浜っ子の温泉・銭湯
へい、いらっしゃい。 ゆっくり浸かっていってね
体のリフレッシュを図る為、近場の温泉・銭湯に通い始めました。
風呂上りのビールは、全てを忘れさせてくれますね。
おっと、帰りの運転は気をつけて
今までのお客様
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<神奈川県(横浜市)>
| 本牧湯あそび館 | 葛の湯 ゆあそぶひろば |
ファミリーアイランド ゙さくら湯 |
矢部の湯 | 天然ラジウム温泉 鷲の湯 |
| 横浜温泉 チャレンジャー |
ウインズ ラジャ |
スーパー銭湯 おふろの国 |
ヨコヤマ ユーランド緑 |
スーパー銭湯 日吉湯 |
上星川浴場 |
すすき野湯けむりの里 | 湯楽の里 横浜瀬谷店 |
みうら湯 弘明寺店 |
湯快爽快たや店 |
スカイスパ YOKOHAMA |
<神奈川県(横浜市以外)>
| 湯快爽快 ちがさき店 |
スーパー銭湯 湯の森 |
箱根 天成園本館 |
湘南ひらつか 太古の湯 |
日の出 おふろセンター |
| 湯快爽快 ざま店 |
鶴巻温泉 日帰りの湯 ゆたか |
湯快爽快 さかわ店 |
湯遊三昧 湯花楽 | 箱根小湧園 ユネッサン |
中川温泉ぶなの湯 (山北町) |
藤沢 湯の市 (神奈川県藤沢市) |
藤沢 いこいの湯 (神奈川県藤沢市) |
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<神奈川県以外>
| 仙川湯けむりの里 (東京都調布市) |
ヌーランド (東京都大田区) |
ロテンガーデン (東京都町田市) |
草津温泉白旗乃湯 (群馬県) |
ロワジールホテル (沖縄県) |
| 伏見やまとの湯 (京都) |
極楽湯鎌ヶ谷店 (千葉県鎌ヶ谷市) |
湯快爽快みはま店 (千葉県千葉市) |
西品川温泉 宮城湯 (東京都品川区) |
オーシャンスパおおきじま (静岡県熱海市) |
| 天城温泉会館 (静岡県天城湯ヶ島) |
伊豆サイクル温泉 (静岡県サイクルセンター) |
伏見 力の湯 (京都市伏見区) |
奈良 ゆららの湯 (奈良市) |
ららぽーと湯 常盤殿 (千葉県船橋市) |
| 紅椿の湯 (山梨県南都留郡) |
スパヘルス日金の湯 (静岡県熱海市) |
紅富士の湯 (山梨県南都留郡) |
クアパレスおがの (埼玉県秩父郡) |
道後温泉本館 (愛媛県松山市) |
| 極楽湯枚方店 (大阪府枚方市) |
ユーバス守口店 (大阪府守口市) |
渚の湯 (大阪府枚方市) |
瀬田温泉 山河の湯(東京都世田谷区) | 大江戸東山温泉 (東京都目黒区) |
月島温泉 (東京都中央区) |
クラブ湯 (東京都中野区) |
赤沢日帰り温泉館 (静岡県伊東市) |
神田アクアハウス江戸遊(東京都千代田区) | 松本湯 (東京都中野区) |
ヘルシーパーク裾野 (静岡県裾野市) |
道志の湯 (山梨県南都留郡) |
湯の川温泉 (北海道函館市) |
洞爺湖温泉 (北海道有珠郡) |
<海 外>
ポーリン温泉 (マレーシア) |
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<洞爺湖温泉 洞爺サンパレスホテル (北海道有珠郡)> 2004年12月24(木)入浴 ホームページ 概観
さて、二泊目は、洞爺湖温泉に宿泊です。 浜っ子としては、一度は訪れたい場所でした。
というのも、前の会社では、保養所があり、宿泊した仲間から、なかなか良い所だとの話を聞いていたからです。
宿泊場所は、洞爺サンパレスさんです。
ここのホテルは、超巨大な宿泊施設で、約1800人が同時に宿泊出来るらしいです。
ここの売りは、洞爺湖の湖面に接した露天風呂、宇宙一のスケールで寛ぐ「宇宙一の大浴場」です。
入浴してビックリ。 その規模の大きいこと。
男女別の入れ替え制になっており、施設的には、
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温泉1F |
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●かけ湯●高温サウナ●ミストサウナ●幼児風呂●噴火風呂●滝風呂●うず潮湯●湖畔湯●歩行浴●うたせ湯●バイブラジェットバス●ボディシャワー●桧風呂●水風呂●足冷浴●寝湯 |
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温泉2F |
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●かけ湯●高温サウナ●ミストサウナ●幼児風呂●三段風呂●うず潮湯●ジェットバス●ジャンボ風呂 |
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と、めっちゃ広いのですよ。
どこから入って良いか、分からない人向けに、入浴の順路が書いてありました
露天風呂でさえ、小さなプールくらいの規模があります。
泳いでしまった浜っ子でした。
ウーム。 こんなに広い施設は、未だ見たことがありません。 相当、金をかけているよなあ。
広い施設だと、色々な風呂に挑戦したくなってしまい、入浴時間が長くなるせいか、じっくり温まります。
説明するよりは、機会があれば、是非一度訪れていただきたい施設です。
併設で、遊園地風呂(水着着用)があり、子供のみならず、大人も遊べます。
宿泊料金もREASONABLEなので、お薦めですよ
住所 :北海道有珠郡壮瞥町字洞爺湖温泉7-1付近地図
電話 :0142-75-1111
時間 :旅館なので、宿泊者はいつでも利用可能)
料金 :日帰りプラン(1,000円から)もあり
駐車場 :十分にあります。
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<湯の川温泉 湯の川観光ホテル (北海道函館市)> 2004年12月23(木)入浴 ホームページ
クリスマスと有給休暇の消化を兼ねて、浜っ子は、かみさんと二人で、道南の函館、大沼公園、洞爺湖、小樽、札幌へ
旅行してきました
旅行となれば、当然、浜っ子のポリシーとしてみれば、温泉付きは、当然のところ。
初日は、函館市内の湯の川温泉に宿泊してきました。
ここは、約65℃の泉温を誇っています。 泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉です。
神経痛・関節炎・疲労回復などに効能があるとのことでした。
暖冬とはいえ、ここは北海道です。 最高気温は、ほぼ0℃。 やはり寒いですね(゚.゚)
宿泊場所は、湯の川観光ホテルさんです。
お風呂の設備としては、大浴場(屋内・露天)、癒しの湯(アロマ風呂)があります。
大型旅館なので、大浴場・癒しの湯共、超大型の施設です。
寒い体が十分に温まります。
当日の癒しの湯は、北海道ならではの、ラベンダーの匂いが立ち込めていました。
ウーン。いいですねええ
函館市に近郊に温泉があるなんて、函館の方は、幸せだと思います
住所 :北海道函館市湯川町2丁目4-20 付近地図
電話 :0138-36-5489
時間 :旅館なので、宿泊者はいつでも利用可能)
料金 :日帰りプランもあり
駐車場 :十分にあります。
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<道志の湯 (山梨県南都留郡)> 2004年12月16(木)入浴 ホームページ 概観
新車(TOYOTA WISH)を買ってしまった浜っ子は、有給休暇を利用して、奥多摩湖・大菩薩峠をぐるりと周って来ました。
ただでは帰らない浜っ子は、どこで入浴しようかなあと思案の末、ここ道志の湯さんへ、訪れることにしました。
ここは、山梨県の国道413号線の脇に入った処にあります。 道志川のほとりに村営ある日帰り温泉です。
浴場は、内湯(男女別大浴場)と露天風呂だけですが、山の中にぽつんとある為、心が癒されますよ。
休憩室は二箇所あり、その内の一つは、ステージがついていました。
訪れた日は、平日にも関わらず、結構混んでいたよ。 お年よりが多かった。
別料金を払えば、個室も利用出来ます。
浜っ子は、運転の疲れを癒す為、内湯・露天風呂を行ったり来たり。
4,5回往復し、体全体が温まった後、休憩室に移動。
かみさんの入浴が終わるまでと、ごろりと横になっていたら、何時の間にか寝ていたよう(・_・)
かみさんに起こされ、温まったままの体をそのままに、帰って来ました。
横浜からだと二時間程度で行けるので、なかなかOKですね。
因みに、この道志村は横浜市が道志川より取水を始めて以来、友好・交流に関する協定を締結していて、横浜市民は、
一人300円(二時間以内)で入浴が出来ます。 やったね! たったの300円なんて、銭湯より安いねえ
横浜市民の浜っ子とかみさんは、免許書をフロントで見せて、しっかり利益を享受しました。(^○^)
あーあ。いいふろでした。
住所 :山梨県南都留郡道志村7501番地付近地図
電話 :0544-52-2384
時間 :10:00〜20:00(4月から10月までは、10:00〜21:00)
料金 :二時間以内で、500円(横浜市民は300円)
駐車場 :80台ありました。
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<スカイスパ YOKOHAMA (神奈川県横浜市)> 2004年12月13(月)入浴 ホームページ 概観
仕事の合間を利用して、前から行こうと決めていた、スカイスパ YOKOHAMAさんへ訪れました。
ここは、温泉では無く、いわゆる街中にあるサウナです。
横浜駅の前にある(駅から地下で続いている)、スカイビルの14階にあります。
浜っ子は、ヒョイト14階へ上がり、浴槽へ行くとびっくり! 窓から、ベイブリッジやつばさ橋がなんと綺麗に見えることやら。
海も目の前だし、日本で最も高い、ランドマークタワーもすぐそばです。
横浜の首都高が真下に有り、車がミニカーみたいに走っています。
バブルバスやサウナから見えるので、この眺望は是非お薦めです。
設備は、「檜風呂(二股カルシウム温泉のお湯を利用)」、「ジャグジー・寝湯」、「古代ローマ式スチームサウナ」、
「高温サウナ」があります。 設備的には一般的だと思います。
15階には、休憩室や仮眠室があります。 横浜で飲みすぎた後なんかは、休憩して帰れます。
このビルの下には、横浜シティエアターミナルがあるので、羽田・成田への出発前や帰着後なんかの利用にも適しています。
横浜に来た際は、是非一度訪れてみてください。
住所 :横浜市西区高島2-19-12 スカイビル14・15階付近地図
電話 :045-461-1126(いいふろ)
時間 :営業時間10:00〜翌朝9:00
料金 :2,300円(ホームぺージ内に割引あり)
駐車場 :スカイビル駐車場が利用可能(1時間あたり 450円)
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<湯快爽快 たや店 (神奈川県横浜市)> 2004年6月19(土)入浴 ホームページ 概観 休憩室
梅雨の中休みの今日、最高気温30℃近い暑さになっておりました。
暇を潰す為にネットサーフィンをしていたら、横浜に湯快爽快さんの新店舗が開店してることを発見し、いざ鎌倉です。
イヤー全然気が付きませんでした。(-_-メ)
原付で横浜の渋滞の名所を超え、たどり着きました。 ここは、横浜と鎌倉の市境に近いところになります。
2004年4月の開店なので、まだ新しいです。
設備は、屋内が、「スーパーエステ湯」、「寝湯」、「白湯」、「気泡湯」、「電気風呂」、「低温サウナ」、「高温サウナ」、「水風呂」、
屋外は、「洞窟風呂」、「壷湯」に熱い湯船+ぬるい湯船がありました。
さすが、湯快爽快さんのチェーン店ですね。 設備は全く問題がありませんでした。
ここの売りは、洞窟風呂でしょう。 たやという所には、洞窟があり、そこから名づけたのでしょう
人口の洞窟の中は湯船になっておりました。
各湯船共、チョイトスペースが狭い処が、難点か? ただサウナは低温・高温の二種類あり広いです。
休憩室は超広く、入浴後の一杯の誘惑が待ってます。
暑いのが超苦手の浜っ子は、長居は出来ず、一時間弱で帰ってきました。
近くには、有名な大船ラドン温泉があります。
ここにも入ろうかと考えましたが、さすがに体が茹ってしまうので、止めました。
次回の挑戦と致します。
住所 :横浜市栄区田谷町146-3付近地図
電話 :045−854−2641(ふろよい)
時間 :10;00〜27:00(年中無休)
料金 :500円
駐車場 :150台
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<ヘルシーパーク裾野 (静岡県裾野市)> 2004年3月21(日)入浴 ホームページ 概観 休憩室
桜の開花宣言が、昨日、横浜にありました。
あーあ。このままでは、もう春になってしまう・・・。 そんな焦りを感じてしまい、どこかへ行かねばと考え、富士サファリパークと
ここ、ヘルシーパーク裾野さんへ、行ってきました。
ここは、東名高速裾野インターから10分たらずにあります。
ここは、富士山、箱根山(はこねやま)が展望できる『はこねの湯』、『あしたかの湯』、露天風呂『ふじの湯』があります。
バーデゾーンには、流水プール・運動浴プール(20m)・ジャグジーなどを備えていて、水着着用で入れます。
風呂だけだと、たったの500円(三時間まで)。 リーズナブルですねえ
晴れていれば、富士山が完璧に見れるのでしょうが、当日は頂上付近がやや雲に覆われており、残念ででした。
男女別の浴場は、奇数日・偶数日も交代制で、内湯・露天風呂・サウナと色々なお風呂が楽しめるわけではありませんが、
浴槽がすごく広く、ゆったり出来ます。
休憩室は、一階と地下一階にあり、すごく広いです。
休憩室が広いからゆったり寛げます)^o^(。
富士サファリへ行って、疲れた体を、ヘルシーパークで休めてから、都心へ帰るのは、良いコースだと思います。
住所 :静岡県裾野市須山3408付近地図
電話 :055−965−1126
時間 :10;00〜21:00(毎週木曜日、年末年始は休み)
料金 :平日650円(会員は600円)、土曜日祝祭日は夫々プラス100円
駐車場 :十分にあり。
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<松本湯 (東京都中野区)> 2004年2月17(火)入浴 ホームページ 概観
まだ二月なのに、徐々に暖かくなってきました。 東京は雪らしい雪が無いままに、春を迎えてしまうのかなあ
なんて考えてしまうこの頃です。
さて、入浴シーズンがこのまま過ぎてしまうのは、余りにももったいないので、会社帰りに一風呂と思い、
東京都中野区の松本湯さんへ、入浴してきました。
まだ僅かに下町っぽい雰囲気が残っているこの中野区の道の奥に、可愛く入り口が顔をのぞかせています。
昔風の銭湯を少し改良した感じで、銭湯とスーパー銭湯の中間より、銭湯に近い雰囲気を持っています。
設備は、紀州備長炭風呂、泡風呂(各種)、サウナ(別料金)が備わっています。
ここは、紀州備長炭風呂に力をいれており、わざわざ和歌山から、備長炭を運んでいるようです。
その効能は、いろいろあるらしいです。(詳しくは松本湯さんのホームページを読んでね)
入浴時はまだ早かったせいか、お客さんは数人といったところでした。
なんか昔の銭湯の雰囲気が残っていて良かったです
住所 :東京都中野区東中野5-29-12 付近地図
電話 :03-3371-8392
時間 :14:00〜24:00(木曜日は休み)
料金 :400円(サウナは別料金)
駐車場 :バイク・自転車のみ
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<神田アクアハウス江戸遊 (東京都千代田区)> 2004年2月16(月)入浴 概観
都下で10年振りに銭湯が開業したとの話を聞き及び、早く行こうと決めていたここ神田アクアハウス江戸遊さんでした。
開業したのは、2004年2月9日なにで、今日で丁度一週間目ということになります。
なんでも地元の人たちの意見で、地元にふれあいの場になるような銭湯が欲しいとの要求を千代田区に行い、実ったらしい。
浜っ子は、仕事帰りの入浴でした。
ここはJR御茶ノ水駅から徒歩2分くらいのビルの中にあります。
1階は、受付、2階は軽食コーナー、3階が銭湯、4階がプールになっています。
よくこんな街中で、開業できたなあ・・・・というのが正直な感想です。
さて、浴室の設備は、「古代檜湯」、「「二股温泉」、「サウナ」、「水風呂」があります。
広さはさすがに狭い感じですが、最低限の設備は確保出来ております。
洗い場は10箇所くらいあり、隣の人の石鹸はお湯が掛からないように、間仕切りもありました。
仕事帰りの立ち寄ったので、サラリーマン風のスーツ姿が多かったですね。
ロッカーはこのようなサラリーマンの為か、スーツをおけるような大きなロッカーが多く、心使いが嬉しいね。
浜っ子が檜湯に入浴していると、パートのおばちゃん達が、お湯を採取にやってきました。
クラミジア菌かなにかの測定をする為なんでしょうね。 まだ初めてらしく、二人で相談しながら採取しておりました。
このままのんびりしたいと思ったものの、ここでのんびりしてしまうと、ビールの誘惑が来そうなので、早々と退散しました。
さすが、入浴後横浜への帰路は時間が掛かりますね。
江戸遊さんからJR御茶ノ水駅迄は、少し薄暗く、てくてく歩いていると、なにか神田川の世界を思ってしまうのでした。
都下の銭湯開業に乾杯です!
