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資料01 〔 概 要 〕 資料02 1. は じ め に 資料03 2. 『総合的な学習の時間』とは何か 資料04 3. 新教育で準備される英語学習 資料05 4. 新教育におけるエス語学習の意義 資料06 5. 地域活動への連動 資料07 6. 易しすぎる国際語エスペラント 資料08 7. お わ り に |
学校教育(総合的な学習の時間)と国際語エスペラント の最初の画面へ、ここから戻れます。
| 資料01 |
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〔 概 要 〕 2000年度と2001年度の二年間、私は福岡県糟屋郡内とその近郊市の全48中学校へ、国際理解授業のひとつとして国際語エスペラント学習を何度も提案し、中学英語教科書に現れたエスペラント語についての紹介授業を校外講師として担当しました。延べ8校・69クラス・2300名の生徒たちは私が海外から受領した封筒を手に取って手紙や絵葉書や写真を取り出し、初めて感じる外国の臭いに十分興味を示し、国際語エスペラントの簡単な発音や文法と短い挨拶言葉を学びました。 授業後のアンケートでは生徒の約9割が「国際語の必要性」を理解し、7割が英語に比べ「国際語エスペラントは易しい」と感じ、5割が「将来機会があれば学習してみたい」と答えています。 ひろく外国の文化や習慣を知る方法として取り入れられてきた外国語教育は、これまでの日本の政治と文化に最も影響を与えたはずの中国や韓国で使用されている言語を学習する学校の数が極めて少なく、約半世紀という長い間英語教育に専念してきました。しかし「話し言葉」への配慮に欠け、「書き言葉」や「読み言葉」として重視された学習だったと言えます。中学高校の六年間に約2000時間もの膨大な英語学習を経験した日本の中高校生が得た成果は、日常会話能力を身につけるには残念ながら程遠 いものでした。この反省により2002年度から本格実施された新教育では、中学校の英語学習が必修科目となり、小学校の高学年では簡単な英会話を学習することになりました。 戦後の教育を考えるとき、この約二十年間の苦い経験である「いじめ」や「校内暴力」や「学級崩壊」に見られる児童生徒たちの心の不安定さや不信感の現われと、日常生活に見られる節度の欠如とも言える社会教育環境の悪化があげられます。日本の将来を懸念しその解決策として、これまでの「知識を伝える教育」から転じて児童生徒が自らの意志で取り組む学習意欲を育て、更には生涯学習につながる「自ら学ぶ教育」環境を、地域住民と一緒に造りだそうとする新教育方針が生まれることになりました。 この経緯を全ての国民はしっかりと理解しなければならないはずですが、残念ながら新教育の理念を正しく受け止めている人たちは、教育関係者の中にも保護者の中にも殆ど見当らないというのが実状です。 人と人との心を結ぶ鍵は、「お互いが理解できる共通の言葉の存在」である事実を無視することは できません。言葉が通じないことによって起こる偏見や差別を無くし平和と友好を願ったザメンホフ博士が創造した言葉「世界共通語エスペラント」が、実は新教育の目標を達成する最適の道具だということに気付いている人は、残念ながらエスペラント界にも殆どいないようです。 これまでの経験とマスコミ報道(テレビ放送や新聞報道)で私が得た新教育に関する知識をもとに、2001年8月にホームページ(HP)「学校教育(総合学習)と国際語エスペラント」を公開しました。 また2002年8月に教育長や学校長の公募をしている地域の教育委員会へ「21世紀地方行政にのぞむ新教育」というテーマで教育全般についての詳細な提案をHPで公開し、12月には全国各市長或いは教育委員会へ、メールで提案(案内)しました。参考資料としてぜひご一読されますようご案内致しておきます。 (http://homepage2.nifty.com/EsperantO/JEduko/sougou/Sbazo.html) このような私個人の活動をまとめて「エスペラント語学習がつくる新教育」をテーマに本資料を発表 するものです。私は7年前に技術系サラリーマンを早期退職した年金生活者で教育関係者ではありません。従って正確な教育用語等の使用に誤りがある場合はお許しください。またHP作成及び本資料作成に活用しました参考資料は多数ありますが、ここでの紹介は省略しHP上に資料名を掲げていますのでご覧くださいますようご案内致しておきます。 |
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| 資料02 |
