JISに隣接する国で関連の重要なものをピックアップします。
ヨーロッパ戦争で余裕のなくなった中央より半ば見離された状態で、北海道共和 国にかなりの既得権を与えてしまった。(これを彼らは日本帝国の間接侵略とみな している)日本帝国とは対立関係にある。シベリアの開発をいくつかのメガコーポ に任せては、契約を解消してきた。(一時日本企業が開発を担当していたこともあ る)現在はアズテクがシベリア資本に食い込んでいるが、最近はゼーダー・クルッ プが接近しているらしい。
帝国とは、中国軍閥のいくつかを支援する形で対立している。
人民解放軍その他由来の軍閥が鋭く対立している。北京は内乱状態を否定してい るが、小競り合い程度は毎日のことで、傭兵にとって良い稼ぎ場所になっている。
日本帝国との関係は玉虫色。いちおう、建前は友好的な国交関係を保っているこ とになっている。日本帝国も、経済的に価値のある地域(工場や資源など)をおさ えている軍閥などに支援を与えている。
帝国宣言以来、帝国に対しては批判的。「日本=悪」と言わない者は非国民扱い を受け、命も危うくなるほど先鋭化している。しかし、内部的には旧南北関係など まとまりきらぬところがあり、きなくさい匂いがしている。
帝国はその内部対立につけこんで多数の有力者とひそかに関係を結んでいるが、 そのパイプを通じての影響力の行使だけで満足している。
帝国の戦略では、統一コリアは中国とロシアの間の緩衝国家でしかなく、ただ、 そこにありさえすればよいせいである。
日本帝国を信用している気配はない。台湾は帝国と適当な距離を保つことで中 国本土よりの軍事的脅威から国を守ろうとしている所もある。
プエブロとはカリフォルニア自由州との交易を通じて良好な関係を保っている。