住所 :東京都千代田区神田淡路町2-9-9付近地図
電話 :03−3258−2611(ふろいい)
時間 :14:00〜22:00(日曜日・祭日は休み)
料金 :400円(サウナは別料金、てぶらセットあり)
駐車場 :3−4台程度ありました
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<赤沢日帰り温泉館 (静岡県 伊東市)> 2004年2月14(土)入浴 ホームページ 概観
春一番が吹いた今日、温泉シーズンが終わりを告げようとしています。
気が付けば、浜っ子は、矢も立ても堪らず、そぞろそぞろに温泉へ足が向かっておりました。
さて、この赤沢日帰り温泉館さんは、伊豆半島の中南部に位置しております。
2003年7月のオープンした、新しい日帰り温泉施設です。 露天風呂が最高ということで、出向いてまいりました。
4階建ての建物全体が温泉の施設です。
1階は、レストランとラウンジ。 2階は休憩室と貸切風呂。 3階と4階は、男女交代のお風呂となっています。
この日の男風呂は3階でした。 ここの施設は、なんといっても露天風呂が最高ですね。
露天風呂がちょうどベランダのように海に向かってひさしのように突き出しております。
全長が25メ−トルもあります。
高台に位置したこの入浴施設は南向きに位置しておりますが、右側には、伊豆半島の尾根尾根が眺められます。
一方正面から左側には、広大な海が広がっています。 この日は快晴だったので、太平洋が最高の眺めでした。
山と海の間を車が糸を引いたように連なって走っておりました。
露天風呂に入るとなんか海に入浴しているような錯覚を覚えるほど、海が迫ってきてます。
この眺望はそう簡単には出会えないと思います。
内湯は、泡風呂や壷湯、高温サウナやミストサウナがあります。
壷湯は、DHCの湯があり、DHCの入浴剤が入っているそうです。 DHCさんが経営しているのでしょうね
休憩室はチョイトごろ寝が出来るように、枕や毛布がおいてあります。
ウーム。これは良いねえ。
バレンタインデーのこの日は、伊豆の道路は混む事が間違いないと思い、残念ながら早々に退散してきましたが・・
なんと言ってもここの露天風呂は最高です。 是非行ってみてください!
住所 :静岡県伊東市赤沢字浮山170−2付近地図
電話 :0557−53−2617(ふろいーな)
時間 :土曜休日09:00〜22:00(平日は10:00から)
料金 :1,600円(平日は1,200円)
駐車場 :大型駐車場完備(駐車場の脇に足湯があり)
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<藤沢 いこいの湯 (神奈川県 藤沢市)> 2003年10月11(日)入浴 ホームページ 概観 休憩室
藤沢スーパー銭湯巡りの第二弾目です。
この「いこいの湯」さんは、関東近郊に4軒のスーパー銭湯を持つチェーン店です。
団地のど真ん中にあり、相当な集客を見込めそうな立地です。
1階から入り、2階で入浴料金を支払い、また1階に戻り入浴するという、チョイト不思議な構造になっておりました。
ここも2003年7月頃に完成した設備で、何もかも新しかったです。
各種設備としては、「清めの湯」、「色彩の湯」、「いこいの湯」、「至福の湯」、「ほぐしの湯」、「痛快の湯」、「冷ましの湯」、
「夢ごこちの湯」、「露天の湯」、「絹の湯」、「熱の間」、「塩の間(女性のみ」、「霧の湯(女性のみ)」があります。
各種設備は多いのですが、残念ながら、全体として浴場のスペースが狭い感じを受けてしまいました。
まあ、住宅街にあるのでしかたがないでしょうか・・・・
ここで面白いのは、内湯と露天風呂が、湯でつながっており処。 ドアを開けずにそのまま出入りが出来ます。
個人的にお薦めは、「絹の湯」です。露天にあるのですが、少し高い位置にあり、何か不思議にのんびり出来ました。
「絹の湯」には浜っ子一人だったからね。
休憩所は2階のほぼ全体を占めておりました。 相当広く、入浴後の寛ぎSPOTを確保しております。
「十割そば」がここの名物らしく、宣伝していたのが印象的。
ビールの誘惑に勝ち、原付ツーリングを終えました。
やっぱり、秋は銭湯にかぎりますねえ
住所 :神奈川県藤沢市遠藤695−5 付近地図
電話 :0466−89−4126(ヨイフロ)
時間 :09:00〜24:00
料金 :600円(土日祭は100円プラス、会員になると、50円マイナス)
駐車場 :大型駐車場完備
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<藤沢 湯の市 (神奈川県 藤沢市)> 2003年10月11(日)入浴 概観 露天風呂
一日の最高気温が漸く20℃を切るようになってきました。
三連休を利用し、前から気になっていた、藤沢のスーパー銭湯に、オヤジゲンチャリ暴走族と化して、スクーターで、ミニツーリングを計画しました。
この「湯の市」さんは、藤沢市の郊外の小高い丘の上にあります。 なかなか分かりにくい場所にあるんですよね。
2003年7月頃にオープンしたばかりで、設備が全て新しかったです。
設備は、「高濃度炭酸泉」、「死海の湯」、「露天風呂」、「石釜風呂」、「スーパージェットバス」、「座湯」、「電気風呂」、
「マッサージ浴」、「寝湯」、「白湯」、「冷水風呂」、「塩サウナ」、「タワーサウナ」と完璧に整っています。
特に面白かったのは、「死海の湯」です。 高塩分の風呂で、体がフワーっと浮いてしまうんですね。これが・・
傷口がすこしひりひりしてしまいました。 うつ伏せになって、体を浮かしていると、腰が気持ちよくなってきました。
また、「高濃度炭酸泉」は、家庭用の入浴剤30個分の炭酸が含まれているらしく、毛細血管を広げる作用があるそうです。
浴場は広く設計されており、十分に寛げます。
また、着替え室の脇には、屋外に通じる喫煙コーナーがあり、そこから、露天風呂を見渡せることが出来るんです。
チョイトそこから露天風呂の写真を取ってしまいましたが、お許しを・・・・
十分な設備に納得の浜っ子でした。
住所 :神奈川県藤沢市柄沢544付近地図
電話 :0466−26−2614(フロフロイーヨ)
時間 :10:00〜24:00(土日祭は朝8時から営業、毎月第三水曜日休館)
料金 :550円(土日祭は50円プラス、回数券あり)
駐車場 :大型駐車場完備
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<マレーシア コタキナバル ポーリン温泉 (マレーシア)> 2003年9月27(土)入浴 概観 源泉
浜っ子は、遅い夏休みをマレーシアのボルネオ島のコタキナバルへ行ってきました。
温泉好きは、何処へ行っても治らないようです。 わざわざ海外迄行ったのに、オプショナルツアーに、ボルネオ島の北部
に温泉があるとのことだったので、わざわざ片道3時間もバスに揺られて、この「ポーリン温泉」という処へ行ってきました。
この温泉は、第二次世界大戦に、日本軍が戦闘時に、偶然発見したとのこと。
哀しい歴史の中で生まれた温泉です。
キナバル山という、東南アジアで最も高い山(4,100m)の麓にあります。
50℃程度のあつあつのお湯です。
設備は、内湯もありますが、外湯は、6つ程度に仕切られていて、水着着用の男女混浴風呂です。
加えて、温泉プールもあります。
マレーシアでは、温泉に入浴する習慣は無いらしいですが、ここだけは特別らしいです。
この日は、土曜日であった為、地元の子供達がワイワイ言いながら、水遊びをしていました。
ここは熱帯。 浜っ子は、あまりの暑さに、入浴を断念し、湯船の写真のみ撮ってきました。
もう少し、涼しければ入浴するのにねえ・・・・ 残念です。
とうとう、浜っ子も、海外進出になりました。
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<横浜 みうら湯 弘明寺店 (神奈川県 横浜市)> 2003年6月29日(日)入浴 ホームページ 概観 休憩室
横浜に新たなスーパー銭湯が開店したということで、ここ、みうら湯へ行って来ました。
名前からイメージすると、なんとなく、昔ながらの銭湯のイメージですが、6月24日に開店した、立派なスーパー銭湯。
京浜急行グループが経営している為か、ここの場所は、京浜急行の高架下にありました。
ゴトンゴトンの音が、かすかに聞こえてきました。
ここの売りは、神奈川県三浦市沖5kmの水深330m付近を流れる、「海洋深層水」が利用されていりところ。
太陽光線がほとんど届かず、低温高圧である為、細菌が少なく、無機栄養塩を豊富に含んでいるそうです。
さあ、風呂の内容は、「リラクゼーションミストサウナ」、「腰掛湯」、「露天風呂」、「寝転び湯」、「「バイブラバス」、「高温サウナ」、「寝湯」、
「座り湯」、「美白の湯」、「子供湯」、「水風呂」、「大海の湯」があります。
ほぼ完璧な設備があると言えるでしょう。
しかし、住宅街のど真ん中にあるせいか、浴場が狭いのが難点です。
各浴槽が所狭しと並んでいる感じでした。 露天風呂も狭いなあ チョイト残念です(-_-メ)
しかし、長細い休憩室は非常に広いですねえ。 軽食しながら、ビールを飲みながら寛げる仕組みです。
なんとなく、腰が痛く、ジェット水を腰に当てながら、入浴しました。
原付で来たので、ビールの誘惑に勝って、帰宅しました。
やっぱ、スーパー銭湯は良いもんだね!!!
住所 :横浜市南区中里1−25−1付近地図
電話 :045−710−1126(ナント イイフロ)
時間 :10:00〜24:00 (年中無休)
料金 :650円(土日は50円プラス、100円で会員になると、50円引き)
駐車場 :大型駐車場完備
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<クラブ湯 (東京都中野区)> 2003年3月24日(月)入浴 概観
出張先の近くに、煙突を発見し、帰社後いこうと決めていたこのクラブ湯へ就業後、入浴してきました。
この銭湯は、地下鉄の中野坂上駅から徒歩すぐ処にあります。
クラブ湯という名前からモダンな欧風風呂をイメージしてしまいますが、概観およびなかは、非常に和風。
典型的な公衆浴場です。 受け付けで支払いをすまし、タオル・石鹸・シャンプー付のてぶらセットを頼みます。
浴場は、洗い場が約20程度。 壁には、立派な松島?の絵が描かれておりました。
桶は、定番のケロリン。 浴槽は、比較的ぬるめで1-2名程度が入浴出来る浴槽が一つに、
熱めでジェットが付いている大き目の浴槽が一つの計二つのみ。
これに加えて、シャワーが一つの合計三点セットです。
熱めの浴槽に足を入れたら、超熱くて、入れたものではありません。 さすが、江戸ですなあ。
横のぬるめの浴槽に入り、壁絵をみながらぶらぶらして、身体がじんわりと温まってきました。
30分程度の時間を過ごし、この銭湯を後にしました。
入浴後は、昔懐かしいラムネがあったので、腰に手を当て、一気に飲み干し。
ビールが置いてなかったのが、残念無念。
中野坂上は、今では高層ビルが立ち並ぶ大都会といった風情ですが、チョイト路地に入ると、こんな銭湯があるとは、驚きです。
住所 :東京都中野区本町2−47−5 付近地図
電話 :03-3373-0570
時間 :15:30〜24:00 (定休日:土曜)
料金 :400円
駐車場 :ないと思います
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<月島温泉 (東京都中央区)> 2003年3月22日(土)入浴 概観1 概観2
この日は、東京の築地に買い物兼観光で、朝一番へ出陣でした。
東京迄出かけて、一風呂浴びないのは、芸が無いと、近くで早くから空いている、「月島温泉」さんへ入浴してきました。
もんじゃストリートのど真ん中に位置しております。
温泉と書いてありますが、、実は温泉ではないらしい。 この風呂はビルの二階にあり、こじんまりとした、小さな銭湯です。
営団地下鉄「月島駅」から徒歩3分の好立地。
たぶん昔は、1階にデンとした構えの銭湯だったのでしょうが、時代の荒波をかぶり、土地の権利と引き換えにビルを建て、その中に収まったのでは・・・・
なんて考えながら、のれんをくぐります。
カウンター方式で、女性が二名、一生懸命タオルをたたみながら受付におりました。
400円を払い、浴場に入ると、非常に狭いことが分かります。 洗い場は、14,5名程度でいっぱいになります。
浴槽は、「ジェット風呂」、「泡風呂」、「薬湯」、「サウナ」(別料金)、「電気風呂」,「水風呂」です。
薬湯で一つの浴槽。 またそれ以外で一つの浴槽となっておりました。
比較的熱い風呂。 さすが、江戸の下町ですねえ。
この日は、寒い日で、築地を歩き回って、凍えた身体には、良く効きます。 ハフー
ジェット風呂に足の裏をあてながら、すっかり温まってきました。 浴場内で、あちこちに注意事項の張り紙が出されていて、
チョウイト興ざめではありました。
水風呂は、「オイル類を洗い落とした後に入浴下さい」との張り紙がありました。
風呂を上がり、休憩室で休んでいると、受付の女性が、また、水風呂がオイルで汚れていて困っているとの話をしておりました。
皆さん、マナーには十分気をつけて、利用しましょう。
この受付の女性達は、白い衣装で、タオルを一生懸命たたんでいたので、なんか病院の看護婦さんみたいでした。
ポカポカになった体で、もんじゃ焼き屋に行きました。
思わずビールを・・・・・と思いましたが、帰りが遠いので、サイダーで我慢我慢。
寒い日に、築地で買い物・銭湯で温まり・もんじゃで腹ごしらえ。 なんとも江戸っ子でしょ。 いなせでしょ!
