Hime Glee Notes

えひめグリークラブ第4回定期演奏会 2009.10.25
会場:松山大学 カルフールホール


 新型インフルエンザの影響が懸念される中、なんとか無事に
第4回定期演奏会を開催できました。
前回の反省を元に、1年半後に開催する予定でしたが、なかなか
ホールを確保することができず、結局、2年振りの定演となって
しまいました。
2週間前にイベントがあり、多々心配な面はありましたが、
1週間前の練習では、「本番にとっておきたかった」というような、
演奏もありーので、前日を迎えました。
前日のリハでは、広島支部からO氏、急遽助っ人をお願いしたM氏も
参戦でき、全員揃っての前日リハは「キセキ」に近いです。
そして当日、多少押しながらリハも終了。
開場30分前、ステージに集合して写真撮影を終えて、控え室に
戻ろうとしたところ、TOPパーリーのO氏から、ピアノでの音取りを
やっておきませんかとの提案。いざ、やってみると、曲目順番間違えが
ちらほら、、、ホントやっといてよかったです。
ついに開演。始まってしまうとあっという間です。
ステージ構成は、なんとかこじつけて4ステージ構成。
演奏曲目も、前回の反省を踏まえて、あまり無理をしなかったせいか、
演奏は、これまでの演奏会の中で、一番安定していたのではないかと
思います。特にベースは、K氏のパー練成果で、終始安定したベースが
響いてました。小さな(?)事故はありながらも、無事演奏会終了。
打上げもスタッフとして協力してくれた松大GLEEの面々が参加してくれて、
飲めや歌えの宴となりました。
今回は、定演準備に対してスロースタート気味だったこともあり、
最後にバタつきましたが、なんとか乗り切りました。
さて、次回は、いよいよ10周年を迎えての第5回定期演奏会となります。
じっくり企画を練ってから着手していきたいと思っています。

参加団員(敬省略)

 T1:原田、大成、植村、麻生、尾茂田
 T2:池永、杉本、森本、真田、土居
 B1:米山、多木、土岐、永岡、山下
 B2:岡山、辰巳、玉井、水野、山田、平田、木村、松永、喜田

・演奏曲目
 オープニング
  えひめグリークラブ団歌
 ・1st ひめグリ愛唱曲集 指揮 米山
   ・学生歌
   ・さくら
   ・埴生の宿
   ・里の秋
   ・
故郷 (1〜3番)※2番はユニゾン
   ・そうらん節
 ・2st 男声合唱組曲「中原中也の詩から」 指揮 多木
   1.北の海(Solo:植村)
   2.汚れっちまった悲しみに
   3.間奏曲
   4.雲雀
   5.六月の雨(Solo:植村)
   6.月の光
 ・3st ひめグリSongBook  指揮 多木
   ・Sailing、Sailing (Solo:喜田)
   ・Little Innocent Lamb
   
Ride the Chariot(Solo:大成、永岡)
   ・
This Little Light of Miine
 ・4st  「月下の一群」  指揮 米山 ピアノ:大澤先生
   1.小曲
   2. 輪踊り
   3.人の言うことを信じるな
   4.海よ
   5.秋の歌

 アンコール
   ・さんぽ
   ・Amazing Grace
 クロージング
   ・ひめグリ賛歌


きなはいや しろかわコンサート 2009.10.10
会場:西予市立城川中学校 体育館


 今回の城川中学校でのコンサートは、いくつもの偶然が重なり実現しました。
    ・O団長の出身地が城川。
    ・T副団長の現在の勤務地が城川。
    ・O団長が男声合唱団GENTEL GESANGさんの団長さんが知り合い。
 前々から話は出ていたものの、日程調整が難航。最終的に、ひめグリ定演二週間前
 という時期になってしまいましたが、なんとか実現できる運びとなりました。
 しかーし、今回のイベントに奔走して頂いた立役者であるT副団長が、当日、仕事で
 参加できないことになり、一抹の不安をかかえつつ演奏会当日を迎えました。
 市駅前集合でバス移動。ここで問題が、、、。指揮者O氏がバス酔いに。
 (高速を使えばよかったです。)早めに出発したので、予定より1時間早く到着。
 既にのむらクローバーコーラスさんは、横断幕が掲げられているステージで練習中。
 控え室(ひめグリは家庭科室)に入ると、黒板には歓迎の言葉が、、。
 ウェルカム・ムード一色です。控え室で発声を行っている間、団長と共に、
 校長室での打合せ。校長室に入るなんて何年ぶりだろうか。若干初めて聞く話も
 ありましたが、そこは臨機応変に対応。ステージでのリハもほぼ順調に終り、
 昼食時間。何度か職員室へ足を運びましたが(職員室も何年ぶりだろう)廊下では、
 中学生が挨拶してくれたり、なんか不思議な感じでした。
 あっという間に本番の時間となり、生徒さんの進行で、コンサート開始。
 GESANGさん、のむらクローバーさんの出番が終り、ついにひめグリの出番。
 1曲目、2曲目は順調に演奏。3曲目(里の秋)で、、、悪魔が通りました。
 な、なんと、出だしに失敗、、、、。何事もなかったかのようにやり直し。
 あとは勢いで歌いきりました。。。
 合同演奏が終り、今度は、中学生の演奏。全校生徒で、懸命に歌っている姿に、
 じーんと感動しました。最後は、全員で校歌を合唱して、コンサートは無事終了。
 打上げの方も、飲んで、食べて、歌ってと皆さん楽しそうでした。
 打上げ終了後、一路松山へ。ここで問題が、、、。指揮者O氏がバス酔いに。
 (高速を使ったんですが、、。)
 帰りの車中、T副団長T氏からTEL。既にほろ酔い状態。打上げに参加せず、
 一足早く帰ったK氏と街中でばったり出会い、一緒に飲んでいるとのこと。
 松山到着後、O団長は、そのまま合流。
 主催団体が曖昧なままで、結局、ひめグリで行うことになり、予想以上に
 いろいろ大変でしたが、終ってみると、楽しかったです。
 GESANGさんとは、今後ご一緒する機会が増えていきそうな予感で、
 実りの多いイベントでした。(秋だけに)

参加団員(敬省略)
 T1:麻生、大成、植村、原田
 T2:池永、真田、森本
 B1:多木、土岐、永岡、米山
 B2:岡山、喜田、木村、玉井、水野、山田

・演奏曲目
  第3ステージ  指揮:米山、多木
   ・Home Sweet Home(埴生の宿)
   ・里の秋
   ・
そうらん節
   ・
Sailing、Sailing (Solo:喜田)
   ・
Ride the Chariot(Solo:大成、永岡)
  第4ステージ 合同演奏
   ■男声合同
     いざ起て戦人よ
     遥かな友に(1、2番)
     故郷 (1〜3番)※2番はユニゾン
   ■混声合同
     大地讃頌
  城川中学校校歌

有料老人ホーム「サンリベラル道後」慰問演奏  2009.6.27
会場:有料老人ホーム「サンリベラル道後」


  以前、「アテーナ」「ミネルワ」に勤務されていたM谷さんからの
ご依頼を受け、現在、M谷さんが勤務されている「サンリベラル道後」で
演奏させて頂く事になりました。
約30分のステージは、M谷さんの流暢なMCのおかげでスムーズに
進行することが、できました。
急遽「
ガッチャマン」のリクエストがあり、全12曲の演奏は、かなり
ハードでしたが、職員、入居者の皆さまには大変喜んで頂けたようで、
ひと安心でした。今後も、お声がかかったら、ぜひ続けていきたいイベントです。

参加団員(敬省略)
 T1:麻生、大成、植村、原田
 T2:池永、真田、杉本、森本
 B1:多木、土岐、永岡、米山
 B2:喜田、木村、辰巳、玉井、水野、山田

・演奏曲目 指揮:米山
 ・いざ起て戦人よ
 ・Home Sweet Home(埴生の宿)
 ・斎太郎節
(Solo:麻生)
 ・里の秋
 ・
Sailing、Sailing (Solo:喜田)
 ・遥かな友に
 ・
そうらん節
 ・さくら
 ・
Ride the Chariot(Solo:大成、永岡)
 ・故郷(1〜3番)※2番はユニゾン
 ・ガッチャマン
 ・えひめグリークラブ団歌


第50回愛媛合唱祭  2009.6.7
会場:ひめぎんホール サブホール


 今回は、50回記念ということもあり、これまでとは違い、前日から、
フェスティバル合唱団の練習を行いました。
 前日、当日、とても力の入った杉野先生のご指導のもと、大澤先生の
ピアノ伴奏で、全四国の合同ステージでも演奏した「月下の一群」から
2曲(「輪踊り」「秋の歌」)を演奏することになりました。
 単独ステージでは、ひとつ前の団体が非常に楽しいパフォーマンスで
楽しませてくれたことも影響してか、多少歌いづらい半面、力みのない
良い演奏だった気がします。(曲目は、パワー全開の曲でしたが、、、)
 フェスティバル合唱団の演奏も、練習の成果が出ていたのでないかと
思いました。(やはり組曲の中の2曲だけは消化不良の感が否めません)
 全体的な印象としては、これまでの合唱祭と同じでしたが、結局、
今回は、(単独の)男声合唱団は、ひめグリだけというのが寂しい限り。
 一番インパクトがあったのは、高校生3人(女声)だけでアカペラを演奏した
団体でした。多少ざわめいていた会場が、彼女たちが歌いだすと、シーンと
静まりかえり、改めて、これこそが合唱の原点なのだと教えられた演奏でした。
 合唱祭終了後は、ここ数年恒例となったビアガーデンで打上げを行いました。
アルコールの力(?)で、団員それぞれの普段では聞けない歌に対する思いや
考え方(多少、愚痴も)を聞くことができ、久々に有意義なひと時でした。
朝から、とても暑い一日でしたが、参加団員の皆さんお疲れさまでした。

参加団員(敬省略)
 T1:麻生、大成、植村
 T2:池永、真田、杉本、森本
 B1:米山、多木、土岐、永岡
 B2:岡山、辰巳、玉井、水野、芳野、山田、木村、喜田、吉田、大野、平田(合同のみ)

