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更新日
2005-06-06 10:44 am
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色々思ったり感じたり...
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| 7月24日(木)天気 快晴 和歌山かおりん宅-太地町往復 | ||||
| 前日あえなく撃沈したにもかかわらず、かおりんに起こされる^^; モーニングコールをお願いしていなかったら何時迄寝ていた事か....起こしてもらって用意して頂いた朝食を眠気眼で頂く。有り難い事である。今日まーちゃんファミリーは酵素補充療法の為病院に行くという事で、我輩達は和歌山観光に行く事にしていた。自宅を出発する前にインターネットで予約をしていたのであるが、そこは「ワールド・ドルフィン・リゾート」名前からしてイルカがいる所である。場所はかおりん宅から約100km行ったところの「太地町」というクジラで有名な所にある。直線距離ならあっという間のような気もするが大都会和歌山である。海沿の国道をひたすら走るしかないなり〜( ̄∇ ̄;)という事で、朝食をたいらげいざ!太地町に出発したのであ〜る。 昨日とは違って今日はすんなり国道42号線に出れた!さい先いいなり〜と思っていた矢先である。相変わらずの放浪癖というか、またもや知らず知らずの間に....なんと!有名な南紀白浜界隈を走っているではないか!「これはまずい!」来た道を戻ればいいものの、「なんとかなるな〜」といつもの調子で適当に車を走らせました。かおりん宅から太地町へ行く場合海は右側に果てしなく見えているんですが、気が付くと海が左手から見えてきました.... 「( ̄□ ̄;) 戻ってるじゃん.....まぁいいか〜適当で( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」 慌てないところがいいのか定かではないが、それでも何とか元の国道42号線に合流出来たのであります。白浜の海岸沿いには海水浴場が沢山あり、家族連れやカップルは波と戯れ楽しそうでした。この時は太地に行くのやめてここで海水浴でもしようかの〜と思った程である(笑) それから程なく走ると目の前に凄い光景が入ってきました。そこは串本町にある「橋杭岩」という国指定天然記念物の観光スポットであった。(国指定天然記念物という事は後で知った^^;)弘法大師が一夜にして作ったという伝説が残っているらしい。 串本の海岸から大島に向かって大小約40の奇岩が、約850メートルもの長さでそそり立っている。海の侵食によりできたもので、干潮時には中ほどの弁天島まで歩いて渡ることも出来るトイレ休憩もかねて車を駐車場に乗り入れ子供達と一緒に少しの時間散策したなり。ほんと凄かったなりよ〜 |
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| 橋杭岩の上で | 拝借してきた旦那の愛車ステップワゴン |
| それから駐車場で一息入れていると、地元のタクシーの運ちゃんが声をかけてきた「ずいぶん遠くから来られたね〜」ステップワゴンは習志野ナンバーなのだが、高校野球で有名な習志野高校があるせいか、千葉県というのがすぐにわかったようである。色々と話しをしてから太地町までの距離を聞くと後30分ぐらいで付くよ〜と教えてくれた。道も太地までは1本道だから大丈夫であろう!と気合いを入れて運ちゃんに別れを告げた。 国道とは言っても一本道であり、海岸沿いのワインディングバリバリの道路であり、高低差が激しい道路である。そして地元の農家の方や漁師の方も車は利用するわけで、やっぱりここでも軽トラックを先頭にのんびりと走り続ける事になった。目的地には時間の予約もしていたので、時間通りに到着するか少しハラハラしたものである^^; 軽自動車を先頭にそれから程なく行くと、目の前に大きなモニュメント!!太地町の入口に設置してあるくじらの親子の象である。最初このクジラのモニュメントはアーチに設置されていたようなのだが、道路拡張工事のため、アーチのサイズが新しい道路幅に合わないとの理由から 撤去されることになったようである。でもとにかくデカい!
