E's Archiver の更新履歴




 Version 1.04 - 2001/11/02
 
  • 書庫のメールへの自動添付機能をジャストシステムの「Shuriken」にも対応
  • ステータスバーに,閲覧中の書庫形式(書庫閲覧時),またはデフォルトに設定している書庫形式(新規書庫作成時)を表示する機能を追加
  • ツールバーの解凍ボタンのサブメニューに「デスクトップ」「マイドキュメント」「Tempフォルダ」に解凍するメニューを追加した
  • 閲覧中の書庫名のアイコンは,閲覧中の書庫から取得したアイコンを用いるようにした
  • オプション設定に,シェル拡張メニューのON/OFFオプションを追加
  • オプション設定に,拡張子の関連付けをON/OFFできる機能を追加
  • 圧縮レベルの設定をデフォルト設定に戻すボタンを追加
  • 自己解凍書庫か通常の実行ファイルかを判定するルーチンの大幅な高速化
  • 書庫を読み込んだ状態で,新たにファイルをドロップした場合に,書庫への追加か新規書庫作成かを選択できるようにした
  • Netscape Communicator 4.78,Outlook Express 6 での,メール自動添付機能の動作確認
  • ツールバーと書庫の内容表示ウィンドウの間に若干のスペースを挿入
  • OUTLOOKへのメール添付方法の変更(MAPIを使わないようにした)
  • Install Shield で作成したCAB形式の自己解凍書庫の内容を表示できない不具合を修正
  • "\\Network\Folder\File.LZH"のようなネットワークドライブ上のファイル名が正常に取り扱えない場合があった不具合を修正(ショートファイル名からロングファイル名へ変換時のバグ)
  • 書庫でない"*.exe"ファイルがZip形式の自己解凍書庫と判断される場合がある不具合を修正
  • E's Archiverをインストールしたフォルダ内にある圧縮解凍ライブラリ(dll)のバージョン表示ができなかった不具合を修正
  • オプション設定でMAPIがチェックされている場合,"mail.ini"が存在しても  MAPIでメールソフトを起動してしまう不具合を修正
 Version 1.03 - 2001/07/11
 
  • 書庫内のファイル閲覧のためのビューワを3つまで登録できる機能を追加
  • ファイル一覧ウィンドウ(ListView)にもフォルダを表示するようにし,操作性をよりエキスプローラに近づけた。
  • 書庫内の複数ファイルを選択して新しい書庫を作成できる「選択ファイルの圧縮」機能を追加
  • シェル拡張メニュー(マウス右クリックメニュー)から圧縮を行う場合に,「メール添付後,書庫を削除する」オプションを追加
  • フォルダ構造表示(TreeView)のフォルダをDragして解凍できる機能を追加
  • フォルダ構造表示(TreeView)のフォルダアイコンを変更
  • ヘルプファイルを全面更新
  • ツールバーのデフォルトサイズを大きいボタンに変更
  • インストールされていないライブラリがあれば,バージョン情報のライブラリのバージョン表示欄に,「Not Found」と表示するように修正
  • インストールソフトの変更(InnoSetup → EXEpress)
  • E's Archiver本体を起動した状態で,シェル拡張メニュー(マウス右クリックメニュー)から[解凍],[圧縮]または[圧縮して送信]を実行すると,E's Archiver本体の作業フォルダを消去してしまう不具合を修正
  • Cab書庫の形式(MSZIP形式とZIPLX形式)が,オプション設定で指定した形式と実際に作成される形式が逆になっていた不具合を修正
 Version 1.02正式版 - 2001/04/15
 
  • オプション設定のメール送信に,「MAPIで送信する」オプションを追加。(このオプションをチェックすることにより,E's Archiverが正式に対応していないMAPI対応メールソフトへの書庫の自動添付が可能)
  • オプション設定にコントロールパネルのインターネットオプションを開くボタンを追加
  • 格納ファイルを複数選択した時,ステータスバーに選択ファイル数を表示するように変更
  • デスクトップのタスクバーに読み込んでいる書庫名も表示するように変更
  • 「選択ファイルの解凍」メニューから複数のファイルを解凍する場合に,上書き保存の確認でいいえを選択すると,このファイル以降のすべてのファイルの解凍がキャンセルされてしまう不具合を修正
 Version 1.02β2 - 2001/03/31
 