・演奏曲目 指揮:米山
 ・Sailing、Sailing (Solo:喜田)
 ・そうらん節

・演奏曲目(フェスティバル合唱団「ほたる」)指揮:杉野先生 ピアノ:大澤先生
 ・輪踊り
 ・秋の歌

全四国男声合唱フェスティバル2009  2009.2.22
会場:徳島市立文化センター


全四国2009 in 徳島。2003年に開催された2年に一度の男祭りも、
これで四国をひと回りしたことになりました。
しかし、今回は波乱含みの全四国となりました。
まず、合同曲となった「月下の一群」。曲の決定までに紆余曲折が
ありましたが、曲決定後、楽譜の準備段階で、絶版のため現在は
入手できないことが判明。(詩の権利関係で受注生産もできない状況)
曲の変更も余儀なくされるところでしたが、今回の主催団体である
響の皆さんを中心に、全四国の面々のおかげでなんとか解決策が
見つかって、楽譜も作成され、演奏できる運びとなりました。
(結果、非常に貴重な楽譜を手にすることができました)
次に、おやぶんこと吉村先生。香川→高知→愛媛とこれまで全ての
合同演奏の指揮を行って頂き、先生ご自身も徳島での演奏を非常に
楽しみにされていたのですが、残念ながらご担当のお医者様の
了解が得られず、今回はお越し頂くことができなくなりました。(泣)
様々な困難を乗り越え、ついに演奏会当日。
3日前にセカンドのS田氏がインフルエンザのため、参加を断念せざるを
得ない状況となり、ひめグリは、T1-4、T2-3、B1-5、B2-8の20名となりました。
これまでの全四国で最小人数での演奏となりましたが、リハでは、
遠慮気味(?)でしたが、本番では、これまでの練習の成果を発揮していた
のではないかと思います。(本番の強さは相変わらず?)
合同演奏も、白神氏の表情豊かなダイナミックな指揮と大澤先生のピアノ伴奏に
魅了されるように素晴らしい演奏になったのではないかと思います。
演奏が終り、お客様を見送っている際に、更に実感することができました。
打上げでは、川崎先生のご結婚を祝してのサプライズ等々、至福の時間を
過ごすことができました。
♪月の光りが照っていた〜♪とはいかず、帰りはあいにくの雨となりましたが、
無事帰路に辿り着くことができました。
団員のみなさん、朝早くから本当にお疲れさまでした!!

参加団員(敬省略)
 T1:麻生、植村、大成、原田
 T2:池永、杉本、森本
 B1:多木、土岐、永岡、難波、山下
 B2:岡山、喜田、木村、玉井、平田、水野、山田、芳野、米山

・演奏曲目

 単独ステージ
  「中原中也の詩から」  指揮:米山
   1.北の海(Solo:植村)
   2.汚れっちまった悲しみに
   3.間奏曲
   4.雲雀
   5.六月の雨(Solo:植村)
   6.月の光
 合同ステージ
   「月下の一群」  指揮 :白神 直之(徳島男声合唱団「響」)
              ピアノ:大澤先生
 アンコール
   斎太郎節(Solo:石原さん)(男声合唱団ARCHER)
   指揮:北田さん(男声合唱団ARCHER)
   遥かな友に

松山大学グリークラブ第46回定期演奏会 2009.1.10
会場:松山大学 カルフールホール


今年最初のひめグリのイベントは、松大グリー定演の賛助出演。
混声による松大校歌でステージの幕があがり、8人の女神達の降臨による、
"新生"松大グリークラブのスタート。
そして、それはひとつの時代の終焉の瞬間でした。
100名を超える部員数を誇っていた時代に在籍していた人間としては
複雑な気持ち。。。
今回からは、ステージ構成も、男声・女声・混声となりました。
男声ステージは、5名ながらも大健闘の演奏でした。(good job!!)
女声ステージは、安定したハーモニーと表現力。正直ここまでレベルの
高い演奏だと思っていませんでした。(男声ピーンチ)
(混声ステージは、残念ながら聴けませんでした)
ひめグリ賛助の最終ステージは、多少のハプニングはあったものの、
全体的には、よい演奏だったのではないでしょうか。
次回の定演では、男女とも今回の倍の人数となっていることを願うばかりです。
大変お寒い中、お越し頂きました観客の皆様、本当にありがとうございました。

参加団員(敬省略)
 T1:麻生、植村、原田、大成
 T2:池永、杉本、真田、森本
 B1:多木、米山、山下、永岡、土岐、難波
 B2:岡山、辰巳、山田、玉井、木村、水野、喜田、吉田

 ・演奏曲目
  4st #合同ステージ
  男声合唱組曲「中原中也の詩から」  指揮:米山
   1.北の海 (Solo:植村)
   2.汚れっちまった悲しみに
   3.間奏曲
   4.雲雀
   5.六月の雨 (Solo:武村)
   6.月の光
   
 アンコール
   ・いざ起て戦人よ
   ・Ride the Chariot(Solo:重松、新田)

JAグリーンえひめ フレッシュ市祭  2008.9.6
会場:JAグリーンえひめ


4日前の練習で、セカンドが1名になりそうであることが判明!!
急遽、オールマイティのベースのK田氏に、セカンドを歌って
もらうことになり、なんとか当日を迎えました。(ありがとう、K田くん!!)
当日は、本番15分前に、セカンドのM本氏が、多忙の中、
かけつけてくれて、トップ3人、セカンド3人、バリトン3人、ベース 5人
という人数となりました。(ありがとう、M本さん!!)
午前中の演奏、人数の少なさ、屋外の演奏と、不安な面も
多々あったのですが、演奏が始まってしまうと、楽しく歌えました。
しかし、大変暑く、みんな汗だくで熱唱していました。
参加頂いた団員の皆さん、本当にお疲れさまでした!!

参加団員(敬省略)
 T1:大成、植村、丹生谷
 T2:池永、森本、喜田
 B1:米山、多木、土岐、永岡
 B2:玉井、水野、山田、平田、木村

・演奏曲目 指揮:米山
  ・学生歌
  ・いざ起て戦人よ
  ・さくら
  ・里の秋
  ・そうらん節
  ・故郷
  ・遥かな友に
  ・えひめグリークラブ団歌

楽助愛(たすけあい)ライブ&バザー  2008.8.3
会場:松山市総合福祉センター


本イベントは、毎年開催されているようなのですが、今回はじめて
お話を頂き参加させて頂きました。
暑さが厳しい中での、演奏曲数9曲の30分間のステージ。
司会者の方に、1曲ずつ曲紹介をお願いして、演奏に望みましたが、
やはり、後半はバテ気味で、ピッチも↓、、、、でしたね。
(周りの音が殆ど聞こえず、非常に歌いづらかったことも影響大)
大変お暑い中、演奏を聴いて頂いた皆さまありがとうございました。
そして、参加頂いた団員の皆さん、お疲れさまでした。

参加団員(敬省略)
 T1:原田、大成、植村、麻生・丹生谷
 T2:池永、杉本、白井、真田、土居
 B1:米山、多木、土岐、永岡
 B2:玉井、水野、山田、喜田、木村(
*)

 (
*)ひめグリ初

・演奏曲目 指揮:米山
  ・いざ起て戦人よ
  ・斎太郎節(Solo:原田)
  ・さくら
  ・里の秋
  ・そうらん節
  ・故郷
  ・Ride the Chariot(Solo:大成、永岡)
  ・遥かな友に
  ・えひめグリークラブ団歌

第49回愛媛合唱祭  2008.6.1
会場:松山総合コミュニティーセンター キャメリアホール


早いもので、合唱祭への参加も今回が5回目。
今年は、愛唱曲2曲での出演。タイプの異なる2曲でしたが、
男声合唱の魅力を伝えるには充分な楽曲。
さくらは、無難にこなせたものの、Ride の出だしが、見事に(?)コケました、、、orz
しかしこれが、結果的に、SoloのN岡氏をリラックスさせることになり、
後半はもちなおしたのではないでしょうか。
また、前回から男声のフェスティバル合唱団が実現し、今回は、
宮岡幸子先生の指導、指揮のもと、100名近い人数で演奏しました。
こちらは、なんとか無事に歌い終えました。
合唱祭後は、定番となったT島屋のビアガーデンで、打上げました。
朝から、とても暑い一日でしたが、参加団員の皆さんお疲れさまでした。

参加団員(敬省略)
 T1:原田、大成、植村、麻生
 T2:池永、杉本、白井、森本、真田、土居、加藤
 B1:米山、多木、土岐、永岡、山下、後藤(
*)、難波(*)、豊田(*)、武村
 B2:岡山、玉井、水野、芳野、山田、喜田、吉田、大野(
*)

 (
*)ひめグリ初

・演奏曲目 指揮:米山
 ・さくら
 ・Ride the Chariot(Solo:大成、永岡)

・演奏曲目(フェスティバル合唱団「ほたる」)指揮:宮岡幸子先生
 ・夢みたものは
 ・見上げてごらん夜の星を

オペラえひめ第4回定期公演 2008.2.17
会場:愛媛県県民文化会館メインホール


2008年最初のイベントは、オペラえひめさんの定演公演への友情出演。
「友情出演」の名の通り、ひめグリ団員でもある、I内さんのご依頼で、
出演が決まりました。
しかーし、当初の、「板付き」「譜持ち」という話はどこへやら、、、。
「動きあり(しかも結構)」「暗譜(しかも伊語)」という、ひめグリ団員に
とっては、大変ハードルの高いものになってしまいました。
演奏曲目は、ヴェルディが1853年に発表したオペラ「椿姫(つばきひめ)」。
自宅では、この楽曲が、ヘビーローテーションで、演奏される毎日。
なんとか、暗譜できたものの、動きは、やはり無理がある。
大学の頃、当時のGLEE主将A部氏が、役員を終える間際に
言い放った名言「もう少しの辛抱です」を合言葉に、本番までの練習を
乗り越え、本番を無事終えることができました。
色々と勉強になることもありましたが、経験してみた結果、個人的に次回は「なし」。
でも、今回、興味を持った団員の方は、音楽の幅を広げる意味でも、これを機会に
続けてほしいものです。
「椿姫」の原題は『道を誤った女』を意味する、「La traviata(ラ・トラヴィアータ)」。
今回のイベントは、まさに、『道を誤ったひめグリ』って感じでしたねぇ、、、。

参加団員(敬省略)
 T1:麻生、原田、大成
 T2:池永、真田、森本
 B1:米山、山下、永岡、土岐
 B2:山田、平田、水野、芳野

 ・演奏曲目
  『椿姫』より第2幕第2場  指揮  大川修司氏
                 管弦楽  オペラえひめ管弦楽団
                  合唱  オペラえひめ合唱団
                       えひめグリークラブ

