JUNKOのエクアドル留学日記(仮)
 日本をよいしょと飛び出して、海を越え未知の南米大陸へと足を踏み入れた「私」。その留学生活はかなりハードでトラブルだらけ!しかし何もかもが新鮮で、アンデスの高地を照らす太陽のように輝きに満ちたものだった。

カルナヴァルを扱ったマンガ

日本と違って マンガの本はあまり一般的でなく、私は滞在中にスペイン語で書かれたマンガをよく探していたが、結局これ1册しか見かけなかった。

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昨日は病み上がりで学校へ行き、とてもハードだった。
Cumandaのレポート(1500文字)をいよいよ書かなければならなくて、先週の日曜までに私はkanakoと協力して集中的に単語を調べて62ページまでしっかり読み通した(それの無理がたたって体調をこわした気もするが..)。そして今日、最後の76ページまでを、夕食(スープだけ)後に約4時間で全部読んでしまった!!あんなに読むのが大変で、いやでたまらなかった本なのに、次の展開を知りたくて どんどん引き込まれて読んでしまった。なかなか素敵な時間だった。

スペイン語の本を楽しんで読めるなんて。
Cumandaを読むことでボキャブラリーも少し増えたし、次に読む本もきっと楽しんで読める、という自信がついた。

今朝 起きて学校へ行こうとしていたが どうしてもまだ胃が痛くて行くことができず、しかたなく休んで寝ていたが、ようやくお昼すぎからジュリーと一緒に出かけた時に、彼女は本屋さんで英語の本を買っていた。
以前彼女と話していた時に、ジュリーは英語が本当に流暢に話せるのだけど、文法はともかく「英語の本を読んで読んで読みまくったの!」と言っていた。シドニーにいた時、彼女は英語の一番上のレベルのクラスだった。英語の本をたくさん読んだことで、言いまわしの自然さ不自然さが身について しっかり分かっているのだという。

その言葉で書かれた本を読むことが 言語を話せるようになるのに そんなに役立つなんて私は知らなかったが、ジュリーを見ていると、それは本当なのだろうという気がしてくる。試してみる価値はあると思う。
ということでとりあえず「とっかかり」としてカルナヴァル(!!)について書かれたスペイン語のマンガを見つけたので5ドルで買った。ひまな時に読んで日常会話に役立つ表現を覚えられるかな、と思って。

ジュリーに出会っていろんな面で刺激をうけている。
これからファミリーを替わったとしても、ジュリーと過ごした時間はとても大切だったと私は思うだろう。

<2002.3.7-8日記より>


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