持続可能な社会と金融CSR
Finance for Sustainable Society
持続可能な社会の実現のための金融の社会的役割
間社会を、子どもたちを安心して育んでいける持続可能な社会にするためには、市民、行政、企業にそれぞれ担うべき役割があります。それらの中で「金融」という機能が果たし得る役割について焦点を当てて情報を発信しています。
 「環境と金融」 HP開設5周年を迎えて(2006/8/20    「環境と金融」 HP開設6周年を迎えて2007/8/20 
映画「不都合な真実」    ★ ブログ ★ 持続可能な社会と金融CSR
アル・ゴアの環境問題についてのレクチャーの集大成。最新の科学データをビジュアルに紹介する包括的なドキュメンタリー映画。環境教育のツールとして最適。    SNSミクシィ コミュニティ持続可能な社会と金融
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2009/09/15
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2001/08/19
Citigroup Corporate citizenship Report 2007 JPMorgan Chase HP HSBC CSR Report 2006
 The dos and don'ts of Sustainable Banking
 (A BankTrack Manual)
 「環境と金融に関する懇談会」報告書(2006/07)
 環境金融シンポジウム in 東京(2006/02)
 「持続可能な社会に資する銀行研究会」報告書(2005)
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News Headlines 2003/04 〜 2007/03
News 2003/04〜2003/09 News 2003/10〜2004/03 News 2004/04〜2004/09 News 2004/10〜2005/03
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News Headlines 2007/04 〜
2009/08/22 ミュージックセキュリティーズがインターネットを通じ最大5000万円を集め、カンボジアのマイクロファイナンス専門の金融機関「CHC」に出資
2009/08/20 国際協力銀行(JBIC)とシンガポールの水処理大手ハイフラックスが水ビジネスで協力する覚書を締結
2009/08/17 米財務省とエネルギー省がクリーンエネルギー関連の製造業に23億ドル(約2200億円)の税額控除を実施すると発表
2009/08/14 全国銀行協会が新型インフルエンザの感染拡大を想定した共同訓練を9月にインターネット上で実施、加盟行のほか、金融庁、日銀などが参加
2009/08/02 米下院が金融機関の巨額の報酬を制限する法案を可決、規制当局に金融機関の不適切な報酬の一部を禁止する権限
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2009/07/26 UNEP金融イニシアティブ(FI)が「投資の意思決定に環境・社会・ガバナンスの視点を組み込むことは法的な責任となりつつある」とする報告書を公表
2009/07/03 世界銀行の支援額54%増、過去最高の588億ドルに、金融危機に端を発した世界的な経済の混乱で、途上国向けの支援が拡大したため
2009/07/02 世界銀行グループ、国連環境計画(UNEP)、気候変動枠組条約事務局及び生物多様性条約事務局など約21の国連機関等が「グリーン経済宣言」
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2009/06/25 三井住友銀行がANAに対し「SMBC環境配慮評価融資」を実施、航空業界・運輸業界通じて初めて「エコ・ファースト企業」として環境省から認定
2009/06/24 国連環境計画(UNEP)が気候変動や防災対策の中に生態系管理を組み込んでいくために資金や技術、知識といったリソースを適切に配分すべきと強調
2009/06/18 国連環境計画(UNEP)の報告書「自然による固定:気候緩和における生態系の役割」で主要な生態系の管理への投資増によりGHG大幅削減と
2009/06/12 米政府が税金で救済した企業の経営陣の高額報酬への年間50万ドルの年俸上限の設定を見送り、ウォール街からの強い抵抗で
2009/06/11 国連環境計画(UNEP)の持続可能なエネルギーのための金融イニシアティブが「持続可能なエネルギーへの投資の世界的動向2009」を公表
2009/06/07 三菱東京UFJ銀行が太陽光発電システムを導入する新築住宅を対象に、現行の優遇金利をさらに0.1%引き下げる住宅ローン
2009/06/06 三菱東京UFJ銀行が特別養護老人ホームなどを経営する社会福祉法人に無担保での融資を開始、大手行以外では、近畿ろうきんも実施
2009/06/05 三井住友銀行が環境配慮への取組みの一環として個人向け国債の募集にあわせて、排出権を用いた『地球温暖化防止応援キャンペーン』を実施
2009/06/05 住友林業と住友信託銀行、住友林業専用CSRローンの取り扱い開始、省エネルギー型の給湯器や太陽光発電システム、太陽熱温水器等で優遇
2009/06/05 米、英、カナダの大手生命保険会社がたばこ業界に少なくとも44億ドルに上る多額の投資、調査は米ハーバード大・Wesley Boyd医学博士
2009/06/02 政府が2009年版「環境・循環型社会・生物多様性白書」を決定、「グリーン・ニューディール」に期待を表明
2009/06/02 2008年の世界の二酸化炭素(CO2)排出量取引額は前年の約2倍の1260億ドル(約12兆円)に拡大、世界銀行の集計
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2009/05/26 国際協力銀行(JBIC)がアジアを中心に海外で事業展開する日系の中堅・中小企業を支援するため新たに30億ドル規模の資金繰り支援制度
2009/05/22 ドイツで国連環境計画(UNEP)とフランクフルト・ファイナンス・マネジメントスクールによって再生可能エネルギー専門センターが設置
2009/05/15 アメリカでオバマ大統領が就任100日、同政権の7870億ドルに上る景気対策パッケージには1000億ドルを超えるといわれる環境投資
2009/05/06 日興コーディアル証券が4月に売り出した世界の株式で運用する投資信託「日興グリーン・ニューディール・ファンド」の販売額が約800億円に
2009/05/05 国際協力銀行(JBIC)がアジア開発銀行(ADB)とともに、アジアの途上国の銀行に協調融資、環境投資を支援するファンドへの出資も強化
2009/05/02 アジア開発銀行(ADB)が途上国の貧困対策や雇用対策向けの貸出制度として新たに30億ドル(約3000億円)の融資枠を設けることを表明
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2009/04/25 フランスのバンク・ポプュレールで最初のゼロ金利エコ融資案件の調印、既存の「持続可能な開発」税制優遇措置のような財政措置を補完
