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フタバ、クォークブランドの細山製作所さんです。このウルトラコンパクトミニは
NewCycling誌 1999年7月号で写真を見ただけで実物は初見です。当初考えていたよりもフレームがしっかりと作られていて加工も丁寧、流石にスポルティーフやクロスバイクで定評のある細山製作所さんの仕事と感心させられます。分解時の写真を見る限りかなり小さくなるようです。
フレームは3つの三角に分割でき更にリンク部のピンやクランプを外せば全ての部品がバラバラになるみたいです。しかし問題は分解・組立作業の複雑さで、複数リンク部のピンやボルトを抜いたりハンドルを抜いたりするのは自転車の専門知識がないとできないでしょうしこのバイクの使い所を難しくしてます。操作を簡易化したバリエーションが欲しいです。
ホイール径16インチ1.75HEで折畳みの難易度を考えると筆者にはこのバイクを使うシーンを思い浮かべません。ツーリングには向かないでしょうしポタリングするにしても手間がかかりすぎます。ただ車のトランクに常設するとなれば話しは別で、最小化した時のサイズは他の折畳み自転車を凌駕するでしょうからそういう使い方なら良いかなと思いました。思わずイベント会場にてブース設置などを行う業者さんがトラックに常設する様を思い浮かべたりもしますが・・・。
とにもかくにも、この自転車は折り畳んで収納されている状態が主で、走る場合の方が副だったりするのかもしれませんね
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