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八溝山の手前4kmからは、とても乗っていける状態じゃなかった県道321号上南方大山田線。ラッセルしながらの押し、ラッセルすらできない箇所では担ぎも併用した。ここでは、筆者という「アホ」がどんな場所で難儀してたかを見ていただきたい。
写真1:
まだまだ乗っていけた上南方から坂の途中。ただアイスバーンの酷いところではバイクごと下の方へ滑ってしまった。アイゼンを履いてなければかなり危なかったと思う。
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写真2:
とても行ける状態になかった真名畑・八溝林道。バイクを置いて20mほど歩いてみたが身体が埋まってしまってダメだった。
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写真3:
あるはずのガードレールすら埋まっていた道。日当たりのせいか雪は凍っていて雪上をあるいて行けたが、所々にある雪質の柔らかいところでは「ズボッ!」と身体がバイクごと埋まってしまう。そこから抜けるだけでも難儀してしまった。
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