今年は、江戸開幕400年にあたります。
住所 :東京都中央区月島3−4−5 付近地図
電話 :03−3531−1126(いいふろ
時間 :11:00〜24:00 金曜土曜は、26:00迄 (年中無休)
料金 :400円
駐車場 :あったかなあ?
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<湯楽の里 横浜瀬谷店 (横浜市)> 2003年3月16日(日)入浴 概観 休憩室
待ってました。 ようやく、湯楽の里 横浜瀬谷店が先週の3月12日にオープンしたとあって、朝一番に行って来ました。
ここは、浜っ子の家から最も近い、スーパー銭湯になります。
昨日は、オープン以降初めてのウイークエンドということで、夕方は、駐車場に車が入りきれなく、諦めて、今日は
開店一番に入浴してきました。 やっぱり、新しいのは良いね(^o^)丿 匂いも新築の匂いだし。
設備は、基本的に全て揃っておりました。
屋内は、「シルク湯」、「腰掛湯」、「サウナ」、「冷水風呂」、「ジェットバス」、「リラクゼーションバス」、「座マッサージ」、
「スーパージェットバス」、「電気風呂」、「白湯」があります。
屋外の露天には、「季替わり温泉」、「滝湯」、「トリマリン風呂」、「壷湯」、「うたた寝の湯」、「寝湯」、「サンゴサウナ」。
尚二階には、この店お薦めのヒーリングサウナの「楽蒸洞(らくじゅどう)」があります。
浜っ子は、回数券(5,000円、10回入浴分)と楽蒸洞(通常400円をオープン記念で、200円)を買い、かみさんと入浴しました。
やっぱ、地元に出来たスーパー銭湯だから、今後のことを考えて、回数券が必要でしょう。
まず、屋内の浴槽に入ったら、冷たい・・・(@_@)。 朝の9時に入浴したのだけど、水温計を見ると30℃しかなく、
まだ、湯が温まっていないではないか・・・・。 周りのおじさんたちも文句言ってたよう。
じっと待っていたが、予約していた楽蒸洞への入浴時間になったので、チョイ震えながら二階に移動。
大きな釜風呂のような場所に石が敷いてあり、渡されたタオルをその石の上に敷くと、鳥のさえずりや、カミナリの音
などが、左右から聞こえてきて、なにやらいい気分に。 何か独特ないい香りがしてきて、気持ちよくなってきました。
徐々に汗をかいてきて、25分間を楽しみました。 これは、なかなかお薦めです。
さて、また1階に戻り、各種風呂に入りました。 この頃には、湯温も温かくなってきて、入浴客もずいぶん増えてきました。
各種風呂に入りましたが、それぞれの浴槽が若干狭く、混んで来ると、隣の人にぶつかりそうでした。
このへんが、残念ですねえ。 ハイ
さて、「季替わり温泉」は、季節毎に日本全国の温泉地の成分と同一にし、楽しんで貰おうとのことでした。
現在は、湯沢温泉でした。
それと、サンゴサウナは、高熱で蒸気一杯のミストサウナ。 この高温がいいねえ。
喉の奥が痛くなるほど、熱い。 皆さん、ほんの2-3分で、出てきました。
この日は、ほかに用事があったので、早く失礼したけど、次回はゆっくり楽しみたいねえ。
近いから、毎週来てしまいそうで、怖いくらいです。
シャンプ-リンス、ボディソープが備え付けで、この料金は、絶対にお得です
住所 :横浜市瀬谷区橋戸2−31−4付近地図
電話 :045−306−1526(いこーふろ)
時間 :09:00〜25:00 (年中無休)
料金 :650円(会員(100円)になると−100円、土日祭は、+100円)
駐車場 :大型駐車場有り
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<瀬田温泉 山河の湯 (東京世田谷区)> 2003年2月3日(月)入浴 ホームページ 露天風呂1 露天風呂2 露天風呂3
大江戸東山温泉に続き、瀬田温泉にも突撃してきました。
国道246と環八がぶつかったところから、チョイト側道に入ったところにあります。
ここも、地下1,700mから湧き出ている、本当の温泉なんですよ。 色はやはり茶褐色で、少し塩辛いですな。
ここの素晴らしさは、露天風呂。 添付しましたが、あまりの大きさにここは、プールか・・と思うくらいの規模です。
町の真中のしかも世田谷に、よくぞこんな露天風呂を造ったねえ・・・と拍手喝采です。
露天風呂は、男女別が夫々一つづつで、男女混浴の水着着用では、超大型の露天風呂と展望が最高の露天風呂に子供専用の
小型露天風呂がありました。 平日の朝10時半に入浴したえいか、がらがらで、みんな思い思いに自分のスタイルで入浴していました。
泳ぐ人・運動する人・口ずさむ人・写真を撮る人(浜っ子)。 良いですねえ。 この自由さは
露天風呂の奥は、大きなお屋敷が並んでおり、優雅さ万点です。 高い料金を支払った甲斐が十分にありますぞ。
露天の広場がすごく広く、あちこち歩き回れます。 また水着のままで、併設のイタリアンレストランに入れるみたいです。
屋内湯は、「寝湯」、「ジャグジー」、「サウナ」、「平湯」と平凡ではありますが、入浴していると、何処か田舎の湯治場にいるような気がします。
静かで、本当にのんびり寛いできました。
休憩室は、あちこちにあり、のんびり昼寝したり、食事をしたりと、入浴客には最高のエンタテイメントですなあ)^o^(
とにかく、一度チャンスがあれば、是非行って見てください。 満足すると思いますよ。
出来れば、休日を避けたほうが良さそうです。
ビール一杯の誘惑に辛うじて勝ち、外へ出たら、そこは、国道246で車がガンガン排気ガスを出しながら、走っていた。
一体このギャップはなんだろうか・・・・・・・
また、お金を貯めていくぞ!
住所 :東京都世田谷区瀬田4−15−30付近地図
電話 :03−3707−8228
時間 :10:00〜23:00 (六月の第二月曜日から三日間が休みの予定)
料金 :2,300円(午後1時までに入ると、1,700円、各種割引あり)
駐車場 :ナシ(近場に、有料駐車場あり)
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<大江戸東山温泉 (東京都目黒区)> 2003年2月3日(月)入浴 ホームページ 概観 休憩室
会社から振替休日を貰ったこの日、久々に入浴体験記を書きたくなり、東京都南西部の温泉へ行くぞと決め、
この大江戸東山温泉ね出陣してまいりました。
ここは渋谷から東急で一駅目の都心のど真ん中だす。 池尻大橋駅から徒歩2分のところにあります。
なんとこんなとこに本当の温泉が・・・・・・・・・・・・。
電車が嫌いな浜っ子は、車で行こうと思ったけど、さすが都会??、駐車場がないとのこと。
なんと原付で、40kmの距離を行ってきました。 朝早く出たのに渋滞と排気ガスでしんどかったー(;_;)
さて、ここは目黒の地下1,500mからこんこんと湧き出る本当の温泉なんですね
しかも源泉の温度が、39℃と、丁度良いお湯加減。 なんとも自然は人間に優しいねえ)^o^(
建物は、地下一階から、四階になっておりました。
地下は、「長生きの湯」で、歩行湯付の普通の構造です。 お湯の色が、茶褐色で、ちょいと塩辛いのが特徴です。
横浜もそうだけど、東京近郊は、このような茶褐色の温泉が多いです。 地下は繋がっているのでは。
二階は、受付、休憩所、食事処、休憩所、マッサージがあります。 三階、四階は、「お楽しみの湯」で露天風呂が
ついてます。 おこには、各種「平湯」、「歩行湯」、「渦巻き湯」、「水風呂」、「かぶり湯」、「打たせ湯」、「寝湯」、「蒸気風呂」、「サウナ」とほぼ完璧な設備です。
入浴当日は、朝9時半に入浴したこともあり、残念ながらメインの「お楽しみの湯」が開いてなく、「長生きの湯」のみの入浴でした。
長生きの湯は際立った設備は無いけど、地元の常連さんが、のんびりと入浴しておりました。
着替え場所には、注意書きが、日本語、韓国語、中国語で書かれており、場所柄を感じました。
ゆっくりしたかったけど、次の温泉を目指していたため、すぐ出てしまった。
慌てて出たので、なんと家から持ってきたシャンプーなどの入浴セットを、きっちり忘れてしまった(-.-)・・・・・・・・・
外へ出たら、まだ朝の10時。 近くに大学か予備校があるのかな。 若い兄ちゃんが団体で歩いてました。
次回は、お楽しみの湯にに挑戦せねばね!
住所 :東京都目黒区東山3-1-6 付近地図
電話 :03−3712−0356
時間 :長生きの湯:10:00〜23:00、お楽しみの湯:09:00〜22:00 (毎月第一第三火曜日が休み)
料金 :長生きの湯:630円、お楽しみの湯:1,260円(土日祭は、1,830円)
駐車場 :ナシ(自転車・スクータは店の前に可能)
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<湯遊び広場 渚の湯 (大阪府枚方市)> 2002年12月31日(火)入浴 概観 休憩室
年内最後の入浴となるため、今日ははしごの強行軍をしようと、大阪府枚方市の京阪電車御殿山駅近くの渚の湯に行ってきました。
ここは駅近の好立地になるせいか、二階建ての建物です。 1階は、ロビー、休憩室、着替え室があり、浴槽は2階になっています。
1階で、着替えて、裸で2階に行くのは、なんとも奇妙なものでした。
さて、2階へあがると、昔風の洗い場がある一方、浴槽は、なかなか工夫されています。
大風呂がど真ん中にデンとあり。その周りに弧を描くようにまた風呂があります。
また奥のほうには、ジェットバスは電気風呂があり、スーパー銭湯と一般の銭湯を足してニで割ったような印象を受けました。
内風呂の横には、小さいながら露天風呂が二つあり、その一つは木酢湯といって、薬湯の一種で、アトピーに効くと書いておりました。
ここの看板風呂なんでしょう。
また、露天の一角に、大人が一人立ってはいる、打たせ湯があり、なかなかの水圧で面白かったです。
全般的に、施設は少し古いのですが、湯遊び広場の名前の通り、湯遊びしてもらうための、工夫があり、一興ありと思います。
少し変わった銭湯ですが、なかなか面白かった・・・・・・
住所 :大阪府枚方市渚西2−55−13 付近地図
電話 :072−847−3726(みなふろ)
時間 :10:00〜24:00 (土・日・祝日 7:00〜24:00)
料金 :大人 370円 (ロイヤルコーナー込み 890円)
駐車場
:大型駐車場完備
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<スーパー銭湯 ユーバス守口店(佐太あい宿の湯)> 2002年12月31日(火)入浴 ホームページ 概観 館内案内 休憩室
帰省中の時間を持て余しつつ、インターネットで近場の銭湯を検索し、大阪府守口市にある、スーパー銭湯 ユーバス守口店へ、いざ出陣してきました。
早朝風呂があるとのことなので、朝9時頃に行くと、何故か、大混雑しておりました。
ここは、スーパー銭湯と書かれていますが、地下900メートルから大阪層群下部層の深層地下水が温められ、湧き上がってきた、れっきとした天然温泉なのです。
大規模な施設で、屋内に、「エステ風呂」、「ジェット寝湯」、「歩き湯」、「座り湯」、「大浴場」、「サウナ各種」、
屋外に「滝湯」、「足温風呂」、「うたせ湯」、「壷湯」があります。
どの設備も標準以上に仕上げられており、全く問題がないといったところです。
アマノジャクノの浜っ子は、ついあら捜しをしてしまうのですが、敢えて言うと、着替え室にトイレの臭いが漂っていたのが、少々気になりました。
しかし、大阪の真ん中にこのような温泉が湧き出ているとは、自然の力に敬服してしまうのでありました。
前記の通り、入浴客で込んでいたので、休憩室では寛がず、早々と後にしました。
それにしても、あの時間で、なぜ大混雑していたのか・・・・
住所 :大阪府守口市佐太中町6−23−26 付近地図
電話 :06−6903−4126(よいふろ)
時間 :06:00〜27:00(第三水曜日は12:00より)
料金 :400円(ロイヤル施設使用時は700円、朝風呂は500円)
駐車場
:大型駐車場完備
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<極楽湯 大阪府枚方店)> 2002年12月29日(日)入浴 ホームページ 概観 休憩室
2002年の年末年始、恒例の帰省で、大阪の枚方にオープンしました、極楽湯 枚方店に行ってきました。
ここは、まだオープンして、三ヶ月あまりの出来たてホヤホヤです。 さすが、極楽湯さんが経営されているので、設備は超充実しております。
屋内には、「ジェットバス」、「寝湯」、「シェイプアップバス」、「座り湯」、「電気風呂」、「白湯」、「水風呂」、「日替わり湯」、
「サウナ」、また屋外には、「露天岩風呂」、「釜風呂」、「桧風呂」、「地蔵の湯」がありました。
出来たばかりなので、どの浴槽も新しくまた、一つ一つが広く十分寛げます。
屋外に4種類の設備があるのは、本当に贅沢でよろしいです。 ここで特筆する設備は、「釜風呂」でしょう。 屋外に離れのように佇んでおり、
ドアを開けると真っ暗で小さな部屋の中にあり、中はミストサウナみたいな状態です。
ここで思索に励むと、素晴らしい哲学を発見出来るような・・・・・・そんな気がしました。
入浴当日は、関西地方でこの冬の最低気温を記録した日で、最初は露天風呂に行くのが躊躇われるほど、
寒かったのですが、屋内でじっくり温まると、自然と屋外へ移動し、和んでおりました。 イヤイヤほんとに温まります。
またこの設備で、なんと値段が大人370円には、ビックリしました。 通常の銭湯より安く、サウナや露天風呂が使える訳ですからね。
コストパフォーマンスを考えると、超イチオシの銭湯と言えるでしょう。
あまりの安さで、申し訳なかったから、軽食コーナーで、ビールを一杯飲ませて頂きました。
あーあ。最高でした
住所 :枚方市招提田近3丁目8番地1付近地図
電話 :072−867−4126(ヨイフロ)
時間 :10:00〜26:00(定休日:第三水曜日)
料金 :370円(石鹸やシャンプーは持ち込む必要あり)
駐車場
:220台
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<道後温泉 道後温泉本館(重要文化財)> 2002年12月25日(水)入浴 ホームページ 概観 館内廊下 館内着替え部屋
仕事の出張で、松山に宿泊することになり、チョイト足を伸ばして、道後温泉の道後温泉本館に入浴してまいりました。
やったね!
