football and life とりあえず閉鎖のお知らせ。

いままでお付き合い頂きましてありがとうございました。てか、もう見てないよねー!誰も。(笑)

ジヤトコがいなくても、FCEastern04がなくても、私たちのフットボールがなくなった訳じゃない。

静岡県東部のフットボールは今日もどこかで続いています。

人々がボールを蹴るという行為を忘れなければ、私たちのフットボールは決して死なない。

だってフットボールのない人生なんて、なんだか寂しいじゃないですか。

人はきっと本能的にそのことを知っているんだと思います。

私はこれまでフットボールを「見る側」として追いかけてきたわけですが

最近では自分がプレーする機会を得て(しかもフルコートで)いろんなことに気付きました。

ほんとさんざん勝手なことをいままで言っておきながら申し訳ないやら、情けないやら。

ボールを蹴るということ。

ひとりで蹴ったとしてもきっとそれは皆さんに大いなる驚きをもたらし、そしてもし、

チームでプレーする機会があれば仲間のために自分には何ができるのか、を

真剣に考えることができようになると実感しています。また一緒にプレーしてくれる仲間に

感謝したくなることもあるでしょう。「パスを出してくれて、受けてくれてありがとう」と。

私たちはゲームの間、ボールという絆で結ばれる。それはとてもすばらしいこと。

勝ち負けは関係なく、大事なのは人と人が理解しあえる、あるいは理解しようとするプロセス。

大げさですが、もしすべての人がフットボールをすれば戦争なんて起こらなくなるんじゃないかな、

なんて思っちゃったりもします。

だからとにかくひとりでも多くの人に見るだけじゃなく、ボールを蹴って、触れてもらえたらと思います。

そしてこのスポーツの素晴らしさを知ってもらいたいと思います。

なんか相変わらずバカなこと言ってますけど、でもそれが今、私の考える「football and life」だったりします。

それではまたいつか、どこかのグラウンドや競技場でお会いしましょう。

私たちはいつも、フットボールとともに。

Just a fool,But happy.
since 2001.03.01

僕らのフットボールは決して終わらない。

 a lot of thanks 2008.11.24