2009/04/18 環境省が「地域グリーンニューディール基金」を創設、基金の総額は550億円、47都道府県、18の政令指定都市が対象
2009/04/11 2009年1―3月期の世界の環境ベンチャーへの投資額は10億ドルで前年同期に比べ48%も減少、世界景気の減速が悪影響
2009/04/09 HSBCが景気刺激策についての調査結果を公表、米国や中国が日本の9―17倍もの資金を地球温暖化対策などの「グリーン投資」
2009/04/09 欧州投資銀行(EIB)が「日産」、「ジャガー」、「ランドローバー」に融資、低燃費車の開発など環境技術を支援するのが狙い
2009/04/06 日興コや大和証券が太陽光発電やエコカーなど環境分野に取り組む企業の株式に投資するファンド商品を売り込み、ドイツ銀行は調査部門を新設
2009/04/01 インターネット検索最大手のグーグルがベンチャーキャピタル(VC)部門を新設、ネット、ソフト、環境技術など幅広い分野のベンチャーを対象に
2009/04/01 UNEPが「グローバル・グリーンニューディール 政策の概要」を公表、クリーンエネルギーのためのマイクロクレジットの拡大、海外開発援助のグリーン化も
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2009/03/31 政府が提案、世界銀行などの公的金融機関と民間金融機関が協調融資、実効性のある温暖化対策実施のため専門家による助言組織の設置を求める
2009/03/24 HSBCの先進的な環境への取り組みを山田晴信HSBC在日副代表・副CEO(最高経営責任者)に聴く(日経新聞・滝順一氏のコラム)
2009/03/24 日本国政府とウクライナ政府が京都議定書の下でのグリーン投資スキーム実施に向けたガイドラインに署名、3000万トンの割当量(AAU)購入契約を締結
2009/03/20 米下院が本会議で、公的資金で救済された企業幹部のボーナスに90%の高税率を適用する法案を可決、米保険大手AIGが幹部社員に返還を促す
2009/03/19 EUが「グリーン経済」に対し2007〜2013年期に1050億ユーロを投資することを公表、環境技術分野でのEUのリーダーシップを維持することを目指す
2009/03/15 政府がアジアなど途上国の環境関連のインフラ整備を支援する融資制度を創設、国際協力銀行を通じ2年間で合計50億ドルを民間企業などに融資
2009/03/11 日本政策投資銀行が資金使途を環境対策に限った新しい協調融資「エコノワ」を開始、地方銀行などと協調し企業の環境対策を後押し
2009/03/09 三井住友銀行が二酸化炭素など温暖化ガスの国内排出枠(クレジット)の取得を組み込んだ個人向け国債を発売、中小企業の削減努力を後押し
2009/03/07 ドイツ連邦環境省がドイツ復興金融公庫とミュンヘン再保険会社と協同で地熱プロジェクトに対する新しい融資プログラムを開始
2009/03/05 オバマ米大統領が炭素排出量取引制度を導入し再生可能エネルギーの生産を促進する意向を明示、技術の開発のために毎年150億ドルを投資
2009/03/02 UNEPが地球規模のグリーンニューディールに関する報告書を公表、7500億ドルの環境投資があれば世界を変える可能性のある大きなリターン
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2009/02/25 三井住友銀行がエフピコに「SMBC環境配慮評価融資」を実施、環境配慮の取り組みを客観的に評価・診断することで企業の環境配慮活動を支援
2009/02/14 政府がIMFへ最大1000億ドル融資、中川財務相が署名、金融危機で新興国などから緊急融資の申請が相次いでいるIMFの財務基盤を強化
2009/02/14 ふくおかフィナンシャルグループが新型インフルエンザが流行した場合の対応策を策定、大流行の際には地域社会に不可欠な業務を継続
2009/02/04 EUがアジアやアフリカ地域の途上国を対象に国際基金を使った環境支援、2009年中に約2200万ユーロを拠出し、途上国での環境関連投資
2009/02/04 東京海上HDが新型インフル対策のうち企業の事業継続に取り組む部門を新設、損害保険ジャパンもみずほ銀行と連携して中小企業向け支援を強化
2009/02/02 国際協力銀行(JBIC)がIMFと「途上国銀行資本増強ファンド」の契約を締結、途上国の金融機関の資本増強を支援
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2009/01/29 EUが「ポスト京都」へ新提案、国際社会に年間1750億ユーロの新規投資を求め、先進国に温暖化ガス排出量に応じた課金制度の創設を提案
2009/01/26 政府が企業の省エネルギー投資の全額を初年度に費用として一括計上し、税負担を軽くできる新たな「即時全額償却制度」を今夏にも導入
2009/01/11 シティグループのルービン経営執行委員会会長が退任、1億1500万ドルの報酬を得る、経営危機を招いた責任を問う声が社内外から
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2008/12/29 AIU保険が、日本企業が途上国で温暖化ガスの排出量削減につながる事業に投資する際のリスクを補償する保険の引き受けを開始
2008/12/27 韓国中小企業庁が街頭の露天商らが、来年から政府保証により1人当たり最大500万ウォンの資金を低利で借りられる緊急措置を取ると発表
2008/12/24 2008年のクリーン開発メカニズム(CDM)事業は4200件、2012年には8000件超で先進国から途上国に300億ドルの資金が提供される見込み
2008/12/21 ドイツ復興金融公庫が「PoA支援センター」を設立、PoAの開発、コンサルティングや評価で途上国・中進国での地球温暖化防止事業を促進
2008/12/18 東京海上日動火災保険が2007年度末時点で実質的な二酸化炭素(CO2)排出量がゼロになったと発表
2008/12/17 オバマ次期米大統領、環境・エネルギー分野の閣僚を発表 環境・エネルギー分野への投資で雇用を創出
2008/12/16 Green TV Japan より、 世界を変える金融投資〜SRI 【執筆】阿久津 美穂(Slow Media Works)
2008/12/11 国際青年環境NGO A SEED JAPANエコ貯金プロジェクトより提言 〜クラスター爆弾製造企業への投融資に関する方針の開示を〜
2008/12/11 環境関連投資を促すグリーン経済イニシアティブがスタート、ドイツ銀行のスクデフ氏がUNEPから調査研究のリード役を依頼される
2008/12/09 米証券大手メリルリンチのジョン・セイン最高経営責任者(CEO)が、会社側に今年のボーナスとして1000万ドル(約9億3000万円)を要求
2008/12/08 国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP14)で、新興・途上国が温暖化ガスの排出削減、被害軽減のため先進国拠出の基金設立を要求
2008/12/02 金融危機のアイスランド、巨額の対外債務を支えきれなくなった銀行システムが実質崩壊、18−24歳の約半数が故国を去ることを検討
