車への取り付けです。大容量のコンデンサーを搭載しているので作業の順番を間違えると、スパークするかもしれないのでこのページを作りました。
まず、取り付ける場所を決めます。

いろいろ見てみましたが、バッテリーのリア側に両面テープで取り付けるのが一番良さそうです。
ケースに両面テープを貼り付けます。あまり強力なテープだと後で苦労しそうなので、そこそこの粘着力の物にしておきます。
管理人の買ったケースはリブが立っているので両面テープを3枚重ね貼りして高さを稼ぎました。

取り付け位置に仮止めしてハーネスの這い回しを考えて、ハーネスをカットします。

端子はサイズのあった圧着ペンチを使ってキチンとカシメます。端子にはチャンと絶縁のキャップをかぶせます。


カシメが終わったところです。次はいよいよ問題の配線です。

まず、バッテリーにしっかり貼り付けてから、マイナス側のリード線をバッテリーのマイナス側にボルトを緩めて取り付けます。

次が問題のプラス側です。コンデンサーが大容量なので流れる電流が大きいため、恐る恐る作業するとスパークすると思います。
(試していないので、もしかしたらスパークしないかもしれませんが、念のためこの作業手順をお勧めします。)
ホットイナズマのプラス側の端子を、バッテリーのプラス側に接触させます。この時に恐る恐るやるとスパークするので、
一気に接触させます。接触させておく時間は2〜3秒も接触させておけば十分です。バッテリーから離した端子は、コンデンサーに
充電されているので車体などのマイナス部分にふれるとスパークします。ですから、絶縁体でくるむか、二人作業で端子がマイナス
部分に触れないように持っていて貰って下さい。

バッテリーのプラス側のボルトを緩めて、そこにホットイナズマのプラス側を取り付ければ完成です。

あとは、ホットイナズマのプラス側リード線を車両ハーネスにタイラップなどで固定して振動でショートしないようにして下さい。
プラス側のカバーをかぶせて完成です。いつもは、こういったハーネスが電線がむき出しの配線はやりませんが、万一車両窃盗団が
セキュリティーの電源線だと思ってホットイナズマの配線をカットしてくれればラッキーと思い見え見えの配線にしました。

最後にエンジンを始動して、おかしなところは無いか確認して完成です。
注意!
この回路で作成したものを装着したことによる問題を、管理人は一切責任を持ちません。
装着は自己責任でお願いします。