部会紹介


部会ってなーに?

横浜北部ファクトリーパーク整備研究会では,部会での活動を中心に推進していきます。

個々の問題に対して解決策を検討するときは,研究会全体で考えるなんてできないですよね。興味を持つ会員が何社か集まり,部会として一緒に検討していくのです。

現在は,6つの部会ができていて,活動しています。これからもどんどん部会ができていくと思います。


部会名
A 立地環境部会
B ホームページ活用部会
C 板金業活性化研究会
部会長立候補者
ニッパ(株)
代表取締役 秋本 順生
山口精工(有)
山口 茂
日清工業(株)
専務取締役 奥山 茂雄
部会趣旨
周辺環境の変化及び都市整備に伴う工場移転施策等についての協議,検討を行う。又,廃棄物の共同処理事業実施を図る事により支出経費の節減を目指す。 ・ ファクトリーパークのホームページを会員の皆様にフル活用してもらう。
会員の皆様にインターネット(e−mail)に親しんでもらう。
先ず同業グループを作り,問題点の意見交換や仕事上の情報交換を行う。将来的には部会内での仕事の交流(仕事上の協力)ができるような部会にしたい。
活動内容
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1,2ヶ月に一回程度会合を開き,ホームページの更新を検討したり,その他のパソコンに関することへの相談にのる。 月一回のペースで各社持ち廻りの交流会を続け親睦を深め,他グループとの交流も含め各社各グループの活性化につなげたい。
これまでの実績
長島地区土地区画整理事業区域内への工場移転希望を募る。現在,工場移転勉強会へ移行し協議中である。廃棄物処理問題については回収費用などの調査のため,アンケート調査を実施する。
ファクトリーパークホームページの立ち上げ,運営。 昨年の夏場より月一回の割合で交流をして参りましたが,参加企業も毎回7割を超え意見交換が活発です。予定時間を超えてしまうこともしばしばです。仕事上での交流も見られるようになってきました。
アピール
会員共同事業の実施を図ることにより,会員相互のトータル的経営メリットを追求する。 会員皆様のホームページなので,積極的に活用してもらいたい。 これからの時代はますます厳しい時代になるであろうことから連携が必須。グループ化での受注を考えていきたい。ご興味のある方の参加をお待ちしております。
その他
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皆様が気軽に参加できる部会にします。 板金,assy,トータル的な発注形態になってくるであろうと思われるので,異業種間の交流も必要と思う。


部会名
D 工場移転研究部会
E 企業経営部会
F 機械加工部会
部会長立候補者
山口精工(有)
代表取締役 山口 豊
横浜高周波工業(株)
代表取締役社長 
佐藤 信夫
杉谷工機(株)
代表取締役 杉谷 隆二
部会趣旨
良好な操業環境を得るため,団体として地権者の方々と交渉,工場移転し,入植企業及び地域の発展に寄与する。(長島地区土地区画整理事業などを想定) 賛同会員により部会を組織し,企業経営に関するあらゆる活動・研修を行い,企業の発展と貢献を目的とする。 勉強会などを開催し,同業種ならではの問題を話し合う。一社で受注が困難な内容の受注をうけた場合,部会内で仕事を協力し合う体制作りも目標としたい。
活動内容
13年度 
工場移転についてのアンケート調査,希望企業を募り勉強会を開催。
14年度 
引き続き勉強会を開催し,意見の集約,情報収集に努めるとともに,コンサルタントに相談しつつ,地権者への働きかけを強化していく。
・社会保障について(年金・健保・医療等)
・企業の福利厚生の見直し
・経営環境の変化と経営革新
・進化する経営の現状認識とその対応
・景気対策→需要喚起等について
1〜2ヶ月に1回程度,部会を開催。また,当初は企業自己紹介も兼ねて,参加企業の見学会を各回持ち回りで行いたい。
これまでの実績
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会員の希望により随時必要に応じて開催する。 これまで同趣旨の部会の開催実績はないが,他業種の部会活動を参考にしたい。
アピール
最終的には15社前後の参加者が望ましいので,工場移転を考えている会社がありましたら是非ご参加お願いします。 デフレスパイラルにより中小企業は大変苦しんでいます。現在の環境の中でいかにしたら企業が存続できるか,そのために何をなすべきか,あらゆる角度から研修・勉強をし,企業経営に役立つ部会としたい。 昨今の厳しい経済状況,同業種が集まっただけでは問題解決をはかることは困難かもしれません。しかし,皆で知恵,力を持ち寄り協力することは決して無駄ではないと考えています。
その他
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企業の情報交換をしたい。(営業活動や労務管理,物品購入,その他多くの情報を交換する。)
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(設立要件)
第1条 部会の設立要件は,会則第5条によるものとする。
  2   会則第5条第2項の「複数」とは,当分の間「2人以上」とする。

(部会費)
第2条 一部会について,予算の範囲内で年額10万円を限度に,活動費を認める。
     ただし,年度途中に設立した部会の活動費については,
     役員会で別途定めるものとする。
  2   前項以外に必要な場合は,役員会の議決により
     相当額の部会活動費を認めることができる。
  3   部会活動費の対象となる項目は,
     部会活動の推進に必要とする経費で概ね次のとおりとする。
      (1) 事務費
      (2) 会議費
      (3) その他部会活動の推進に必要とする費用
  4   部会活動費は部会員の責任において執行するものとし,
     収支決算を役員会に報告しなければならない。
  5   他都市視察等,部会で特に必要となる費用は,
     原則として部会員が負担する。
  6   部会が解散の際は,活動費の残額を,本会に全額返還するものとする。

(部会員)
第3条 部会員に変更があった場合は,逐次役員会で報告するものとする。

(責任体制)
第4条 部会内で発生する利益・不利益等の責任については,
部会内で処理するものとする。


横浜北部ファクトリーパーク整備研究会 部会取扱要項改正内容

改正前会則部会取扱要項
部会取扱要項改正内容
備考
部会取扱要領
(設立要件)
第1条 部会の設立要件は,会則第5条によるものとする。
  2 会則第5条第2項の「複数」とは,当分の間「5人以上」とする。
 2 会則第5条第2項の「複数」とは,当分の間「2人以上」とする。 -
(部会費)
第2条 一部会について,予算の範囲内で年額10万円を限度に,活動費を認める。ただし,年度途中に設立した部会の活動費については,役員会で別途定めるものとする。
  2 前項以外に必要な場合は,役員会の議決により相当額の部会活動費を認めることができる。
  3 部会活動費の対象となる項目は,部会活動の推進に必要とする経費で概ね次のとおりとする。
(1) 事務費
(2) 会議費
(3) その他部会活動の推進に必要とする費用
  4 部会活動費は部会員の責任において執行するものとし,収支決算を役員会に報告しなければならない。
  5 他都市視察等,部会で特に必要となる費用は,原則として部会員が負担する。
  6 部会が解散の際は,活動費の残額を,本会に全額返還するものとする。
現行どおり
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(部会員)
第3条 部会員に変更があった場合は,逐次定例会で報告するものとする。
(部会員)
第3条 部会員に変更があった場合は,逐次役員会で報告するものとする。
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(責任体制)
第4条 部会内で発生する利益・不利益等の責任については,部会内で処理するものとする
現行どおり
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