2008/12/01 渋沢翁の魂受け継ぐ、コモンズ投信が公募1号商品−30年という長期保有を前提に銘柄を選定、ファンドも収益の一部を寄付
2008/12/01 国連気候変動枠組み条約・デブア事務局長は、金融危機への対応について「技術革新への投資の機会と考えるべきだ」と対策強化を要請
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2008/11/27 UBS元経営陣、報酬55億円を返却 公的資本注入で引責、09年から現経営陣の報酬制度を見直すと発表、評価は短期間から複数年へ
2008/11/26 経営危機の米大手銀ワコビアの経営陣10人が計9810万ドル(約93億円)の退職金、AIGのCEOは給与1ドル、幹部のボーナスもカット
2008/11/24 世界的な金融危機による金融機関などの損失が5.8兆ドル(約550兆円)に達する可能性、みずほ証券の試算
2008/11/22 金融教育フェスティバル in Galaxy が秋葉原で開催、小学生向けプログラム、大人向け暮らしに役立つ22の金融セミナーを開催
2008/11/20 金融危機の影響は排出量取引の世界にも、国際協力銀行・環境ビジネス支援室長・本郷尚氏のコラム(日経エコロミー 11/20)
2008/11/19 みずほコーポレート銀行の米国現地法人が、住宅問題を支援しているNPO、ニューヨーク市近隣住宅サービスから民間部門大賞を受賞
2008/11/18 世界銀行が運営する基金の資金による森林破壊の防止事業を開始、基金の総額は現在、1億7000万ドルで、世銀の最終目標は3億ドル
2008/11/15 日本政府は、途上国の金融機関の資本増強を支援するため、世界銀行に20億ドル(約1940億円)を拠出し、基金を創設
2008/11/14 国際協力銀行が「エネルギー制約と二酸化炭素制約セミナー--低炭素社会の実現に向けて」を開催
2008/11/13 世界貿易機関(WTO)は12日、全世界で250億ドル(2兆4000億円)の貿易資金が現時点で不足しているとの推計を発表
2008/11/13 住友銀行の「環境教育の授業」、愛媛県松山市の小学校にて第一弾にあたる授業を行なった際のドキュメント(Green.TV)
2008/11/12 日本政府は金融サミットで、IMF向けに最大10兆円規模の資金拠出を打ち出す方針、新興国向け緊急支援融資の拡大を後押しする
2008/11/11 ウォール街のボーナスは「減らすのではなく、なくせ!」--アメリカ納税者たちの主張(ブルームバーグ 11/11)
2008/11/08 英皇太子のプロジェクト、温暖化対策は熱帯雨林保護で、排出量取引で資金調達(国際協力銀行環境ビジネス支援室長・本郷尚氏のコラム)
2008/11/08 がんで親を亡くした高校生らを支援する「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」は2009年度の奨学生120人を募集、基金はアフラックと代理店
2008/11/08 日本政府が金融サミットで提案、国際通貨基金(IMF)に監督機能を持たせることや為替取引の監視体制、格付け会社の監督強化などが柱
2008/11/04 三井住友銀行が企業の環境配慮活動を詳細に分析し、評価結果に応じて金利を優遇する新型融資を開発
2008/11/01 UNEPと世界的に著名な経済学者が「グリーン経済イニシアティブ」をスタート、ドイツ銀行のスクデフ氏にUNEPから調査研究のリード役を依頼
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2008/10/31 ブラジル三井住友銀行がクリーン開発メカニズム(CDM)事業にかかるコンサルティング専門会社『BSMBコンスルトリアLTDA』社を設立
2008/10/30 ウォール街の悪しき輸出品「CDO」−みずほFGが見た悪夢 (Bloomberg 10/29)
2008/10/28 イングランド銀行が金融安定化報告書の中で金融危機の拡大に伴って欧米の金融機関が2008年10月時点で抱える評価損は2兆8千億ドルと推計
2008/10/26 中小企業の間で、二酸化炭素(CO2)排出権を購入する動き、企業側も、仲介する金融機関も環境に配慮する企業姿勢をアピールする狙い
2008/10/24 グリーンスパン前FRB議長が証言「金融機関の自己利益の追求が、株主や株主資本を最大限守ることになると思いこんだ点で過ちを犯した」
2008/10/24 フランスのサルコジ大統領が金融危機で株価急落などに見舞われている国内企業に対する外資の買収を阻止するため、政府系ファンドを設立
2008/10/23 ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団が、日本を含む世界22か国の研究者らなどによる104件の研究に各10万ドルの研究資金を寄付すると発表
2008/10/22 アジア開発銀行(ADB)は太陽光発電を発展途上国で普及させるため、新しい支援の枠組み、まずインドで約500億円規模の低利融資
2008/10/19 英の個人投資家で空売りの王様の異名をとるコークウェル氏(61)が「危機においては、愚か者は間違いを重ね、私は利益を得る」と話す
2008/10/18 欧州連合(EU)の欧州委員会が金融危機の深刻化をふまえ、企業の信用リスクを売買する金融派生商品(デリバティブ)取引への監視強化へ
2008/10/17 ニューヨーク州のクオモ司法長官が、米保険最大手AIGがベンシンガー元副会長と合意していた約10億円の退職金を支給しない方針
2008/10/16 三井住友銀行がCDM事業にかかわるコンサルティング会社をブラジルサンパウロ州に設立、ブラジル三井住友銀の子会社
2008/10/16 スイス政府がUBSに5兆9000億円の公的資金の投入、UBSの総資産は6月末で約180兆円でスイスの国内総生産(GDP)の約4倍
2008/10/15 BNPパリバの欧州的な「良き企業」の理念、利益至上主義を貫いて自滅した米国の競合他社とは一線を画し現在の優位性を作り上げた
2008/10/13 ブラジルのパラナ日伯商工会議所が「第十七回日伯経済シンポジウム」を開催、ブラジル三井住友銀行から窪田社長、内田地球環境部長が講演
2008/10/13 日本政府が世界銀行と国際通貨基金(IMF)の合同開発委員会で途上国向けの信託基金に約150億円規模の資金拠出を行うことを表明
2008/10/08 ブラジル三井住友銀行がブラジルのパラナ州から同州発展に貢献した人物に贈られる『オルデン・ド・ピネイロ』を受章、環境ビジネス発展に貢献
2008/10/08 経営破綻した米証券大手リーマン・ブラザーズが、経営幹部3人のために約24億円の退職金を用意、2000年〜2007年には360億円支給
2008/10/07 ブラジルのサンパウロ商工会議所環境委員会でブラジル三井住友銀行・内田氏が「地球温暖化ガス削減の現状と今後の見通し」について講演
2008/10/07 AERAが「カーボンオフセット付き定期購読」を開始、排出権はブラジル三井住友銀行を通じてブラジルのバイオマス発電所から購入
2008/10/05 三井住友銀行が富士通と連携し、企業に環境配慮を促す新しいタイプの融資、「ISO14001」を参考に富士通が独自開発したシステムを採用
