ワールドホビーフェスティバル 横浜 8 レポート
- (1) 開催日時
- 2002年 3月21日(木・祝日) 11:00〜16:30/DD>
- (2) 会 場
- パシフィコ横浜 Aホール
- (3) 発表作品
-
| 商品名 |
価格 |
備考 |
オリジナル おねーちゃん |
3,000円 |
再販 |
オリジナル おねーちゃん 2 |
3,000円 |
新作 |
オリジナル ねこ 7種類 |
キット : 800円 完成品 : 1,500円 |
再販 |
ご報告
その1. 開場まで
当日は、朝8:30から出発し電車を乗り継ぎ、桜木町駅へと向かいました。
9:30頃には桜木町駅に到着し、いつもならば動く歩道に導かれるように会場へ行くのですが、今回は下を散歩しながら行くことに。
風は強いのですが、温かな陽気でとても良い感じでありました。
そんなこんな(どんな?)で、10:00前には開場に到着して、展示品を並べ始めました。
ふと、隣の卓を見てみると、いつもネットやイベントや飲み会でお世話になっている「しんぐるもると」さん。
偶然かな?と思ったのですが、違いました(笑)。
会場内を見回した感じでは、前回の時よりディーラー数はやや少なめか?といった感じです。WFの後だからでしょうか。
さて開場前行列も出来始めて、そろそろ開場です。
その2. 開場後
開場のアナウンスも無く、突然一般参加者の第一ダッシュ隊が入ってきて、なんとなく始まってしまいました。
あちこちで行列が出来ていましたが、スタッフが一般入場者を優先しようとしていたりと頑張っていらっしゃいました。
その時、ふと思いました。
「爪の垢、煎じて飲めやっっ!!、ミ○ワキぃ〜っ!!!」
(また、こんな内輪(?)ネタで...すいません。)
でも、本来はディーラーがやるべき事なんですよね。(うちは行列できないので良かった。のか...)
各ディーラーの行列も12:00頃には何処も落ち着いて、マッタリモードへ。
前回の印象からすると、早い時間から人も減ってしまいました。 やっぱり横浜のイベントはマッタリしているなぁ。
今回の当サークルの結果は、猫はそこそこ売れました。が、今回新柄の「アメショー柄」が売れない売れない。
Jいわく「一番手間が掛かるのに...」と寂しげでありました。
また、オリジナルの「おねーちゃん(仮)」と、新作の「おねーちゃん 2(仮)」も持っていきましたが、「おねーちゃん 2(仮)」は
おかげさまで少量持込でしたが完売させて頂きました。
(左が「おねーちゃん」で、右が「おねーちゃん 2」 です。)
当サークルに遊びに来てくださった方々、また、お買い上げ頂きました方々、本当にありがとうございました。
さてさて、会場内の様子は14:00頃にはディーラーさんもどんどん帰ってしまい、15:00にはもう閉会状態でした。
当サークルも閉会を待たずに16:00前には片付け、家路へと着きました。
その3. ちょっと会場内を散策
毎回あっという間に見て回れるWHF横浜ですが、目に付いたものを数点。 と言っても、あくまで「CHIC(のTのほう)」の趣味ですので、あしからず。
まず、各模型雑誌のワンフェスレポートを席巻している行け行け電信柱ドキューンさんの「シラネーヨ」です。
サイズは小さめで可愛く出来ています。 また、モナーも各サイズありました。モナー(小)とシラネーヨを購入しました。
次に、VIXENさんというディーラーさんのブースを見学。
こちらでは、オリジナルの可愛らしい狐耳少女を色々なシチュエーションで製作されています。またサイズが小さめでマスコットとして良い感じです。
製作者の方が、品名(?)に「ディスクトップの〜」としている様にPCの上やディスプレイの上に、ちょんちょこりん、と置くと良さげです。
ツボにはまったので、写真の3点(めがねのは売り切れでした)を購入。瞳のデカール付きで凝ってます。
以上、今回の収穫でした。(あ、あとブルマーク魂(ガチャガチャのやつ)を買いました。)
その4. 最後に
いつもスーパーまったりなWHF横浜ですが、いつも残念に思うのは、古おもちゃの方が盛り上がってること(これは、これで良いのかも)と、
せっかくの横浜の海を堪能できないこと(こっちは自己責任)です。
海側を見ながら休憩できる場所が側にほしいですね。 でも、有明では海なんか見たくもないのに、何ででしょ?
また、今回はGAINAXさんが当日版権制度をやめ、独自のアマチュア用の版権申請方法への切り替え中でしたので、エロエバものは
無かったようでした。 この制度も要注目ですね。(前に出したアレの新作で申請しようかな?どうかね?Jくん。)