|
授業の合間にいろんな子に、歌うのが好きか聞いてみた。
みんな「ダメダメ、歌えない」という。
でも昨日私はデニス(アメリカ合衆国の女の子)がフンフンと歌っているのを聞いていたので彼女を強引に誘ってみた。そしてアン・ソフィエ(ベルギー)と3人で歌うことになろうとしていると、グレゴールとジョンセバスチャンも歌いたいと言ってきた。OK!
デニスはまだ歌えないと言ってるけど、大丈夫、
「明日私が教えるから」と言い残して私は授業に行った。
歌というのはつまり、明日のシークレットパーティーでkanakoのために日本の歌をうたうつもりなのだ。彼女は英語(ここがミソ、スペイン語じゃないのだ!)が苦手なせいで、まだなかなか欧米系の生徒とコミュニケーションがとれないでいる。あさっての土曜日(1/12)が彼女の26才の誕生日なので、私はLeninに頼んでパーティを企画してもらったのだ。
ドリカムの短いバースディソングを歌おうと思うけど、さあどうなるかな?でもきっとうまくいくと思う。
授業が終わってコンピュータを使いに行った。母さんにメールを出した。忙しかったりいろいろで初めてのメールだ。そしてキセントロという大きなショッピングセンターに行ってプレゼントを買って家へ帰った。ちょっと遅くなった。7:05。あたりが真っ暗になったのであせった。マリアにあとで聞いたら、夕食が7時なのでそれまでに帰ればいいみたい。
宿題をやった。今日のは面白かった。
絵を切りとっていくつかを選んで並びかえてストーリーをつくるというもの。
-昔むかし、恐竜がいた頃、地球には高度な文明があって、地球人はカニみたいな姿をしていた。彼らは宇宙を航海しては、宇宙の迷子になっている宇宙人(これは人そっくり)を捕えてはつれて帰り、奴隷にしていた。
その残酷な扱いに怒った神が、地球を強い光で覆った!すると地球人(カニ目)はサボテンになってしまった。中には優しい地球人(カニ目)もいて、彼らは花々になった。
今地球に、大昔のなぞの遺跡があるのは、彼ら地球人(カニ目)が作ったものなのです。-
とまぁこんなお話をつくり、題名を、
「地球のもう一つの歴史」とした。
<2002.1.10日記より>
|