松山大学グリークラブ第45回定期演奏会 2007.12.1
会場:松山大学 カルフールホール


今年最後のひめグリのイベントは、もはや定番の松大グリー定演の賛助出演。
今回の定演は、単独、合同での出演でした。
現役生も少ない人数ながら、最後までよく頑張っておりました。
来年は、せめて今回の倍の人数で、定演が行えるとよいなぁと思います。
ひめグリは、9月の定演で演奏した曲をもってきたこともあり、歌い込みも
充分で、みんな精神的(?)に、余裕があった気がします。
演奏の出来は、今回の方がよかった、、、、かも。
大変お寒い中、お越し頂きました観客の皆様、本当にありがとうございました。

参加団員(敬省略)
 T1:麻生、植村、野田、原田、大成
 T2:池永、杉本、真田、土居、白井、森本、加藤
 B1:米山、山下、永岡、土岐、北
 B2:岡山、辰巳、山田、玉井、平田、水野、芳野、喜田、吉田

 ・演奏曲目
 3st #単独ステージ
  映画音楽 指揮:米山
   ・Moon River
   ・The Great Escape March
   ・Love Is A Many Splendored Thing
   ・さんぽ
   ・君をのせて
 4st #合同ステージ
  男声合唱組曲「海に寄せる歌」  指揮:米山
   1.砂上
   2.仔羊
   3.涙 (Solo:吉田)
   4.この浦に
   5.鴎どり
   6.既に鴎は (Solo:新田)
   7.ある橋上にて
 アンコール
   ・いざ起て戦人よ
   ・Good Night,Ladies (Solo:吉田)

えひめグリークラブ第3回定期演奏会 2007.9.24
会場:松山市民会館中ホール


 なんとか乗り切った、、、。
 当初、今回の定演は、前回の定演を踏まえて3ステ構成を
 予定していた。しかし、演奏会自体の演奏時間を考え、途中で、
 従来の4ステ構成に変更。1ステ、4ステは既に楽曲が決定していたので、
 問題は、2ステと3ステの楽曲。昨年のアンケート等も考慮し、
 2ステは、映画音楽、3ステはジブリに決定。
 が、この時、映画音楽は、英語の歌詞が、ジブリは、リズムが、
 団員を最後まで苦しめる結果になるとは、思ってもいなかった。
 想像以上に音取り、歌詞になれるまで時間がかかり、必然的に、
 1ステ、4ステに回す時間も削られる。9月には、異例の連日練習。
 今回は、かなり団員に負担をかけてしまったが、唯一、救われたのは、
 このハードな練習に対して、団員側から「やらなければ」という気持ちが
 ひしひしと伝わってきたことだ。今回、一番苦労をかけた指揮者の
 二人も、厳しい練習の中、それを感じとっていたと思う。
 とにかく、多くの課題の残す結果となってしまったが、今回の定演は、
 良くも悪くも、忘れられないものとなった。
 この教訓を活かし、来年は、、、、。来年?
 来年は、定演どうしよっかなぁ〜。

参加団員(敬省略)

 T1:原田、大成、植村、麻生、野田
 T2:池永、杉本、森本、真田、白井、土居、加藤
 B1:米山、多木、黒川、土岐、永岡、北、山内
 B2:岡山、辰巳、玉井、水野、芳野、山田、平田、喜田、吉田

・演奏曲目
 オープニング
  えひめグリークラブ団歌
 ・1st
  ロバート・ショウ男声合唱曲集より   指揮 多木
   ・Good Night,Ladies (Solo:喜田)
   ・Li'l Liza Jane (Solo:白井)
   ・Loch Lomond
   ・Aura Lee
   ・Wait For The Wagon (Solo:白井)
 ・2st
  懐かしい映画音楽の世界より 指揮 米山
   ・Moon River
   ・High Noon
   ・Love Is A Many Splendored Thing
   ・The Great Escape March
   ・Over Thre Rainbow
 ・3st
  スタジオ ジブリの世界より 指揮 多木
   ・さんぽ
   ・となりのトトロ
   ・時には昔の話を (Solo:喜田)
   ・君をのせて
 4st
  男声合唱組曲「海に寄せる歌」  指揮 米山
   1.砂上
   2.仔羊
   3.涙 (Solo:山田)
   4.この浦に
   5.鴎どり
   6.既に鴎は (Solo:植村)
   7.ある橋上にて
 アンコール
   ・Amazing Grace
   ・そうらん節
 クロージング
   ・ひめグリ賛歌

第48回愛媛合唱祭  2007.6.3
会場:松山総合コミュニティーセンター キャメリアホール


 今回は、単独の演奏はもちろんのこと、これまで混声のみで、
行われていた、フェスティバル合唱団でついに男声が実現。
我夢さんはもちろんのこと、他団体を含め70名近い人数での
演奏となりました。
 ひそかに、いずれは、我夢さんとひめグリで、、と考えていたので、
他団の男性を含め、こんな形で実現するとは、、、。
これを機会に、男声合唱を歌う人口を広めて行きたいとものです。
あっ、単独の演奏については、、、、、定演に向けて、精進します。


参加団員(敬省略)
 T1:原田、大成、植村、渡部、武村
 T2:池永、杉本、加藤、奥田
 B1:米山、多木、黒川、土岐、永岡、北、大西
 B2:辰巳、玉井、水野、芳野、山田、平田、喜田、吉田

・演奏曲目 指揮:多木
 ・Good Night,Ladies(Solo:喜田)
 ・Aura Lee

・演奏曲目(フェスティバル合唱団「ほたる」)指揮:米山
 ・秋のピエロ
 ・月光とピエロとピエレットの唐草模様

参加団員(敬省略)

 T1:原田、大成、植村、渡部
 T2:池永、杉本、加藤、奥田
 B1:米山、多木、黒川、土岐、永岡、北、大西、武村
 B2:辰巳、玉井、水野、芳野、山田、平田、喜田、吉田

特別養護老人ホーム「アテーナ」
 老人保健施設「ミネルワ」慰問演奏
 2007.5.27
会場:
特別養護老人ホーム「アテーナ」/老人保健施設「ミネルワ」

  昨年「ミネルワ」での慰問演奏を行いましたが、今年は、「アテーナ」「ミネルワ」
 の2箇所で演奏させて頂く事になりました。
 パートのバランスが心配でしたが、急遽参加してくれた団員のおかげで、なんとか
 無事に演奏を終えることができました。(連続9曲は、意外とハード、、)
 今回は、前回に比べ、唱歌を増やしたので、一緒に口ずさんでくれる方々もいて、
 やはり正解でした。
 今後も、お声がかかったら、ぜひ続けていきたいイベントです。

参加団員(敬省略)
 T1:原田、大成、植村、渡部(
*)
 T2:池永、加藤(
*)、奥田
 B1:米山、多木、土岐、北(
*)
 B2:岡山、辰巳、玉井、水野、喜田、吉田

 (
*)ひめグリ初

・演奏曲目 指揮:多木
 ・いざ起て戦人よ
 ・春の小川
 ・ガッチャマン
 ・遥かな友に
 ・朧月夜
 ・Good Night,Ladies
(Solo:喜田)
 ・幸せなら手をたたこう
 ・故郷
 ・えひめグリークラブ団歌


えひめ丸事件を考える集い  2007.2.17
会場:愛媛大学城北地区 グリーンホール


2001年2月9日に発生したえひめ丸事件から6年目を迎え、愛媛大学の
学生さん達が、潜水艦の安全航行と事故根絶、水産教育の発展、愛媛と
ハワイの友好などをめざし、「えひめ丸事件を考える集い」を開催いたしました。
今回、この集いのオープニングで、ハワイ沖えひめ丸鎮魂歌「希望海」を
ひめグリが演奏させて頂くことになりました。
朝からあいにくの雨で、肌寒かったのですが、演奏の方は、無事終えました。
今後も、ひめグリは、「希望海」を歌い継いで行きます。

参加団員(敬省略)
 T1:大成、原田
 T2:池永、植村、杉本
 B1:多木、米山、土岐
 B2:玉井、平田、山田、水野、喜田

・演奏曲目

 希望海 指揮:米山

全四国男声合唱フェスティバル2007  2007.1.28
会場:西条市総合文化会館 大ホール


2年に一度の男祭。「全四国」がやって参りました!!今回は、愛媛初上陸!!
「全四国男声合唱フェスティバル2007」として開催です。
まずは、集合時間に遅れるメンバもなく、とりあえず、ひと安心。
ステージリハで、ホールの想像以上の響きに多少の不安を覚え、リハ終了。
合同リハも順調に終え、あとは本番を待つばかり。満員のお客様を迎え開演。
単独ステージでは、定演でのリベンジを果たせたかと思います。(たぶん)
合同ステージは、合同練習では、どうなるのか不安ばかり募っていましたが、
やっぱり、本番での男達の集中力は凄かったです。そして、200人の男達の
潜在能力を引き出す親分こと吉村先生は、やはり、偉大な御方であることを
再認識させられました。
演奏会も無事に終了し、いよいよビール園での打ち上げ。
まさに、飲めや歌えやの大宴会となりました。(みんないい顔してました!!)
今回は、特筆すべきハプニングもなく、このイベントを終えた気がします。
これも全て、主催団体の我夢さんのおかげですっ、感謝、感謝!!
[補足]
 しかしながら、今回は、これまで以上に参加者の増減が激しく、当日まで、
 バタバタとしておりました。
 中でも、ベースのパートリーダーである、F原氏の欠場は、少なからず
 ベースメンバーに動揺を与えていたようだった。

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、丹生谷、野田、大成、原田、尾茂田、榎本、菊池(
*)
 T2:池永、植村、杉本、村上、丸岡、白井
 B1:多木、米山、土岐、山内、山下、東本、上林、黒川(
*)、松本(*)
 B2:岡山、辰巳、玉井、平田、山田、水野、喜田、半田、吉田(
*)、三木

 (
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目

 単独ステージ
  「三崎のうた」  指揮:多木
   1.丘の三角畑
   2.白南風、黒南風(Solo:尾茂田)
   3.海雀
   4.雨中小景
   5.鮪組
 合同ステージ
   男声合唱組曲「月光とピエロ」  指揮:吉村信良先生
 アンコール
   作品第弐十壱、遥かな友に

