ワールドホビーフェスティバル 有明 7 レポート
- (1) 開催日時
- 2002年 4月28日(日) 11:00〜16:30
- (2) 会 場
- 東京ビッグサイト 西3ホール
- (3) 発表作品
-
| 商品名 |
価格 |
備考 |
オリジナル おねーちゃん |
3,000円 |
再販 |
オリジナル おねーちゃん 2 |
3,000円 |
再販 |
オリジナル マリアっち |
5,000円 |
新作 |
オリジナル ねこ 7種類 |
キット : 800円 完成品 : 1,500円 |
再販 |
ご報告
その1. 開場まで
今回は、10:00前には開場に到着して、展示品を並べ始めました。
また、今回の配置場所が開場一番奥の角っちょだったのですが、周りにはT’sシステムさんやら、あまはさんやら、で眺めは最高(?)でした。
お隣さんは、あずまんが系フィギュアを多数出品されている、プレコ堂さんだったので新作などを期待していたのですが、今回はご多忙という事で欠席だったようです。
ちなみに、もう一方のお隣(角で隣接)がFree−Xさんでした。
その2. 開場後
一回フェイントのアナウンス(?)があった後、11時をちょっと過ぎた頃には無事開場しました。
今回も、各ディーラーに並ぶ列を、スタッフが一般入場者とサークルを分けたり、と頑張っていらっしゃいました。
と、いう事で今回も
「足の爪の垢、煎じて飲ませてもらえやっっ!!、ミヤ○キぃ〜っ!!!」
(決まりですので...はい...すいません。)
今回は、コトブキヤとりゅんりゅん亭さんが人気だったようです。
各ディーラーの行列も11:30頃には一段落だったようでした。
しかし、さすが有明(?)。GWとスーパーフェスティバルも開催されていた事もあったのか、人の数が多く大盛況だったようです。(フロアの広さもあるか?)
今回の当サークルの結果は、猫は完成品が完売...。キットも盛況でした。
お買い上げいただきました方々には、ありがとうございました。
また、買えなかった方々には申し訳ありませんでした。
また、オリジナルの「おねーちゃん(仮)」と、「おねーちゃん 2(仮)」、新作の「マリアっち」を持っていきましたが
成果はイマイチでした。でも、買ってくださった方々ありがとうございました。
(下のは、新作の「マリアっち」です。女の子です。)
そんな感じで、今回は16:00前には片付け、家路へと着きました。
その3. ちょっと会場内を散策
今回、体調がとても悪く頭もぼーっとして(いつもか?)いてあまり見て周ってないのですが、購入品をいくつかご紹介いたします。
まず、レモネードさんというサークルさんの「ロッティーナ」と「ラナ」と言うキャラクターです。
酷い写真しか無くてすいません。とほほ。(左が「ロッティーナ」で、右が「ラナ」です)
オリジナルのフィギュアだと思うのですが、原作があるようで、商業誌のものなのかなぁ?
サイズは小さめなので、遠目で見た感じだと損をしている感があるのですが、近くで見るとなかなか良く出来ております。
インストには1/12となっていたので、もう少し大きめ(1/10とか)でも良いかも知れませんが、CHIC Tとしてはこのサイズがぐっと来ました。
(妖精のようで良い感じです。)
次に、西村喜廣映像事務所さん(プロ?)というディーラーさんのブースを見学。
こちらでは、なんやら気色の良い(にょろにょろ、にゅるにゅる、って感じの)ライターやピルケースが展示されていました。
ライターを買おうと思い選んでいたんですが、中には目の付いてるのがあって、なんか見られてる感じで怖い。なので、目の付いて無いのを買いました。
ワールドホビーフェスティバルでは、こう言ったアイテムは珍しい印象があります。WFではフライングメガロポリスというコーナーに面白いものが集まっているので、WHFでももっと増えてほしいですね。
以上、今回の収穫でした。
その4. 最後に
今回は、望イベントの代表さんとお話したり(なんか、馬鹿話ばっかでしたが...)と、楽しく過ごせました。
開場を見ての感想は、「GKもまだまだ捨てたものじゃないっすぜ。」って感じでした。