2008/10/03 国際協力銀行(JBIC)環境ビジネス支援室長・本郷尚氏のコラム 「エネルギーと金融が出会うところ」(日経エコロミー 10/2)
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2008/09/29 国連(UN)がマラリア対策の行動計画「Global Malaria Action Plan(GMAP)」の迅速な実施を支援するために約30億ドル(約3200億円)の資金を拠出
2008/09/18 世界銀行が17日、排出量価格に連動した債券を日本の機関投資家などに発行、調達した資金はアジアでのバイオマス(生物資源)発電事業に
2008/09/05 野村ホールディングスが4日、インドの太陽電池メーカー、モーザー・ベア・ソーラー社の増資を引き受け、3000万ドルを出資
2008/09/03 日本のプロサッカーチームとしてブラジルから初めて排出権を購入した『清水エスパルス』のU―14がブラジルを訪問、ブラジル三井住友銀行が支援
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2008/08/27 政府・与党は27日、月内に策定する総合経済対策の柱として、原油や穀物価格高騰の一因とされる投機資金への監視強化策を盛り込む方針

2008/08/17 日本証券業協会が新型インフルエンザに備えた対策作りに着手、証券取引所や日銀、金融庁などと連携、共同訓練を実施
2008/08/11 北九州市と西日本シティ銀行(福岡市)は8日、環境ビジネス推進や企業誘致など地域産業の振興を目的とする連携協定を結ぶと発表
2008/08/06 横浜銀行、千葉銀行、静岡銀行、京都銀行など地銀42行は12月をメドに、収益の一部を風力や太陽光などグリーン電力の購入に充てる住宅ローンを販売
2008/08/06 「北京環境取引所」が北京の金融大街で、「上海環境エネルギー取引所」も上海で正式に業務を開始、取引額は150億ドルを超えるとみられる
2008/08/02 ブラジル政府がアマゾンの森林破壊防止のための国際的な基金「アマゾンファンド(Amazon Fund)」を設立、今後13年間で最大210億ドルの計画
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2008/07/31 みずほコーポレート銀行など日本の金融機関が主体となり、米国の風力発電事業に総額約3億ドル(約320億円)の協調融資を実施
2008/07/30 経済産業省が地球温暖化防止につながる事業を対象にした貿易保険制度「地球環境保険」をつくると発表、日本貿易保険に10年間で2兆円の引受枠
2008/07/21 オランダのNGO「バンク・トラック」が三菱UFJ、みずほ、三井住友の3フィナンシャルグループを含む世界の主要金融機関を対象に「倫理度」の調査を実施
2008/07/16 カブドットコム証券が三菱UFJ投信が提供する投資信託「三菱UFJ 地球環境ビジネス株ファンド(愛称:フューチャー・ビジョン)」の取扱を開始
2008/07/11 三菱東京UFJ銀行は二酸化炭素(CO2)排出量を従来の3分の2に抑えた新型店舗を出す、屋上緑化や省エネ型の空調システムを導入
2008/07/10 「2008年版 持続可能なエネルギー投資に関する世界の動向」によると、2007年に、持続可能なエネルギー分野への新規の投資額は1480億ドル以上
2008/07/06 中国政府が四川大地震の被災地復興策として、住宅ローンの金利優遇や被災企業の所得税免除などの支援措置を発表
2008/07/05 日米欧など主要8カ国(G8)が洞爺湖サミット)で原油市場への投機資金流入などに関する情報開示での結束を打ち出す
2008/07/05 中国政府が輸出取引に紛れて国内に流れ込む投機資金の規制を強化、相応のモノの流れを伴わない水増しされた外貨収入を取り締まる新システムの運用を開始
2008/07/03 世界銀行が理事会で発展途上国の地球温暖化対策を支援する「気候投資基金」の創設を正式に承認、発足後3年間の基金総額の目標は50億ドル
2008/07/02 中国政府が国内で営業する銀行に対し5月に発生した四川大地震の被災地の企業や個人に資金を優先的に貸し出すよう指示する通知
2008/07/01 UNEP金融イニシアチブの不動産作業部会は、責任投資原則(PRI)事務局と協力して、新しい報告書「責任ある不動産ポートフォリオの構築」を公表
2008/07/01 日産自動車、三菱自動車、滋賀銀行、びわこ銀行及びNECパーソナルプロダクツが、環境大臣に対して「エコ・ファーストの約束」
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2008/06/27 経済産業省が省エネや省資源など企業の“環境力”を総合的に評価し、情報開示する手法の検討を開始、SRIの拡大を図る
2008/06/24 国際協力銀行(JBIC)が温暖化ガス排出量取引の参考となる日本の価格気配情報をシンガポールのアジア・カーボン・エクスチェンジに提供することで合意
2008/06/24 国際協力銀行(JBIC)がオーストラリアの資源・エネルギー開発事業に今後5年間で約1兆円を融資、日本企業の権益確保を資金面から支援
2008/06/24 米民主党・オバマ上院議員がエネルギー市場での投機的な取引への監視強化を柱とする原油高対策を発表
2008/06/23 MUFGおよび三菱東京UFJ銀行が中国国家発展改革委員会との間で中国におけるCDM案件に関する覚書および協力協定を締結
2008/06/23 三菱UFJニコスがカード利用で付与されるポイントを排出枠と交換する仕組みを7月に導入
2008/06/19 A SEED JAPAN が「3メガバンク(三菱UFJ、みずほ、三井住友)への公開質問状」への回答を公開、エコ貯金プロジェクトの活動の一環として
2008/06/15 「金融機関における新型インフルエンザ対策の整備について」(日本銀行)と「金融機関における新型インフルエンザ対策」(クレディ・スイス証券)
2008/06/15 イタリアのトレモンティ財務相が原油高騰への対策について、時間のかかる増産技術開発だけでなく即効性ある投機マネー抑止策が必要と主張
2008/06/15 自民党の地球温暖化対策推進本部が中間報告、企業の出した排出量などを有価証券報告書で公表することを義務付ける、企業側は負担増を懸念

2008/06/15 住友信託銀行が温暖化ガスの排出量取引の代金決済分野で新たなサービスを開始
2008/06/13 日米英の財務相と世界銀行総裁が共同で会見し、途上国の省エネ技術導入を資金支援する「気候投資基金」への参加を各国に呼びかけ
2008/06/11 オーストラリアの私募投資グループと北京北潤グループは「グリーン産業投資ファンド」を北京で設立、総額20億ドル、中国の環境保護産業などへ投資
2008/06/08 米財務次官が地球温暖化対策の一環で途上国への技術移転を後押しするために検討している「クリーン技術基金」を今夏中に設立する考えを表明
2008/06/05 国際協力銀行は三菱UFJ証券を主幹事として排出量取引の仕組みを組み込んだ財投機関債の発行を開始、社会的責任投資(SRI)の拡大に寄与