松山大学グリークラブ第44回定期演奏会 2006.12.2
会場:松山大学 カルフールホール


なんと、今年ひめグリのイベントは、松大グリーの定演にはじまり、
松大グリーの定演に終わることとなりました。
今回の定演は、現役生の人数が増え、現役生のみのステージが
3ステージ行えることになりました。 (良きかな、良きかな)
そのため、ひめグリは、合同ステージのみの参加となりました。
但し、この合同ステージ、今だからぶっちゃけますが、前日の練習
までは、かなり心配な状態でした、、、。(私だけ?)
しかーし、当日は、松大グリー&ひめグリの本番用隠しスイッチ(?)が
ONになったのか、はたまた、「KIDA Magic」のパワーなのか、練習で
出来ていなかったようなことが出来ていたりと、良いステージになった
のではないでしょうか。
本演奏会で卒部となった皆さん、4年間本当にお疲れさまでした。
そして、大変お寒い中、お越し頂きました観客の皆様、本当にありがとう
ございました。

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、丹生谷、野田、原田、大成
 T2:池永、植村、杉本 (
*)、土居、白井 (*)、村上
 B1:多木、山内、米山、山下、東本
 B2:岡山、辰巳、山田、平田、藤原、水野(
*)、喜田、半田

 (
*)ひめグリ初ステージ

 ・演奏曲目
  4st #合同ステージ 指揮 喜田
  男声合唱組曲「月光とピエロ」
   1.月夜
   2.秋のピエロ
   3.ピエロ
   4.ピエロの嘆き
   5.月光とピエロとピエレットの唐草模様
 アンコール
   ・いざ起て戦人よ
   ・斎太郎節

「愛媛県身体障害者更生指導所」文化祭 2006.11.12
会場:愛媛県身体障害者更生指導所


大変ありがたいことに、今年もお声をかけて頂き、参加させていただきました。
少々寒かったのですが、前日の雨も止んで、よかったです。
参加頂きました団員のみなさんは、午後からも練習があり、大変お疲れさまでした。

参加団員(敬省略)
 T1:丹生谷、原田、野田
 T2:池永、植村、杉本
 B1:多木、山内、山下、東本、土岐、米山
 B2:岡山、藤原、平田、水野、喜田、半田

・演奏曲目
 ・いざ起て戦人よ
 ・ガッチャマン
 ・遥かな友に
 ・故郷
 ・そうらん節
 ・ひめグリ団歌

えひめグリークラブ第2回定期演奏会 2006.8.6
会場:松山市民会館中ホール


1stコンサートから、約4年半、、、。
ついに、「第2回定期演奏会」と銘打った演奏会を開催することができた。
揃いの団服。満員の客席。緞帳が上がり、会場一杯に団歌が響き渡る。
思い描いてきたことが、まさに実現(かたち)となった瞬間だったと思う。
クロージングのひめグリ賛歌では、涙を堪えるのに必死だった。
全27曲を歌い終わり、心の中で、何かひとつの区切りのようなものを感じ、
そしてまた、次なる目標への始まりをかすかに感じた。
かの喜劇王が残した言葉にあるように最高の作品(ステージ)は、今回の
作品(ステージ)ではなく、常に 「Next One(次のステージ)」であると思う。
さぁて、次は何をやろうかなぁ〜。

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、丹生谷、野田、原田、大成(
*)、尾茂田(*)、榎本(*)
 T2:池永、松村、土居、村上、奥田、植村(
*)、丸岡(*)
 B1:多木、池内、山内、米山、山下、東本、武内、土岐
 B2:岡山、黒田、辰巳、藤原、玉井、山田、芳野、平田、森、喜田、半田

 なお、2ステのみ、松大GLEE現役生の8名
 (白石、弓山、新田、多田、竹本、渡辺、大西、吉田)が参加。

 (
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目
 オープニング
  えひめグリークラブ団歌
 ・1st
  日本民謡   指揮 多木
   ・そうらん節
   ・貝殻節
   ・おてもやん
   ・五つ木の子守唄
   ・最上川舟歌(Solo:大成)
 ・2st
  ひめグリSongBook 指揮 多木 、米山
   ・学生歌
   ・ガッチャマンの歌
   ・希望海
   ・希望の島
   ・ふるさと
   ・Sailing、Sailing(Solo:藤原)
 ・3st
  男声合唱とピアノのための「花に寄せて」
              指揮 米山 ピアノ伴奏 大澤先生
   1.たんぽぽ
   2.ねこじゃらし
   3.しおん
   4.つばき・やぶかんぞう・あさがお
   5.てっせん・どくだみ
   6.みょうが
   7.ばら・きく・なずな
 4st
  男声合唱組曲「三崎のうた」   指揮 多木
   1.丘の三角畑
   2.白南風黒南風(Solo:尾茂田)
   3.海雀
   4.雨中小景
   5.鮪組
 アンコール
   ・Amazing Grace
   ・月光とピエロとピエレットの唐草模様
 クロージング
   ・ひめグリ賛歌


第47回愛媛合唱祭 2006.6.12
会場:松山市民会館大ホール


合唱祭出演も今回で3回目となりましたが、な、なんと今年は、個々の
団体としては、一番最後、つまり、トリを務めることになってしまいました。
ひめグリもついに、紅白のK島三郎、W田アキ子クラスになったのかと、
大きな勘違いをしつつ、当日を迎えました。
本番までの時間が、かなりあるので、中だるみ状態が心配だったのですが、
各自上手くコントロールできていたようでした。(よきかな、よきかな)
そして、合唱祭では、もはや、恒例化している(?)、直前出演キャンセル者が2名。
いずれの団員もベースでしたが、ベースは、ひめグリの中でも一番人数が多いので、
なんとか事なきを得ました。(これがもしセカンドだとかなりヤバイ、、、)
今回の演奏曲は、定演でも演奏する日本民謡から「そうらん節」「貝殻節」。
まだまだ、課題の残る点はありましたが、今後の歌い込み次第で充分カバー
できるのではないかと思いました。(楽観的すぎっスか?)
合唱祭終了後、今年も高島屋のビアガーデンで打上げを行いました。
各団からのコメント用紙に書かれている、ありがたいお言葉に感激しつつ、
美味しくビールを飲むことができました。
さて、次は、いよいよ、定演に向けて、歌い込みあるのみ!!

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、丹生谷、野田、原田、大成
 T2:池永、白井、村上、奥田
 B1:多木、池内、山内、米山、山下、東本
 B2:岡山、黒田、辰巳、藤原、玉井、山田、芳野、喜田

・演奏曲目
 ・「そうらん節」「貝殻節」
  指揮 多木

松山三越開店60年記念
 ボニージャックスともに歌う【童謡・唱歌・日本の名曲60選】 2006.05.28
会場:松山三越1階アトリウムコート


三越のボニージャックスさんとのイベント出演がすっかりレギュラー化している
感が否めないひめグリですが、大人の事情で、ついに今回が最後(?)との噂も、、、。
さて、今回は、三越さんの松山店開店60年記念イベントとして催されました。
ひめグリは、2日目の第3部ステージに、出演させていただきました。
指揮は、川田弘人先生で、たくさんのお客様の前で、歌わせていただきました。
な、なんと、今回は、ひめグリ単独で「希望海」を演奏いたしました。
しかし、いつものように、約1時間、立ち続けてのステージは、ツラかったです。
団員の皆さんお疲れさまでした。

参加団員(敬省略)
 T1:丹生谷、野田、原田
 T2:池永、村上
 B1:多木、山内、米山、東本
 B2:岡山、辰巳、藤原、玉井、平田、喜田、半田

・演奏曲目
 ・いい日旅立ち/川の流れのように/大きな古時計/涙そうそう/この街で
  指揮 川田弘人先生
 ・希望海 ※ひめグリ単独
  指揮 米山

介護老人福祉施設 ミネルワ慰問演奏 2006.3.19
会場:介護老人福祉施設 ミネルワ


昨年、ひめグリの掲示板の方に、大変ありがたいことに、企画ご担当の方より、
演奏のご依頼の書き込みを頂き、今回、演奏させていただく事になりました。
発声は、昼間のためか、調子のでない面々でしたが、徐々に声も揃ってきて、
一安心、、、。実際の演奏場所(食堂)では、たくさんの方々に迎えられ、
その上、天井が高く、大変響きやすい場所だったので、みんな気持ちよく歌えた
ようです。聴いている方々にも「男声合唱」が少しは伝わったのではないでしょうか。
今後も、機会があれば、また演奏にお伺いしたいと思います。

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、丹生谷、原田、大成
 T2:池永、奥田
 B1:多木、山内、米山
 B2:岡山、黒田、辰巳、玉井、平田、藤原、山田

 ・演奏曲目
 ・いざ起て戦人よ
 ・遥かな友に
 ・ガッチャマン
 ・故郷(ユニゾン)
 ・ひめグリ団歌

松山大学グリークラブ第43回定期演奏会 2006.1.8
会場:松山大学 カルフールホール


ひめグリが、松大グリーの定演に出演させて頂くのも、今回で5回目。
最初の2回は、合同ステージのみの参加でしたが、ここ最近は、単独でも
歌わせて頂き、本当に感謝、感謝です。
、、、が、この単独ステージ、未だかつて満足のいく演奏ができたためしが
ないのも、如何ともしがたい事実なのです。
「今回こそは、、」と思いながらも、どうしても合同ステージの練習に費やす
時間が多くなり、単独ステージの歌い込みに不安を残す状態に、、、。
(後で聞いた話しですが、アンケートで見事に見抜かれていた、ご意見が
あったそうです、、)
本番の単独演奏については、ここでは多くを語りません。団員1人1人が、
今回の演奏を聞き、良い所も悪い所も受け入れて、今後の演奏に繋げて
行って欲しいと思います。
合同ステージでも、ハプニングがありましたが、大澤先生の見事なフォロー
で大事には至りませんでした、、(ホッ)
現役GLEEの皆さんは、4月からは、新たに団員を増やして、今後も頑張って
欲しいと思います。皆さん、本当にお疲れさまでした。
また、本演奏会をもって卒部の田中君、4年間本当にお疲れさまでした。
そして、大変お寒い中、多数お越し頂きました観客の皆様、
本当にありがとうございました。


参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、友弘、丹生谷、野田、原田、真田
 T2:池永、奥田、越智、松村、宮岡、山下、土居、村上
 B1:池内、多木、小田、山内、米山、東本
 B2:岡山、喜田、黒田、辰巳、玉井、半田、平田、藤原、芳野、森

 ・演奏曲目
 3st #単独ステージ
  男声合唱組曲「北斗の海」 指揮:多木
   1.
Bering-fantasy
   2.
窓 (Solo:伊賀上)
   3.
風景
   4.

