作業時間:2時間
ランエボ7で装着していたリアタワーバー・純正リア エンド クロスバーと一緒にYR-Advance製のトランクコンビネーションバーを装着しました。
取り付けは三菱純正のリア エンド クロスバーの取り付け部とリアタワーバーを連結して剛性をあげるパーツです。通販で取り寄せましたが、
同梱されているのは、バー 2本・ボルト 2個・ナット 2個・ワッシャー 2個です。

このパーツは三菱純正のリア エンド クロスバーとの同時装着で効果が上がるようになっていて、ワッシャーはリア
エンド クロスバーに
無加工で取り付けるためのパーツです。いい加減なショップのパーツだと『隙間には適当な厚さのワッシャーを入れて締める』なんて取り
付け説明書に書いてあったりしますが、ちゃんとワッシャーも同梱されていて好感が持てました。(ランエボ7取り付け用のナットも同梱です。)

取り付けは、まずトランクの内装をすべて取り外してから行います。(これは、ランエボ7と同じですので、こちらとこちらを参考にして下さい。)
ただ、ランエボ9ではリア エンド クロスバー取り付け用のボルトが車体に溶接されていて、トランク内に敷いてあるカーペットをはがしたところに
あるシールをはがすと取り付け用のボルトが見えます。


取り付けはそれほど難しくは有りませんが、内装の加工とリアパネルは加工するか取り外す必要が有ります。管理人はエボ7を下取りに
出すときに内装とリアパネルを外しておいたので、それをそのまま組み付けました。(セールスのYさん、ワガママ言ってごめんなさい!)

管理人はリアタワーバー・リア エンド クロスバー・トランク コンビネーションバーの3つを一度に組み付けましたが、お互いの位置合わせが
微妙なので、特にリアータワーバーはチャンとねじ止めされている状態では組み付けづらいと思います。(組み付け前後の画像です。)


タワーバーとの取り付けはこんな感じです。タワーバーのプレートとバーを接合するボルトで共締めします。ですから、タワーバーが
一体式のものには取り付けができません。YR-AdvanceのHPではクスコ・マインズが適応になっていましたが、管理人が使用したZAMA
三菱のCP9A用改造品でも取り付けできたので汎用性は有りそうです。


リア エンド クロスバー側はこんな感じになります。


装着した感想ですが、管理人は純正に、3部品を同時に装着したので個々の評価は難しいですが、純正と比較するとリア廻りの
剛性感が全然違います。取り付けには多少の加工も必要ですが、高速時のリアのばたつき感に悩んでいる方はおすすめです。