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資料01 1. 初めてのローマ字学習 資料02 2. 更なるローマ字学習 資料03 3. パソコン使用のローマ字学習 |
学校教育(総合学習)と国際語エスペラント の最初の画面へ、ここから戻れます。
| 資料01 初めてのローマ字学習 |
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初めてのローマ字学習 【初めての授業:50分授業を想定、45分授業の場合は、1(3)を省略】 〔15/15分間〕 1.良く「AIUEO(あいうえお)」から読んで聴かせたり、後に続けて発音させますが、今時の生徒には歓迎されません。直接ローマ字五十音表から、文字を拾って書きます。 (1)自分の名前 (2)好きな食べ物の名前 (3)好きな歌手やスポーツ選手など有名人の名前 * 1問ずつ書けたら、ヨコの人や前後の人と見せ合って確認する。 〔15/30分間〕 2.短い文章を書きます。 (1)文章を自分で考えさせると、遅れる生徒が現れますので、こちらから文章を与えます。 〔例1〕昼食は皆で回転寿司に行きます。 〔例2〕学校が1年間休みになります。 * 回答を黒板書きます。 〔10/40分間〕 3.皆が知っているテレビマンガの主題歌の歌詞の最初の部分を、1フレーズずつ読み上げて生徒に書かせます。 読み上げると同時に、黒板に答えを書きます。次の4項のために行間をあけて書きます。 〔5/45分間〕 4.世界共通語エスペラントの紹介をします。文法などの説明は全く不要です。 (1)「世界共通語エスペラント語はローマ字と良く似ていますので、赤色チョークで書きます」という説明をして、黒板の前記3の文章の直ぐ下に、エス文字で書きます。 (2)違ったつづりのところだけに黄色でマル印をつけ、殆ど同じだということを説明します。 〔3/48分間〕 5.エスペラント語についての情報を紹介します。 (1)2007年の世界大会が横浜で開催される。 (2)インターネットで独習可能である。 (3)日本へやってくる外国のエスペランチストがけっこういる。 (4)全国でエスペラント学習をしている学校がある。 【残り2分】 ・・・授業初めの先生の紹介。感想文は授業後に書いてもらう。 |
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| 資料02 更なるローマ字学習 |
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更なるローマ字学習 【更なる授業:50分授業を想定、45分授業の場合は、1(3)を省略】 〔15/15分間〕 1.良く「AIUEO(あいうえお)」から読んで聴かせたり、後に続けて発音させますが、今時の生徒には不向きです。直接ローマ字五十音表から、文字を拾って書きます。 (1)自分の名前 (2)好きな食べ物 (3)好きな歌手やスポーツ選手など、有名人の名前 * 書けたらヨコの人や前後の人と見せ合って確認する。 〔15/30分間〕 2.短い文章を書きます。 (1)文章を自分で考えさせると、遅れる生徒が現れますので、こちらから文章を与えます。 〔例1〕昼食は皆で回転寿司に行きます。 〔例2〕学校が1年間休みになります。 * 回答を黒板書きます。 〔10/40分間〕 3.生徒たちでリレー作文をします。(生徒はノートにも黒板にも書かず、指導者が黒板に書きます。) 最初に誰か一人に質問をします。・・・この質問をローマ字で黒板に書きます。 (1)「今日最初に会った友達は誰ですか」とたずねます。 ・・・生徒が答えます。 (2)その答えを黒板にローマ字で書きます。 (3)相手の生徒にたずねます。「どんな話をしましたか」 ・・・この質問をローマ字で黒板に書きます。 ・・・生徒が答えます。 ・・・この答えをローマ字で黒板に書きます。 * 以下話しの内容を受け継いで、他の生徒にも質問を広げて行きます。 どんな変な返事があっても、そのままローマ字で書いて行きます。 * 終わりの2分くらいで、文字を覚えるのは、次のことが大切だと伝えます。 (1)自分で書く以外にないこと (2)できるだけ面白い話しや出来事を書くこと (3)文通が楽しいこと 〔5/45分間〕 4.世界共通語エスペラントの紹介をします。文法などの説明は全く不要です。 (1)「世界共通語エスペラント語はローマ字と良く似ていますので、赤色チョークで書きます」という説明をして、黒板の前記3の文章の直ぐ下に、エス文字で書きます。 (2)違ったつづりのところだけに黄色でマル印をつけ、殆ど同じだということを説明します。 〔3/48分間〕 5.エスペラント語についての情報を紹介します。 (1)2007年の世界大会が横浜で開催される。 (2)インターネットで独習可能である。 (3)日本へやってくる外国のエスペランチストがけっこういる。 (4)全国でエスペラント学習をしている学校がある。 【残り2分】・・・授業初めの先生の紹介。感想文は授業後に書いてもらう。 |
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| 資料03 パソコン使用のローマ字学習 |
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パソコン使用のローマ字学習 【パソコン使用の授業:50分授業を想定、45分授業の場合は、5 を省略】 0.学習環境の事前設定。 (1)パソコンの機種 ・・・・・・ ウインドウズ(Windows)で動くパソコン。 (2)プログラムの入手方法 ・・・ インターネットからダウンロード後、インストール。 (3)プログラム使用料 ・・・・・ フリーソフトなので無料。 (4)前もって、パソコンへインストールしておく必要があります。 1.学習の概要。 パソコン使用のローマ字学習には、エスペラント読み上げプログラム〔ESPTAP〕の中の〔言語(L)〕機能にある〔ローマ字(R)〕を選択して、自由に文字を書き込み、読み上げさせることにより、正しい記述を学習します。ローマ字で記述された文章を、貼り付けて、読み上げさせることができます。読み上げ時には、オウムが現れ、口を動かす動作をします。 〔15/15分間〕 2.パソコン立ち上げとプログラム〔ESPTAP〕の読み出し確認をします。 (1)パソコンの電源を入れる。 (2)インストール済みのエスペラント読み上げソフト〔ESPTAP〕を呼び出します。 (3)〔言語(L)〕機能の中の〔ローマ字(R)〕を選びます。 (4)文字「あ、い、う、え、お」を入力します。 ※ 以上までできれば、後は文字を入力して、学習を続けられます。 〔10/25分間〕 3.名前を入力します。 (1)自分の名前を入力します。 (2)家族の名前を入力します。 (3)友達の名前を入力します。 〔10/35分間〕 4.短い挨拶文を入力します。 (1)こんにちは。 (2)さようなら。 (3)おはようございます。 (4)お元気ですか。 (5)ありがとうございました。 〔10/45分間〕 5.知っている歌の歌詞を入力します。 〔5/50分間〕 6.終わり作業です。 (1)プログラムを終了させます。 (2)手順にしたがって、パソコンの電源を切ります。 |
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