   5.
エリモ岬
 4st #合同ステージ 指揮 米山 ピアノ伴奏 大澤先生
  男声合唱組曲「海鳥の詩」
   1.オロロン鳥
   2.エトピリカ
   3.海鵜
   4.北の海鳥
 アンコール
   ・月光とピエロとピエレットの唐草模様

伊予銀行合唱団 
 ふれあいコンサート in 松山 
2005.12.4
会場:いよてつ高島屋 ローズホール


約2年半ぶりに伊予銀行合唱団さんのふれあいコンサートに出演させて
いただきました。今回は、ジュヴェニル声友さんとご一緒させていただきました。
午後2時から開演のため、ちょっと朝早めの集合。しかし、寒い。間違いなく寒い。
この寒さで、かなりのローテンション。気持ちとは、裏腹にリハは淡々と進み、あとは、
開場を待つばかり。
しかし、どうやら、外はかなりの悪天候で、落雷により、エレベータは止まるは、
くるりんは、止まるはで、大変なことになっていた模様。いよいよ開演。
会場は、満員御礼。さすが、伊予銀行合唱団さんですね、、、。
そして、ついにひめグリの単独ステージ。今回は、「海鳥の詩」。この作品に
取り組む前は、仕上がりまでにあまり時間を取ることもないだろうとの予測でしたが、
実際は、かなり大変で、どーなることかと思いました。
ステージ上では、そんな素振りは見せず、、、少しも見せず、少しも、、、、
あっ、ちょっと見せちゃいましたね、、、。
とはいえ、なんとか歌いきりました。まずまずの演奏だったのではないでしょうか。
演奏会も終わり、打ち上げへ。翌日が平日ということもあり、希望者のみ参加でしたが、
みんな楽しいお酒が飲めたようでした。よきかな、よきかな。
何はともあれ、今年最後のステージが無事終了。皆さん、お疲れさまでした!!

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、丹生谷、原田、野田、真田
 T2:池永、山下、奥田、宮岡、村上
 B1:多木、小田、山内、米山
 B2:岡山、辰巳、黒田、玉井、藤原、平田、芳野、喜田、半田
 松大GLEE現役生 7名

・演奏曲目
 単独ステージ
  『海鳥の詩』
   指揮 米山 ピアノ伴奏 大澤先生
 合同ステージ
   HALLELUJAH
   ふるさとの四季
   指揮 杉野先生 ピアノ伴奏 福田先生

「愛媛県身体障害者更生指導所」文化祭 2005.11.13
会場:愛媛県身体障害者更生指導所


ひめグリ設立当初から常々行いたいと思っていたのですが、
今回始めて、ボランティアとして参加させていただきました。
今後もこのような、活動は出来る限り、続けていきたいと思っております。

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、丹生谷、原田
 T2:池永、山下、奥田
 B1:多木、山内、米山
 B2:辰巳、藤原、平田、喜田

・演奏曲目
 ・ガッチャマン
 ・いざ起て戦人よ
 ・遥かな友に
 ・故郷
 ・ひめグリ団歌

三越松山店開店60年プレ記念コンサート
 ボニージャックスと歌おう【童謡・唱歌100選】 2005.10.16
会場:松山三越1階アトリウムコート


昨年に続き、ボニージャックスさんを迎え、2日間4ステージで、100曲を歌うイベント。
今回は、三越さんの松山店開店60年プレ記念イベントとして催されました。
ひめグリは、2日目の第4部「それは明治唱歌から始まった」と題されたステージに、
出演させていただきました。指揮は、昨年同様、市村公子先生。
今年も、たくさんのお客様の前で、歌わせていただきました。
そして、今回は、これまで、なかなか演奏する場がなかった、「希望海」の
初披露の場でもありました。これを機会に演奏できる場が増えるとよいと思います。
しかし、1時間以上、ステージに立ちっぱなしは、やっぱりツラかったなぁ、、、、。

参加団員(敬省略)
 T1:丹生谷、野田、原田
 T2:池永、松村、村上
 B1:多木、小田、山内、米山
 B2:辰巳、藤原、玉井、平田、芳野、喜田、半田

・演奏曲目
 ・埴生の宿/港/夏は来ぬ/花/箱根八里/荒城の月
  七里ヶ浜の哀歌/星の界/鎌倉/茶摘
 ・希望海

男声合唱団 南蛮コール第5回定期演奏会 2005.10.2
会場:総合文化センター iichiko グランシアタ (大分県)


今回は、ひめグリ団員希望者のみの参加でしたが、大分県の男声合唱団
南蛮コールさんの定期演奏会の合同ステージで歌ってきました。
なんと言っても、ひめグリにとっては、記念すべき「九州初進出」のイベント。

[10/1]
 前日のリハに参加すべく、朝7:50分のフェリーで一路大分へ。
 家族で本イベント参加の指揮者O氏の愛娘さんもフェリーの部屋の中を所狭しと、
 動きまわって、O氏夫妻は、大変そう。。。
 11:15分大分に着き、昼食をすませると、練習会場へ。
 今回の合同ステージは、来年大分で行われる「JAMCA in OITA 2006」の
 プレイベントということもあり、関東、中部、中・四国、九州の団体、個人合わせ、
 90名以上の参加者が集まりました。
 初めての顔合わせでしたが、かなり充実した練習で、お疲れモード。
 夜は、皆で大分のお酒、料理に舌鼓を打ち、いよいよ明日は本番です。
[10/2]
 9:30会場集合。10:00からリハ開始。初めてのグランシアタのステージ。
 100名を越える人数でのピエロはやっぱり凄いッス、、、。
 バックステージでは、他団の方といろいろと話しもでき、開演までは、
 比較的ゆったりと過ごせました。
 開演すると、いつもの如くあっという間に出番が終了した感じでした。
 客席から聴いた演奏はどうだったのだろうか、、、。
 演奏会終了後、16:30から打ち上げ開始、、が、開始時間が遅れ、18:40分の
 フェリーに乗らなければならないひめグリ一行は、慌しく打ち上げ会場を後に、
 港へ。各自お土産を買い、無事にフェリーに乗り込むことができました。

22:10分松山着。怒涛の2daysとなりましたが、参加して頂いた団員の皆さん
本当にお疲れさまでした。

参加団員(敬省略)
 T2:池永、奥田
 B1:多木
 B2:米山、喜田、藤原

・演奏曲目
 「月光とピエロ」、いざ起て戦人よ
  指揮 佐藤信夫

松山ウィンドオーケストラ第10回定期演奏会 2005.6.25
会場:松山総合コミュニティーセンター キャメリアホール


2002.7.13にSummer Wind 2ndという松山ウィンドウオーケストラさんの
イベントに参加させて頂いたのですが、3年振りに、また、
コラボっちゃいました。
演奏の方は、組曲「展覧会の絵」の<キエフの大きな門>で、一部男声合唱のみ
の演奏が入るという感じ。
練習の時は、問題なく歌えているのに、リハでは、入りの音が取れず、
少しだけパニくる団員達。指揮者の方に頼んで、再度、挑戦。
今度は、上手くいった(?)感じでリハ終了。
リハ終了後、出番まで、かなり時間があったのですが、
実は、この間、ちょっとしたハプニング発生!!

<ひめグリ事件簿-ぱーと2->
case1 団長のO氏、一度、帰宅後、自転車で会場に向かっている最中、
    自転車のペダルが外れるという事態に遭遇。(ありえねぇ〜)
    →出番前の練習には、間に合って、よかった、よかった。
case2 出番前の発声&練習も終わり、いざ、本番へ。
    と、その時、BARIのT氏が黒靴を忘れていることが判明。
    スーパーダッシュで、自宅まで取りに帰ることに、、、
    →本番には、間に合って、めでたし、めでたし。

とりあえず、本番の演奏は、無事(びみょーという声もありますが、、)終了。
待ってましたの打上では、「斎太郎節」「ガッチャマンの歌」「遥かな友に」
「団歌」を歌っちゃいました、、、。
また、副団長のT氏の娘さんが松山ウィンドウオーケストラさんに所属しており、
微笑ましい親子のワンシーンも。。。
ひめグリ団員もかなりはじけてましたね(はじけ過ぎという話しもありますが、、)
そして、気が付けば日付は変わり、お開きとなりました。
皆さん、お疲れさまでした!!

参加団員(敬省略)
 T1:丹生谷、野田、橋岡、原田
 T2:池永、越智、松村、山下
 B1:多木、小田、山内、米山、土岐
 B2:岡山、喜田、辰巳、平田、藤原、芳野

・演奏曲目
 組曲「展覧会の絵」
  指揮 大久保先生
 いざ起て戦人よ
  指揮 多木

第46回愛媛合唱祭 2005.6.12
会場:松山総合コミュニティーセンター キャメリアホール


合唱祭、衝撃の(?)デビューから早や一年。また、この季節がやってまいりました。
昨年の願いが通じたのか、今年は、ちょっと遅めの出演にホッと一安心。
しかし、今回は、ひめグリ単独としては初のピアノ伴奏曲。あの大澤先生を迎えて、
弾き振りという新たな試みに挑戦なのです。
ステージ衣装も、これまでとは、ちと違う、巷で流行りの「クール・ビズ」(もどき?)を
身にまとい、声出し、アンサンブルもそこそこに(大丈夫なのかー)、いざ、本番へ。
Tenor系に比べBass系の人数が約2倍なので、バランス的にちょっと不安でしたが、
飛び出しなどハプニングもなく、なんとか歌いきりました。
そして、合唱祭終了後、各団からのコメント票に、一喜一憂しながら、打上げ会場へ。
ちょっと、まだ日が高い、高島屋のビアガーデンで、打上げ開始。
歌いきった開放感と、暑さで、美味しいビールを飲むことができました。
打上げも終了近くなり、スカイドームの中でなら、歌ってもOKとの了解をもらい、
数曲歌っちゃいました、、、
やっぱり、最後は、歌わないと収まらないひめグリ団員なのでした。