2008/06/04 三井住友銀行がCO2の排出量取得を組み込んだ個人向け国債を売り出し、CO2排出量取得を組み込んだ金融商品を個人向けに発売するのは日本初
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2008/05/31 第4回アフリカ開発会議(Tokyo International Conference on African Development、TICAD)でアフリカ各国首脳らは、慈善事業よりも投資の必要性を主張
2008/05/31 東京証券取引所と経済産業省は環境保全への貢献度が高い企業の株価指数を創設する検討を開始、「金融市場における『環境力』評価手法研究会」を発足
2008/05/31 世界銀行が世界的な食料価格高騰に対応するため、途上国向けの緊急融資枠12億ドルを新設、貧困層向けの食料支給や学校給食の維持などに
2008/05/28 ソニー銀行が新たに2本のエコファンドを追加、「損保ジャパン・エコ・オープン(配当利回り重視型)」と「DWS 新資源テクノロジー・ファンド(グローバル・シフト)」
2008/05/28 アジア開発銀行(ADB)が、中国・四川大地震への復興支援を表明、医療や教育向け物資の調達、インフラ整備計画の調査などに100万ドルを無償供与
2008/05/24 日米英が提唱する地球温暖化対策のための多国間基金が、世界銀行を母体に年内にも設立、「戦略的気候基金」と「クリーン技術基金」
2008/05/15 経済産業省が、三井住友銀行など6社から日本政府に申請されていた12の事業が、クリーン開発メカニズム(CDM)および共同実施(JI)にかかわる事業として承認
2008/05/10 住友商事は欧州で太陽光発電事業、出力9メガ(メガは100万)ワットの発電施設を建設、総事業費は85億円のうち70億円をみずほコーポレート銀行が融資
2008/05/06 アジア開発銀行(ADB)が、温暖化がアジア地域に深刻な影響を与えるとの試算、東南アジアの穀物生産は2050年までに半減、水不足に苦しむ人は約12億人
2008/05/05 アジア開発銀行(Asian Development Bank、ADB)が世界的な食料価格高騰に影響を受けている国への財政支援を表明
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2008/04/28 ニッセイ基礎研・川村雅彦氏のレポート「金融機関はカーボン・ニュートラルの実現を」(ニッセイ基礎研レポート3月号)
2008/04/24 東京都民、東日本、八千代の都内の地方銀行3行が、預金金利を上乗せした新しい「エコ(環境)預金」の取り扱いを来月から一斉に開始
2008/04/24 住友信託、環境重視の投信を商品化、5月に開催の生物多様性条約第9回締約国会議で「ビジネスと生物多様性に関するイニシアチブ」に署名
2008/04/21 自然エネルギー市民基金/UNEP持続可能なエネルギー金融イニシアチブのワークショップ、日中産業経済フォーラム「持続可能な発展と環境保護」
2008/04/14 世銀総裁が国際通貨基金(IMF)との合同開発委員会後の記者会見で食糧価格高騰への対応を呼び掛け、「世界食糧新政策」を提案、承認
2008/04/13 THE BIG ISSUEが「あなたとお金の新しい関係 ─ お金リテラシーと金融NPO」を掲載、藤井良広・上智大教授、コミュニティバンクmomo・木村真樹氏ら
2008/04/08 ソニー銀行が邦銀初のカーボンオフセット銀行へ、グリーン電力証書システム導入と投資信託を通じ顧客にかわって排出権を購入し政府に寄付仕組みも
2008/04/06 
ビジネス情報誌オルタナが「環境・CSR経営 世界ベスト77企業」を掲載、藤井良広氏(上智大学教授)の「カーボンが投資を左右する時代」も
2008/04/03 ソニー銀行が「グリーン電力証書システム」を導入、邦銀初の100%“カーボンオフセット銀行”として年間約400トンの温室効果ガス削減効果
2008/04/02 日本生命が「グリーン電力証書システム」を導入、「環境配慮型」融資金利の優遇制度の導入も
2008/04/01 国際協力銀行(JBIC)が温室効果ガスの削減事業やアジアでの開発事業に出資する新制度「アジア・環境ファシリティ」を創設
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2008/03/29 Green Bank、環境にやさしい銀行、アメリカ・サンフランシスコで開業した「New Resource Bank」の紹介記事(日経)
2008/03/26 日本政策投資銀行と三菱東京UFJ銀行が「環境格付け」制度を利用し積水化学工業に総額50億円の協調融資を実行
2008/03/24 三井住友銀行が企業の温暖化対策活動を総合的に支援するプログラム「Climate & Children Supporters(クライメート&チルドレンサポーターズ)」を開始
2008/03/23 環境省が「カーボンオフセット」についての基準つくりに着手、グリーン電力証書や自主参加型排出量取引制度などをもとに具体的な制度を検討
2008/03/21 三井住友銀行が国連児童基金(ユニセフ)と提携し温暖化ガスの排出量を販売した顧客企業などに環境関連の寄付事業を紹介
2008/03/18 A SEED JAPANが3メガグループ(三菱UFJFG・みずほFG・三井住友FG)に「金融機関の社会的責任に関する公開質問状」を送付
2008/03/18 国際協力銀行が地球温暖化抑制効果がある森林を保全する途上国を支援するため世界銀行などが設ける基金に日本企業約10社と組んで資金を拠出
2008/03/14 ソーシャル・ファイナンスが金融機関のCSRを先導する〜2つのフォーラムが示す世界・日本の潮流〜ASJ理事・土谷氏寄稿(日経 BIZ+PLUS 掲載)
2008/03/11 大和証券グループ本社が4月から世界銀行などの支援のもと開発途上国の子供たちへのワクチン投与を支援する「ワクチン債」を国内で初めて発売
2008/03/10 米国のNGO「ソーシャル・インベストメント・フォーラム」が米国内の社会的責任投資(SRI)の総資産額が2007年は2兆7100億ドル(約279兆円)と発表
2008/03/06 三井住友銀行が環境分野で技術力のある企業向けに為替手数料などを優遇する制度を導入、輸出入時の為替手数料を一律で8割削減
2008/03/05 
西日本シティ銀行は環境保全につながる投融資の拡大、政投銀と「環境投融資等に関する業務協力協定」を締結
2008/03/02 政府が米英とともに創設する地球温暖化対策のための多国間基金に3年間で1000億―2000億円を出資、気候変動対策目的の基金としては世界最大
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2008/02/29 千葉銀行が2007年11月に販売した「G20ちば2008開催記念『環境定期預金』」の預入金額の0.1%相当額(1000万円)を環境活動団体へ寄付

2008/02/29 アメリカや欧州の約50の機関投資家がエネルギー効率化やクリーンエネルギー技術への投資を推進することを誓う「気候変動行動計画」を発表
2008/02/27 リーマン・ブラザーズ証券が日本の排出権取引市場に参入、環境省と経済産業省がCERを現物取引するための管理口座の開設を承認