道後温泉は、日本書紀にも登場するわが国最古の温泉です。ここは、浜っ子が説明するまでも無く、道後温泉のシンボル。
明治27年に建築された三層楼のどっしりしたもので、温泉街の中にあってひときわ風格ある姿を誇っています。
浴場は1階に大浴場の神の湯と2階に霊の湯があり、浴槽は花崗岩でできています。
泉質は、硫黄を含むアルカリ性単純泉で、肌に合うなめらかなお湯です。
2階には、霊の湯のほかに、神の湯を利用する人のための広間があります。
有料でゆかたを貸してくれ、湯上がりには、お茶が振舞われます。
夏目漱石が入浴していた時期があり、地元では通称ぼっちゃ湯とも呼ばれております。
浜っ子は、1階の神の湯に入浴しましたが、設備は浴槽が一つしかない単純な設備なものの、すごく歴史を感じさせる古い造りをしております。
この浴槽花崗岩で出来ているせいか、入浴後の保温力に優れ、身体の底からポカポカ状態
が続いておりました。 不思議ですねえ なぜなんだろう 誰か知っている人は、教えて下さい
のようなお風呂にはいるとビールを一杯などと不埒なことは考えられず、まっすぐ帰ってきました。
浜っ子ごときでは、論じられない素晴らしい銭湯です。
住所 :愛媛県松山市道後湯之町5-6 付近地図
電話 :089−921−5141
時間 :06:00〜21:00(年中無休)
料金 :300円〜1240円(入る浴槽や休憩室の利用で異なる)
駐車場
:すぐ横に駐車場があり、入浴者は1時間無料
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<中川温泉 ぶなの湯 (神奈川県山北町)> 2002年12月23日(月)入浴 ホームページ 概観
クリスマス前の三連休の最後の日、最近では珍しく晴れ間が見え、朝早く起きて、中川温泉のぶなの湯へ入浴してきました。
東名高速の御殿場ICと大井松田ICの間くらいの国道246から、北へ登っていき、丹沢湖を越え、間もないところにあります。
ここは、今から約400年前に武田信玄が北条氏康との合戦で、負傷した将兵を入浴療養させたという伝説も伝わって
いることから、「信玄の隠し湯」ともいわれているそうです。
山の合間にこっそりと佇んでいる、山北町営の日帰り入浴施設です。
ここの泉質の特徴は、PHが10を越す、強アルカリ泉ということ。 入浴したら、やはり肌がつやつやしておりました。
設備は、屋内風呂がひとつ(泡風呂・ジェットバス付)と露天風呂があります。
残念ながら、この露天風呂は、少し低い位置にある為、外の景色が望めないです。
場内は明るく広いガラス張りで十分に外光を楽しめます。
二階には、休憩室があり、広い畳敷きになっています。 この二階の休憩室から外を見ると、渓流がさんさんと流れて
おりました。 なともいい感じです。
軽食コーナーはなく、缶ジュースの販売機がある程度。
派手さはありませんが、落ち着く温泉でした。
住所 :山北町中川645-8付近地図
電話 :0465−78−3090
時間 :10:00〜18:00(定休日:水曜日)
料金 :二時間で700円、一日で1,000円
駐車場 :十分にあり。
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<クアパレス おがの(埼玉県秩父郡)> 2002年11月4日(月)入浴 ホームページ 概観 休憩所
11月の三連休の最終日、このまま家でごろ寝とは、余りにも寂しいと思い、天気も良いことから、思い切って超早起き
をして、紅葉狩りがてらに、一路奥多摩・秩父へ行きました。 なんと朝の4時半には、家を車で飛び出した。(・o・)
往路は、多摩湖を見ながら、山梨県の塩山市を経由して、ここ秩父の近くにある、「クアパレスおがの」さんへ、
飛び込みました。
ここは、地元の小鹿野町が経営しているようで、とある日帰り温泉雑誌で、首都圏からの入浴者で、評判が一番になったところ。
浜っ子個人としては、果たしてどんな日帰り温泉施設か、興味津々でした。 ハイ
車で山間を左右にハンドルを切っていっると、ふと、ホワイトハウスみたいな施設が、目に飛び込んできました。
素晴らしい建物ですなあ
二階が入り口で、お土産やがあり、階段で一階に降りていくと、フロントがあり、料金を支払います。
男女共用の水着着用の浴場と男女別浴場があります。
水着着用の浴場では、「寝湯」、「歩行湯」、「泡湯」、「サウナ」、「水風呂」があり、ファミリーで楽しめるようになっています。
ただし打たせ湯は、衛生上?の観点から使用禁止になっておりました。
しばし、かみさんと、ここでくつろいだ後、それぞれの裸入浴の浴場へ移動しました。
入った瞬間に、ぷーんと硫黄の匂いがしてきて、いかにも温泉らしさが醸し出されています。
設備は、「露天風呂」、「泡湯」、「源泉湯」だけですが、ひとつひとつの浴槽がゆったり造られています。
特に「源泉湯」は、黄色っぽい色をしていて、硫黄の匂いがぷんぷんしており、いかにも体に良さそうです。
また、露天風呂は、外がやや紅葉がかってきて、癒し気分で良かったです。(^o^)丿
遠いところまできたかいが、ありました
露天・内湯を何回も往復して、すっかり体がほぐれ、帰って来ました。
この辺りは、沢山の日帰り温泉があるので、時間があったら、湯めぐりなんぞしてみたいです
帰りは、三連休の最終日の為、大渋滞にハマリ、最悪だった(-_-メ)
住所 :埼玉県秩父郡小鹿野町大字般若359-1
付近地図
電話 :0494−75−1123
時間 :10:00〜21:00(定休日:木曜日)
料金 :800円(ホームページで割引券を印刷すると600円に)
駐車場 :十分にあり。
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<山中湖温泉 紅富士の湯> 2002年10月27日(日)入浴 ホームページ 概観 露天風呂と富士山 富士山全景
変わりやすい天候が続き、最高気温が20℃をきる毎日が続く中、久々の快晴を迎え、富士三昧をしようと、
富士五湖プラス温泉と決め込んで、はるばる山中湖・本栖湖・精進湖・河口湖・西湖へと行って参りました。
天気は最高のこの日、是非浴室から富士山を見ようとこの温泉地に決定した。
山中湖の西の外れにあるこの「紅富士の湯」はホントに浴室・露天風呂から、富士山の頂上が手に取るように見えます。
素晴らしいの一言・・・・・。 目の前がデンと富士が・・・・
ずうずうしく浴室にデジカメを持ち込んで、写真を撮ってしまったのです。
雲が頂上に向かって、静かに上がってまた幾つかはくっつき離れていってました。 あああ感動です。
頂上付近は風が舞っているような感じ。
さて、浴室は、屋内に「白湯」、「バブル湯」、「源泉湯」(源泉の温度のままの風呂)、「打たせ湯」、「サウナ」。
露天風呂は、「岩湯」、「檜湯」がありました。
いづれの浴槽もスペースが大きく創られており、周りの人が気になりません。
屋内及び露天には、それぞれ一づつ、ぬるい湯があり、ゆっくり風呂に入りながら富士山を眺めるように心配りされております。 入浴客は思い思いにぼっーと富士山を見ながらゆっくり寛いでいました。
外人客が入浴しており、WONDERFULを連発しておりましたなあ(^o^)丿
露天・屋内を何度も往復しながら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
某国の総理大臣ではないが、久々に大感動しました。
ここから見る日の出直前は、富士が紅のように紫色に染まることからこの風呂の名称がついたそうな。
毎年12月-3月の土日祭日は、この富士山を見る為に、朝6時から開場するとにことでした。
大広間に休憩室で、ビール一杯したいところでしたが、今日のところは、ぐっと我慢の子でした。
富士五湖方面に遊びに行く時は、是非寄ってみて下さい。 絶対お勧めです。
浜っ子は紫色に染まる日の出富士を見に行くぞ!!!!
住所 :山梨県南都留郡山中湖村山中865−776付近地図
電話 :0555−20−2700
時間 :10:00〜21:00 (毎年12月-3月の土日祭日は朝6時から営業)
料金 :700円(ホームページで割引券を印刷すると10%割引)
駐車場 :十分にあり。
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<箱根小湧園 ユネッサン> 2002年9月29日(日)入浴 ホームページ エーゲ海風呂 洞窟風呂 滑り台風呂 森の湯概観
暑い夏が過ぎ、漸く秋がきたと思えば、週末は毎日、雨続き。 その合間をぬって、雲の合間からかすかな晴れ間
が覗き、念願の超大型アミュズメントパークである、「箱根小湧園 ユネッサン」へ行って来ました。
ここの施設は、素晴らしいの一言に尽きます。 とても全ての施設は書ききれないので、主な構成から言いますと、
水着着用で地中海気分を意識した「ユネッサン」、同じく水着着用で20種類の露天風呂で遊べる「湯ーとぴあ」、
裸で楽しめる「森の湯」の三部構成になっています。
ユネッサンは、子供用の浅い風呂や滑り台、また洞窟風呂から高濃度の塩水で体が浮く死海風呂と超巨大な設備で
ここのシンボル的な存在です。 子供連れた家族連れには最高でしょう!
また、湯ーとぴあは、山の傾斜を利用して、下から上がるにつれてそこかしこに、酒風呂(酒が入っている)、各種薬湯やコーヒー風呂などの露天風呂が20種類もあります。 25mのプールもあります。
温泉好きには堪りませんなあ)^o^(。
また、森の湯は、通常の温泉設備で、巨大な各種露天風呂、檜風呂、サウナ、樽風呂・・・があります。
浜っ子は、「ユネッサン」、「湯ーとぴあ」、「森の湯」の順番で、午前9時半から昼食をはさみ、午後2時ごろまで
入浴しましたが、最後のほうは、のぼせそうでした。 まさに温泉パラダイスなのです。
面白かったのは、死海風呂で本当に体が浮いた。 人が少ない時に、平泳ぎをしたけど、なんとも不思議な感じ。
浜っ子個人としては、いろんあ露天風呂が楽しめる「湯ーとぴあ」がお勧めです。
途中でビール二杯も飲んで、体はすっかり眠気モードへ・・・・・
チョイトお金が掛かるけど、一日しっかり遊べるし、じっくり入浴するのが良いでしょう。
巨大な設備なので、設備を利用する順番を確認した上で攻略するのがいいでしょう。
あーあ。幸せ ハフー
住所 :神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297付近地図
電話 :0460−2−4126(ヨイフロ)
時間 :09:00〜19:00 (季節と施設によって営業終了時間が異なる)
料金 :全ての施設を使う場合は、4,000円。 使用する施設を限定する場合は、安くなる
駐車場 :十分にあります。
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<湯遊三昧 湯花楽> 2002年9月16日(月)入浴 ホームページ 概 観 看 板 休憩室
暑い暑い夏が一休みし、都心は珍しく、最高気温が20℃をきるような気候になりました。
暑い間は、なかなか風呂に入る気はなくなるのですが、少し寒いくらいの気温に、そぞろ入浴モードになり、
湯花楽(ゆからく)さんへ入浴しに行きました
この湯花楽さんは、2002年の夏に、神奈川県秦野市に開業した、スーパー銭湯です。
横浜から一時間チョイで行けるのがいいですねえ
さて、この湯花楽さんの設備は、「白湯」、「バイブラバス」、「壷湯」、「ミルキー風呂」、「電気風呂」、「露天風呂」、「サウナ」と別料金で、癒しの空間をサウネで演出する、「癒公蒸」(ゆこうじゅ)という、各種サウナから成り立っています。
浜っ子は、時間の関係から、癒公蒸に行かなかったのが残念です(-.-)。
設備全体としては、必要なものは全て揃っているといえましょう。
浜っ子のお気に入りは、露天風呂でした。 この露天風呂の上の方から二段の滝のように水が流れてきて、とても立派です。
この滝の流れを肩に当てて、打たせ湯みたいな使い方も出来ますよ。
欲を言うと、薬湯が1つくらいあってもいいのになあ
休憩室は、座敷・テーブル席が、広々としていて、宴会なんかにも利用出来ます。
ビール一本引っ掛け、近所に有名なラーメン屋へ移動しました。 あー。気持ちよかった
住所 :神奈川県秦野市平沢295−2付近地図
電話 :0463−84−4126(ヨイフロ)
時間 :10:00〜25:00 (年中無休)
料金 :550円、癒公蒸付で900円(100円で会員になると、割引あり)
駐車場 :十分にあり。
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<スパヘルス日金の湯> 2002年8月16日(金)入浴 ホームページ 概観 露天風呂 ジャクジープール
また、新たな台風が迫ってきているとのニュースがあり、チョイト足を伸ばした温泉へ行こうと、熱海の「スパヘルス日金の湯」さんへ遊びに行ってきました。
この「スパヘルス日金の湯」さんの立地は、熱海と湯河原の間にあり、住所は熱海ですが、湯河原に温泉街に近いところにあります。
ここの温泉の売りは、和風温泉に加え、ヨーロッパ・アメリカを意識した、ジャクジーがあるところ。
単なる温泉ではなく、むしろお湯を楽しむ小さなリゾートといったところでしょう。
和風温泉は、内湯と露天風呂が各ひとつづつあります。 入浴当日は、浴場の前の張り紙に、多様な温泉を楽しんで貰う為に、
内湯は熱海から、露天風呂は湯河原から夫々引いてきたお湯との書いてありました。
チョイト意味と意図が分かりませんでしょた(-_-;)。 清潔感が今ひとつ無いような感じがして、イマイチか・・・
一方、ジャクジーは予め下調べしたイメージのようなものではなく、ややこじんまりとして中途半端な感じが受けたけど、
家族連れがワイワイガヤガヤやっていたので、マズマズか・・・・・
伊豆にある温泉なので、ひなびたイメージを持ちますが、ここは、異次元に来てしまったような錯覚を覚えてしまいます。
もう少し、清潔感とホスピタリティーがあれば良いんだけどなあ・・・
住所 :静岡県熱海市泉西山413−333付近地図
電話 :0465−65−2611(フロイイ)
時間 :10:00〜20:00 (木曜日が休み)
料金 :840円
駐車場 :数十台程度あり。
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<すすき野 湯けむりの里> 2002年8月9日(金)入浴 ホームページ 概観 休憩所 軽食コーナー
暑い暑い夏が続きます。 今日も横浜は35℃でいったいどうなってしまったんだろう・・・・。 はーーー
最近、ちょっくら個人的な事情で、温泉・銭湯巡りを中止していましたが、そぞろ入浴したくなり、横浜に新設された、
すすき野 湯けむりの里へいざ出陣してきました。 横浜では久々の新設スーパー銭湯だよう(^.^)
ここは、2002年7月17日にオープンしたばかりで、まだ3週間しか経っていません。 東京にある、「仙川 湯けむりの里」
とは兄弟店なんです。 中はまだ新しい建物特有のいい匂いが漂っておりました。
施設は、「大風呂」、「ジェットバス」各種、「リラクゼーションバス」、「備長炭水風呂」、「サウナ」、「日替わり湯」と屋上に露天風呂があります。
露天風呂には、「つぼ湯」、「寝湯」、「絹の湯」、「寝転び座敷」があり、申し分ありません。
最近のスーパー銭湯は、つぼ湯が流行みたいですね。 なんかお殿様になったような感じです。
嬉しいことにこの料金で、ボディシャンプーとシャンプーリンスが備え付けられています。
また、ここの最も特筆されるものは、ヒーリングサウナ「潤気洞」といって、北投石・生効石・トルマリン鉱石を利用した、
低温サウナがあることですね。 浴室は広いです。
一回25分の予約制なのですが、癒しの空間を作っていて、体に良さそう。
浜っ子は時間の都合で利用出来なくて残念でしたが、次は必ず使わせて貰いまっせ。
さて、入浴して感じたことですが、住宅街の中にあり、スペース的に厳しいせいか、最初は多少圧迫感があったけど、
上手く空間を利用しているようで、次第に寛げたこと。
また、ここの湯は、体にしっとりまとまりつくような感じがして、お湯がやさしいと感じました。 なんか理由があるのかな?
