三菱純正のリアエンドクロスバ−を取り付けました。
作業時間
2時間
必要工具
・3/8ラチェットレンチ
・17mmソケット
・エクステンション
・メガネレンチ 17mm
・プライヤ
・はさみ
・超音波カッタ−(普通の人は持ってないので、普通のカッタ−でOKです。)
必要な材料
・10mm径ボルト 2本
・同平ワッシャ− 4個
・同スプリングワッシャ− 2個
・同ナット 2個
管理人は全てステンレスにしました。
始めにトランクのリアトリムをはずします。

まず、赤丸の部分が内張と勘合しているので外しておきます。工具は必要有りません。次に黄丸の部分のクリップをトランクの内側から慎重に外します。その後トリム全体を上に引き上げればクリップが外れてトリムが取り外せます。 管理人は黄丸部分のクリップを2カ所折っちゃいました。(^^ゞ
その後、トランクのゴムのメクラ蓋を外しておきます。
ここから、2人作業が必要です。
まず、誰かにトランクに入ってもらいボルトと平ワッシャ−をセットしたものをリアエンドクロスバ−に通して、進行方向左側の穴に通す準備をします。(まだ、ボルトを穴に入れてはいけません。)
もう一人は、車の下にもぐりナット・スプリングワッシャ・平ワッシャ−をセットして矢印の部分から手を入れてボルト穴にセットします。
このとき、部品を落とさないように注してください。落とすととれなくなってしまう可能性もあります。
トランク側の人はリアエンドクロスバ−に通したボルトを、ボルト穴で待ち受けるナットにねじ込みます。このときも、慎重にねじ込んでください。焦ってやると下の部品が落ちます。おかげで管理人はカミさんと夫婦げんかになるところでした。
その後は、矢印の部分からラチェットの駒を入れてナットにあわせた後で写真の穴からエクステンションを入れて駒に差し込み、後はトランク側に人にメガネで押さえて貰って仮締めします。
仮締めはリアエンドクロスバ−が自由に動くぐらいにしておいてください。
次が問題の右側です。右側はラチェットがセットできない上にナットのセットも非常にやりづらいです。

まず、左側と同じように車の下側の人がナットとワッシャ−類をセットしてボルト穴の位置で待ちかまえますが、左側と違ってバンパ−のブラケットが邪魔になりとてもやりづらい位置になっています。又、本締めをする際に左側と違ってラチェットが入る穴がありません。ですから、上の写真のようにプライヤ−などでナットを押さえてトランク側から締めて貰うことになりますが、プライヤ−をセットするのに一苦労させられます。バンパ−を外してしまえば簡単に作業できますが、これだけのためにバンパ−を外す気にはなりません。何とか右側を本締めした後は左側も本締めしておきます。
左側の取り付け後の状態です。

内張がリアエンドクロスバ−当たってしまいます。対策は今後の課題です。

同じく右側です。

こちらも内張が干渉しています。

改善
これから下が、取り付けの改善です。
結局、内張は切っちゃいました。
左側です。

右側です

それと、トランクエンドのトリムもカットしちゃいました。(カット前の状態です。)

下のラインでカットすると隙間無く組み付きます。管理人は会社の超音波カッタ−を使ったので30分ほどで仕上がりましたが、カッタ−等で作業する場合は、もっと時間がかかると思います。カットする位置はトリムの取り付け穴センタ−から10mmの所です。

拡大写真です。

思った以上にきれいに出来ました。超音波カッタ−で荒くカットして、ヤスリで仕上げました。
車に組み付けた状態です。(左側です。)

右側です。

全体です。

効果
装着してから効果がわかるような走りをしていないのでまだわかりません。