  • 書庫を読み込んだ状態でウィンドウ内にファイルやフォルダをドラッグ&ドロップした場合,新規に書庫を作成せず書庫にファイルを追加処理するように変更
  • メニュー及びツールバーの「新規作成」に,書庫形式を選択できるサブメニューを追加
  • 圧縮専用プログラム(espack.exe),解凍専用プログラム(esunpack.exe)それぞれに持たせていた圧縮,解凍機能を削除。espack.exe,esunpack.exe からは E's Archiver本体(esarc.exe)の圧縮,解凍機能を利用して圧縮,解凍を行うように変更。(espack.exe,esunpack.exe のプログラムサイズが大幅に減少)
  • 編集メニューに「すべてを選択」「選択の切り替え」を追加
  • リストビュー上での右クリックメニューに「オプション設定」を追加
  • ツールバーの設定変更が,再起動なしで反映されるように修正
  • 圧縮,解凍のログを表示する機能を追加
  • マウスのクリック方法を選択できるオプションを追加
  • 書庫の解凍終了後,フォルダをエキスプローラで開くかどうかを選択できるオプションを追加
 Version 1.02β1 - 2001/03/11
 
  • 書庫内に格納されたファイルのソート項目及びソート方向を"▲"と"▼"マークで表示する機能を追加
  • 書庫内に格納されたファイルを複数個選択してDrag & Drop等による解凍操作や閲覧ができる機能を追加
  • 書庫自動添付機能をWeMail32にも対応
  • 絶対パスで格納されたLzh書庫を任意のパスに解凍できる機能を追加
  • 書庫内のフォルダ名に日本語が含まれている場合,フォルダ構造の表示が乱れる場合がある不具合を修正
  • ロングファイル名のLzh書庫からDosSFX,WinSFX,WinSFXM形式の自己解凍書庫の作成に失敗する不具合を修正
  • Zip書庫において,半角空白を含む格納ファイルを閲覧できない不具合を修正
  • ファイル名に半角空白を含んだZip書庫からの自己解凍書庫作成に失敗する不具合を修正
 Version 1.01正式版 - 2001/02/20
 
  • 実行ファイル名を変更(EsArchiver.exe → EsArc.exe, EsShellEx.dll → EsShell.dll)
  • E's Archiver本体(EsArchiver.exe)から,ルートディレクトリに解凍できなかった不具合を修正
  • 読み取り専用のフォルダが圧縮できなかった不具合を修正
  • ツールバーのボタンサイズのデフォルトを小さいボタンに再変更

 

 Version 1.01β1 - 2001/02/04
 
  • 書庫自動添付機能の鶴亀メール,電信八号への対応
  • 拡張シェルメニューをマウスの右クリックによるドラッグ&ドロップにも対応し,[ここに解凍],[ここに圧縮],[ここに圧縮して送信]メニューを追加
  • Lzh形式の自己解凍書庫の作成を途中でキャンセルしても,正常終了したと判断される不具合を修正
  • 未保存の書庫がある状態で書庫ファイルをウィンドウ内にドラッグ&ドロップした場合,保存確認ダイアログのファイル名がドロップしたファイル名になっていた不具合を修正
  • ツールバーのボタンサイズのデフォルトを大きいボタンに変更

 

 Version 1.00正式版 - 2001/01/21
 
  • 書庫の送信前に書庫のチェックを行うオプションを追加
  • Windows2000において,ドラッグ&ドロップしたファイル,フォルダを正しく認識できなかった不具合を修正
  • 書庫へのファイルの追加,削除ができないCab形式書庫に対して,追加,削除を行った場合,メッセージを出すようにした
  • 未保存の書庫の場合,ウィンドウのタイトルに"(未保存)"と表示するようにした
  • インストールソフトを全面変更
  • ZIP書庫の作成において,圧縮できないフォルダがあった不具合を修正
  • 自己解凍書庫を作成保存後,プログラム終了時に保存確認のメッセージが表示された不具合を修正

 

 Version 1.00β2 - 2001/01/04
 
  • Netscape Communicator, Eudora Pro, Becky! Internet Mailへのメール送信機能の対応
  • Zip自己解凍書庫作成不具合の対策
  • 多重起動に対応
  • ステータスバーへの表示を改良
  • 解凍ダイアログのパスリスト記憶機能を追加

 

 Version 1.00β1 - 2000/12/12
 
  • メール送信機能を追加(Outlook, Outlook Express, Al-Mail, WZ-Mail)
  • 拡張シェルメニューからの圧縮・解凍機能を追加
  • Windows2000の開く,保存ダイアログに対応
  • オプション設定のRegistry記憶機能追加
  • 最近使用したファイルの記憶機能を追加
  • その他多数のバグフィックス

 

 Version 0.1 - 2000/08/26
 
  • E's Archiverの原型が完成
  • 作者専用のアーカイバツールとして使用



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Last Updated 2001-11-02