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  みなさん、ハブリングってご存じですか。純正でないホイルを装着している方はぜひ付けた方がいいパーツです。
ところで、ハブってどこだか知っていますか。下の画像の右側で赤く色が塗ってあるところが『ハブ』といわれるところで、ここの径はカーメーカーに
よってサイズ(外径)が違います。ちなみにエボ5以降は67ミリです。(それ以前も同じだと思いますが確認したことがないので・・・)
ハブハブ


 純正ホイルや専用ホイルの場合は、このハブ径とホイルのハブ内径がピッタリ合うように作られているので問題にはなりませんが、汎用ホイルの場合は
下の画像のようにそのホイルを装着する可能性がある車の中で一番大きなハブ径の車でも装着できるように内径を大きく作ってあります。
そうなると、ホイルのセンターと車軸のセンターはホイルナットの締め付けで決まってします。確かにホイルナットはテーパーネジを使っているのでセンターが
出そうですが、高速走行やコーナリングGが掛かるような走行条件では、どうしてもセンターがずれてしまいます。
  そこで、ハブリング(緑色の部分)を装着してやると隙間がなくなるのでホイルセンターがずれなくなるということになります。
ハブ図解 1
ハブ図解 2ハブ図解 3

  実際のハブリングはこんな感じです。

 


  行きつけのショップに聞いたらホイルを購入してもほとんどの人はハブリングを入れないそうです。エンジンルームに有るわけでは
無いのでアピール度は低いですが、サーキットを走行するので有れば必需品といっても良いくらいのパーツだと思います。
それと、そんなにハードには走らないけれど 『4輪ともバランスを取ったのに振動が出る。』 といった場合にも効果が有ります。

  ハブリングにもピンからキリまであって、ホイルナットを均等に締め込まないとホイルにカジってしまうくらいの高精度のハブリングも有ります。
いろいろな種類(材質・加工精度・値段)が有るのでショップの方と相談してみたらどうでしょうか。管理人はエボ9に汎用ホイルの
ADVAN RGを装着したのでもちろんハブリングも付けています。(エボ7はエボ専用ホイルだったのでハブリングは入れませんでした。)