また、水風呂が広く、サウナ上がりで、水風呂が一杯であきらめなければならないことが無く、お客さんの為に
浴槽の設置に工夫を感じさせられました。
当日、浜っ子は、横浜のスポーツジムで、エアロビックをして、汗を流していたので、ここで、思う存分寛いで来ました。
かみさんより、早めに上がり、こっそりビールを一杯。 内緒だよー ハフー 最高でした。(^o^)丿
休憩所も広く、良かったです。
帰りの246号線は、やや渋滞したせいか、横浜はこんなにも広いのかと驚きながら、帰って来ました。
住所 :横浜市青葉区すすき野3−2−7付近地図
電話 :045−905−2641(フロヨイ)
時間 :10:00〜24:00 (年中無休)
料金 :600円 (土日祝は+50円、100円で会員になると各種割引あり)
駐車場 :140台
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<紅椿の湯> 2002年7月14日(日)入浴 ホームページ 概観
台風の日本本土の上陸の合間をぬって、久しぶりに、温泉へいざ出陣してきました。
毎日35℃あたりの最高気温の中、なかなか外出は億劫になりがちですが、こういう時程、外出する癖をつけておかねばね
さて、ここは、道志川温泉といって、山梨県の南部にあたります。 厚木から車で40分程度のところで、豊かな緑と川が流れていて、ゆっくりと出来、意外な穴場的存在と言えるでしょう。
地下1,500mから自噴する天然温泉で、PHが9を超えるアルカリ泉です。 カルシウム、ナトリウム、鉄等の陽イオンが作用、吸収されることで温泉効果をより高め、すっかり酸性の体となってしまっている、現在人にはぴったりですね。
設備は、「低温風呂」、「高温風呂」、「サウナ」、「水風呂」、「露天風呂」と一般的なものですが、この露天風呂は川のそばにあり、せせらぎの音を聞きながらのんびり出来る為、お薦めですよ。
湯もさわってみると、すこしヌメヌメしています。
宿泊設備もあり、都会に近くにこんあのんびり出来る所があるとは、不思議な感じです。
訪れた当日は、日曜日でもあり、チョイト混んでいたのがたまに傷ですが、気持ちよかったです。
また来たいです。 次は宿泊でね
住所 :山梨県南都留郡道志村小椿 3888番地付近地図
電話 :(0554)20-4500
時間 :10:00〜21:00
料金 :1,000円
駐車場 :十分にあり
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<千葉 ららぽーとの湯 常盤殿> 2002年5月4日(土)入浴 概観 屋内休憩所 屋外休憩所
今日は、幕張メッセで、日本最大のフリーマーケットへ行ってきた。
その帰りに、船橋辺りで、銭湯はないかと、インターネットで検索し、この「ららぽーとの湯 常盤殿」さんへ入浴することとした。
ここは、ホテルの併設されたスーパー銭湯です。 この常盤殿の名称の由来は、徳川家康が鷹狩の帰りに船橋御殿に宿泊し、その記として常盤神社が建立されたことらしい。 なんとも歴史を感じますねえ
この為か、ここはスーパー銭湯ではありながら、和をイメージしたオリジナリティーをしっかりと持っています。
何かお城の中にいるみたいな感じが伝わってきます。
特に力を入れているのが、露天風呂です。 露天は、内湯と同じくらいのスペースがあり、小さな庭園もあるので、ゆっくり寛げる工夫がなされている。
設備としては、内湯に、「ジェットバス」、「泡沫湯」、「水風呂」、「サウナ」。 露天は「壷湯」、「光明石温泉」、「寝湯」、「ごろ寝湯」・・・ などがあり、昔の高貴な人々が入浴したような、日本の昔の雰囲気を感じさせてくれます。
浜っ子のお勧めは、「壷湯」で一人用の壷に入れる、実に贅沢な感じが最高です。
また、涼みの縁台が内湯と露天に備えられており、入浴客にゆっくり居て貰うことを意識していますね
休憩所は、テーブルと座敷があり、なんと屋外の休憩所があるのは、ビックリ。 のんびり出来るねえ
このように独自の銭湯を意識しているのは評価出来ます。 日替わり湯と電気風呂があれば、最高なんだけどね。
ビールの誘惑を振り切り、後にしました。
住所 :千葉県船橋市浜町2−1−5付近地図
電話 :047−436−1098
時間 :10:00〜24:00 (土日祝は08:00からオープン)
料金 :700円(土日祝は800円、平日回数券あり)
駐車場 :180台
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<奈良 ゆららの湯> 2002年4月28日(日)入浴 ホームページ 概観 休憩室1 休憩室2 浜っ子の家族
大阪へ帰省した翌日、両親と妹夫婦に甥で、奈良のゆららの湯へ行って来ました。
ここは、JR奈良からすぐそばにあるのですが、凄く立派な設備を持つスーパー銭湯なのです!(^o^)丿
概観は、超高級旅館へ、迷いこんでしまったような感じがするほど。 まだ出来て一年経っていなく、
新しく清潔そのもの。 設備は、「天然湧出露天風呂」、「足湯」、「各種ジェットバス」、「サウナ(三種類)」、「打たせ湯」、「かかり湯」、「マイナスイオン風呂」、「水風呂」、「電気風呂」、「ジャクジーバス」・・・などとまったく不満はありません。
lここの露天風呂は、地下から湧き出してくる本当の温泉で、薄緑をしています。 露天風呂のスペースは非常に広く、本当にのんびり入浴が出来ます。 満足です。
また、屋外に足湯があり、足を湯にひたしなら、ごろりと寝転べるスペースがあり、くつろげます。
また、関西初登場と銘打っている「麦飯石パワーサウナ」という、少し低温のサウナがあり、ムリなく発汗を促し、老廃物を取り出してくれるらしい。
ここの売りのひとつとして、オーバーフローシステムというものがあり、すべての湯船のいおて、お湯があふれ、髪の毛や浮遊物をきれいに流し去り、常に新鮮なお湯が楽しめるようになっている。
洗い場のスペースはとても広く、隣の人を気にせずに、洗うことが出来ます。
入浴後、家族みんなで、畳の座敷で、ミニ宴会を開き、ビールをしこたま飲んで帰ってきました。
ここの銭湯は最高にいいですよ。
絶対、また行きます!
住所 :奈良市八条5−351−1
付近地図
電話 :0742−30−1126(イイフロ)
時間 :10:00〜26:00 (土日祝は09:00からオープン) 年中無休
料金 :650円(土日祝は700円、200円で会員になると割引あり)
駐車場 :500台
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<京都 伏見力の湯> 2002年4月27日(土)入浴 ホームページ 概観 休憩室1 休憩室2
2002年のゴールデンウイークになりました。
今年のGWは飛び石連休になり、浜っ子はこの連休の前半を利用して、大阪の実家へ車で帰省することにしました。
ただでは、帰省しない浜っ子は、帰省途中に銭湯は無いかと調査をし、この伏見力の湯に入浴しました。
lここは、名神高速の京都南ICから車で一分のところに位置しており、浜っ子の帰省で、運転の疲れを取るには、最高のロケーションなのです。
ここの設備としては、「天然温泉露天風呂」、「バイブラバス」、「ボディバス」、「電気風呂」、「水風呂」、「日替わり湯」、「サウナ(三種類)」、とほぼ完璧な設備が整っています。
入浴した日は、土曜日のお昼過ぎということで、それほど混んでなく、のんびり入浴が出来ました。
サウナに力を入れているようで、「塩サウナ」、「遠赤外線サウナ」、「ミストサウナ」があり、その日の趣向に応じて入浴出来ます。
チョイト寂しかったのは、露天風呂が少し狭く感じたところだろうか
約一年前に同じ伏見に新しいスーパー銭湯が出来たようで、京都もいよいよ銭湯の生き残りが厳しきなってきているようですね。
横浜からの運転で、肩がこったけど、すっかり治って、帰省の途につきました。
京都南ICからこんなに近いと、帰省の度に、入浴してしまいそう(*_*)
ビールの誘惑と戦いながら、後にしました。 あー気持ちよかった。
住所 :京都市伏見区竹田青池町3付近地図
電話 :075−645−4126(ヨイフロ)
時間 :10:00〜26:00 年中無休
料金 :550円(土日祝は700円、お得なプリペイドカードや回数券があり)
駐車場 :十分にあり
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<伊豆 サイクル温泉ゆーサロン> 2002年3月24日(日)入浴 ホームページ 概観
運動不足解消に、伊豆のサイクルスポーツセンターへ行ってきました。 ここはご存知の方も多いと思いますが、自転車をテーマに一日中遊べる施設がある本格的な設備を持っております。
マインテンバイクで汗を流した後、この施設の併設されているゆーサロンへ入浴。 ここは本当の温泉なんですよ
さて、設備は、泡風呂、露天風呂、サウナと一般的なものなんですが、なんといっても運動をした後の入浴は最高ですね。
露天風呂はさほど広くないけど、開放感にあふれ、のんびり出来ます。
入浴日は、サイクルスポーツの5KM耐久レースがあり、試合終了後、選手達が賑やかに入浴しておりました。
皆さん同じ趣味のせいか、本当に楽しそうでしたね 温水プールも併設されています。
サイクルスポーツセンターへ行った際は、是非お勧めですよ
第二駐車場の近くにあり、見逃さないように注意してくださいね
住所 :静岡県田方郡修善寺町大野1826番地付近地図
電話 :0558−79−0001
時間 :10:30〜21:00 休みは随時あり
料金 :200円(別にサイクルスポーツセンターの入場料が必要)
駐車場 :十分に充分あり
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<伊豆 天城温泉会館> 2002年3月23日(土)入浴 ホームページ 概観1 概観2
会社の保養所を利用し、伊豆へ二泊三日の花見旅行へ行ってきました。
今年は観測史上もっとも桜の開花が早く、この時期の伊豆はすでに満開でした。
さて、伊豆といえば当然温泉です。 HPで調べに調べまくり、天城湯ヶ島のここ天城温泉会館へいざ出陣になりました。
ここは日帰り温泉専用の施設ですが、すばらしい設備の一言。 水着ゾーン(男女共用)と裸ゾーンに分かれています。
水着ゾーンでは、打たせ湯や泡風呂があり、子供と一緒に遊べるようになっている。
裸ゾーンでは、「わさび田の湯」と「天空瞑想の湯」が男女入れ替えせいになっている。 当日の男子風呂は「わさび田の湯」でした。
ここは、風呂の設備が実にゆったり、広く造られている。 洗い場のスペースが実に広く、他人を気にせずに寛げます。
浴場で感心したのは、屋内の風呂が三段に重ねられており、上から徐々に湯温ぬるくなっている。
熱めが好きな人は上段へ。 ぬるめが好きな人は下段へ移動すれば、良い訳なんですね。
また、露天風呂(泡風呂)があって、開放感があって眺望が良いですよ。 晴れた日には富士山が見えるらしい。
小さめですが、サウナもあります。 都心から離れており土地が充分に使用できるせいか、スペースの使い方が贅沢でいいですね
また、離れに休憩所があり、ゴロリと出来ます。 休憩所が離れなんていいですよ。
人にあまり知られていないせいか、入浴客は少なく、地元の人が多かったみたい。
天城の滝めぐりをしてきた帰りに立ち寄ったこの風呂は超穴場でした。 併設施設には、お土産屋やレストランがあります。
癒しにはもってこいの風呂でした。 また行きたいなあ!
住所 :静岡県田方郡天城湯ヶ島町湯ヶ島176-2 付近地図
電話 :0558−85−2222
時間 :9:30〜21:00(最終入館20:30) 第1・3・5火曜日がお休みです
料金 :1,000円
駐車場 :十分に充分あり
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<オーシャンスパおおきじま> 2002年3月10日(日)入浴 オーシャンスパさんのHP 概観1 概観2 眺望
日曜日で、ポカポカ陽気の今日、思い切って熱海方面迄ドライブしようと、湯河原温泉に近い、このオーシャンスパおおきじまへ出陣しました。
場所は、135号線を小田原方面から、熱海方面へ向かい、熱海ビーチラインの入り口の目の前を左に入ったところにあります。
ここは、5階建てのビルで、温泉・休憩室・仮眠室・レストラン・プールが完備されていて、一日中遊べます。 子供連れにはピッタリです。
まず、ここの特徴は、熱海湾に面しているので、海が一望出来ること。 晴れた日には最高のSEA VIEWが望めます。
屋上は、水着着用の大規模なジャグジー・プールがあり、海風を浴びながらの入浴は最高ですよ!
5階が浴場になっており、洋風・和風の男女週替わりの温泉になっています。 本当の温泉らしい。
浜っ子が入浴した日は、男風呂が和風になっていて、熱海湾を望みながらの展望風呂・檜風呂・ジャグジー・サウナがありました。
いずれも広いスペースを確保しており、ゆっくり入浴が出来ます。
かみさんの話によると、洋風風呂は、サウナが三種類あるとか・・・
4階は、フロントと休憩室があり、3階はレストランがあります。 全て広いスペースなので、寛げます。
尚、2階にはエステルームとカラオケボックス、ゲームコーナーがあるので、十分楽しめます。
この日は、熱海マラソンが行われており、熱海ビーチラインの入り口が折り返し地点となっていた為、ランナーが走っているのが、よく見えました。
レストランで食事をし、ビールを一本で我慢し、横浜へ帰宅とあいなりました。
当日はやや風邪気味で、早めに帰ったのでした。
住所 :静岡県熱海市泉山下1−5 付近地図
電話 :0557−80−4126(ヨイフロ)
時間 :10:00−22:00
料金 :2,200円(毎月10日、20日、30日は、1,000円となり、メチャお得です)
駐車場 :屋内・屋外に充分あり。
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<上星川浴場> 2002年3月3日(日)入浴 概 観
今日はひな祭り。 なのに、浜っ子は休日出勤なのです(-.-) 会社へ行く前に、仕事が終わったあと、銭湯へ行こうと、前から通勤電車の中から見える、この上星川浴場へ入浴してきました。
ここは、典型的な普通の銭湯です。
「ジェットバス」、「泡風呂」、「電気湯」、「薬湯」から成り立っています。
入浴した時間が、午後4時頃でまだ早いせいか、比較的すいていました。 洗い場は約25席ってところでした。
ロッカーは普通の大きさとスーツとかがぶら下げられる大きめの二種類があるのが嬉しいね!
