ホームページ作り-テーブルタグについて-1-



について
ワープロやパソコンのエディタで字を書く時、場合によっては 掛線の中に書きたい場合がありますよね。
例えば下の画像のようにです。


でもホームページでは、この縦横の線を書くのに特別の記号を使って表示させていきます。

以下にタグ=、TABLEと書いた後、その線の太さ、升目の縦横のサイズ指定など記号をいろいろ書いての記号でタグを閉じる例を、右にそのプログラムを画像にして表示しながらご説明しますので、がんばって読んでみてくださいませ。




まず升目1つだけ、升の横の幅を指定して書くには幅のピクセル単位で書くやり方とブラウザのウインドウの幅を100%として%で書く書き方があります。
ピクセル表記は慣れるまで感覚が掴みにくいですが、小さい升1つだけのTABLEを書きたい時はピクセルでいきます。
下の左のTABLEの幅は3つとも"150"ピクセルに指定しています。
なお、TABLEの後、長く書き込むことになりますが、途中で読みやすいように、と改行キーを入れてはいけませんです。タグ終わりまでずるずると右へ書きすすめてくださいませ。
ブラウザが読み間違える場合があるようです。

下左一番上の掛線は立体的に盛り上がっておりますね。
これは縁の太さBORDERを"3"に指定しているからです。
その下のはBORDERを"1"にしています。少し細くなってますでしょう?
一番下はBORDER="0"にしています。縁が見えませんのでただの字の下に色が塗ってあるだけに見えますね。

なお、タグの中になんとか="なんとか"と書いて、次ぎを書く時は半角のスペースキーを入れて間をあけてくださいませ。
HTMLの専門用語ではBORDERやWIDTHはプロパティと言われます。
=の後の " で挟んだ数字やMIDDLEはバリューと呼ばれています。

VALIGN="MIDDLE"は升の中身を升の中の上下のまん中の位置に表示する、と書くプロパティでして、ALIGN="CENTER"は左右のまん中に書く、という意味です。LEFTやと左寄せ、RIGHTは右の縁に表示せよ、とブラウザに命令しています。
ALIGN="CENTER"や"RIGHT"と書かないと位置指定は"LEFT"に自動でなります。

またVALIGN="TOP"と書きますと升の上の縁に字を表示してくれます。
VALIGN="BOTTOM"やと升目の下の縁に字を書き込むことが出来ます。

升ひとつだけ
BORDER="3"




升ひとつだけ
BORDER="1"




升ひとつだけ
BORDER="0"
BGCOLOR="#FFFFCC




について
TRとは「段を作る」記号です。必ずTABLEタグの後TRで1段めを示します。
TDは升目1つを作る、という記号です。
TR、TDとも中身の指定が終わりましたら/TD、/TRとタグで囲って内容の指定が終わったことを書きます。

は改行の記号ですね。
左のTABLEのプログラムを右に画像にして表示していますが、実際はもっと左はを多く打ち込んでいます。
右側のプログラムと位置あわせをしましたのでそうなっております。
までがひとつのTABLEのプログラムです。
例として4つTABLEを左に作っております。
中の書き込んだ字でどこまでがひとつのTABLEのプログラムか判断して読み取ってみてくださいませ。

TR..1段だけのTABLE 横升目は2つです。








TR..1段だけのTABLE 横升目は3つです。 だからTDは3列書きます。








TR..1段だけのTABLE 横升目は4つです。 中の字は勝手に改行されます。 TDは4列書きます。








TR..1段目のTABLE
TR..2段で升目は1つずつだとこうなります