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、野田、橋岡、原田
 T2:池永、越智、松村、山下
 B1:池内、多木、小田、山内、米山、土岐(
*)
 B2:岡山、喜田、黒田、辰巳、玉井、半田、平田、藤原、芳野(
*)

 (
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目
 男声合唱とピアノのための『花に寄せて』より
  ◆つばき・やぶかんぞう・あさがお
  ◆みょうが
  ◆ばら・きく・なずな -母に捧ぐ-
 指揮・ピアノ伴奏 大澤先生

松山大学グリークラブ第42回定期演奏会 2005.3.12
会場:松山大学 カルフールホール


現役生9名で奮闘中の松大GLEE。今回もひめグリは、
賛助という形で参加させていただきました。
今回は、時期的に仕事の調整が難しく参加できない団員、
季節的に花粉症に悩まされる団員、急激な気候の変化で
体調を崩している団員などで、決してベストコンディションで
望むことはできませんでした。
しかし、「Spirituals」は、一年以上歌い続けていることもあり、
細かい反省点は、いろいろとありましたが、安定した演奏で
あったと思います。(またまた、ブラボーを頂きました!!)
今回は、どちらかと言うと、単独ステージより合同ステージの方が、
心配だったのですが、本ステでは、ひめグリ団員、松大OB、現役生が、
一体となって、米山さんの指揮の元、心地よいハーモニーがホールに
響いていたのではないでしょうか。(こちらもブラボー頂きました!!)
この演奏会で、現役生は、きっと何かを感じ取ってくれたと思います。
4月からは、新たに団員を増やして、今後も頑張って欲しいと思います。
団員の皆さん、合同ステージ参加の皆さん、現役GLEEの皆さん、
本当にお疲れさまでした。
また、本演奏会をもって卒部の寺尾君、4年間(5年間?)
本当にお疲れさまでした。
そして、お寒い中、多数お越し頂きました観客の皆様、
本当にありがとうございました。

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、竹本、友弘、丹生谷、野田、濱田、宮岡、原田(
*)
 T2:池永、奥田、越智、山下、土居
 B1:池内、多木、小田、武内、渡辺、永岡、山内、米山
 B2:岡山、喜田、黒田、勢井、辰巳、玉井、半田、平田、藤原、松永

 (
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目
 3st #単独ステージ
  Spirituals 指揮:多木
   1.Ev'ry Time I Feel the Spirit (Solo:藤原)
   2.Deep River
   3.Little Innocent Lamb
   4.Swing Low,Sweet Chariot
   5.Set down Servant ! (Solo:池内、伊賀上)
 4st #合同ステージ 指揮:米山
   男声合唱組曲「富士山」
 アンコール
   ・いざ起て戦人よ
   ・斎太郎節

全四国男声合唱フェスティバル2005  2005.1.29
会場:高知市文化プラザ かるぽーと 大ホール


今年のひめグリの初ステージは、「全四国男声合唱フェスティバル2005」。
「全四国男声合唱フェスティバル」は、2年前に香川で開催され、
2年毎に四国四県持ち回りで開催されることになったBigイベントである。
今年の開催地は高知県。当初、心配していた天候は全く問題なく、一路高知へ出発。
今回の参加メンバは、これまでのひめグリの中では最多の35名。(ステージ参加は34名)
人数も多い分、トラブルも多発?

<ひめグリ事件簿>
case1 BASSのH田氏が単独ステージの衣装を忘れる
   →TOPのH田氏から上着を、N田氏から靴を借りて、なんとかセーフ。
case2 SECONDのO田氏が本番4分前に舞台袖に到着
   →試験のため、間に合わないかと思われていたが、ぎりっぎりっセーフ。
    (この男、ひめグリの伝説になるであろう、、間違いないっ!!)
case3 TOPのH田氏の単独ステージの上着の色(黒)が、びみょー
   →遠めから見れば全く問題ないため、これもセーフ。
case4 SECONDのI永が本ステージで音取りミス
   →即、音を取り直して、たぶんセーフ。
case5 指揮者のO木氏、Littleでタクトミス
   →おそらく、Baritonメンバ以外には、ばれていないので、きっとセーフ。
case6 SwinLowで止まりかける
   →限りなくアウトに近いが、クレッシェンドに聴こえた(?)ので、セーフ。

「人数が多くなったからという理由のトラブルはひとつもないじゃん!!」
っていう、突っ込みが聞こえてきそうですが、まぁまぁまぁ、、、。
結果オーライということで、どうかひとつ、どーかひとつお許しを、、、。
単独ステージでは、またもや本番に強いひめグリ健在でした。(初ブラボーも頂きました!!)
合同ステージは、初の全四国だった団員にとっては、感動のひとときだったのでは、ないでしょうか。
打上げでも、ひめグリパワー全開でしたね。皆さんホントに楽しそうで良かったです。
今年のひめグリの初ステージは、好スタートと言ってもよいかと思います。
途中で息切れすることなく、今後のステージも颯爽と駆け抜けましょう!!
本当にお疲れさまでした!!

P.S.
格闘技好きの池永は個人的に、このイベントに関して、ボクシングの世界戦の
ようなタイトルをつけています。(ひめグリ版しおりのタイトルになってます。)
今回は「LALLAPALLOOZA」。(前回は「PASSINGPOINT」でした)
LALLAPALLOOZA(ララパルーザ)とは、地響きとか地鳴りという意味です。
このタイトル通り、ステージ上から地響きのようなハーモニーが響き渡り、
客席からは、地鳴りのような拍手を頂くことができましたっ!!(ちょっと強引?)

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、竹本、友弘(
*)、丹生谷、野田、橋岡、濱田、半田(譲)(*)、宮岡、山口、原田(**)
 T2:池永、奥田、越智、竹本(拓)(
*)、馬場(*)、松村、山下
 B1:池内、尾池(
*)、多木、小田、武内、渡辺(*)、米山
 B2:岡山、喜田、黒田、勢井(
*)、辰巳、玉井、中口(*)、半田(*)、平田(*)、藤原

 (
*)ひめグリ初ステージ
 (
**)ひめグリ初参加(今回は見学)

・演奏曲目

 単独ステージ
  Spirituals  指揮:多木
   1.Ev'ry Time I Feel the Spirit (Solo:藤原)
   2.Deep River
   3.Little Innocent Lamb
   4.Swing Low,Sweet Chariot
   5.Set down Servant ! (Solo:池内、伊賀上)
 合同ステージ
   男声合唱組曲「富士山」  指揮:吉村信良先生
 アンコール
   斎太郎節、遥かな友に

三越100年祭記念コンサート
 ボニージャックスと歌う【童謡・唱歌100選】 2004.10.24
会場:松山三越1階アトリウムコート


ボニージャックスさんを迎え、2日間4ステージで、100曲を歌うという、三越さんの
デパートメントストア宣言100年記念イベントに参加させて頂きました。
ひめグリは、2日目の第3部「激動の昭和と唱歌」と題されたステージで、
5月にお世話になった、松山女声合唱団さんとご一緒に歌いました。
指揮は市村公子先生。ボニーさんの歌声は素晴らしく、市村先生のソロもブラボー
でした。一番印象的だったのは、客席のご年配の方々が、とても楽しそうに一緒に
歌っている姿でした。
今回のイベントは、ひめグリにとっては、これまでとちょっと違ったものでしたが、
いろんな意味で良い経験になったのでは、ないかと思います。
さて、今回のイベントが、ひめグリとしての年内最後のイベントとなった訳ですが、
今年は本当に幅広い活動内容だった気がします。皆さん本当にお疲れさまでした。

参加団員(敬省略)
 T1:丹生谷、野田、宮岡
 T2:池永、越智、松村、山下
 B1:多木、小田、山内、米山
 B2:岡山、辰巳、藤原、黒田、玉井、喜田

・演奏曲目
 赤とんぼ/コヒノボリ/牧場の朝/椰子の実/春の唄/
 かもめの水兵さん/ウミ/七夕さま/スキー/森の水車

合唱のつどい 〜歌声を秋風にのせて〜 2004.10.11
会場:保内町文化会館ゆめみかん大ホール


今回は、保内合唱団さん主催の演奏会へ賛助出演のため、
秋晴れの中、一路保内へ出陣。
早く着き過ぎたかと思いきや、みなさんもう集合してました、、、
さりげなく、みんな気合入ってますねぇ。
今回の単独ステージは、松大GLEEの定演でも披露した「
Spirituals」。
1曲だけ新曲に変更しちゃいました。
前日の練習で、なんとかなるところまで持っていけました、、、
が、当日のリハは、、(+_+)。昼食後の練習で、多少持ち直し、
いよいよ本番、、、またまた、やっちゃいました。これまでの練習状態から
すると、少々、出来すぎだったかも(多少、自画自賛を含んでますが、、)。
♪ひめグリは、本番に強いって、、、、いうじゃな〜い。♪
「でも、まだまだ問題山積みですからっ!!残念っ!!」
「ひめグリ本番に強いらしいぞ、斬り!!」by ギター侍
さて、合同ステージは、保内合唱団さん、今治女声合唱クローエさん、
伊予市民コーラスさんと一緒に「ホームソングメドレー」「約束」を
演奏しました。
この合同曲、ひめグリにとっては、かなりのニガテ分野で、前日の練習、
いや、当日のリハまで、四苦八苦状態でした。(T_T)
個人個人、今回の反省を次回に活かしてくれると良いのですが、、
でも、ロビーの打上げでの歌声は、100%いや、120%ぐらい
弾けてましたね、、ロビーは別腹ってか、、(^^;)

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、丹生谷、野田、橋岡、山口、宮岡(
*)
 T2:池永、越智、松村、山下
 B1:池内、多木、小田、武内、吉田、米山
 B2:岡山、辰巳、藤原、黒田、玉井、喜田(
*)

(
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目
 2nd #単独ステージ
 
 Spirituals 指揮:多木
   1.Ride the Chariot   (Solo:伊賀上、池内)
   2.Deep River
   3.
Little Innocent Lamb
   4.Swing Low,Sweet Chariot
   5.Ev'ry Time I Feel the Spirit (Solo:藤原)
 5th #合同ステージ
   ホームソングメドレー<<イギリス編>> 
指揮:米山 伴奏:宮岡先生
   約束 指揮:宮岡先生 伴奏:松本先生
 アンコール
   ・名前のない空を見上げて

