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 「ガレリア・フィルハーモニー管弦楽団」とは・・

「ガレリア・フィルハーモニー管弦楽団」は、アマチュア・オペラカンパニー「ガレリア座」の座付きオーケストラから、独立して自主活動を行なうことができるように、 2005年に組織されたアマチュア・オーケストラ団体です。

「ガレリア座」は、1993年の旗揚げ以来、東京を本拠地に、オペラやオペレッタの上演をおこなっている団体です。 歌い手・オーケストラ・バレエ団・美術・制作スタッフなど、オペラ制作に必要なすべての人材を座付きの団員でまかない、力を合わせて一つ一つの作品を練り上げてきました。 これでに「こうもり」「ホフマン物語」「魔弾の射手」「仮面舞踏会」 「天国と地獄」「ウィーン気質」「愛の妙薬」「真珠採り」「イル・トロヴァトーレ」 などのオペラ・オペレッタの上演、 そして2004年には創立10周年記念ガラ・コンサートをサントリー・ホールで華やかに開催しました。

「ガレリア・フィルハーモニー管弦楽団」は、これまで同様ガレリア座オペラ・オペレッタ公演に座付きオケとして参加することに加え、ガレリアフィル主催のオーケストラ定期公演を行なっていく予定です。 (原則として両方合わせて年2回程度の公演を予定しています)

あるときはピットの中でオペラ・オペレッタの奥深い楽しみをじっくり味わい、 あるときはステージの上で自らが主役となりシンフォニックな響きを奏でる、 そんな欲張りでとっても贅沢な音楽活動を目指していきます。

是非ともこれからの活動にご注目ください。