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1.はじめに 学校と地域と家庭の三者が協力して取り組もうと2002年度から本格的に新教育が実施されましたが、特に『総合的な学習の時間』(以後は『総合学習』)を重視し、これまでのように「教師が児童生徒に知識を伝える教育」から「児童生徒が自ら学ぶことに挑戦する教育」へ大きく変わろうとしています。「独創性」や「自主性」を強く求められる21世紀の人々には国境を意識しない世界が広がりIT時代の到来も重なって、他国の人々と直接に意見を交わす環境も整備されてきたと言えます。 新教育における児童生徒の外国語教育のあり方は、小学校では英会話を取り入れ、中学校では英語学習が必修となり益々英語一辺倒の傾向がみられます。本来あるべき「ひろく外国を理解する」ことから、誤解を恐れずに言えば「英語圏の国々を理解する」という狭義に後退したかに受け取れます。 世界中の国々にとって当距離にある共通語「国際語エスペラント」の学習は、真の意味で国境を意識しない心構えづくりであり、限られた言語圏に留まることのない人づくりとして注目されるべきだと考えます。しかし国際語エスペラント学習の教育への影響の偉大さに気付いている教育関係者は、まだわずかなのです。 国際語エスペラントに初めて出会った人たちが必ず行う質問に「エスペラント語がそんなに素晴らしいのに、なぜ皆は使用しないのですか」「エスペラント語がそんなに役立つのに、何故ひろまらないのですか」「学校では英語を教えているのに、どうしてエスペラント語を教えないのですか」というものがあります。こんなとき私は「エスペラント語を使用してきた先輩や私たちの宣伝不足なのです」と、いつも答えています。 最近の四年間に教育委員会関係者や学校長を訪問し、国際語エスペラント語紹介授業提案をした際に耳にした「話すこともできるのですか」「辞書まであるのですか」「日本人にも話す人がいるのですか」等々の質問に驚かされ僅か「エスペラント」というカタカナ6文字のみが知られているに過ぎないという哀しい事実を思い知らされました。学習を希望する人たちに対して、興味を持続させるだけ「魅力ある入門講座」が準備されていたのか、エスペラント語を使って「感動するだけの体験」を提供できたかという問題について、エスペラント使用者たちは早急に解決しなければなりません。 教科書を重視したこれまての机上学習から新教育は今抜け出そうとしていますが、エスペラント語の初期学 習で文法を中心としたテキスト主体のこれまでの指導に対し、私は実体験重視の指導を以前から提案してきました。国際語エスぺラントを海外文通の実践や、外国との国際交流・友好行事に、初心者の段階から使用すべきだという提案です。 近年は地域の小中高校や教育機関に対し「国際語エスペラント学習」を『総合的な学習の時間』で取り組むようにと、積極的に提案活動を行いました。また中学校英語授業の時間帯で「国際語エスペラント紹介授業」をボランティアとして担当することができました。
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| 資料03 |
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2.『総合的な学習の時間』とは何か 新教育で最も重要な位置付けの『総合的な学習の時間』は、その言葉を縮めて『総合学習』『総合的 な学習』『総合時間』等々と呼ばれていますが、教育関係者の多くは、次の点について理解不足があると言わざるを得ません。
以上の点について教育関係者や保護者に誤解が生まれているようです。先行実施の小中高校の取り組み報告「実践事例集」(H11年文部省発行)には約 100校の報告がありますが児童生徒が個々のテーマで取り組んだのは僅かに5校程しかない事実が如実に物語っていると言えるでしょう。 児童生徒の一人一人の最大関心事をテーマとして取り組めば、本人の「やる気」も「根気」も「集中力」も持続できることになります。地域有識者を助言者として協力して貰う方法については、新学習指導要領の中でも説明されています。「生きる力と自己解決力の育成」は、出会った困難を乗り越えることにより積み上げられるものだと考えます。 どんな事でも体験することは有意義ですが、過去に経験しなかったことに単に参加する体験は、本当の意味での『総合的な学習の時間』として生かされることはありません。「失敗することの必要性」を認識することが何よりも重要なのです。 私が傍聴した第13回日本カリキュラム学会(2002年七月福岡市で開催)の公開講座等で発表された、課題研究や自由研究は何らかの形で教師が与えたテーマへの取り組みでした。児童生徒にテーマを選ばせる時間が足りないというのがその理由でした。児童生徒一人一人に「時間」が与えられなければならないことを正しく理解していれば、そのような考え方は生まれないはずです。テーマ探しこそ最初の『総合学習』そのものだといえます。 新教育と完全学校五日制導入のために、各教科の時間数が減り「学力低下」が心配されるという世間評があります。これは「自らの努力で解決する」新教育の方針を正しく理解されていない証拠でもあります。テーマ取り組みで発見した色々な疑問を、自分の力で解決し知識とするためには、信じられないほどの調査や観察や記録や計算を行う必要があり、この一連の過程は明らかに「学力向上」のための学習行為であり、次の機会に役立つように積み重ねられていくことに意義があるのです。 