「ハワイの日」記念イベント  2004.8.1
会場:いよてつ高島屋スカードーム


今回は、愛媛県ハワイ州姉妹交流連絡協議会(略称:愛媛ハワイ会)さん主催の、
「ハワイの日」記念イベントに出演させて頂くことになりました。
高島屋さん開店前の時間を利用して、未知なるスカイドームで、声出し。
その名の通り、ドーム型であるため、声が予想以上に響き渡る状態でした。
はてさて、これが本番で吉とでるか凶とでるか、、、。
そして、イベントが開始され、いよいよひめグリの出番となりました。
力が入りすぎて(?)、ちょっとハモらなかった曲もありましたが、全体的には、
まずまずの演奏だったのではないかと思われます。(直前の練習は、良かったのに、、)
他の出演団体の皆さんは、フラダンス、ウクレレ演奏、ハワイアン演奏と、
ハワイ色100%だったので、ひめグリの演奏は、ちょっと場違い(?)的な感じもしましたが、
「男声合唱」の魅力を少しはお伝えすることができなのではないかと思います。
そうそう、なんで、8月1日がハワイの日なのかご存知ですか?
以下の理由からだそうです。
 ※以下の愛媛県のURLより転記
  http://www.pref.ehime.jp/030kenminkankyou/020kokusai/00005365040720/index.html
 8月1日:801で「ハワイ」
 「8=ハ」:8つの大きな島のハワイ州、夏8月:常夏:ハワイ
 「0=ワ」:友情の輪を広げ、平和を願い、調和を結ぶこと
 「1=イ」:えひめ丸事故の慰霊と被害者の意志を受け継ぐこと
へぇ〜(「67へぇ」ぐらいッスかねぇ、、、)

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、丹生谷、野田、橋岡、竹本
 T2:池永、越智、山下、土居
 B1:池内、多木、山内、小田、永岡、玉井、米山
 B2:岡山、辰巳、藤原、黒田、森、三木

・演奏曲目
 ・えひめグリークラブ団歌
 ・いざ起て戦人よ
 ・Sailing、Sailing (Solo:藤原)
 ・われは海の子
 ・斎太郎節 (Solo:野田)
 
 指揮:多木

第45回愛媛合唱祭 2004.6.20
会場:松山市民会館大ホール


ついに、重い腰を上げ、合唱連盟に加盟し、記念すべき愛媛合唱祭デビューの巻。
松大GLEEが参加していない今回は、「男声合唱」は、ひめグリのみ。
はてさて、この状況を喜ぶべきか、悲しむべきか、、。
ひめグリの演奏を聴いて、一人でも多くのGLEEMENが、この愛媛に増えてくれる事を
考えれば、朝早い集合なんて、朝早い集合なんて、、、いや、やっぱり眠いものは眠い。。。
台風の影響が心配されたものの、当日は、いい天気、、というか暑いぞっ!!
朝の声出しも、思いのほか順調で、あとは、本番を待つばかり。
セカンドのD氏が、急遽仕事で出演できなくなるという、ハプニングは、あったものの、
なんとか歌いきりました。
終了時に頂いた、各団からのあたたかくも厳しいコメントに頷きながら、
来年は、出番が少しだけ遅くなることを願いつつ、帰路につきました。

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、丹生谷、野田、橋岡
 T2:池永、越智、山下
 B1:池内、多木、吉田、山内、小田、永岡、玉井、米山
 B2:藤原、黒田、町田、森、松永

・演奏曲目
 
男声合唱組曲「北斗の海」 指揮:米山
   ・

   ・
エリモ岬

松山女声合唱団第15回定期演奏会 2004.5.23
会場:愛媛県県民文化会館サブホール


な、なんと、今回は、伝統ある松山女声合唱団定期演奏会へ賛助出演の巻。
ひめグリは、多田武彦作品である男声合唱組曲「
北斗の海」に挑戦。
単独ステージで、タダタケの組曲を演奏するのは、実は久々(2年振り?)だった、ひめグリ。
しかし、この組曲、予想以上の難曲で、かなりの苦戦を強いられることになりました。
簡単に本番終了までの状態を書くとすれば、
練習開始当初:「どーなることか」状態
本番 1週間前:「どーにかなりそう」状態、
本ステージ 後:「どーにかなった」状態
といった感じでしたが、指揮者、団員共に納得できた(?)ステージになったはず、、、メイビー。
合同ステージは、名曲「心の四季」。混声合唱組曲の演奏は、ひめグリにとって、
はじめてだった気もしますが、こちらも良い演奏だったと思います。(照明効果のおかげ?)
お客様もほぼ満員の状態で、至福の時を過ごさせて頂きました。
演奏会後の打上では、松山女声合唱団のお姉さま方のパワーに終始押され気味の、
ひめグリメンバーでしたが、「いざ起て戦人よ」「斎太郎節」「団歌」の3連発では、
ひめグリパワー全開でした。ひめグリ最高ぉ〜!!(ありゃ、またまた自画自賛しちゃいました、、、)
最後に、今回のような機会を頂き、市村先生をはじめ、松山女声合唱団の皆様には、
本当に感謝しております。本当にありがとうございました。
そして、団員の皆さん、本当にお疲れさまでした。

参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、丹生谷、野田、真田、橋岡(
*)
 T2:池永、越智、松村、山下、土居
 B1:池内、多木、吉田、山内、小田、永岡、玉井、米山
 B2:岡山、辰巳、藤原、黒田、町田、森、松永

(
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目
 2st #単独ステージ
 
 男声合唱組曲「北斗の海」 指揮:米山
   1.
Bering-fantasy
   2.
窓 (Solo:伊賀上)
   3.
風景
   4.

   5.
エリモ岬
 4st #合同ステージ
   「心の四季」 
指揮:市村公子先生
   1.風が
   2.
みずすまし
   3.
雪の日に
   4.
真昼の星
 アンコール
   ・世界にひとつだけの花

松山大学グリークラブ第41回定期演奏会 2004.1.10
会場:松山大学 カルフールホール


ひめグリにとって、今年最初のステージは、松大定演の賛助ステージ。
これまでは、合同ステージのみ参加させて頂いていたのですが、今回は、
な、なんと、ありがたいことに、賛助出演のご依頼を頂きました。
賛助ステージの演奏曲目は、「Spirituals」。
「ひめグリ」らしさをアピールするのに充分な曲目、、、のはずだったのですが、
快晴の天候とは裏腹に、私の気持ちは、不安で曇っていました。
というのも、前日リハに至るまでの練習では、「このままで大丈夫なのか?」と
いう日々が続き、私は、これまでにない、大きな不安を抱えていたからです。
しかし、世の中には不思議なこともあるもので、リハーサルを終えた頃には、
「なんとかなりそう」と思える状態でした。(決して、開き直った訳ではありません)
そして、本番の演奏では、練習で出来ていなかったような所まで出来ていたり
(ありえねぇ〜)、「ひめグリ団員の集中力」と、それを引き出した「OHGI Magic」を
再認識させられたステージとなりました。
結局、私の心配は、杞憂に終わった訳ですが、練習の段階でも、もう少し指揮者を
安心させて欲しいなぁというのが正直な気持ちでしょうか。
なにはともあれ、団員の皆さん、合同ステージ参加の皆さん、現役GLEEの皆さん、
本当にお疲れさまでした。また、本演奏会をもって卒部の現役GLEE4回生の皆さん、
4年間本当にお疲れさまでした。
そして、多数お越し頂きました観客の皆様、本当にありがとうございました。

参加団員(敬省略)
 T1:高土地、竹本、丹生谷、寺尾、野田、山口
 T2:池永、越智、松村、山下、土居
 B1:池内、多木、上林、武内、吉田、山内、小田、永岡、玉井(
*)、米山
 B2:辰巳、藤原、黒田、森、椎葉、松永

(
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目
 3st #単独ステージ
 
 Spirituals 指揮:多木
   1.Ride the Chariot   (Solo:竹本、池内)
   2.Deep River
   3.The Battle of Jericho
   4.Swing Low,Sweet Chariot
   5.Ev'ry Time I Feel the Spirit (Solo:藤原)
 4st #合同ステージ
   「月光とピエロ」 
指揮:松永
 アンコール
   ・いざ起て戦人よ
   ・Lasst Lautenspiel und Becherklang

第43回えひめ音楽愛好会 2003.11.3
会場:松山市民会館大ホール


ひめグリ初の2日連続のステージ出演。
そして、ひめグリ初の市民会館大ホール。
しかし、天候は雨、雨、雨、で気分はブルー気味、、、。
残念ながら、舞台リハーサルができないため、
ステージの感覚を掴めず、少々不安のまま開演。
また、今回は諸事情により、直前に声だしすることができず、
これまた、不安材料となりました。
これだけの不安を抱えながら、ついに本番。
ステージ上では、大変歌いやすかったのですが、直前に
声だししていないこともあり、最初は、どの程度、観客席に
声が飛んでいるのかも気になり、少々ビビりモードでした。
本番終了後、演奏のテープを頂き、早速聴いてみましたが、
思いのほか、大崩れしていないようで安心しました。(ホッ)
団員の皆さん、怒涛の2days本当にお疲れさまでした。

・参加団員(敬省略)
 T1:高土地、寺尾、丹生谷、山口
 T2:池永、越智、松村、土居、山下
 B1:小田、多木、武内、米山
 B2:辰巳、藤原、黒田、森

・演奏曲目
 指揮:多木
   1.紅葉(「ふるさとの四季」より)
   2.故郷(「ふるさとの四季」より) (Solo:丹生谷)
   3.地上の星

市村公子還暦を歌う
  ーコーラスと共に30年ー
 2003.11.2
会場:松山総合コミュニティーセンター キャメリアホール

な、なんと、ひめグリ、実に8ケ月ぶりのステージとなりました。
大変ありがたいことに、市村先生の還暦のお祝いコンサートの
賛助出演としてお声をかけていただきました。
さて、眠い目をこすりながら、団員も集合し、ステージリハーサル開始。
はずかしながら、この時、初めて出演者全員が揃いました。
ちょっと朝が早かったため、思うように声がとばず、
納得できるリハーサルができず、一抹の不安が、、、。
開場と共に、お客様が続々と入場。改めて、今回のイベントの主催者である、
松山女声合唱団の皆様の集客力の凄さを感じました。
そして、市村先生の素晴らしいステージの後、いよいよひめグリ出陣!!
指揮者がスッと手を構える。一瞬の静寂。この一瞬の静寂に団員の集中力が
一気に高まった気がします。そして、演奏開始。
おおきなミスもなく(?)、Rideの最後は、120%のffがホール全体に響き渡った
感覚でした。(また、自画自賛か?)
またしても、ひめグリ団員の皆さんの本ステージでの集中力に驚かされた
ステージとなってしまいました。
なにはともあれ、久々のステージを何とか無事に終えてホッと一安心でした。
団員のみなさん本当にお疲れさまでした。
特に、他団体へ出演頂いた団員の方は、本当にお疲れ様でした。

