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追加メ−タ−取り付け

ランエボに乗っていての不満の一つにメ−タ−が少ないことが有ります。
そのため、今回は追加メ−タ−を取り付けることにしました。

・メ−タ−の選択
 メ−タ−には電子式・機械式が有りますが迷わず電子式を選択しました。

【理由】
・油圧計などを付ける場合機械式だと室内まで油圧配管を引いてくるため、万一オイル洩れ等があると室内がオイルだらけになる可能性がある。
・機械式は何より配管が大変。
・ピ−クホ−ルド機能がついている。(管理人は必要性を感じませんが...。 (^^ゞ
・反面、値段が高いと言う欠点もあります。

メ−カ−は大森です。何故かというと透過照明の色で赤がオプションで選べたからです。エボ7の純正メ−タ−が赤なので、それに合わせてみました。ちなみにオプションの透過照明を選ぶと納期1.5ヶ月もかかります。

作業時間
実作業時間は8時間くらいでしょうが、作業途中に部品を買いに行ったりしたので2日がかりです。

必要工具
たくさん有りますが、オイルブロックのメクラ栓を取る場合は、L型の六角レンチではなく必ずソケットレンチに装着するタイプの10mmの駒を用意して下さい。L型の六角レンチは なめる危険性が高いです。

メクラ栓オイルポンプブロックのメクラ栓です。管理人号は外側に「油温」・内側に「油圧」のセンサ−を付けます。どちらが良いかは良く話題に上るところですが、外側からはエンジンから戻ってきてオイルフィルタ−に行く前の油温=エンジン内の最高油温が測れます。内側はオイルフィルタ−から戻ってきた油温=これからエンジンに供給される油温が測れます。
どちらが正解という物は有りません。みなさんが付ける場合は使用目的で検討されると良いでしょう。
くどいようですが、このボルトはネジロックがたっぷり付けられています。間に合わせのL字型をした六角レンチはなめる可能性が高く、一度なめるととても面倒なことになります。間に合わせの工具はやめて事前に8mmの六角のソケットを用意しましょう。
これが取れれば作業の30%は終わったような物です。













センサ−装着左の画像がそれぞれのセンサ−を取り付けたところです。管理人の場合はこのセンサ−の取り付けで問題が発生しました。メクラを取った穴は大きすぎてセンサ−のアナと合いません。この部分はネジ径の変換アダプタ−が必要となります。
管理人はネットで調べてPT3/8−PT1/8の変換アダプタ−を材料屋さんで購入して用意しておきました。
温度センサ−側はなんの問題もなく装着できましたが、油圧センサ−側はネジが合いません。調べてみると油圧センサ−側のネジがM10 P1.25でした、色々調べましたがその日には手に入りそうになかったので、買っておいた変換アダプタ−にネジを切り直しました。
あとでちゃんとしたアダプタ−が手に入ったら交換するつもりです。(無ければ会社で作っちゃいます。 (^^ゞ )
ちなみに変換アダプタ−のねじ込み部にはシ−ルテ−プを巻かずに液体パッキンを塗布して締めました。
センサ−のネジ部はシ−ルテ−プです。







センサ−装着 別角度
別な角度から取った画像です。この画像では油圧センサ−がドライブシャフトかロアア−ムバ−(クスコ製)に干渉するように見えるかもしれませんが実際は全く問題有りません。
油温センサ−側も何の干渉もなく取り付け出来ます。























ブ−ストセンサ−ブ−スト計の配管をどこから引き出すか悩むところですが、lanさんに教えて貰った純正オプションメ−タ−と同じ所から配管することにしました。エンジンのバルクヘッド側なのでチョット目に付きづらい所ですが、分岐させた配管の長さも少なくてすみ好都合です。純正で指定しているので色々確認もされているでしょうし安心できます。
画像ではよく見えませんが実際にエンジンのバルクヘッド側を見てみるとエンジンの下の方へ配管がでているのが分かります。管理人は配管をカットせずに差し込んである配管を抜いてそこに3つ又をかませました。配管をカットしなければ純正に戻すのも簡単です。

















ブ−ストセンサ−用配管引き出しそれと、管理人はメ−タ−に付いてきた三つ又は使いませんでした。付属の三つ又は角度がそれぞれ120℃に分岐しているタイプですが、取り付ける場所の関係から90℃、90℃、180℃(T型)に分岐している配管を買ってきました。この方が綺麗に収まります。ついでにホ−スクランプも購入しました。
ただ、この部分から配管を分岐させる作業をしていると腰にくるので要注意です。
















ブ−ストセンサ−設置ブ−ストセンサ−はボディ−ア−スのボルトを使って市販のL型のブラケットで取り付けました。




















三連メ−タ−設置メ−タ−はクリエイティブスポ−ツ製の3連メ−タ−ブラケットを使いました。内装との固定は両面テ−プです。センサ−とメ−タ−を配線するために内装を取りました。このエアコンの吹き出し口は、2DINパネルのをはずすと見えるビスを2本はずして、メ−タ−のカバ−を同じく2本のビスではずした後で、メ−タ−側からパネルを手前に引けば簡単に外れます。
ネジは2DIN部だけで後はクリップで止まっているだけなので、気を付けて引っ張れば簡単に外せます。













完成取り付けが終了したメ−タ−を作動させてみたところです。純正の赤と合わせたのでとても綺麗に仕上がったと思います。ちなみにメ−タ−の透過照明はライトスイッチと連動して配線するようになっていますが、ランエボ7の純正が常時メ−タ−照明が点くようになっているので、追加メ−タ−も常時点灯で配線しました。