何よりも残念なことは、『総合学習』をどのように評価をすれば良いのか、教師も教育委員会も教育評論家もその方法をまだ見い出せず、誰か例示や見本を示してほしいという教師発言が、第13回日本カリキュラム学会の討論の中でも、何度も放映されるテレビでの教育番組の討論でも、『総合学習』導入批判派から聞かされることです。 とりわけ残念なことは、導入賛成派の人々からの画期的な提案や回答が何も出されてないことです。教師も教育委員会も教育評論家も、そして私たち国民のひとりひとりが、『総合的な学習の時間』を自らの課題として受け止めるべきなのです。決して児童生徒だけに与えられた課題ではないのです。別の言い方をすれば、教育者が自らの『総合学習』をさけていることになります。
いま全国各地域で「完全学校週五日制」実施による土曜日の過ごし方について積極的な取り組みが展開されています。しかしマスコミ報道で知る限りでは多くのグループや団体の方々は、子どもたちの世話役に終始しています。児童生徒たちの「自主性」を育てる取り組みは、『総合的な学習の時間』の正しい理解がなければ実現不可能だと言わざるを得ません。 今までの教師による「知識注入型教育」から、児童生徒自身の持つ「学習意欲発揮型教育」へと 180度変化した新教育の理念を、教師や保護者は、自分の国の教育問題として、もっと真剣に捉え なければならないと考えます。 |
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| 資料04 |
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3.新教育で準備される英語学習 21世紀は外国人との出会いが仕事でも遊びでも確実に多くなります。いろいろな母国語を話す国の人々と対等に会話できる能力を身につけるためには、考えられないほどの時間と費用と努力がこれまで必要でしたし、このことは今後もそれほど変わらないでしょう。そして多くの人々にとっては不可能なことに変わりはないでしょう。 過去の英語教育で「話し言葉」としての学習を重視しなかった反省から、これまで選択科目だった中学校の外国語学習は、2002年度から英語が「必修科目」となり、小学校三学年以上に英会話の導入が認められ、既にいろいろな授業が行われています。しかし、実情をみると英語指導者の数も学習教材も教育現場である学校には不十分で、不足する指導者不足の解決策として、民間の英語学習塾等に指導を委託する仕組みも検討されました。英語教育推進体制確立に国をあげて多大の労力と費用を準備しているのが現状です。 小学校における外国語授業の問題は、実施初年度の今年まだ日本で現れていないようですが、小学校英語教育を六年前に導入した隣の韓国では、授業遅れの児童への対策に苦慮している実態が、先日のテレビ番組「アジアの教室」で報告されていたことにも注目すべきだと考えます。 |
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| 資料05 |
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4.新教育におけるエス語学習の意義 国際語エスペラント学習は、英語やフランス語や中国語や韓国語や勿論日本語のように、特定言語圏の人々と触れ合う機会を想定した言語教育ではありません。ひろく世界中の人々との意志疎通を促し、友好関係を造り出すことを目的としています。外国を知るための外国語学習は、相手の国が多ければ多いほど成果が上がり変化に富んだ豊かなものになります。児童生徒が自分の力で得る成果は、実に多種多様で計り知れないことは明白です。 言語構造が簡単で低学年から学習を開始出来る上に、相手の国語が次々に変わっても、新たに相手の国の言語学習を始める必要はない、というのが世界共通語の利点なのです。世界中のどこの国においても、高い知識などない多くの人々でも国際語エスペラントを習得できる可能性は十分あり、英語や中国語や韓国語等の学習に比べると、はるかに大きな期待を持てます。新教育の究極の目標である「ゆとりある人生をおくる生涯学習」につながる「自己解決力の育成」には、外国からひろく知識を得るための「まさに道具」となるのが国際語エスペラントなのです。 諸外国語と比べると文法や発音が簡単で、まるで百倍も学習容易な国際語エスペラントは、英語が得意な生徒は勿論のこと、英語苦手の生徒を「国際人」へ導く確な道具である事実を、エスペラント語と出会った25年前から、私は教育関係者や地方行政や外国との交流団体等へ提案し続けてきました。
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| 資料06 |