2008/02/27 みずほ銀行が環境関連のビジネスをテーマに商談会を開催、57社が出展し、1500社・3000人が訪問、延べ4000―5000件程度の面談
2008/02/27 静岡銀行は事業活動で排出する二酸化炭素(CO2)を相殺する排出権取引を開始、「カーボンオフセット」を取引先向けのセミナーで使う施設に導入
2008/02/27 三井住友銀行と佐川急便が「CO2排出権付き飛脚宅配便」の提供を開始、インドの風力発電プロジェクトから1万トンの排出権を購入
2008/02/27 滋賀銀行が集めた預金の一定割合を海外からの温暖化ガス排出権の購入に充てる新型の預金「カーボンオフセット定期預金」の取り扱いを開始
2008/02/26 みずほコーポレート銀行が中国で環境ビジネスや省エネルギー事業を強化、現地の金融機関向けに環境に配慮した融資基準の作成を支援
2008/02/23 ノルウェーが政府系ファンドの政府年金基金の運用規定を改め、温暖化ガス排出量の多い企業を投資対象から外していく方針
2008/02/19 中国の国家環境保護総局が、「環境汚染責任保険に関する指導意見」を共同で発表、環境汚染責任保険制度のロードマップが正式に完成
2008/02/19 経済産業省は地球温暖化防止につながる事業を対象にした新しい貿易保険を今夏にも創設、日本貿易保険が2兆円の特別枠
2008/02/17 三菱東京UFJ銀行は、途上国などから温室効果ガスの排出枠を買い取り、自社が排出する温室効果ガスと相殺する「カーボンオフセット」に
2008/02/15 国連と米欧の投資家連合が地球温暖化対策への企業の取り組み状況などの情報開示を求める「地球温暖化に関するアクションプラン」を共同発表
2008/02/12 三井住友銀行が一定の省エネ基準を満たす住宅を対象に住宅ローン契約1件あたり温室効果ガス排出権1トンを国に寄付するキャンペーン
2008/02/12 企業の社会的責任ランキング(NEWSWEEK日本語版)から「350社のうち金融業一覧」、日本企業のランクインはわずか3社
2008/02/06 横浜企業経営支援財団とみずほ銀行が市内中小企業の支援を目的とした業務提携を締結、環境金融手法研究、みずほグループ企業と連携した支援
2008/02/06 東京都がアジアの大都市の温暖化対策を支援するため国際協力銀行と協定を締結、日本の環境技術を普及させ、国際貢献につなげる考え
2008/02/05 環境保護団体や投資家などの連合組織「セリーズ(Ceres)」が「世界の金融機関の温暖化対策ランキング」を発表、HSBCが首位、邦銀は低評価
2008/02/01 名古屋銀行が地元企業が開発した省エネ効果のある瓦を使った住宅の新築・購入をする人を対象に住宅ローン金利を優遇するサービスを開始
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2008/01/31 大和証券が発展途上国向けのワクチン購入資金を手当てする債券「ワクチン債」を3月中旬から個人向けに販売
2008/01/24 世界銀行とコンサベーション・インターナショナルが2000万ドルの資金を地球環境ファシリティから提供、生物多様性ホットスポット保護活動の助成に
2008/01/11 政府が地球温暖化対策の一環として、温室効果ガスの排出抑制に取り組む途上国を支援するため、5年間で総額約100億ドルの資金援助へ
2008/01/11 ODAでインドの地下鉄に日本の省エネ技術を導入、年4万tのCO2排出削減効果
2008/01/10 国際協力銀行が大手銀行などとの共同出資による温暖化対策ファンドで省エネ技術導入を支援、アジア諸国で温暖化対策を促進
2008/01/08 ドイツ連邦環境省がドイツ復興銀行にCO2排出枠の販売を委託
2008/01/05 三菱UFJ信託銀行が排出権信託商品の販売を開始、「現物」としては日本初
2008/01/03 ブラジルが途上国初のCDM基金創設へ、三井住友銀行が運営アドバイザー / SMBCがチリCDM市場に参入:チリ「Estrategia」紙
2008/01/03 サッカー清水エスパルスのカーボンオフセットの取り組みを三井住友銀行がサポート、排出権購入で
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2007/12/26 信託銀行が温暖化ガスの排出権売買を強化、みずほ信託銀行は排出権の取得を代行するビジネスに参入、三菱UFJ信託銀行は小口販売
2007/12/18 英バークレイズ銀行の投資銀行部門がCDMなどの温暖化ガス排出量削減プロジェクトから発生する「炭素クレジット」のインデックスを設定
2007/12/15 SMFG 金融のCSRを考える〜ステークホルダーとの対話〜、UNEPFI・末吉氏、NATURAL STEP INTERNATIONAL・高見氏らが参加
2007/12/14 滋賀銀行が社会貢献に取り組む企業を表彰する「企業フィランソロピー大賞」を受賞、環境対応型の金融商品を開発するなど環境経営を評価
2007/12/05 全国銀行協会のレポート(平成19年7月23日)、研究とりまとめ「金融機関におけるCSR活動や環境配慮行動の充実に向けて」
2007/12/05 金融機関の本業におけるCSRを考える(ニッセイ基礎研・川村雅彦氏のレポート)、先進的な海外金融機関の取り組み事例、など
2007/12/04 アジア開発銀行(ADB)が2010年までに水関連融資を従来の倍額である年間20億ドル(約2200億円)規模まで増やす方針
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2007/11/26 東京海上日動リスクコンサルティングが国内外での環境関連法規制動向の調査経験を活かし、「環境取り組み支援サービス」を開始
2007/11/23 欧州連合(EU)が二酸化炭素(CO2)の排出を削減するため、風力や太陽光発電などへの投資を拡大する新制度を導入
2007/11/23 地球市民学校のイベント「あならはいくらを、どこに寄付しますか?」、A SEED JAPAN が企画・運営、活動発表団体多数

2007/11/19 おひさまエネルギーファンド株式会社が市民出資「温暖化防止おひさまファンド」の募集を開始
2007/11/19 Innovest 社が"Innovation and Contribution to Carbon Finance"受賞
2007/11/16 中国・国家環境保護総局が環境保護の新しい方策として打ち出した「グリーン貸付制」、環境保護法規違反の取り締まりのための新しい有効な手段に
2007/11/16 三井住友銀行が環境に配慮している京都の企業を対象に金利を通常より優遇する融資「KESサポートローン」の取り扱いを開始
2007/11/15 日本政策投資銀行の環境関連事業、CDM、環境格付融資制度、環境配慮型経営促進事業の仕組み、など
2007/11/15 三井物産と中央三井信託銀行が京都議定書の温室効果ガス排出量削減目標に算入できる排出権の信託商品を販売
2007/11/13 Earth Day School ver.1「お金」の未来を考える、ゲストは国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)特別顧問の末吉竹二郎氏
