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三菱純正のカ−ボン調メ−タ−パネルを取り付けしました。
定価8,600円ですが取り付け費が3,600円含まれているので、自分で取り付けるからと5,000円にして貰いました。

・必要な工具
+ スタビドライバ−(通称 ダルマって言われているヤツですね。)
+ ドライバ−(2番)
工具らしい工具は何もいりません。

・作業時間
デジカメで撮影しながらでも30分で終わりました。

部品が届くと以下のものが入っています。(パネル本体、取り付け作業説明書)

梱包されているもの(パネル、取り説)


・取り付け作業
フレ−ムの取り付けビス
 メ−タ−の上部にある丸印のビスを2本はずしフレ−ムを取り外します。
 ビスを緩めるときはスタビでないと作業がやり辛いです。
 また、ハンドル位置を一番下に下げてウインカ−とウオッシャ−のレ−バ−も下げておいた方が作業がやりやすいです。
 フレ−ムは手前に引くと簡単にはずれます。























フレ−ムをはずしたところです。
メ−タ−の取り付けビス

丸印のビスを4カ所(写真ではハンドルにかくれて3カ所しか見えません。)緩め、メ−タ−を手前に引けばメ−タ−も簡単にはずれます。


メ−タ−をはずした後はこんな感じです。右側に見えるハ−ネスは純正のフォグランプ用の配線です。

メ−タ−を外した後


取り外したメ−タ−です。
メ−タ−Assy

裏側です。
メ−タ−裏側


メ−タ−の透明なカバ−は本体に爪で止まっています。この爪はサイドから外していった方がやりやすいです。
メ−タ−上側

上側です。

















メ−タ−下側下側です。
















メ−タ−とカバ− メ−タ−と透明なカバ−を外したところです。カバ−に傷が付いたらこうやって簡単交換できます。
 後は、カ−ボン調パネルをメ−タ−に合わせてみて問題がなければ裏の紙をはがしてメ−タ−に接着するだけです。
 カ−ボン調パネルの取り付け作業書には接着前にメ−タ−の接着面をホワイトガソリンで脱脂しろと書いてありましたが管理人はそのまま張り付けちゃいました。


























カ−ボン調パネルを張り付けたところです。まだ、カバ−は付けていません。
パネル張り付け


 後は元通りに付けるだけです。車の性能は変わりませんが、気分は10馬力アップと言ったところでしょうか。最後にキ−オンしてメ−タ−が動くことを確認して終了です。
 それと、メ−タ−を外すとトリップが0にもどってしまいますので、トリップの値が必要な方は事前にメモっておいた方がいいでしょう。

完成