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                      リネームツール(フォルダ版)
                                             Copyright(C) 2009 by しげるがもげる
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◆概要
 リネームツールを作成して、これでデジカメの写真を整理すると、とても便利になりました。
 特に写真を見ながら名前を変えられるので、使い勝手がいいです。
 あるとき、今までに作ったエクセルのファイルを整理しようと思ったとき、それぞれフォルダにまとめて入れてあるので、
 フォルダ名の一覧が欲しいと思うようになりました。
 それで作ったのがこれです。
 使い方は、ファイル版のリネームツールとほぼ同じです。
 一括で、フォルダの名前を変更します。
 あと、追加機能として、新規フォルダの作成や、空のサブフォルダの削除も付けました。

◆開発環境
 Excel2002 + WindowsXP

◆圧縮ファイルに含まれるファイル(この作品のダウンロード
 ・Folder_rename_V5_2.xls          リネームツール(フォルダ版)
 ・21_Folder_rename.html       マニュアル
 ・21_Folder_rename_hiwa.html   制作秘話


◆操作方法

 <使い方>
 (1)サブフォルダ名一覧を作成。
    @『親フォルダ名取得』ボタンを押し、処理したいフォルダを選択します。
    A『サブフォルダ名一覧作成』ボタンを押すと、「サイズの一覧を作成しますか?」と聞いてきます。
      各フォルダのサイズを知りたい場合は、「はい」を選択します。
      一覧表を作る時は、「いいえ」を選択してください。

  (2)右クリックをすると、下に「フォルダのプレビュー」と「リネーム」が出てきます。

  (3)名前を付ける時は、「フォルダのプレビュー」を選び、そこでフォルダ名を記入。
    ※これを使うと便利ですが、直接ワークシートに書き込んでもできます。

    @リストボックスでフォルダを選択し、プレビューを見ながらフォルダ名を入力します。
      プレビューでは、中にあるファイル名やサブフォルダ名、それぞれの個数を表示します。
      テキストボックス内に文字があるときに、ダブルクリックするとコピーされます。
            〃     に文字がないときに、ダブルクリックするとペーストされます。
      記入できる列は、C列からG列までです。(初期値は、C列です。)
      「元のフォルダ名を一括記入」をチェックすると、元のフォルダ名が一括で記入されます。
      「入力後、セルを右へ移動」をチェックすると、入力ボタンを押した後、セルの選択が右へ動きます。
        何も入力しないで、入力を押すと下に移動します。
      位置のスピンボタンを押すと、書き込むセルの位置が変わります。
      ≪各キーの働き≫
       Enter  → 下にあるリストを選択。(文字選択状態)
       上矢印 → 上にあるリストを選択。
       下矢印 → 下にあるリストを選択。
    A連番を付けたい場合は、実行を押します。
      記入できる列は、C列からG列までです。(初期値は、C列です。)
    Bフォルダの順番を変えたい場合は、フォルダを選んで実行を押します。
      ・リストボックスで選択し、テキストボックス内でダブルクリックすると、フォルダ名が入力されます。
      ・実行ボタンを押すと、移動します。


  (4)リネームするときは、同じように右クリックから「リネーム」を選び、リネームを実行します。
    ※C列以降に名前のあるところだけ処理をするので、何も書いてなければ何もしません。

    @「処理する親フォルダ」と「元にするシート」を確認して、実行ボタンを押してください。
      これで初めて、リネームされます。
      通常は、例えばC2とD2を、_ (アンダーバー)でつないでファイル名にしてますが、
      「フォルダ名の接続に _ を使わない」をチェックすると、そのまま文字をつなぎます。
      「リネームした後、フォルダを開く。」をチェックすると、リネームした後フォルダを開きます。
      実行後に、確認したい場合は使ってください。
    A上の画像では、[9]の下に「こんな風にも」と文字を打ち込みました。
      このように入力すると、その名前の新規フォルダを作成します。
      ※「フォルダのプレビュー」からは入力できないので、開かないで直接入力してください。
    B「戻す」を実行すると、名前を元に戻します。
      リストにしたがって戻すので、アンドゥではありません。
      新規フォルダについては、空フォルダの場合は削除します。
      また、新規フォルダに対してのリネームはこのシートではできないので、
      もう一度サブフォルダの一覧を作ってから行ってください。


       ▲リネーム実行後のフォルダの内容▲


 <留意点>
  ・作成したシートは、C列からG列までセルの設定が文字列にしてあります。それ以外、普通のシートです。
  ・1列目には、様々な情報が書き込まれるので、使用しないでください。
   A1:リネーム実行情報
   B1:フォルダ名
   C1:ファイル名ダイレクト接続の情報
   D1〜G1:作業用


◆履歴
 Ver 5 ネットワークにも対応しました。リネームを戻すとき、新規フォルダも空なら削除するようにしました。
 Ver 4 リネームを実行する前に、重複のチェックをするようにしました。
 Ver 3 シートを切り出したとき、保存ウィンドウが自動で開くのを、やめました。
 Ver 1 公開

◆注意事項
 セキュリティレベルの設定が「高」になっていると実行できません。
 その場合はメニューの [ツール]-[マクロ]-[セキュリティ] を選択し、設定を「中」に変更してください。

◆著作権等
 この作品の著作権は、しげるがもげるにあります。配布は自由ですが、元のファイルを変えることは
 禁止します。

◆免責
 この作品の使用に際して発生したいかなる損害に対しても、作者は一切の責任を負いません。
 自己責任にてご使用ください。

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