クスコ製ロア ア−ムバ−の装着です。
必要な工具と材料
・14mmラチェット
・17mmラチェット
・パイプ等
作業時間
・1時間
トミマキと同じ取り付けかと思ったら次のところが変わっていました。
・取り付けボルト
トミマキ仕様 スチ−ル(多分クロモリ)のキャップボルト(6角レンチを使うやつです。)
エボ7仕様 メッキボルト。
トミマキ仕様のボルトはサビるので後からステンボルトに交換したのでメッキボルトは歓迎です。
でも、管理には純正のボルトを使いました。
・ロア ア−ムバ− VerTの取り付け
トミマキ仕様 ロアア−ムの下を左右連結するだけ。
エボ7仕様 ロアア−ムの下+シャシ−に固定。
トミマキの時は「付けてもあんまり効果無いかな−」と思っていましたが、エボ7仕様はシャシ−に固定するので純正より剛性の向上が期待できます。

上の黄色丸のボルトがロア ア−ムバ−Ver.TとUをボディ−に固定しているボルトです。

固定ボルトの拡大写真です。ちなみに写真の右側がフロント方向です。
作業そのものは取り説通りにやれば難しいところはなにもありません。
ただ、ロアア−ムの付け根のボルトが堅くて苦労しました。管理人はショップでリフトを借りて作業したのですが、インパクトレンチでもゆるみません。仕方なく、柄の長いトルクレンチ(1m位)を借りて緩めましたが、ウマで作業する場合はこのボルトをはずすのが課題だと思います。普通の人はメガネにパイプをかましてはずすことになると思いますが、バイプをふるスペ−スの確保が鍵になりそうです。
それと、このボルトの直ぐ前にオイルフィルタ−があります。メガネでボルトを緩めるのであればオイルフィルタ−ははずさなくても作業可能かもしれませんが、ソケットレンチを使う場合ははずした方がやり易いです。

上の黄色丸のボルトが堅くてなかなか緩みません。

ボルトの後ろ側に見えるのがオイルフィルタ−です。
それから、くれぐれもこのボルトはしっかり締めてください。もし、はずれたら大事故になります。
自信のない方はショップに依頼しましょう。