帝国国内では、帝国の権威の問題からも企業同志の武力衝突のようなものは歓迎され ない、帝国との関係を考える上で、企業はむしろ政府高官などを抱き込んだ政治的決着 に依存しようとする。
>>>>>[それとも、ランナーを雇うか、だな]<<<<<----R(02:03:25/08-25-57)>>>>>[ヤクザを抱き込むほうがお好みみたいだぜ]<<<<<
---T(02:28:36/08-25-57)
帝国も企業の権益をまるで無視するつもりもなく、企業に自分の敷地内での自衛権を 認めて、企業警備隊に武装を認めてはいる。が、これは極めて制限されたものとなって いる。と、いうのも帝国の防衛と治安は帝国が預かっているのであって、正当な権利と しても、必要以上の武装を許すわけにはいかないからだ。
企業警備隊の帝国国内での武装は、アーマージャケット程度までの防具と、ピストル およびショットガン程度の火器、スタンバトン程度とされている。
>>>>>[けど、大抵の企業セクはこっそり自動火器や重火器かくしもってるんだぜ。
いざとゆう時には責任とらされるマドギワ族と一緒にな]<<<<<---Fushiawase(06:25:55/07-31-57)
また、その行使は企業財産の正当防衛に限定され、盗難財産の奪回などは警察に委ね るのが常である。(ただし、解決までの間、人員などの協力関係は築く)
そのかわり、警察はまめに企業の敷地周辺を警邏し、テロなどの抑止と即応につとめ ている。