
ちなみにAMP Research社のURLはこちら
http://www.amp-research.com/ |
今回の出展車の特徴であるサスペンションフォーク。
AMP Research社の「F3」シリーズを一瞬彷彿させるデザインではあるが、構造はかなり単純そう(※といっても個人レベルで作れる代物ではない)で外見から想像するにコイルスプリングのダンパー無し、ストローク量は約3cm前後という感じか。
MTBのような悪路・ダート走行での衝撃緩和を目的にしたのではなく走行感の向上が主な狙いというのは容易に想像できるけど、このサスペンションフォーク単体で幾らぐらいするかはチョット想像ができない。
MTB用のサスペンションフォークが取り付けられるような感じまでヘッドチューブを短くし、メーカーに長めのステアリングコラムのものを作ってもらった方が安上がりな気はする・・・けど、ヘッドチューブを短くするとデザインが大きく変わってしまうから、これはこれで難しいものがあるか。デザインは
vikkino の重要なファクターでもあるし。
...閑話休題。
このサスペンションフォークには釣り具メーカーのメカニカルディスクブレーキ(※Vブレーキ用のハンドルとブレーキワイヤーで操作できるヤツです)が取り付けられているが、ハブとリムは36穴タイプで
vikkino に抱いていたイメージとはちょっと異なり男っぽい感じ?。どちらかといえば精悍に見える28穴が似合っているように思えますが、メカニカルディスクで28穴はないんですよね。 |