JUNKOのエクアドル留学日記(仮)
 日本をよいしょと飛び出して、海を越え未知の南米大陸へと足を踏み入れた「私」。その留学生活はかなりハードでトラブルだらけ!しかし何もかもが新鮮で、アンデスの高地を照らす太陽のように輝きに満ちたものだった。

BBS

 ついに! junko  2002/01/24 (木)

今日ここを覗いてみたらなんと長期間の文字化けが直っていました。やっとチャット以外に近況がかける場所ができました。

こちらは本当に春みたいな気候です。
今は雨期なので、午後には時々スコールが降ります。
空気はからっとしていて爽やかです。
ただしきれいな空気とは言えません、残念ながら。。
今私がいるのは学校のコンピュータルームです。
ここのコンピュータには最初日本語が入ってなかったけど
ここを管理しているパトリシオに頼んで入れてもらいました。
彼はすごくいい人で、日本語をすでにいくつか覚えました。
「こんにちは」「ありがとう」「さよなら」「わーい!」
キトに来て3週間が過ぎました。
チャットの方や別の場所にも書きましたが、
本当に毎日が忙しく、トラブルの連続です。

私のひとつの夢として、
いろんな言語を話せるようになって世界中の人と
コミュニケーションをとりたい、というのがあります。
その第一歩として、まずはスペイン語を話せるように
なりたいという思いもありここに来たのですが、
他の生徒はほとんどが欧米からの留学生で、
英語を話し理解する必然性にかられる毎日です。
私にとってこれはすごくいいことではあるのですが、
かなりハードです。ネイティブの中に入って話をしていると
すぐに今の時点での自分の限界につきあたり、
自分がすごくはがゆくなります。
もっともっと話したい!私の思っていることをみんなに伝えたい!
もっと理解しあいたい!!と切に思います...。

こっちでは日記を毎日つけているので
そのうちきちんと近況報告ができると思います。
みなさんはお元気ですか?
そちらは寒いですか?
日本では最近どんなことが起こっているのでしょうか。
アフガニスタンの情勢はどうなっているのでしょうか。
こちらでニューヨークから来たコールニーという子と
仲良くなりました。授業や週末に、彼女とテロのことについて話しました。
彼女の家族や親戚は大丈夫でした。
でも、ニューヨークに住むすべての人が、
一人かそれ以上の知り合いをテロによって失ったそうです..
また授業のディスカッションでテロに対する報復について
彼女やほかのUSAの子と意見を交わしましたが、
アメリカ人の80-90%が報復戦争に賛成しているというのは、
なんと本当らしいです。信じられない!
というところで、すっかり長くなってしまいましたが、
近況報告第一弾おわり!

<2002.1.24 BBSより>

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