駅の目の前にあり、常連さんが多く、最近の星川はあーだこーだ・・・・・・などと話していました。
浴場で熱くなった体を冷やす為に、屋外の露天風呂があればいいのですが、駅前ではしょうがないか
休憩所は5-6人くらいが座れるソファーがありました。 残念ながら、軽食コーナーは無く、自動販売機のみです
明日も仕事か・・・・なんて思いながら、帰宅しました!
住所 :横浜市保土ヶ谷区上星川町53付近地図
電話 :分かりませんでした。
時間 :14:30−23:30 月曜日が休み
毎月第三火曜日が休み
料金 :400円、サウナは別料金
駐車場 :数台分あり。
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<西品川温泉 宮城湯> 2002年3月2日(土)入浴 概 観 宴会場1 宴会場2
朝、ぐずぐずしながら、何処の銭湯へ行こうかと迷っているうちに、HPで西品川温泉という名前を発見。 思い切って品川迄行くことを決めました。
第一京浜をずっと五反田方面に上って行ったら、道に迷ってしまった。 西品川の住宅街をうろちょろして、漸く宮城湯さんを発見。 ホント住宅街のど真ん中なんですねえ。
ここは、地下に駐車場があり、一階が女湯、二階がフロントと宴会場、三階が男湯になっており、屋上に露天の温泉があります。
住宅街の真中にある為、広いスペースは取れないのね(-_-)
浴室は、男女日替わりになっているらしい。
浴室の設備は、「ジェット風呂」、「泡風呂」、「サウナ」と最低条件は整っています。 洗い場は17人分です。
屋上の露天風呂は本当の温泉で、井戸を掘るつもりが偶然にも温泉を掘り当てたのがここのはじまりらしい。
もちろん天然温泉で、湯はやや茶褐色のアルカリ温泉。 肌がツルツルになることから「美人の湯」と呼ばれている。
屋根がなく、周りに高い建物がないので、開放感があります。
東京のど真ん中に温泉が沸いているとは・・・・ 驚きです(@_@)
また、ここの特徴は宴会場が凄く立派です。 本格的なステージに畳の座敷。 外から見ては分からないほど、広いです。
スピーカーが大きく、一曲100円で、歌える。 当日は午前中に入浴したため、さすがに歌っている人は居なかったけどね。 まだまだ街中の銭湯は元気があるねえ
宴会場でビールを一杯飲み干し、二杯目の悪魔のささやきを背中に感じつつ、後にしました。
あーあ。いい湯でした。
住所 :東京都品川区西品川2-18-4 付近地図
電話 :03−3491−4856
時間 :平日: 午前6時-午前10時、午後1時-午前2時、 土日祭:
午前6時-午前2時
毎月第三火曜日が休み
料金 :400円、サウナつきが550円、カラオケ一曲100円
駐車場 :7台(地下駐車場の為、車高が高い(170cmくらいまで)は不可)
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<スーパー銭湯 湯快爽快 みはま店> 2002年2月24日(日)入浴 概 観 のれん ぼんぼり 湯けむり横丁 あし湯
前から、注目していた湯快爽快のみはま店さんにとうとう行ってきました。
ここは、湯快爽快の4店舗の中で、最も新しい店舗です。 浜っ子は、このみはま店さんの入浴で、湯快爽快さんの全店舗入浴したことになります。 やったね(^○^)
さて、ここの特徴は、「湯けむり横丁」という、昔懐かしいレトロな飲食店街が併設されていることです。
蕎麦・うどん・ラーメンはもちろんの事、ラムネや昔の駄菓子なんかも売っています。
まず、風呂の施設は、「マイナスイオンサウナ」、「とるまりん風呂」、「スーパーエステ風呂」、「気泡風呂」、「電気風呂」、「水風呂」、「寝湯」、「座り湯」、「野天風呂」、「あつ湯」、「外湯」、「ぬる湯」、「うたた寝之湯」、「打たせ湯」と、書ききれないほどの豪華な設備が目白押しです。 完璧な設備が揃っているといって良いでしょう。
浜っ子が特に気に入ったのは、外湯です。 露天風呂の奥にひっそりとある屋内の風呂になっていて、洗い場は4人が座れるほどですが、浴室には檜が使われていて、なんともいい匂いが漂ってきます。 高級旅館の離れにある風呂の趣があります。
また、うたた寝之湯は、寝転びながら、背中に温かい湯がゆっくりと流れていて、まだ2月の寒い季節なのに、体がじんわりと温まり、なんとも言えず、うたた寝でもしてしまいそうなくらい気持ちが良かった(^o^)丿
リーズナブルな料金なのに、これだけの設備には、思わず頭が下がってしまいます。
敢えて言うと、日替わり湯なんかが一つ位あれば、なお良いと思います。
屋内と屋外を出たり入ったりしながら、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
入浴後、水分補給が必要と、湯けむり横丁でビールを2杯飲んでしまった。 美味しかったね!
湯けむり横丁の中に、足を湯に浸して、温まれるスペースを発見(上記写真を参考にしてね。) 入浴後の湯あたりをせぬように、気を配られているのには、びっくりしました。
ビールをもう一杯飲みたかったけど、かみさんに、こっぴどく窘められ、後ろ髪を引かれるような気持ちで、帰途につきました。 最高の銭湯でした。
横浜から、高速代を使ってわざわざ来ても十分満足です。 また絶対に行くぞ!
住所 :千葉県千葉市美浜区新港32−6−2 ミハマニューポートリゾート 付近地図
電話 :043−248−2641 (ふろよい)
時間 :午前11時から深夜3時迄 (年中無休)
料金 :平日500円、土日祝600円 (100円で会員になるとそれぞれ100円引き)
駐車場 :超大型駐車場あり
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<スーパー銭湯 極楽湯 鎌ヶ谷店> 2002年2月24日(日)入浴 極楽湯さんのホームページ 概 観 休憩室1 休憩室2
この週末は、千葉のスーパー銭湯ツアーを組もうと、張り切っていました。
そこで、朝7時に横浜の家を車で出発し、千葉県鎌ヶ谷市にある、極楽湯 鎌ヶ谷店へいざ出陣しました。
途中、高速道路も道を間違えたり、中山競馬場近くの道路渋滞に巻き込まれたりしたが、9時前には到着しました。
この極楽湯さんは、スーパー銭湯のチェーン店で、関東・関西・九州を中心に、全国21店舗あるスーパー銭湯の大御所です。 横浜近郊にはないのが、個人的には寂しいのですが(-_-)
さて、設備としては、「露天岩風呂」、「打たせ湯」、「釜風呂」、「遠赤外線タワーサウナ」、「ジェットバス」、「シェイプアップバス」、「寝湯」、「座り湯」、「日替わり湯」があります。 ほぼ完全な設備ですよ。
洗い場は、一人一人のスペースが十分に取ってあります。 ここの露天岩風呂は、本格的なもので、屋根が男女の露天に跨った超大型です。 じっくり温もって気持ちよかった(^.^)
休憩室は、畳部屋とテーブル席が十分にあって、入浴後もノンビリできます。
軽食コーナーのメニューは豊富で、食事も結構良いです。
この銭湯は、なんと朝の8時から開店しており、朝風呂フリークには堪りません。
入浴した時間が朝早かったこともあり、客も少なく、みんなのんびり気ままに浸かっていました。 なんか時間がゆっくり過ぎているみたいです。
あー! 横浜にも極楽湯さんが来てくれないかな!
もう少しのんびりしたかったんだけど、湯快爽快みはま店へ行くため、名残惜しく、後にしました。
住所 :千葉県鎌ヶ谷市9−1−13 付近地図
電話 :047−441−1126(いいふろ)
時間 :08:00−25:00 (年中無休)
料金 :平日550円、土日祝600円 (100円で会員になるとそれぞれ50円引き)
駐車場 :250台
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<スーパー銭湯 日吉湯> 2002年2月17日(日)入浴 概観1 概観2
風邪が約2週間くらい治っていなく、なんとなく微熱があり、体がだるいのだが、朝湯」に入りに行こうと思い、この日吉湯に行ってきました。
ここは、東横線の日吉駅から、少し離れた、住宅街のど真ん中にあります。 たぶん、昔は普通の銭湯だったのでしょうが、ほとんどの住宅には、風呂があるようになり、大幅改装して、スーパー銭湯にしたのでしょう。
1Fは駐車場になっていて、2Fが浴場になっています。 浜っ子が入浴したのは、洋風日。
浴室は和風と洋風があり、奇数日は女性が和風、男性が洋風となっています。
内容は、天然温泉ラジウム泉、ジェットバス、電気風呂、歩行湯、サウナ、水風呂、露天風呂がありました。
天然温泉は、横浜ならではの褐色湯で、地下から湧き出しているとの事。 肩こりなどに効用があるそうです。
また、露天風呂は、ジャグジーになっていて、数人は十分に入れるスペースがあります。
休憩室は禁煙の畳部屋と喫煙可のイス席が少々。 軽食コーナーはありません。
スーパー銭湯というには、少し狭いのですが、基本的な設備はあります。 各種設備がいずれも狭いのが難ですが、この街中ではしょうがないでしょうねえ
風邪気味だったので、長湯が禁物と、短時間で温もって後にしました。
畳部屋で、テレビのソルトレイクオリンピックでショートトラックの予選を見て、応援している人が多かったのが印象的でした。
住所 :神奈川県横浜市港北区日吉本町4−15−19 付近地図
電話 :045−561−5315
時間 :14:00−24:00(土・日・休日は10時〜24時)
料金 :入浴¥400 入浴・サウナ¥650 手ぶらセット¥750
駐車場 :15台
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<湯快爽快のさかわ店> 2002年1月26日(土)入浴 概観 休憩所
土曜日に、母親と妹と甥で箱根の保養所に宿泊することになり、小田原駅で待ち合わせを行うことになったので、早めに横浜の自宅を出、ここへ来ることになりました。
東京方面からだと、西湘バイパスを通り、左側に海を見ながら、小田原ICで下りるのがいいと思います。
ここは、湯快爽快さんのチェーン店です。 浜っ子は以前に茅ヶ崎店、座間店へ行ったことがあり、ここで三軒目になります。 パチンコ屋と併設されている大きな駐車場の奥に、ドーンとした店構えがあります。
設備は、サウナ、ぬる湯、気泡湯、水風呂、白湯、温灸ベンチ、電気風呂、露天風呂、露天替り湯、滝湯、寝湯、座り湯、スーパーエステバス、洞窟風呂と凄く豊富にあります。
特に屋外のスペースが広く、他人とぶつからないので、ゆったり温もれます。
休憩所は、湯快爽快さんらしく、ゆったりしたスペースを確保しています。 座敷・テーブル席が十分に用意されており、子供が走り回っても顰蹙を買うことはありません。
浜っ子はいつものように、ビールプラスおつまみをぱくつきながら、火照ったからだを冷やしておりました。
都心からやや遠いのが難ですが、江ノ島や小田原城を見ながらドライブの帰りに寄るのは最高に良いでしょう。
この日は、箱根の保養所の温泉に浸かったのですが、浜っ子は本当に銭湯好きだねとかみさんに言われてしまいました。
またいきたいっす ハイ
住所 :小田原市西酒匂1−9−1 付近地図
電話 :0465−45−4126 (よいふろ)
時間 :午前10時-深夜2時迄 (年中無休)
料金 :1,000円
駐車場 :たっぷりあり。
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<ロテンガーデン> 2002年1月19日(土)入浴 概観
金曜日の飲みすぎの目を擦りながら、町田にある、ロテンガーデンへ車で行ってきました。
ここは、地下1,381mから湧き出る本当の天然温泉なのです。 ですが、銭湯感覚で気軽に利用出来ます。
和式と洋式の浴場が、男女日替わりで楽しめます。 温泉の色は、茶褐色。 南関東の温泉は、だいたい全てこんな色をしています。
この温泉の注目としては、露天風呂が広いこと。 内湯ち同じくらいの広さがあり、空が、大きく見えて、のびのびと入れます。
風呂の種類としては、内湯の大風呂の他、「バイブラバス」、「サウナ(二種類)」、屋外に、「ジャグジー「、「ハーバルバス」があります。 少しぬるめの風呂の温度が、ゆっくり浸かるには丁度いいです。
この温泉は丘のふもとに建っており、その小高い丘の上にある、見晴らしデッキは眺望が抜群ですよ
休憩室は座敷とテーブル席が用意されており、簡単な食事も出来ます。
分煙化もキチットされており、嫌煙者にも、環境が良さそうです。
風呂からでたら、体がツルツルになtぅていたのには、驚きました。 ビールは一杯に留め、大渋滞している、国道16号で帰ってきました。 また行きたいもんだなあ!
住所 :東京都町田市相原町358 付近地図
電話 :042−774−2681
時間 :午前10時-深夜12時迄 (年中無休)
料金 :1,000円
駐車場 :たっぷりあり。
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<伏見 やまとの湯> 2002年1月3日(木)入浴 やまとの湯のホームページ 概観 休憩室1 休憩室2
浜っ子は、年末年始を利用して、大阪へ帰省してきました。
1月3日に横浜へ帰る予定で、朝早く起きたものの、当日は東海地方は約40年ぶりの大雪。 車で来ていたので、幸か不幸か、大阪でもう一泊することと、あいなりました。
そこで近場のスーパー銭湯を検索したところ、この銭湯を発見し、早速突撃してきました。
この「やまとの湯」は、完成して未だ二ヶ月のピカピカです。 やっぱり裸になるところだから、新しくて清潔なところはいいよねえ
まず驚いたのは、ここの設備。 サウナ(二種類)、ジェットバス(各種)、マッサージバス、日替わり湯、水風呂、露天風呂(天然温泉)が超豪華に備えられている!(^o^)丿 いくら金を掛けているんだろうねえ
ここの露天風呂は、亀山市から運ばれてくる本当の温泉なんですよ! しかも広い
また、休憩室はテーブル席と座敷がゆったりと造ってあり、食事も結構種類が豊富でOK
マッサージは勿論ヘアカットサロンや文庫までありました。
早速、サウナでガンガン汗をかき、水風呂でほてった体を冷やし、また露天風呂へ。 そしてまたジェットバスと日替わり湯に駆け回っていました。 気持ちよかー
入浴後、大学箱根駅伝を見ながら、のんびり休憩室の座敷で、ビール二杯に食事をリッチに取り、ここは極楽じゃー・・・なんて思いながら、後にしました。
料金は、会員になると、この設備でたったの550円。 食事も会員料金になるので、一回行っても得です。
あー。 最高の銭湯だったなあー また行くぞ
住所 :京都市伏見区羽束師菱川678 付近地図
電話 :075−925−1326 (いざふろ)
時間 :午前10時-深夜1時迄 (年中無休)
料金 :650円(200円で会員になると550円でお得です)
駐車場 :181台あり。
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<鶴巻温泉 日帰りの湯 ゆたか> 2001年12月2日(日)入浴 ゆたかさんのホームページ 概観1 概観2 大宴会場
鶴巻温泉は、神奈川県秦野市にあります。 秦野市は、都心へ通勤可能な地域。 浜っ子の家からも、車で40分くらいのところです。
鶴巻温泉は、決して派手さはありませんが、程よく田舎の雰囲気が感じられて、のんびり出来ます。
日帰り温泉の「ゆたか」さんは、2000年4月の日帰り温泉のみの営業で、開業されました。
小田急線「鶴巻温泉駅」から徒歩5分の好立地条件。 まだ外観も内装もすごく新しくて気分がいいです。
ここの温泉は、自噴で、そのカルシウム含有量は世界一とのこと。 舐めてみたら随分塩辛かった。
風呂は、ジェットバスと通常の湯船。 外には露天風呂があります。
この露天風呂は非常に広く、大きな岩や木に囲まれていて、本当に寛げます。 これほど広い露天風呂は、相当大きな旅館でもめったにお目にかかれませんねえ。 写真を取りたかったなあ 相当資金を費やしていると思われます。
また、各種宴会場や個室(有料)が用意されていて、温泉にゆっくり入って、休憩して、また入浴が出来、一日のんびりするには、最高の温泉です。
宴会場の仲居さんが、ここの風呂は肩こりに効くとのこと。 浜っ子の肩こりも何処かへ吹き飛んでしまったようです。
ビールを一杯飲み、少し寛いだところで、当日ラクビーの早稲田-明治戦があったので、さっと帰ってきました。
もう少しのんびりしたかった。
横浜近郊にこんな落ち着いた温泉があるとは思わなかった。 また行くぞ!
