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| 資料01 |
2002年 4月 15日 「総合的な学習の時間を知ろう会」 教育に関心のある皆様 へ 呼びかけ人 橋口 成幸 811-2114須恵町上須恵684 TEL&FAX :932−5511 自主団体「こどもとおとなの土曜日」(仮称)開設について (呼びかけ) 公立小中学校で2002年度から本格実施されました新教育の中の『総合的な学習の時間』の利用を考えに入 れた、地域住民の集まり(自主団体)を始めませんか。 放課後の自由時間や土・日曜日の遊びの時間に、子どもたちが日頃から感じている「知りたいこと」や 「やってみたいこと」に対して、大人たちが手助けをするもので、学校授業の補習や塾学習ではありません。 従ってこの活動で取り組むテーマに制限はありません。テーマは全てこども自身が決めることになります。 活動のための会場確保など具体的なことについては、参加者で話し合います。 以上の趣旨に賛成される方や興味のある方で意見交換をしたいと考えますので、下記へご連絡ください。 須恵文化センターで、4月27日(土)13時30分から呼びかけ説明と意見交換会を開きます。 連絡先 FAX電話 932−5511 橋口成幸 ※ 最初にFAXの案内がありますが、そのまま案内に従って待つと、電話がつながります。 例えば、私が子どもたちを少しでも支援できるテーマには、次のようなものがあります。 ※ ◎:出来る ○:かなり出来る △:少しは出来る 〔テーマ〕 〔ねらい〕 〔くぶん〕 ◎ 01.あるとおりにものを見る俳句 ・・・・・・・・・ 感動の表現 ・・・・・ 文学 ◎ 02.例外を大切にするプログラミング思考 ・・・・・ 自他の尊重 ・・・・・ 倫理 〇 03.物の姿を探る測定 ・・・・・・・・・・・・・・ 実物を体感 ・・・・・ 体験 △ 04.疑似体験を倍にする速読 ・・・・・・・・・・・ 豊富な情報 ・・・・・ 習慣 ◎ 05.世界中に友達をつくる海外文通 ・・・・・・・・ 身近な世界 ・・・・・ 交流 ○ 06.自然に身体をまかせる太極拳 ・・・・・・・・・ 心身の健康 ・・・・・ 調和 ◎ 07.自然美を見つめる水墨画 ・・・・・・・・・・・ 自然の鑑賞 ・・・・・ 美術 △ 08.事件記者の目でみる観察 ・・・・・・・・・・・ 記録と分析 ・・・・・ 認識 ○ 09.自分がつくる自分の音 ・・・・・・・・・・・・ 感性の演奏 ・・・・・ 音楽 △ 10.何でも知っている観光案内人 ・・・・・・・・・ 情報の収集 ・・・・・ 情報 △ 11.自然の偉大さを知る遠出 ・・・・・・・・・・・ 自然の保護 ・・・・・ 環境 ◎ 12.達人に近づくQC手法 ・・・・・・・・・・・・ 日常の改善 ・・・・・ 工夫 13.その他 (こどもの質問や相談に応える、何か話をする、本を読んで聞かせるなど) 以 上 |
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| 資料02 |
2002−04−27 教育に関心のある保護者の皆様へ 「こどもとおとなの土曜日」 呼びかけ人 橋口成幸 TEL:932−5511 「こどもとおとなの土曜日」開設の呼びかけについて 1.はじめに 2002年度から公立小中学校で実施されています新教育の目玉『総合的な学習の時間』(年間約110 時間)の運用が学校で話題になっています。と同時に週五日制への移行で休日となった「土曜日」の 扱い (子どもたちを大人たちがどのように支援するのか)が地域で話題になっています。 全国どこの学校も地域も手さぐり状態ですが、数年前から先行実施した学校や地域もあります。 この二つの課題に、私たち住民はどのようにかかわればいいのでしょうか。 新教育の目指す理念を、『総合的な学習の時間』を、「週五日制授業」を、あなたは正しく理解して いますか。 過去にマスコミで報道された、新教育に関する資料(ビデオ録画や図書)をもとに学習しませんか。 