ミニポン、両親と再会の巻

2006年9月30日。ミニポンを連れて、加西ワンワン牧場へ3度目の里帰り。
柴犬を見ながら「ミニポンの妹かな〜?」と思っていると、店員さんが
「小さい子ですね。何ヶ月ですか?」と聞かれたので「もう1歳です。」というと
大変驚かれました。ミニポンは小さいから『ミニ』ポンと呼んでいますしね〜。

離れた雄犬だけを集めた犬舎を見ていた時、同じ店員さんが来ました。
「ここは雄ばかりですよ。ここの犬舎のお父さん犬です。」というので、ミニポンも
ここで買ったんですよ〜と言うと、「もしかしたら、ここに居るかも知れません。名前は?」と
言うので、「喜久市です。」と告げると、「キクなら、この裏にいますよ!!」と!!

驚きつつ裏にいくと、通称「キク」の喜久市号がいました!ミニポンより少し大きいですが
普通の雄柴よりも小柄で、爪が肌色な所や、顔がミニポン似!!驚きの対面でした。

すると店員さんは「お母さんの名前わかりますか?」と聞くので「舞号です。」と言うと
こちらでは通称「モミジ」という、ミニポンと大きさがまったく同じの雌柴がいました!!
モミジちゃんは妊娠中で、ミニポンよりまだ白い、小さい柴犬でした!

一度に両親に会えると思ってなくてカメラがなくて画質が悪いのですが、感激のあまり
撮影させていただきいました!店員さんに本当に感謝しています!!

 

お父さん、喜久市号とご対面!

「娘か?」クンクンクン。

「お父さんなの?」 びくびく

背後に親子対面に感動している犬が(笑)

喜久市号!また会いにくるね!!

お母さん、舞号とご対面!

ミニポンに気づいて寄って来るモミジちゃん

大きさがミニポンそのもの!無事に兄弟犬出産してね

 

 

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