住所 :神奈川県秦野市鶴間北3-4-5 付近地図
電話 :0463−77−1778
時間 :午前11時-午後8時迄(毎週火曜日は定休日)
料金 :1050円(入浴と昼食のセット券が3000円であり、お得です)
駐車場:充分にあり。
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<ロワジールホテル 沖縄> 2001年10月26日(金)入浴 ホテルのホームページ ホテル概観
浜っ子は有給休暇を利用して、沖縄へ二泊三日の旅行をしてきました。(^O^)
アメリカでのテロ事件後、海外旅行は避け、国内旅行が増えているのでは・・・ しかも、異国情緒を楽しめる沖縄は混んでいるのではと思いながらの旅行だったが、沖縄は米軍基地があり、テロの危険性から、修学旅行などの団体旅行のキャンセルが相次いで、行きの飛行機はガラガラ。
那覇の観光は、観光バスの乗車を予約したのだけど、大型バスに乗客はかみさんと浜っ子の二人だけだった。 ホントの話(・o・)
運転手とガイドさんを大型バスで貸切になってしまい、喜んで良いのか悲しんで良いのか分からなかった。
さて、沖縄の那覇に宿泊し、予めこのロワジールホテル沖縄を予約しておいた。
このホテルは那覇でも屈指の大型で豪華なリゾートホテルだが、なんと温泉が湧いているとの情報を得、宿泊を決めました。
浴場は、バブルバス・サウナ・露天風呂・小さな打たせ湯・レストルームがあるくらいの設備だが、豪華ホテルに宿泊しながら温泉気分を味わえるのはなかなかいいものですよ)^o^(
少し黄褐色の色をしていた。
先程の観光バスのガイドに聞いたところ、沖縄では温かい温泉はなく冷泉が沸いているところがわずかにあるくらい。
ここは珍しく、約800万年前の海水が地熱で温められた「化石海水」らしい。 臭いはなく、普通の入浴気分で利用出来る
那覇のホテルでこのような浴場の設備があるのはここくらいだけらしい。
海が目の前にあり、温泉の隣には付属の温泉クアプールがあった。 ジャグジー付の本格的なプール。
那覇に旅行に行くときがあったら、ここはお勧めです。 那覇のメインストリートの国際通りにも近く、空港へもタクシーで1,000円くらいの最高のロケーションです。
住所 :沖縄県那覇市西3-2-1
付近地図
電話 :098−868−2222
時間 :午前6時30分-午前12時迄
料金 :3150円(宿泊者には割引あり)
駐車場:充分にあり。
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<ヌーランド> 2001年9月23日(日)入浴 ホームページ 概観 リラックスルーム
久々の銭湯日記となります。
秩父宮ラクビー場へ母校の応援へ行ってきた帰りに、東京都大田区にある、ヌーランドへ立ち寄ってきた。
ここは、何度も雑誌に掲載されていたが、浜っ子の家からチト遠い為、行けずにいた処。
大田区の商店街からチョイト入った処にあり、なかなか発見できず、しかも道路も狭い為、焦っていたが、急に出現した。
風呂は、「黒湯温泉」、「ジェットバス」、「寝風呂」、「露天風呂」、「打たせ湯」、「バイブラバス」、「サウナ」など各種揃っています。
露天風呂は、3-4人が入ればイッパイになってしまう程の狭さなのが残念だが、本物の温泉らしく、真っ黒。 効能も書いてあった。 すごく清潔な感じの風呂が特徴的。 商店街の中に良くこんな設備があるものだと感心。
また二階は、大宴会場(すごく広い)、リラックスルーム、個室なんかもある。 行った時は、夜7時頃。
大宴会場は客の貸切で、カラオケが響いていた。
風呂だけでなく、入浴後にゆったり過ごせるように出来る雰囲気がある。
ビールを一杯の気分だったが、夜に車で行った為、カラオケの歌声を背中に帰ってきた。
住所 :東京都大田区仲六郷2−7−5付近地図
電話 :03−373−1126(イイフロ)
時間 :午前10時-午後11時(毎週火曜日が休み)
料金 :入浴のみ 400円、 サウナ付 800円、その他設備利用 1,250円(土日祝 1,550円)
駐車場:地下駐車場あり。
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<草津温泉 白旗乃湯> 2001年7月8日(日)入浴 概観
浜っ子は、温泉を求め、とうとう、草津温泉まで足を伸ばしてみた。(~o~) すごい根性ですねえ。 それも日帰りで
この温泉は、草津温泉の真中に位置する、「湯畑」の隣にあります。
なんと入浴料金は無料です。 その代わり、休憩室や洗い場さえなく、まさに、一回浸かるだけの風呂です。
本当の湯治場的な感じがします。
草津独特の強酸性の風呂で、湯船は真っ白に濁っている。
ふとしたことから、草津に来た方は、是非一回入ってみてください。
高級な旅館に入らなくても、本当の温泉に入れますからね。 また、管理人が常駐していないようだから、マナーには気をつけましょう。
住所 :群馬県吾妻郡草津町付近地図
電話 :なし
時間 :5:00〜23:00無休
料金 :無料
駐車場:隣に有料の駐車場があり。
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<湯快爽快(スーパー銭湯、ざま)> 2001年6月24日(日)入浴 ホームページ 概観 座敷1 座敷2
小田急線相武台駅から、ちょっと行った処で、カレスト座間の隣にあります。
ここは、湯快爽快ちがさき店の姉妹店で、典型的なスーパー銭湯です。
関東のスーパー銭湯の中でも、特に大きな設備で、ゆったりくつろげます。
設備は、各種ジェットバス・サウナ・電気風呂・打たせ湯と屋外に露天風呂・寝湯・滝湯・薬湯・温灸ベンチがあり、風呂の種類はバッチリ。
露天風呂は、スーパー銭湯とは思えない程、立派で、温泉の旅館に迷い込んでしまったよう。
浜っ子が特に気に入ったのは、休憩スペースの広さです。
座敷のスペースが十分に取ってあり、風呂上りの一杯に十分配慮している。 また、ちがさき店同様に、軽食のメニューに力を入れており、ざっと50以上のメニューがある。
浜っ子は、この座敷で、ビールに2杯、飲んでしまった(^^ゞ。
この日は、梅雨の時期でもあり、天気が悪いせいか、行楽に行けない?家族連れが多く、賑わっていた。
座敷を子供達が走り回っていたのが少し煩かったが、子供達も喜んでいるからいいでしょう。
次は、湯快爽快のさかわ店(小田原)に乗り込む覚悟を決め、あとにしました。
住所 :神奈川県座間市広野台1−48−25付近地図
電話 :046−254−1126(イイフロ)
時間 :10:00−26:00
料金 :480円、土日祭は580円(100円の会員になると各種割引が有り)
駐車場:十分にあり。
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<日の出おふろセンター> 2001年6月10日(日)入浴 ホームページ 概観
川崎の川崎大師の近くで、住宅街のど真ん中にあります。
設備としては、ジェットバス・歩行浴・サウナ・超音波風呂・露天風呂があります。 ここの注目は、露天風呂は地下から湧き出している、塩風呂です。 スペースは狭いが、こんな街中で、温泉が湧き出るとはねえ
リウマチや神経痛に効能があるらしい。
特に際立った設備はないが、近場の常連さんがいつも利用している。
通常の銭湯だけど、ホームページを創っていて、オーナーの工夫をを感じられます。
このホームページは、写真つきの常連さんのページがあり、地元に密着している感じがいいですねえ。
但し、常連さんの個人情報については一切お答えする事は出来ないとか。
まだまだ、街中の銭湯のパワーを感じて、帰ってきました。
住所 :神奈川県川崎市川崎区昭和2丁目5−12付近地図
電話 :044−288−7713
時間 :09:00−24:00(平日12時30分〜15時まで清掃時間)
料金 :400円
駐車場:3台あります。
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<湘南ひらつか 太古の湯> 2001年6月3日(日)入浴 ホームページ 概観 軽食コーナー 座敷 ナッピングコーナー
東海道線の平塚駅西口から徒歩二分の処にあります。
ここは、1999年迄は通常のスーパー銭湯でしたが、同年に温泉を掘り当てて、「太古の湯」の温泉に変身しました。
地下1300mからのこの温泉は、2400万年前の地層から湧き出している水という、弱アルカリ性のナトリウム・カルシウムイオン泉なのです。
浴場の設備自体やや古いのですが、ひのきバス・ジェット泡風呂・打たせ湯・サウナと屋外に露天風呂・ジャグジーがあり、またアカスリコーナーとマッサージルームがあります。
檜風呂は、少し敷居が高くなっている伝統的な浴槽で、浜っ子はお気に入りになりました。
休憩室は、軽食コーナーとナッピングルームがあり、ゆっくりくつろげます。
軽食コーナーは、軽食と言えないほど、メニューが充実しており、温泉+豪華ランチセットといった食事にも力を入れている。
浜っ子は、横浜から、原付で50分くらい掛けて行って来た。
途中は、国道一号や横浜新道を通るので、横からガンガン車が抜いていき、怖かった(@_@)。
入浴した日は、開店直後だったので、入浴時に清掃をしており、お客の受け入れ態勢が整ってなかったのがやや難でした。 設備は非常に良いので、もう少し清潔さや受け入れの準備をきちっとしてほしいなあ。
グラスビールを一杯引っ掛け、また国道一号っを原付で帰った来ました。
6月30日にアドマチック天国で、この銭湯を放映する予定とのこと。
リーゾナブルな価格で、温泉気分が味わえるこの温泉は、いいかも!
住所 :神奈川県平塚市錦町1-18付近地図
電話 :0463−22−1772
時間 :10:00−翌日09:00(年中無休)
料金 :1,500円(早朝割引等各種割引有り)
駐車場:あります。
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<ヨコヤマ ユーランド緑> 2001年5月26日(土)入浴 概観 休憩室(座敷) 休憩室(テーブル席)
東名高速 横浜の港北PAの近くにあります。 多少分かりにくい場所ですが、横浜商科大学を目指して行きましょう。
ここは、このスーパー銭湯に加え、回転寿司、ガーデニングショップ、、エステサロンが併設されており、風呂を入って、寿司を食べて・・と、遊べます。
浴場は、洋風風呂と和風風呂に分かれており、男女週代わりになってます。
1999年に完成した銭湯で、新しく清潔な雰囲気です。
設備としては、各種ジェットバス、サウナ(冷温+高温+ミスト+塩)、露天風呂(ジャグジー+薬湯)、日焼けマシーン、あかすりルームがります。 サウナに特に力を入れている感じです。
ここは、各湯船と洗い場が結構広く造られており、ゆったり出来ます。
また、露天風呂とその周りのスペースも広めに造られている為、くつろぐには、十分です。
休憩室も広く、座敷、テーブル席、マッサージ+足つぼコーナーがあり、のんびりしたい人にはぴったりかも。
各種割引やキヤンペーンも常時何かやっており、銭湯経営に賭ける意気込みが感じられます。
軽食コーナーでは、併設の回転寿司から仕入れてくる、刺身や寿司料理が楽しめ、個室での各種宴会も可能です。
浜っ子が入浴した日は、男湯が洋風風呂だったので、次回は檜風呂と岩風呂のある、和風風呂に挑戦したいなあ。
併設している、回転寿司に行き、ちょっぴりビールを飲んできました。(^^ゞ
住所 :神奈川県横浜市緑区西八朔町1201−1付近地図
電話 :045−929−1126(ココニクル イイフロ)
時間 :10:00−24:00
料金 :800円(土日祭は、900円)
駐車場:あります。
(各種宴会が出来ます)
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<箱根 天成園本館> 2001年5月20日(日)入浴 概観 天成園のホームページ
浜っ子は、都心を抜け出し、とうとう箱根の本格温泉迄、足を延ばしてきました。
ここは、以前新聞で、日帰り温泉で、一人1,500の処、半額との折込チラシをあり、大切に?保存したのです。
天気が良く、近場の銭湯も行き尽くしてきたので、えいやっと、はせ参じました。
ここは、箱根の本格的な高級旅館であり、昨今の不景気の為?、昼間は日帰り温泉として、安価で開放しているのでした。
さすがに高級旅館だけあって、湯船は超広く、下の床は檜で、温泉と檜の匂いがマッチしてなんとも言えなく、リッチな気持ちでした。
湯船は、通常の風呂と泡風呂があります。
また、浴場から少し離れた処に、露天風呂があり、周りの緑と風呂が自然の中に溶け込んでいて、良かったー!
因みに女風呂は、浴場に露天風呂が併設されている(かみさんの情報)
休憩室は、夜は宴会場になる処を開放しており、すごーく、すごーく広い。
浜っ子は、生ビールを2杯飲み、休憩室の畳の上で、寝てしまった(^^ゞ。
泊まりは、さすがに一泊2万円以上になってしまうけど、偶には、都心から離れて、日帰り温泉で、のんびりするのも、いいねえ。
また行きたいなあ。 癖になりそうです
住所 :神奈川県足柄下郡箱根町湯本682(箱根湯本駅から近く) 付近地図
電話 :0460-5-5521
時間 :日帰り温泉は、10:00-17:00
料金 :1,500円(一度行くと、次回用に割引券を貰えます)
駐車場:もちろんあります。
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<スーパー銭湯 おふろの国> 2001年5月19日(土)入浴 おふろの国ホームページ 休憩室
横浜の第二京浜(国道一号)の鶴見川の交差しているところにあります。
この銭湯から歩いてすぐの処に、湯ーランド鶴見があり、かなりの激戦区であると言えます。
さて、ここの設備は、サウナ(高温+塩+アロマテラピー)、各種ジェットバス、座湯、電気風呂、打たせ湯(カプセル式)、運動浴、日替わり風呂と、屋外にジャグジーと露天風呂があります。
露天風呂は、岩風呂になっており、造りはしっかりした本格派です。
この露天風呂は適度に広く、湯船の下も岩になっており、浜っ子はすっかりくつろげました。
そろそろ暑くなってくる季節でもあり、露天風呂の横にある、イスに座り、ほてった体に心地よい風が吹いてきて、気持ちよかったなあ!
