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 ランエボ7でも付けていたリアのハチマキをランエボ9にも付けてもました。
ランエボ9もリアのワイパーの作動範囲を考慮して幅6センチにしてみました。このサイズだと市販で売っている『MITSUBISHI MOTOR』の文字の高さが
大きいサイズで4.5センチなので収まりもいいです。

  ランエボ7の時は幅6センチに切ったカッティングシートをドライヤーで暖めながらウインドウの曲線に合わせて貼りましたが、とても苦労したので今回は
型紙でウインドウの曲線に合わせてカッティングシートを切り抜くことにします。型紙は何でもかまいません。管理人は広告を使いました。
型紙



  幅6センチに切った型紙に合わせてカッティングシートを切り取ります。カッティングシートが微妙に曲線を描いています。
これを、直線に切り取ったカッティングシートを使ってドライヤーで温めながら貼るのは結構大変です。カッティングシートの下は
市販の切り抜き文字です。
切り抜いたカッティングシート画像



  左右の白地に赤の三菱マークは白いカッティングシートを三菱マーク型に切り抜いて下地の赤色を出します。
こちらも型紙を使って寸法と曲線を切り出します。
三菱マーク画像



  最初に、赤色のカッティングシート貼ります。まず、ウインドウをきれいにして(ウインドウだけ洗車した方がいいです。)、そこに中性洗剤を
少し加えた水をスプレーします。こうして貼れば、位置の修正が出来ます。左右の余った部分はゴムの下に挟み込んでおきます。
ベース貼り付け



  次に三菱マークを貼り付けます。こちらも水貼りをします。ベースの赤より簡単に貼れると思います。



  三菱マークの拡大画像です。ベースの赤の上に水貼りの水滴が付いています。

三菱マーク拡大画像


  次に『MITSUBISHI MOTOR』の文字を貼りますが、こちらは1文字ずつ貼ることにします。最初にベースの赤の上に置いて全体のレイアウトを見ます。
字の幅などを考えて、管理人はHの文字の右側をセンターにしました。



  文字を貼り終わったところです。もちろん水貼りです。一人でやると位置の修正量が分からないので誰かに見てもらいながらやると言いと思います。
完成1



  左側から・・・
完成2



  右側から・・・
完成3



  フロントに貼付すると道交法違反になります。切符を切られることはないでしょうが、車検の時にははがされることになるとお思います。
(フロントへの貼付は自己責任でお願いします。)