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まるで心霊スポットのようなトップの写真(笑)。今回、大月から県道35号上にある雛鶴峠と天神峠の二つを走りましたが、何れもトンネル、しかも展望無し。
夕方には東京に戻らないと行けない為、走行距離は短めです。
早朝05:00、自宅から神田駅まで自走して中央本線の大月駅まで輪行。大月駅には
07:45に到着、ホームに降り立つと吐く息が白くなり気温が低いことを実感させる。早速マシンを組上げてから、まずは駅前の甲州街道を右折し上大月交差点を目指す。
上大月交差点到着後、富士吉田方面へ左折して富士急行大月線に沿った国道139号で禾生駅まで進む。この道は思っていたよりも交通量が多く、甲州街道と然程変わらないのだが、禾生駅を左折してからは車も減りノンビリした田舎道が続く。県道35号は僅かに登り基調であるが気になる勾配ではない。脇には朝日川が流れているが用水路のようで気分が盛り上がらない。しかし進んでいくと山々の上の方が赤く色づいていて峠までの登坂が楽しみだ。
やがて道沿いにある神社を通り過ぎようと思ったら、この神社は有形文化財に指定されていると看板が立てかけてある。この神社は「石船神社」といい護良親王の首級が奉られているとも書いてあった。
石船神社から先に進むとだんだん道幅が狭くなり峠への登りらしい様相を見せる。だが山に挟まれているような道の為だろうか、登っても景色が変わり映えしないので気分はイマイチだ。その内前方に無機質な建物(注1)が見えると勾配がキツくなり、この勾配は新雛鶴トンネルの手前まで続く。新雛鶴トンネルでの撮影後、ここからは下り基調の道に変わる。下り始めるとすぐ右手に雛鶴神社が見えるのだが、凝った作りなのでやはりここでも記念撮影。
(注1):リニアモーターカーの車庫だと後日教えていただきました。おだあさん、感謝(^^)v
撮影後は二十六夜山を右に見ながらのダウンヒル。これで高度を 400m近く落とすことになるが、気分は爽快だし紅葉もなかなか。バス停の奥牧野を過ぎたところで道はアップダウンの連続に変わり、金山川を過ぎると天神トンネルへの登坂となる。直線気味の登坂は精神的にキツかったが軽めのギアで登りつづける。天神トンネルの前後では道志や陣馬山といったサイクリストにはお馴染みの山々が見えているが、それらに挑戦する時間的余裕が今日は無いのが残念だ。
天神トンネル通過後、葛原への細い道を通って「芸術の道」を進んでいく。この道沿いには彫刻やらオブジェやらが屋外展示されているので、ここでも記念撮影。
芸術の道を抜けると、弁天橋を経て甲州街道に接続。ここからは甲州街道を使って相模湖に行こうと思ったがやはり交通量が多い。でも春や夏に比べたら少ないほうか。車に気を付けながら相模湖に到着。ここで昼食と休憩後、売店でビールを買いこんで相模湖駅から輪行して東京に戻ることにする。

さて、ここのところ峠をメインに走ってましたが今年のヒルクライムは多分これで終わり。冬になると路面凍結なんかが恐いので暫くは平地がメインになると思います。
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[往路]:
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JR中央線 神田〜高尾〜大月 |
\1,450
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[復路]:
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JR中央線 相模湖〜高尾〜神田 |
\1,110
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