2007/11/12 東京海上日動火災保険は12日、すべての個人向けの自動車保険を環境配慮型に、約款辞退でマングローブ植樹
2007/11/11 わたしたちのお金で未来を創る〜ソーシャルファイナンスへの挑戦〜A SEED JAPAN / アリスセンター からの広報
2007/11/09 東京海上日動火災保険と東大が地球温暖化が自然災害などに与える影響を分析する共同研究をスタート
2007/11/08 「二つの世界一」、中国のジレンマ、末吉竹二郎氏(国連環境計画・金融イ二シアテイブ 特別顧問)のコラム
2007/11/08 国土交通省が、「環境・エネルギー対策資金」をスタート、CO2の排出低減が図られている建設機械の普及を促進
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2007/10/30 【続報2】 ブラジル三井住友銀行 Scotiabank PeruとのCDMについてのMOU締結、ブラジルの経済紙「Valor Economico」紙に記事が掲載

2007/10/28 【続報】 ブラジル三井住友銀行 Scotiabank PeruとのCDMについてのMOU締結、ペルーのTVニュース番組で放映、内田肇氏が出演
2007/10/28 三井住友銀行が温暖化ガスの排出権取引など環境関連ビジネスを強化、10月の組織改定で「環境ソリューション室」を発足
2007/10/26 日経ECOマネジメントの特集「地球温暖化と金融-4」、経済産業省が資金力や技術力で劣る中小企業の対策促進を目的とした新たな資金の流れを模索
2007/10/24 滋賀銀行は、琵琶湖の環境保護を目的とする新サービスメニュー「カーボンニュートラルローン 未来よし」の取り扱いを4/19から開始
2007/10/24 農林中央金庫総合研究所のレポート 広がり見せる「環境融資」への取り組み状況、先進事例:政府系、メガ系、地域金融機関まで
2007/10/22  日本生命が環境配慮型融資を導入・生保初、環境への取り組みを評価する「ISO14001」の取得企業などに対して、融資金利を優遇
2007/10/22 三井住友銀行はペルーのカナダ系地場銀行のスコチアバンク・ペルーと提携し、南米で温暖化ガスの排出権取引事業を拡大
2007/10/15 みずほフィナンシャルグループCSRレポート2007、特集「持続可能な社会の実現に向けて」で金融機関としての活動内容を紹介
2007/10/13 びわこ銀行 エコ・クリスタル定期預金、琵琶湖の水質アップで預金利息が2倍に、琵琶湖の透明度は5.1メートル。前年同月比0.6メートル改善
2007/10/12 日経ECOマネジメントの特集「地球温暖化と金融-2」、温暖化防止関連ファンド収益重視は、社会貢献を考えるSRIとは性質が違う
2007/10/11 米投資家、企業に環境対策の開示迫る、要請書を出したのは22の機関投資家の財務担当者。合計で1兆5000億ドル(約175兆円)の資産を運用
2007/10/10 グリーンファンド 日本と欧米で異なる概念、環境に配慮した投融資の考え方、ドイツの取り組みと日本の課題
2007/10/08 “The world’s local bank” HSBC、ダウ・ジョーンズ持続性グループ指標、FTSE4グッド指標や、企業環境関与指標にも採用
2007/10/05 日経ECOマネジメントの特集「地球温暖化と金融-1」、金融業界が挑む温暖化対策 投融資に対する環境重視が鮮明に 
2007/10/05 地球・人間環境フォーラムがセミナー「資源開発と先住民族、そしてCSR」を開催、国際環境NGO FoE Japan「国際金融と開発」プログラムが共催
2007/10/03 みずほ銀行が環境投資を支援、約10万社に上る取引先の中小企業のうち環境関連事業に熱心な企業を、大手メーカーなどに紹介するサービスも
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2007/09/29 日本カーボン オフセット ジャパン(COJ)の活動にイオンも参加、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの銀行や東京海上日動火災保険も参加
2007/09/29 北都銀行がみずほコーポレート銀行と「地域社会貢献融資に関する業務協力覚書」を締結、インフラ整備、産業廃棄物処理施設、リサイクル事業など
2007/09/29 GHG排出国会議で米大統領が、排出削減技術の利用を開発途上国に拡大するため、「国際クリーンエネルギー基金」の創設を提案
2007/09/28 三菱東京UFJ銀行が環境配慮型の経営を手がける企業に、私募債の発行手数料を割り引く商品「エコステージボンド」を扱い開始
2007/09/21 温暖化防止ファンド、企業の社会的責任と雇用・労働問題、カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト報告書2006、UBS地球温暖化対応関連株ファンド
2007/09/20 ノルウェー政府年金基金が問題企業を運用対象から除外する「社会的責任投資」を強化、2009年をメドに独自に設定している「投資倫理基準」を改訂
2007/09/19 日本政策投資銀行が二酸化炭素(CO2)の削減を公約した企業への金利を優遇する新型融資をヤンマーに実行、滋賀銀行も協調して融資
2007/09/18 企業評価のための国際的な指標を作成、公表している英国FTSE社が「FTSE4Good」に地球温暖化問題に関する各企業の取り組みを追加
2007/09/09 三井住友銀行が慶応大学、東京大学と共同で環境ビジネス育成事業を実施、「eco japan cup 2007」への応募プランから
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2007/08/31 東京都がCO2の排出削減努力を促すためCO2の削減値に応じて中小企業が資金を低金利で調達できる制度を11月にスタートさせると発表
2007/08/30 藤井良広・上智大学教授が岩波新書から「金融NPO」を出版、未来バンク、大阪コミュニティ財団、ボストン・コミュニティ・キャピタル、等を紹介
2007/08/29 三菱UFJフィナンシャルグループがTV特集番組「未来の子どもたちへ 地球の危機を救うお金の使い方」を提供、Think the Earth が企画
2007/08/28 日本政策投資銀行など33社が出資する日本温暖化ガス削減基金がアルゼンチンのアントニオ・モラン風力発電プロジェクトから排出権を獲得
2007/08/17 若林環境大臣と3大メガバンク頭取が「COOL BIZ BANK」を宣言へ

2007/08/17 みずほコーポレート銀行(CB)は9月中旬から温暖化ガスの排出権取引業務(排出権取引の媒介、及びコンサルティング業務)を開始
2007/08/17 Morgan Stanley sets up carbon neutral service, and said last year it would invest $3 billion in environmental markets
2007/08/13 三井住友銀行がAED(自動体外式除細動器)を国内の全支店に設置、従業員が機器の使い方や蘇生法などの講習を受ける
