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カーボン製プラグカバー取り付け

作業時間  30分

  今年のハイパーミーティングで購入しましたがいつでも付けられると思っているウチにクリスマスになってしました。(汗)
この部品は各社から販売されていますが、ハイパーミーティングでは見比べて購入できたのでモンスター製のカバーにして見ました。

内容物は、プラグカバー・ボルト(4個)・スプリングワッシャー(4個)・取説・ステッカーです。(下の箱は別の部品の箱です)
プラグカバーと同梱物


拡大画像です。なかなか綺麗に仕上がっています。
プラグカバー拡大画像


裏側の画像です。もちろんドライカーボンではないので接着剤で硬化させた跡が分かります。
プラグカバー裏側


裏側の拡大画像です。少し作りが雑なところもありますが、表からは見えないので気にしないことにします。
プラグカバー裏側拡大


  取説には純正にプラグカバーのネジ部から金属リングを移設するように指示があります。(右側が金属リングを取り外したところです。)
金属リング取り外し前金属リング取り外し後


 カーボンプラグカバーに金属リングを取り付けたところです。右側の画像は裏から見たところです。リングはピッタリはまります。
金属リング取り付け後金属リング取り付け後(裏側)


  純正のプラグカバーとカーボンプラグカバーの比較画像です。モンスター製には、たぶんステンのボルトが付いてきますが、
熱によるボルトの固着が心配なのと、カーボン製で全体が黒なのでボルトも黒がいいかと思い純正を流用しました。
ちなみに、締め付けトルクは3±0.5Nです。
純正カバーカーボンプラグカバー


 少し角度を変えて撮影した画像です。
カーボン製プラグカバー装着後

  社外品にありがちな、取り付け部の寸法が狂っていたりガタが有る様なことはなくしっかり出来ていました。
ただ、最後に取り付けるときにトルクを掛けていくと「ピキ、ピキ」と音がしたときは少しビビリましたが、締め付け後に割れ
などは発生していません。

  なんちゃってパーツなのでもちろん効果は分かりませんが、ボンネットを開けたときはカーボンが存在感を出しています。
ただ、上側がのっぺりしてしまったので、時間を見て「MITSUBISHI」の成形文字を貼り付けようかと考えています。