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            Q−U 結果のまとめ作成ツール(小学生用)
                                              Copyright(C) 2009 by しげるがもげる
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◆概要
 夏休みに「Q−Uを生かした学級集団づくりについて」という研修を受けました。
 話を聞いていくうちに、今まで何となく掴んでいた自分の学級の傾向が、これを使うことで視覚的に
 見ることができるということを知り、すごく感動しました。傾向がわかれば指導もしやすくなります。
 方法としては、アンケートをし、その答えを点数化し、シートに座標軸でプロットしていくものです。
 ただ、アンケートは一人100円、その処理を業者に依頼するとさらに300円かかります。
 アンケートは著作権の問題で有料なのはわかるけど、処理費は学校現場としてはなるべく出費を抑えたいところ。
 そこで、点数をもとに、結果のまとめを座標軸にプロットするマクロを作ろうと思い、これを作りました。
 ただ、集計シートのフォーマットに著作権がかかっているため、完成した作品は残念ながら配布していません。
 簡易版として、キットをアップしたので、作ってみてください。簡易版ですが、充分使えます。

 <Q−Uとは>
  川村茂雄先生(早稲田大)と田上不二夫先生(東京福祉大)により開発された診断尺度。
  学級満足度尺度と学校生活意欲尺度の2つの尺度から構成される。
    ※今回のツールは、このうち、学級満足度尺度の集計をします。

◆開発環境
 Excel2002 + WindowsXP

◆動作確認
 Excel2002 + WindowsXP  Excel2007 + WindowsVISTA

◆圧縮ファイルに含まれるファイル  (この作品のダウンロード) ←現在は配布していません。
 ・Q-U学級満足度尺度_V8_4      Q−U学級満足度尺度 結果のまとめ作成ツール
 ・14_Q-U.html               マニュアル
 ・14_Q-U_hiwa.html            制作秘話
 ・14_Q-U_macro.html          簡易版(マクロの説明とキット)


◆完成した作品の使い方

(1)名簿 => 名前、男女別を入力する。ここで素点の合計を入力してもよい。





(2)詳細 => 素点から入力するときは、ここから。





(3)学校生活意欲尺度シート => 出席番号、男女別でプロットできる。また、1回目との比較ができる。





(4)学校生活意欲尺度レーダーチャート => 1回目と2回目の比較を、レーダーチャートで行う。





(5)学級満足度尺度 => 1回目のどこから2回目の位置に変化したか、赤の矢印で示す。



◆注意事項
 セキュリティレベルの設定が「高」になっていると実行できません。
 その場合はメニューの [ツール]-[マクロ]-[セキュリティ] を選択し、設定を「中」に変更してください。

◆著作権等
 この作品の著作権は、しげるがもげるにあります。配布は自由ですが、元のファイルを変えることは
 禁止します。

◆免責
 この作品の使用に際して発生したいかなる損害に対しても、作者は一切の責任を負いません。
 自己責任にてご使用ください。

◆ウィルスチェック
 カスペルスキー インターネットセキュリティーでウィルスチェックしています。