2007/08/12 環境省が19年度からスタートした「コミュニティ・ファンドを活用した環境保全活動促進事業」の助成対象案件を募集
2007/08/12 温暖化ガス排出権、大手銀行が小口販売、みずほ信託銀行、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行、中央三井信託銀行
2007/08/11 HSBCが中国農村部に進出、中国銀行業監督管理委員会が農村部の発展を促進するため銀行・金融業界の進出規制を一層緩和する方針
2007/08/01  中国人民銀行が金融機関の環境保護、省エネ、汚染物質排出削減などに関する社会的責任の意識やリスク対策の意識を高める方針
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2007/07/28 米系のゴールドマン・サックス証券は日本で温暖化ガス排出権取引の仲介ビジネスに参入
2007/07/28 三井住友銀行が学習研究社と協力し、小学生向け学習まんが「銀行のひみつ」を発刊、同行が進める金融教育の一環
2007/07/27 環境保全に取り組む世界の企業の株式などで運用するファンドの純資産残高は6月末時点で7200億円と1年前に比べ2倍に
2007/07/26 ソニー損保が環境保全の取り組みで「グリーン電力証書システム」を導入、日本自然エネルギー株式会社が提供
2007/07/25 EPA・米州開発銀行 ラテンアメリカ諸国の持続可能な開発を支援
2007/07/21 三井住友銀リースが排出権付きリースを開始、リース物件が排出するCO2量を算出し、それに見合う排出権を付与する仕組み
2007/07/20 地球・人間環境フォーラムがセミナー「進化する国際金融機関の環境社会ガイドライン〜欧州復興開発銀行(EBRD)の経験を中心に 」を開催
2007/07/19 法改正で銀行も排出権仲介事業への参入が可能に、排出権を活用した金融商品が続々と登場
2007/07/18 三菱UFJ証券は温暖化ガスの排出権取引の仲介に参入、国内勢で参入第1号を目指す
2007/07/18 SBIとみずほ証券が共同出資で環境エネルギー投資を運営、太陽電池など、環境関連事業を手がける国内外の企業が投資対象
2007/07/18 三井住友銀行、みずほ銀行、中央三井信託銀行が中越沖地震で優遇ローン

2007/07/16 UNEPFIがIWG報告書発行、東京海上日動が「持続可能な社会の実現に向けた、世界の保険業界の取り組み」を発表
2007/07/15 金融教育:英政府が08年9月から中等学校の科目に、金融の科目はすべての中等学校が原則的に導入
2007/07/03 UNEPが「持続可能なエネルギー投資に関する世界の投資トレンド調査報告書2007」を発表
2007/07/03 三井住友FGが環境セミナー開催、パネル討論「気候変動問題と金融機関の役割」、環境省大臣官房長も講演
2007/07/02 大和(やまと)信用金庫が環境変動型の定期預金(1年満期)を再募集、「日本一汚い大和川」の水質改善で金利上昇
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2007/06/28 Newsweek誌が金融機関のCSR評価 世界TOP20を発表、英銀大手HSBCが金融機関のCSRランキングで2年連続の1位
2007/06/27 国際協力銀行の円借款事業であるエジプトのザファラーナ風力発電プロジェクトが、温暖化ガス削減事業の国連認定
2007/06/22 日本政策投資銀行と日本スマートエナジーが国内初のCO2排出削減設備導入を目的とするファンド「エナジーバンク」を共同で設立
2007/06/19 ブラジル三井住友銀行が2007年度のサステナブル・バンキング賞の優秀賞を受賞、CDMプロジェクトからの排出権をまとめて紹介
2007/06/20 三井住友銀行の「グリーンファンド」に、住友林業が第一号企業として5億円の投資を決定、CSR活動の一環として
2007/06/18 「環境問題をお金の流れ(金融)から考える」シンポジウム、環境省とびわこ銀行が協力して開催
2007/06/17 三井住友銀行が温暖化ガス排出権仲介ビジネス、森トラスト、三井住友銀リース、三井住友カードの3社と信託契約
2007/06/15 みずほコーポレート銀行が 2007 FT Sustainable Banking Awards の Chairman's Award 受賞、赤道原則の改訂作業推進で
2007/06/05 三菱東京UFJ銀行は環境保護や教育問題などに取り組む非営利組織(NPO)やベンチャー企業の支援を開始
2007/06/01 東京都が「カーボンマイナス東京10年プロジェクト」発表、金融機関に環境投融資の拡大と投資実績の公開を要請
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2007/05/31 英銀最大手HSBCが地球温暖化対策に今後5年間で1億ドル(121億円)を寄付、汚染防止研究や温暖化対策
2007/05/31 東邦銀行とみずほコーポレート銀行が「地域社会貢献融資」に関する業務協力の覚書を交換
2007/05/19 米大手金融機関が環境関連の大規模な投融資に乗り出す、Citi Groupが500億ドル、Bank of Americaが200憶ドル
2007/05/18 「クリントン財団」省エネプロジェクトに50億ドル融資、ABNアムロ、Citi Group、ドイツ銀行、JPMorganChase、UBS
2007/05/16 金融界で「二酸化炭素(CO2)排出量取引」の仲介ビジネスに乗り出す動きが活発に、三菱UFJ、中央三井信託
2007/05/10 米金融シティグループが地球環境対策に500憶ドル、うち社外に310憶ドル投融資
2007/05/09 国際協力銀行(JBIC)と日本カーボンファイナンス(JCF)がフィリピン不動産銀行とCDM
2007/05/07 世界銀行は奇々怪々な伏魔殿か?! 世界を不幸にしたグローバリズムの招待(スティグリッツ博士)
2007/05/07 三菱東京UFJ銀行が地方銀行約30行と連携し環境融資を拡大、風力発電や資源再利用
2007/05/05 中央三井信託銀行が三井物産と共同で温暖化ガスの排出権を信託商品にして販売
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2007/04/30 アジア開発銀行が「アジア環境基金」を創設し、環境対策プロジェクトへの融資や技術支援に活用
2007/04/26 三菱商事と三菱UFJ信託銀行が中小企業や商業施設向けに小口化した温室効果ガスの排出権販売事業を開始
2007/04/25 UNEP インド太陽光発電融資プログラムが「エネルギーグローブ賞」受賞
2007/04/24 FTSE4Good Climate Change Criteria
2007/04/12 Japan Microfinance Symposium: Microfinance Today and the Private Sector's Role in its Future Development
2007/04/11 米銀最大手のシティグループが欧州の二酸化炭素排出権の取引開始へ
2007/04/06 IFCがマイクロファイナンス支援(Microfinance International Corp. )