・参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、高土地、寺尾、丹生谷、野田、山口(
*)
 T2:池永、越智、松村、土居、山下
 B1:小田(
*)、多木、武内、永岡(*)、山内、吉田、米山
 B2:辰巳、藤原、黒田(
*)、森

 (
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目

 
Spirituals 指揮:米山
   1.The Battle of Jericho
   2.Swing Low,Sweet Chariot
   3.Ride the Chariot   (Solo:伊賀上、多木)

伊予銀行合唱団 創立35周年記念 
早春ふれあいコンサート in 松山
 2003.2.16
会場:松山総合コミュニティーセンター キャメリアホール

伊予銀行合唱団、松山女声合唱団の皆様とご一緒させて頂いた、
混声・女声・男声という新鮮なコンサートでした。
伝統ある両団体の中に、まだまだ若輩者のひめグリが入っていること自体
不思議なんですが、、、。
さて、今回は「全四国」で一度ステージを経験していることと、地元松山というもあり、
団員のみんなも、かなりリラックスして歌えたのではないでしょうか。
お客様にも「男声合唱」の魅力が充分に伝わったのではないでしょうか。
でも、ぶっちゃけ個人的に今回一番よかったのは、リハーサルの時の
「Shenandoah」だったかなぁ、、、。

・参加団員(敬省略)
 T1:青木、伊賀上、高土地、竹本、寺尾、丹生谷、野田
 T2:池永、越智、奥田(
*)、松村、土居、山下、
 B1:池内、多木、上林、武内、山内、吉田、米山
 B2:岡山、辰巳、藤原、町田、三木(
*)、森

 (
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目

 単独ステージ
  Sea Chanty
   1.Sailing、Sailing  (Solo:米山)
   2.A-Roving     (Solo:池内)
   3.Shenandoah   (Solo:丹生谷)
   4.Whup!Jamboree
   5.The Drumme And The Cook
 合同ステージ
   斎太郎節
   出発の歌
 アンコール
   大きな古時計

全四国男声合唱フェスティバル2003
 2003.1.12
会場:香川県県民ホール グランドホール

1年の月日をかけた壮大なプロジェクトがついに実現されるのだ。
開催地が高松のため、当日現地入りする団員たちは、7時前後にそれぞれ松山を出発。
到着後は、合同リハ、単独リハ、昼食、気づけばもう、開場の時間、、といった感じでした。
そして、ついに「ひめグリ」の単独ステージ。曲は「Sea Chanty」。
他団とは一風変わった曲を演奏しました。
まずは、ボーダーシャツにGパン、バンダナというSailorスタイルで掴みはOK(?)。
1,2曲目ぐらいまでは、少々緊張していた感もありますが、徐々にいい感じで歌いきることが
できたのではないでしょうか。
各々思うところがあると思いますが、それはさておき、このイベントの単独ステージに
立てたことだけでも非常に良い経験だったと思います。
そして、ついに、合同演奏。一言で表現するなら、「ステージ全体が震える感覚だった」と
いったところでしょうか。こんな経験は、今後味わうことができないかもしれません。本当に素晴らしいステージでした。
ただ、ひとつ心残りなことは、この演奏を客席で聴けなかったことです(笑)。
お越しいただいたお客様に感謝するとともに、この歴史的一大プロジェクトの立役者であるグリークラブ香川の皆様には、
本当に感謝、感謝、そして、また感謝です。本当にありがとうございました。
ひめグリ団員の皆さん、本当にお疲れさまでした。

・参加団員(敬省略)
 T1:青木、伊賀上、竹本、寺尾、丹生谷、野田、濱田
 T2:池永、越智、松村、土居(
*)、徳田、山下、真田
 B1:青野、池内、多木、上林、武内、山内、吉田、米山
 B2:岡山、椎葉(
*)、辰巳、藤原、町田、森

 (
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目

 単独ステージ
  Sea Chanty
   1.Sailing、Sailing  (Solo:米山)
   2.A-Roving     (Solo:池内)
   3.Shenandoah   (Solo:濱田)
   4.Whup!Jamboree
   5.The Drumme And The Cook
 合同ステージ
   男声合唱組曲「富士山」  指揮:吉村信良先生
 アンコール
   U BOJ、遥かな友に

松山大学グリークラブ第40回定期演奏会 
2002.12.7
会場:松山大学 カルフールホール


昨年に続き、今年も松大定演のステージに立つことに。
リハーサルもあっという間に終わり(リハで疲れ果てたぞ、、。)本番へ突入。
まずは、客席で現役生の演奏を聴くことに。う〜む、10名ながらも、なかなかやるものだ。
人数が少ない分、我々の頃に比べ、1人1人のレベルが高いように感じる。
また、彼らには、自然に「他のパートを聴き合う」という感覚が身についているらしい。
ハモッた時の音量は、とても10名の声とは思えないくらいだった。
特に2stのGospelは、今後も愛唱曲として歌って続けてもらいたいものだ。
さあ、次は、いよいよ、我々の出番である。まずは、OB単独ステージ。
実は個人的に一番心配していたステージなのでした。とはいえ、昔の人は、おっしゃった、
亀の甲より、年の功。ここ一番は、年の功で、なんとか無難に(?)切り抜けました。
そして、合同ステージ。現役生、松大OB、ひめグリ団員合わせて、約40名ほどの人数となり、
「作品第貳拾壹」、アンコールの「斎太郎節」は、とても迫力のある演奏となった気がします。
ひめグリの単独ステージこそなかったものの、素晴らしい演奏会だったと思います。
みなさん、本当にお疲れさまの1日でした。
そして、お寒い中、お越しいただいた観客の皆様に感謝、感謝でございます。

・参加団員(敬省略)※松山大学グリークラブ現役生は除く
 T1:青木、伊賀上、高土地、竹本、丹生谷、野田(
*
 T2:池永、越智、真田(
*)、山下
 B1:多木、上林(
*)、武内、山内(*)、吉田
 B2:岡山、辰巳、藤原、町田、米山

 (
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目
 3st
  1.いざ起て戦人よ
  2.遥かな友に
  3.君といつまでも
 4st
  1.「春を待つ」(『雪明りの路』より)

  2.「雨の来る前に」(『雨』より)
  3.「雨後」(『追憶の窓』より)
  4.「雨」(『草野心平の詩から』より)
  5.「作品第貳拾壹」(『富士山』より)
  アンコール.斎太郎節、故郷、U BOJ

JAえひめ女性組織協議会 創立50周年記念大会式典 2002.7.30
会場:愛媛県県民文化会館サブホール


初の平日イベントへの参加。当初は、参加人数が10人に満たないと心配されていましたが、蓋を開けてみれば、なんと
17名の参加。(現役松大グリーの皆さん、ご協力ありがとう。)仕事を休んでの参加だったり、仕事中の参加だったりと、
みんなスケジュールを調整しての参加となりました。演奏の出来はさておき、約1000名のお客さまの前で歌うという、
これまでのステージにはなかった、貴重な体験をさせていただきました。「男声合唱」を聴くのが初めてという方が多かった
のですが、後日感想を聞くと、喜んでいただけたようです。

・参加団員(敬省略)
 T1:青木(
*)、高土地(*)、寺尾、丹生谷、水口
 T2:池永、越智、松村、丸岡(
*)、山下(*
 B1:多木、武内、土岐(
*)、米山
 B2:岡山、町田、森

 (
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目
 1.えひめグリークラブ団歌
 2.いざ起て戦人よ
 3.遥かな友に
 4.ガッチャマンの歌
 5.ひめグリ賛歌
 6.JA婦人部の歌「明日輝くために」

Summer Wind 2nd  2002.7.13
会場:愛媛県女性総合センター


ほぼ、6ケ月ぶりのステージ。松山ウィンドオーケストラさんとの初コラボレーション(?)。
10分という短いステージでしたが、来年1月のステージで歌う「Sea Chanty」の初披露。
衣装も白Tシャツ、青ジーンズ、青バンダナと海をイメージしたスタイルでした。(ちなみに、楽譜の表紙も青)
演奏の出来は、1週間前とは、比べものにならない程、良いものとなりました。ひめグリ団員のここ一番の集中力を、
再認識したステージでした。(自画自賛?)

・参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、竹本(
*)、寺尾、丹生谷、濱田、水口
 T2:池永、越智、松村
 B1:池内(
*)、多木、武内、吉田、米山
 B2:岡山(
*)、辰巳、藤原、町田、森

 (
*)ひめグリ初ステージ

・演奏曲目
 1.Sailing、Sailing
 2.Shenandoah
 3.Whup! Jamboree

ファミリーコンサート 2002.1.20
会場:エスパス21


待ちに待った、「ひめグリ」初のコンサート。
前日のリハで歌いやすいステージと響くホールに団員一同、好感触。でも、出演メンバ全員が集まったのは、
なんと、前日のリハがはじめて。一抹の不安が、、、、。しかし、そんな不安も歌い始めると吹っ飛びました。
ひめグリ団員のここ一番の集中力には、驚かされました。多少のハプニングはありましたが、演奏の出来も
初コンサートとしては、上出来だったのでは、ないでしょうか。

・参加団員(敬省略)
 T1:伊賀上、池永、寺尾、丹生谷、濱田、水口、吉田
 T2:越智、松村、徳田
 B1:青野、多木、武内、米山
 B2:辰巳、藤原、町田、松永、森

・演奏曲目
 えひめグリークラブ団歌
 1st 愛唱曲集(学生歌、いざ起て戦人よ、ガッチャマンの歌、遥かな友に、Hail Our GLEE CLUB)
 2st Spirituals(Soon Ah will Be Done、Were you There ?、Deep River、Ride the Chariot)
 3st  済美高校吹奏学部のみなさんによるトーンチャイムの演奏
 4st 男声合唱組曲「雪と花火」
 アンコール Soon Ah Will Be Done(Gospell Version)
 ひめグリ賛歌


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