更衣室からも出入りが出来、タバコを吸いながら夕涼みといった風情です。
休憩室は、テーブル席と座敷があり、結構広かった。
休憩室からは、混雑している第二京浜を眺めながら、ビールを飲んでいたら、時間があっという間に経ってしまった。
この設備で、平日500円は絶対にお得です!
住所 :神奈川県横浜市鶴見区下末吉2−25−23
付近地図
電話 :045−585−4126(よいふろ)
時間 :11:00−24:00 (土日祭は、08:00から営業)
料金 :平日500円、土日祭600円(回数券あり)
駐車場:十分にあり。
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<ウインズ ラジャ> 2001年4月25日(水)入浴 ウインズラジャホームページ 館内 休憩室
横浜新道の上矢部インターチェンジからすぐの処にあります。 浜っ子は本日有給休暇を取って会社は休みでした。
ここは、この日にオープンし、浜っ子は、初日の入浴の栄となった。 やったね!
まずビックリするのは、何と言っても施設の豪華さであろう。 六階建ての建物であり、受け付けは、シティーホテルのロビーに来てしまったような感じである。 汚い格好で来てしまった浜っ子は、恥ずかしい気持ちになってしまった(泣)。
浴場は、各種ジェットバス・サウナ(高温・中温の二種)・露天風呂があり、欧風調を意識した、素晴らしい設備である。
特に泡風呂のあわ立ちがモコモコとしており、泡が割れる音が非常に心地よい。
オープン初日の為、あちこちで新築の匂いが漂っていた。 ここの風呂はなんと本当の温泉で、真っ黒な色をしている。
いかにも体に良さそう!
休憩室は、テーブル席・座敷・リクライニングとTVがついたベット・男女別仮眠室があり、広く自由にくつろげます。
ここは、三階建ての立派なゴルフ練習場が併設されており、打ちっぱなしをやった後、温泉に入浴出来るシステムである。
更衣室もゴルフ場の更衣室にそっくりであり、ゴルフ好きにはたまらないであろう。
レストランとジムも併設しており、グルメと健康フリーク人にはぴったりだろうね。
初日の為、従業員もまだ慣れていなく、ぎぐしゃくしていたが、一生懸命応対をしようとの姿勢が感じられ、微笑ましかった。
このような立派な設備の為、料金的には高いのが難ですが、リッチな気分を気軽に楽しむには、良い銭湯です。
住所 :神奈川県横浜市戸塚区上矢部284−1 付近地図
電話 :045−810−5151
時間 :11:00−24:00 (年中無休)
料金 :平日1900円、土日祭2200円(会員になると割引あり)
駐車場:立体駐車場
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<仙川 湯けむりの里> 2001年4月22日(日)入浴 ホームページ 概観 館内 休憩室
横浜から足を延ばし、東京都調布市迄やってきました。 ここは、京王線仙川駅から住宅街を少し行った処にあります。
まずここで驚くのは、通常の銭湯とは思えない程の堂々とした概観です。 館内は和風を意識して造られており、
まるで、高級旅館の温泉に来たみたいな錯覚をしてしまう程です。
浴場は、露天岩風呂・四季の湯・リラクゼーションバス・各種ジェットバス・シェイプアップバス・サウナ(通常サウナ+蒸しサウナ)などなど、各種揃っています。 とにかく素晴らしい設備です。
ひとつひとつの風呂も広く、ゆっくり入浴出来ます。 洗い場もひとりひとりのスペースがゆったりと取っている。
シャンプー・ボディーシャンプーも備え付けられているのが嬉しいね。
休憩室もテーブル席、座敷があり、くつろげます。
まだ、オープンして間も無く、清潔感が漂っている。 入浴した当日、テレビ朝日が撮影をしてました。
浜っ子は、露天風呂でゆっくり浸かり、汗をたくさん出して、すっかりリフレッシュできました。
汗を出しすぎたせいか、腹が減り、ラーメンとうな重を食べてきた。
こんな銭湯があるから、銭湯探しは止められないね。 横浜から、調布市まで行って本当に良かった。
今まで浸かった銭湯の中で、最高の銭湯にめぐり合うことが出来た。
また絶対に行くぞ! 銭湯ファンの皆さん、是非是非行ってみて下さい(^o^)丿
住所 :東京都調布市若葉町2−11−2 付近地図
電話 :03−3309−4126(よいふろ)
時間 :10:00−25:00 (年中無休)
料金 :平日550円、土日祭650円(会員になると50円引き)
駐車場:十分にあり。
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<横浜温泉 チャレンジャー> 2001年4月14日(土)入浴 ホームページ 概 観 休憩室
横浜、保土ヶ谷バイパスから、車ですぐのところ処にあります。
ここは、老人ホームの併設施設で、温泉が湧き出たことから、一般の人にも開放されています。
福祉施設の一環である為、派手な設備はありませんが、湧き出し温度が45℃の本当の温泉で、分析表も掲示されています。
温泉の色は、やや泥の濁ったのが薄くなったような色で、アトピー性皮膚炎の人には、効能があるとのこと。
浴場はお世辞にも広いとは言えませんが、ジェットバスがついてます。
常連の人が多いようで、浴場にペットボトルを持ち込んで、入浴したり、屋外にでて寝そべったりと、ゆっくり時間が流れてます。
横浜なのに、田舎の湯治場にいるような雰囲気です
飲食コーナーはありませんが、休憩室が非常に広く、ゴロゴロ出来ます。
東名高速の横浜町田インターにも近く、遠出をした後に、疲れを癒すのには、ピッタリかも知れません。
のんびり静かにしたい人に向いてます
住所 :神奈川県横浜市旭区上川井2287付近地図
電話 :045−922−1501
時間 :07:00-23:00 (年中無休)
料金 :500円(二時間以上は追加料金が必要)
駐車場:あり。
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<天然ラジウム温泉 鷲の湯> 2001年4月7日(土)入浴 鷲の湯ホームページ 概 観 軽食コーナー
横浜の京浜急行、子安駅から、徒歩3分の国道一号線沿いにあります。
街道沿いにあり、マンションの中に銭湯がある、なんとも不思議な作りの銭湯。 外から見たらどう見てもマンションのような。(@_@)
ここは、横浜なのに、地下200メートルから湧き出す、本当の温泉なのです。 びっくり! 温泉分析表もありました。
浴場は、非常に清潔にされており、ジェットバス・サウナ・露天風呂(温泉)となってます。
和風の「野天乃湯」と洋風の「森林乃湯」に分かれており、毎日男女日替わりになってます。
軽食コーナーもあり、なんか喫茶店に入ったような錯覚を覚えてしまう。
入浴した日は、前日、大酒を飲んでしまった為、思いっきり汗を流して、とてもいい気持ちでした。
贅沢言うと、畳の休憩所があればいいな!
住所 :神奈川県横浜市神奈川区七島町151付近地図
電話 :045−421−2323
時間 :11:00-24:30 (日祝日は、10:00から)
料金 :400円(プラス100円で、サウナ付き) これは安い
駐車場:あり。
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<スーパー銭湯 湯の森 南橋本> 2001年4月1日(日)入浴 湯の森ホームページ 概 観
国道16号と129号の交差の近くにあります。 神奈川では、まだ数少ない、本格的なスーパー銭湯です。
浴室は、各種ジェットバスが沢山有り、どれから入っていいか迷うほど。
中でも面白かったのは、定期的に,湯船の下から、いきなり泡がボコボコと湧いてくる「アクアボム」というのがありました。
なんか火山が爆発しているみたいです。(^o^)丿
露天風呂は、二股カルシウム風呂といって、北海道で取れるカルシウムの原石を利用している。 無色透明ですが、何か効能がありそうで、たっぷり温まってきました。
また、サウナも普通のサウナ・ソルトサウナ・スチームサウナと三種類もあり、サウナフリークは嬉しいところ。
休憩室は、座敷・テーブル・リラックスルームがあり、軽食コーナーもあります。
これだけの設備で、600円(土日祭日は700円)とはありがたいですねえ。
当日は寒かったせいか、湯温が40℃くらいしかなかったのがたまにキズか。
あと、せっかくの露天風呂も、もう少し広かったらいいなと思いました。 サウナ付きで、この価格ですから、あまり欲張ってはいけないか
ビル内にパチンコ店などがあり、娯楽のコングロマリットのよう。
住所 :神奈川県相模原市橋本台 1-34-1アミュージングガウス2F 付近地図
電話 :0427−73−4126(よいふろ)
時間 :06:00-04:00 (ほとんど一日中やっていることになる)
料金 :600(土日祭日は700円)
駐車場:十分にあり。
<矢部の湯(横浜)> 2001年3月20日(火)入浴 概 観
横浜の戸塚駅から徒歩約3分の国道一号線沿いにあります。 駅のまじかです。
戸塚駅は、東海道本線・横須賀線・横浜市営地下鉄が通っている、交通の要所であり、なんでこんな駅前に銭湯が
残っているのか不思議なほどです。
この銭湯はまさに昔ながらの風情そのものです。 入ってすぐ番台があり、その正面が浴場になっています。
浴場には、典型的な富士山の絵が飾っており、シャワーが出る洗い場が約7席程、 シャワーがない洗い場は、25席程あります。
隣の人と肩と足が触れ合う程ですが、泡風呂、薬湯があります。 何かタイムスリップしたような感じがしました。
お客も常連さんが多かった。
たっぷり暖まった後、外に出ると、斜め前にファッション専門店の丸井戸塚店があり、このミスマッチがなんともいえなく良いですねえ。 何か昔を発見して、得したような気がました。
住所 :横浜市戸塚区矢部五番 付近地図
電話 :045−881−6954
時間 :14:00−
料金 :400円(10枚綴り、3,800円)
駐車場:なし(自転車・単車のみ可能)
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<ファミリーアイランドさくら湯> 2001年3月11日(日)入浴 概観 軽食コーナー
横浜、相模鉄道線の三ツ境駅に近くにあり、商店街のど真ん中の立地しております。
さすがに街中の為、駐車場も立体式三階建でした。
さくら湯という名前だけあって、男女の風呂名が、八重桜湯と吉野桜湯とい名前になっております。
ジェットバス(二種類)・露天風呂・電気風呂・薬湯・サウナ(別料金)といった構成になっています。
広くはないけど、なんとなく落ち着く感じ。
軽食コーナーもあります。
客層も地元の人が多いようで、休憩所で、おじさんたちが、「昨日は寒かったね」、「まだ寒さが続かね」なんて会話をしており、しっかり地元に根付いた銭湯です。
番台のおばさんは、「いらっしゃい!」、「どうもありがとね!」と、とても元気。
ほのぼのとした、家庭的な雰囲気が漂っています。
派手さはないが、昔よき時代の名残を残している銭湯と言えるでしょう。
精神的に疲れたときに、故郷に戻りたい・・。そんな時ににぴったりの銭湯です。
住所 :横浜市瀬谷区三ッ境12-10 付近地図
電話 :045−391−0034
時間 :14:00−24:00(土曜・日祭日は12:00から)
料金 :400円
駐車場:あり。
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<葛の湯(湯あそびひろば)> 2001年3月6日(火)入浴 葛の湯ホームページ 概観 軽食コーナー リラックスコーナー
横浜市泉区の住宅街の真中にあります。
そのスーパー銭湯は、各種メディアに紹介されており、かなり有名です。
和風・洋風の風呂が日毎に、男女入れ替え制になっています。
風呂の種類は驚くほど多く、露天風呂・ジェットバス(数多く)・薬湯・ヘルツバスなど、数え切れません。
ロイヤルコース(別料金)は、温泉(本当に湧いているらしい)・サウナ・露天風呂があります。
休憩室も広く、座敷(二ヶ所)・テーブル・マッサージ機を設置したリラックスコーナーがあり、軽食も楽しめるようになってます。
この銭湯の周りには、同じ系列の美容院・寿司・中華料理店があり、一日、食べたり飲んだり出来ます。
これだけの設備には相当、金が掛かったのではと思われます。
駐車スペースは十分にありますが、住宅街のど真ん中で、道幅が狭いため、土日の夕方はいつも渋滞してしまうのが難ですね。
浜っ子の住んでいる処から、近い為、良く利用しております。
リラックスコーナーでうたた寝をしていたら、後ろで、化粧品の販売をしているおばちゃんの声がうるさかったなあ。
敢えて不満を言うとそのくらいで、素晴らしいスーパー銭湯です(^o^)丿
住所 :横浜市泉区中田南5−1−16 付近地図
電話 :045−805−1010(せんとう)
時間 :10:00−25:00
料金 :普通コース:400円、ロイヤルコース(普通コース+露天風呂、サウナ):800円
駐車場:100台有り
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<湯快爽快(スーパー銭湯、ちがさき)> 2001年3月4日(日)入浴 ホームページ 概観 休憩所 軽食コーナー
JR北茅ヶ崎駅から徒歩一分の処にあります。
周りは、工場地帯の中にひょっこりあり、大きな敷地で立派な外観です。
駐車場もタップリあります。
設備は、内部がジェット風呂、泡風呂、薬湯、サウナ(塩サウナ+通常のサウナ)があります。
また外に露天風呂があり、ジャグジー、打たせ湯があります。
各風呂共、十分な広さがあります。
設備といい、広さといい、浜っ子超お勧めの銭湯です。
ここの打たせ湯は、凄い力で、座った状態で浴びるのですが、思わず腰が曲がってしまうかと思いました。
めがねも吹っ飛びそうでした(笑)
休憩室も広く、テーブル席・カウンター席・座敷があり、料理と飲み物が楽しめるようになっております。
ビールセット(ビールとつまみで、730円)がお奨めです。
こんな設備で、料金は430円(土曜、、日曜は530円)と、非常にリーゾナブル。
また、会員になると、入浴料や食事が割引になります。
思わず、これでやっていけるのだろうかと心配になりました。
浜っ子の特選の銭湯です。 また行きたいなあ!
住所 :茅ヶ崎市茅ヶ崎3-2-75 付近地図(東邦チタニウム工場の南)
電話 :0467−82−1126(イイフロ)
時間 :12:00−25:00
料金 :上記
駐車場:有り
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<本牧 湯あそび館> 2001年2月24日(土)入浴 概観 洗面所 休憩所
横浜浜の中華街のそばにあります。
通常コース(385円)とロイヤルコース(通常コース+475円)に分かれております。
通常コースは、各種泡風呂とヘルツバスがあります。
ロイヤルコースは、通常コース+サウナ・露天風呂がついてます。
昔の銭湯を改良した感じで、派手さはありませんが、清潔感漂うこざっぱりした銭湯に仕上がっています。
営業時間は、午後12時からと早く、本牧で遊んだ帰りにぶらりと立ち寄るには最高でしょう。
休憩室が広く、入浴後ゆっくりくつろげます。
住所 :横浜市中区千代崎町 2-41付近地図
電話 :045-624-1126(イイフロ)
時間 :12:00−25:00
料金 :上記
駐車場:有り
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