」の日付けがインストールした当日や2001年1月12日になっていましたらOKでございます。
なお、Windows用のJAVA VMのアップデートはhttp://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS00-081にダウンロードのページが書いてありますのでそちらへいってみてくださいまし。 σ(‥)はMacintosh PCしか使えませんので詳しくはそちらのページでよろしくです。m(_ _)m 一番このセキュリティホールで恐ろしいのは通常のFirewall(ファイヤウォール)の保護では全然このPCの中のファイルを盗まれることから回避できないことです。個別のPCのJAVA Virtual Machineを最新のものにアップデートするしかないのでございます。 2月26日: フレッツは OS 9でもだいじょうぶ? 答えを探して あちらへこちらへ そろそろNTT西日本からフレッツISDNのお返事が来るはずでして、フレッツの接続のことを勉強しようと思いました。 約5ヶ月前に申し込みした時に、MacintoshのOpen transportとフレッツのAPでのなにやらの設備が不具合があって接続できない可能性もある、とNTT西日本のHPに書いてありましたが、そのへんが不安なのでございます。 半年前でもすでにMacの新製品のハードに入っているOSはOS 9でしたが、今はOS9.1が最新バージョンです。わたくしの機はOS9.0.4でして、はたして安全につなげられるか不安でございまーす。 今日はそれであちこちと情報探しましたが見つかりませんです。web上でこれについてのことが見つからないのがまずびっくり、ついで落ち込みましたぁ。 少数民族の悲哀ですねぇ。一度はAppleのサイトも探しましたが見つかりません。もう一度探してみますです。なにか御存じの方いてはりましたらお教えくださいまし。 * 3月よりフレッツ西日本で常時接続はちゃんと出来るようになりましたです。アクセスポイントはNTT西日本のフレッツ専用のお電話番号になり、毎度接続しなおしますとIPはそれぞれ別となりました。 ひとつだけ困ったことがあります。.smiという近頃はApple社のソフトで標準になっておりますイメージディスクのファイルをDLしますと途中でDLが止まってしまい、ダウンロードが出来ません。 .smiのファイルをApple FTPサーバからダウンロードする時はフレッツでないAPに切り替えてダウンロードするしかないのでございまーす。???なのですが、OS9.0.4でOpen transport のバージョンJ1-2.6.1でOKでした。 2月18日: 終われない 夜もあります 再起動 なんべんやっても あなたは寝ない PCを立ち上げてなにか作業しましたら、作ったお仕事の書類をフロッピーに保存したりハードディスクにしまったりして、最後にはソフトを全部終了させて、電源をOFFにして終了しますよね。 でないと電気代がもったいないですし、モニタはタイマーの時間が来ましたら近頃は勝手にスリープモードになって暗くなりますが、やはり普通はお仕事終われば電源を切りますよね。 ところが調子が最悪になってしまった時に限って「終わるに終われない」ことになってまいりますのですぅ。(-_-;) PowerbookG3にはリセットボタンが本体後ろの右はしのほうにあって、これはほんとに「リセット」です。モニタが暗転してハードディスクも止まって終了になります。 近頃このリセットボタンのほうがよほどお相手するユーザーにとって親切なのでは?と思いはじめました。 というのは、わたくしのデスクトップ型のお絵書きMacは「強制再起動ボタン」になっております。 フリーズしたらこの「強制再起動ボタン」を押しますと、またPCが立ち上がってくるのでございます。でその後OS付属のDisk first aid(ディスクファーストエイド)が自動で立ち上がって検証と修復をすることになっております。 以下の画像はそのDisk first aidのウィンドウです。
でもこのソフトが異変を発見することはまず稀でして、だいたいはソフト同士の相性が悪くてパソコンの調子が悪くなるのでございますから、 その相性の悪いソフトどちらかをちゃんとハードディスクからきれいさっぱり抜いてしまわないとPCは治らない、ということになってますです。 困りますのはその相性の悪い同士のソフトがどれとどれか、を探すのがMacでは起動の最初の頃の「アイコンパレード」のどこでパソコンの起動がストップするのか、でやることになっていますのです。 (すみません、アイコンパレードはスクリーンショットが撮れませんのですぅ〜) パソコン付属のCDロムから起動しておいて、あれかな?これかな?とソフトの「初期設定ファイル」を抜いてゴミ箱に捨ててみたり、「機能拡張ファイル」というソフトの一部を抜いて「機能拡張(使用停止)」というフォルダの中に入れて「再起動」、をくり返すこととなります。 これを夜PCを使って調子が悪くなった時にはじめますともうあきませんん〜。原因がうまく掴めて内臓ハードディスクのOSが立ち上がるようになるまではちゃんと「終了」が出来なくなるのでございまーす。 どうやらWindowsのOSもこの「終了」が出来なくなって徹夜でおつきあいするのがうんざりで壁のコンセントからPCの電源を抜いて「ぶちっ」と終わらせるようなことが起こるようでございますが、わたくしも最初のPCでは良く「ぶちっ」をやりましたでーす。 でもこの「ぶちっ」は内臓ハードディスクがカリカリ回る音がすっかりやんでからにしませんと機械が傷むようでして、深夜PCに抱きついて「もういややぁ、眠たい! 電源切るからねぇ。早く回るのやめてぇ」と耳をそばだてたことでしたぁ。 はたから見たら、なんや異様な光景ですよねぇ〜〜。 |
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