色々な疑問を解消し、新教育を動かす一員となって、あなたの地域で活動に積極的に参加しませんか。 2.理解を深めるために私が手伝えること 次のことについて、資料の提供などお手伝いできます。 (1)新教育概要について説明 ・・・・・・・・・ 資料:新学習指導要領、テレビ放送録画 (2)『総合的な学習の時間』の正しい理解 ・・・ 資料:新学習指導要領、テレビ放送録画 (3)「土曜日」活用の正しい理解 ・・・・・・・ 資料:テレビ放送録画 3.「土曜日」の活動で手伝えること 地域住民グループの運営を支援します。別紙の〔開設呼びかけ〕資料をごらんください。 (1)学校授業の補習や塾学習の代役やおけいこ教室の指導ではありません。 (2)テーマは子ども自身が決定し、大人はその手助け(支援)をすることに徹します。 (3)学校で学習しない内容(例:水墨画や国際語や プログラミング思考等)について指導をします。 ※ 学校での体験学習などには、校外講師としてボランティアで協力します。 4.「土曜日」活動の構成(私案) (1)第一段階 地域住民への参加呼びかけ ・・・ 保護者会、子供会、地域会合などで呼びかける。 (2)第二段階 支援者(大人)の意識合わせ ・・ どのような形で支援するのか (場所・時間・保護等)※ 支援者代表の選出 (3)第三段階 参加者の登録(一件ずつカードを作成)する。 《子どもの希望を把握》 《大人が支援できる内容を把握》 〇「知りたいカード」の記入 〇「達人カード」の記入 〇「やってみたいカード」の記入 ※ 子どもでも登録できる (4)第四段階 子どもと支援者の組合せ作成 子どもの希望内容を、正確・詳細に確認する。 ※ 組合せが成立しない場合は、支援できる大人を探す。 見つからない場合は、当分保留する。 (5)第五段階 支援方法について大人の反省・相談会 ・・ 最低月一回途中での活動開始は進める。 (5)第六段階 支援活動開始 活動記録の作成 ・・・・ 〇「土曜日活動ノート」に子どもは記録する。 〇「土曜日活動支援票」に大人は記録する。 (6)第七段階 活動終了時の発表 ・・・・ 一番感心したことを他の人にも教える・・・強制しない。 ※ 年一回総合発表 ・・・・ 学校や公民館などで展示など ・・・・・強制しない。 (7)上記(1) 〜(6) の活動をもとに改善 5.支援ネットワークづくり (1)地域における年代を越えた交流の促進 (2)上級生と下級生の合同活動で子ども社会を形成 (3)自分の力で解決する意欲の育成 (4)大人社会への関心度の向上 |
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| 資料03 |
仮様式 「こどもとおとなの土曜日」 |
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| 資料04 |
具体的な活動の試み 1.「ローマ字てらこや」 IT時代の中心者となる児童生徒は、学校でもパソコンを使用した授業に取り組んでいる。 そこで、家庭にパソコン等の機器がなく、自由に機器に触れることの出来ない児童生徒は、パソコン操作において IT機器所有家庭の子供と大きく技術的な差が生じてくる。 この技術差を無くし、IT機器へ触れる機会を提供するために活動するものである。 現在では多くの家庭で休眠品・不用品となっているワープロを使用しローマ字入力の指導をするのが主な目的である。 2002-06 須惠町第一小学校区で、住民へ呼びかけ開始する。 2002-08 他町より、受講の問合せあり。自宅にワープロなし。受講断念される。 2002-10 新聞誌上で不用ワープロの提供を呼びかけ、大野城市の提供者あり、譲り受ける。(旧型OASYS) 2002-10 福岡市東区香椎の提供者あり、譲り受ける。(新型OASYS) |
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