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  センターキャップの無いホイルを履いている方はハブの部分のサビが気になりませんか。管理人号も下の画像のようにサビが気になってきたので
サビ止めの塗装をしてみました。

管理人はADVAN RGを履いていますがセンターキャップがないので外からサビがよく見えます。(^^ゞ
ハブのサビ画像1



  ホイルを取ってみるとこんな感じです。05/5月に納車ですから約半年でこれだけサビが出ています。
ハブの錆び画像2



  最初にサビを落とします。気長にやって下さい・・・。管理人の場合は15分/輪くらいかかりました。使った物は紙ヤスリ(100番)だけです。
先の細いワイヤーブラシがあると便利かもしれません。
錆び落とし後画像



  使用したサビ止め塗料です。この亜鉛メッキ塗装はかなり錆びに強くてサビ止め材としてはお勧めです。(メーカーHPを見てみて下さい。)
管理人は下の画像の物を使用しました。ホームセンターで手にはいると思います。

コーティング材画像1コーティング材画像2





































  キャリパーに塗装がかからないように簡単にマスキングをしてから塗装します。下の画像はコーティング材を吹き付けた直後です。
一度乾かしてから重ね塗りをしました。
コーティング材吹きつけ中



  乾くとこんな感じになります。缶には乾燥するまで3〜6時間と書いてありましたが、管理人は待っていられないのでドライヤーで乾燥させました。
コーティング材乾燥後


 ホイルを装着するとこんな感じになります。これでしばらくはサビの心配が無くなりました。
ホイルに組み付け後



  純正のホイルはハブの部分が直接見えないのでサビの状態がよく分かりませんが、洗車をしても水が掛かる部分なのでサビは進行します。
時間のあるときに一度コーティングしておけば数年はサビが出ないのでコーティングしておくと安心できます。

  尚、ホイルとの当たり面に塗料が入るので50〜100キロ走ったらホイルの締め付けトルクを確認しておきましょう。
ちなみに、ホイルの締め付けトルクは98N±10Nです。