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ここにはパソコンによる中国語の処理や学習に関係のありそうなページを集めてあります。主に市販のソフトウェアに関するオフィシャル・サイトですが,一部個人のページにもリンクしています。 蒼蒼社が発行している情報誌『蒼蒼』第95号(2000年10月10日発行)に「ウィンドウズ二〇〇〇で中国語を使う」(pdfファイル。要『Adobe Acrobat Reader』)という文章を書きました。多言語環境が整えられる『Windows 2000 Professional』を使って,中国語を入力したり,中国大陸、台湾、香港のアプリケーションソフトを使える様にする方法を紹介していますので,ご参考にしてください。 『Windows Vista』や『Windows XP』を使って中国語を扱う方法については,蒼蒼社の『中国情報源 2008−2009年版』にて紹介しています。 『一太郎11』以降や『三四郎8』以降をお使いの方に朗報。自作の『ATOK 簡体字中国語辞書』Ver.2.0を公開しました。『ATOK11』用、『ATOK12』用(『ATOK13』でも使用可)、『ATOK14』用の3タイプがあります。『ATOK15』用は語彙を増強して公開を準備していますが,『ATOK14』用を使っておられた方は自動的に辞書の移行をさせる事ができます。500円のシェアウエアですが,免除条項もつけていますので,ぜひ一度お試し下さい。 2001年3月23日にUnicodeのバージョン3.1の内容が公開されました。 「Old Italic」、「Gothic」、「Deseret」、「Byzantine Musical Symbols」などの新しい文字、符号も収録されましたが,なによりも「CJK Unified Ideographs Extension B」として漢字42,711字がU+20000〜U+2A6D6というコードに追加され,漢字だけで7万字以上の対応となります。(従来のバージョン3.0では27,484字)この中には,JIS第三、第四水準漢字や香港増補字符集に収録の漢字を含め,日中台港韓越の各地域の追加申請字が含まれまれています。これから,ますますパソコンで使える漢字コードが増えそうです。 なお,Windows NT、2000上で『Office XP』を使用した場合に,安全に入力可能字種を増やすモジュールが公開されました。
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