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5.地域活動への連動 学校での英語学習と併行した国際語エスペラント学習を地域で実施するのは難しい問題ではありません。世界には自国語を持たず近隣の数か国語を幼児の頃から学び使用している国もあります。 地方自治体における国際語エスペラント教育は、各地で活動している地方エスペラント会が中心となって指導を担当出来るでしょう。また基本知識の習得には、半年間の通信講座で十分ですし、中高校生は6年間の授業で十分習得できるでしょう。 インターネットに公開されているエスペラント語入門講座で誰もが自由に独習できますし、安い費用で受講できる個人別指導のカセットテープ付通信講座も準備されています。最近は視覚障害者に対しても解説テープ付点字学習書が準備されました。 世界中のどこかの国で毎年開催される世界エスペラント大会に通訳者はいなくて、全ての参加者がひとつの言葉「国際語エスペラント」だけで議事を進めます。講演・特別講座・歌・演劇・ダンス・旅行そして勿論のこと一緒に食事をしながら会話を楽しみ、全ての資料を一種類作成するだけで、医学情報の交換や世界平和実現への取り組み報告等について自由に交流しています。 地域における国際交流行事(外国からの旅行受入れ等)の全ての行為において、国際語エスペラントが容易に使用可能な言語であるという事例を、5年も経過すれば幾つも生み出すことができるでしょう。海外友好校への訪問や、日常からの生徒間によるエスペラント海外文通は、お互いを知り合う道具として効果を発揮するでしょう。 |
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| 資料07 |
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6.易しすぎる国際語エスペラント 易しすぎる国際語エスペラントの文法を少し紹介します。 「エスペラント」に関係のあるホームページを探せば、エスペラント団体の詳しい活動紹介や言語解説等を知ることができますし、中国やポーランドのエスペラント語放送等も聴くことができます。 1.発音は一字一音で、読んだとおりに発音し、聞いたとおりに書きます。 従って辞書の単語に、発音記号の記述はありません。 また、日本語のローマ字発音とほとんど同じです。 2.アクセントは常に終わりから二番目の母音(音節)にあり、少し強く発音します。 従って辞書の単語に、アクセント記号はつけられていません。 3.品詞の語尾は一定です。 (o=名詞 a=形容詞 e=副詞) 4.動詞の活用は一定で、個々の単語について活用を覚える必要は全くないのです。 (as=現在形 is=過去形 os=未来形 us=仮定形 u=命令形) |
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| 資料08 |
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7.おわりに 学校や地域における国際語エスペラントの採用は21世紀IT時代の新教育に適ったもので、日本に限らず世界の若者たちの個性溢れる人間性の創造に役立つものと考えます。言葉が通じないことによって起こる偏見や差別を無くし、意志伝達の共通の道具として「世界共通語エスペラント」を1887年に発表した、ロシア領ポーランドの眼科医ザメンホフ博士の考えが、百年以上も過ぎた今日、なおさら実現可能な理想に満ちたものであることを、私たちが証明すべき時代となりました。 最後に、英語等の外国語学習環境や教材を見る時、エスペラント界で解決しなければならない課題もあります。幼児・児童・生徒のための教材作成・指導方法の研鑽・エスペラント語を実際に使用する多くの場の設定等について、もっと多岐にわたって充実させなければなりません。海外文通の希望者たちが自由にアドレス交換できる組織的な支援体制の確立や、学習希望者に無料配布できる簡易学習書も必要です。さらにはラジオ放送やテレビ放送やCATVでの講座を始められる準備も必要です。 世界中の人々の一人一人が共通の言葉を普及させる行為の大切さに気付き、国々の習慣や宗教に煩わされることのない平和は、お互いに言葉か通じるという信頼からこそ生まれてくるという確信を持つことが最も重要であることを、これまでの国際語エスペラント使用経験により私は感じています。 近い将来日本でも外国人の自由な就労が始まると思いますが、会社では隣の席に中国人が座り横のロッカーをベトナム人が使用し、地域に戻ればアパートの隣の部屋に韓国人が住んでいる、など というような世界はもう始まっています。 国際語エスペラントと出会った25年前に読んだ『エスペラントの父ザメンホフ』(伊東三郎著)に感動し、エスペラント活動を自分のライフワークと決め、その普及に微力を注ぐ行為を続けられていることを喜び、有志からの資金援助を受けて小冊子『橋渡しの言葉エスペラント』を作成し希望者へ無料配布しています。本資料を読まれた一人でも多くの、まだ国際語エスペラントを知らない人たちが、世界共通語に注目されることに大きな期待を抱きながら発表を終わります。 (おわり) (811-2114)福岡県糟屋郡須恵町上須恵684 エスペラント伝習所須恵 橋口成幸 |
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