仕事柄(管理人はN産系の自動車部品メ−カ−に勤務している。)、カ−メ−カ−のエンジニアと話をする機会があったので(と言っても、もう10年は経っていますが..(^_^;
)
慣らし運転について聞いてみたことがあります。エンジニアの方は、・一般に慣らし運転は回転を上げなければ良いと思われているがそれは間違いだと言っていました。
・あまり低回転で走るとエンジンにものすごく負担がかかる。
・市販車のエンジンは慣らし中はロ−ギア以外では2000回転以下を使わない方がよい。
・又、工作精度が上がったので慣らし不要論もあるが、慣らしをするとフリクションが下がるので慣らしの効果はある。
・最高回転数の60%位を目安に回転を抑えて、徐々に最高回転数を上げていくのがトラブルがない。
以上の様な話を聞いたのでランエボには次のような慣らしメニュ−で臨むことにしました。
大変なのは最高回転数を抑えることよりも、2000回転以下に下げないことで、興味がある方は少し試してもらうとわかるが、四六時中タコメ−タ−とにらめっこをしていないと
直ぐに2000回転をわってしまう。この慣らし方法が良かったかどうかわからないが、慣らしを終えてエンジンオイルを交換した4G63は快調そのものでした。
余談ですがN産の車はタコメ−タ−のレッドゾ−ンになるとレブカットが入るので、タコメ−タ−を見ていなくてもレブカットしてからシフトアップすればオ−バ−レブはしないように
なっているし、レッドゾ−ンが近くなればエンジン音で判断ができました。(エンジンが回りたがらない音がする。)
管理人はN産の車歴が長かったのエボもレッドゾ−ンでレブカットしてくれると思い、3速でレブカットしたときにタコを見て驚いきました。4G63はレッドに入っても何の
ストレスもなく回転が上がるのでオ−バ−レブさせてしまいました。 このときに、4G63のすごさを思い知りました。
| 走行距離 | エンジン回転数 |
| 0−500Km | 2000−3000回転 |
| 500−600Km | 2000−3500回転 |
| 600−700Km | 2000−4000回転 |
| 700−800Km | 2000−4500回転 |
| 800−850Km | 2000−5000回転 |
| 850−900Km | 2000−5500回転 |
| 900−950Km | 2000−6000回転 |
| 950−1000Km | 2000−6500回転 |
| 慣らし終了 | −7000回転 |
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