そして時間通りに太地町に到着!したのではあるが、ワールドドルフィンリゾートが何処にあるのか良くわかっていない状態でやんした( ̄∇ ̄;) とりあえず車を走らせながらキョロキョロしていると、数百メートルも走らないうちに看板が目に入った!到着したのは、予約の時間の20分前でありました。流石〜!( ̄ー ̄)ニヤと自分を誉めたい気持ちになった(笑) 今日の目的地である「ワールド・ドルフィン・リゾート」で、何をするかと言うとイルカとのスキンシップであります。夏が好きで、密猟で培われた素潜りが大好きな我輩的にはドルフィンスイムの方にしたかったのだが、これを申し込む為には、5歳以上であり、身長が110cm以上ある事が条件となるのである。それにひっかかる唯一の人と言えばShi-マンである^^;という事で今年はドルフィンスイムをあきらめ親子3人で「ドルフィンふれあいコース」にしたなり。 体験する前にめが一家は皆長靴を履くように言われる。ところが、梅雨明け前だと言うのに物凄い快晴である。素足に長靴はね〜水虫になりそうな程蒸れたなり(苦笑)それでも、滑り止めという事で履きましたが、文句が出そうなのは、我輩だけである。子供達は長靴を自慢気に履いてウロチョロ( ̄∇ ̄;) 子供ってのはそんなもんさ〜 初めにインストラクターの方から説明があった。イルカの口に指先を向けるとエサだと思い「パクっ」とやられてしまうので、気を付ける事。それとイルカが呼吸をする穴は絶対にさわらない事。以上である(笑)それから、スタートしたなり〜 平日という事もあり、めがファミリーを含めて同じ時間に予約したのは7名だけだったなり。始めはドルフィンスイムの方々が遊ぶのをただ眺めているだけというつまらないものであった。ダイビングスーツを着込みシュノーケルとゴーグルでイルカと泳ぐ人達を見て思った事....「そんなもったいない泳ぎ方して〜」である。だってね〜上から眺めてるだけなんだよ〜。横から装備品を奪って変わりに潜りたかったぐらいなり(笑)そして、そのうちイルカのプールからお客が上がるとイルカ達は円形のプールにそって凄い勢いで泳ぎだした。それからジャンプもしはじめた....察しのいい方はわかったかもしれませんが、そうです。プール間近で見ていためがファミリーはジャンプにより海水を全身に浴びてしまったのです( ̄∇ ̄;)子供達はプール=真水と思っていたようで、海水の塩っぱさにビビっておりました(笑) そしてようやくイルカに触る事が出来ました。背中を撫でたり、お腹を撫でたり、キャッチボールをしたり、お礼にエサをあげたり。実は最初Beたんはイルカのデカさにビビっていたのであります(笑)怖いもの知らずの我輩に似たのかShi-マンの方が先にイルカに触ったなり。それに安心してかBeたんも喜んでイルカと戯れる事が出来たなり。 イルカと遊んでいる時にPHSの着信音が....タイミングのいい奴じゃな〜と出てみると旦那である(笑)電波が入らないのを理由に毎日夜だけ電話をしていたのだが、旦那もたまたまかけてみたようである。とりあえず、今電話している場合では無いので、\(o ̄∇ ̄o)/ 「今、イルカと遊んでるから、じゃね!」と早々に電話を切った。変な夫婦の絆を感じたものである(笑) |
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| 怖いもの知らずのShi-マン( ̄∇ ̄;) | ビビリなBeたん(笑) |
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| 本当に愛らしい顔をしてたなり こんなイルカ達と戯れる事が出来たら ヒーリング効果抜群だろうな〜って しみじみ〜つくづく〜 |
スタッフの漁師じゃないなりよ〜 イルカとのチューをしているはずが、 撮影の上手なスタッフのおかげで デカい尻だけが撮影されております (! ̄  ̄) |
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| 背中もとてもツルツル! | もちろんお腹もツルツル |
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最後はスタッフの笛の合図と共に 空中ジャンプ! 間近で見れたので 凄かったなり〜 |
( ̄o ̄)y-'~~~ イルカとの時間はあっという間でやんした。次回は是非親子でスイムを体験するぞ!と心に誓ったのである。そして太地町に別れを告げ一路かおりん宅を目指す事にしたなり。イルカとの時間はたった30分、移動時間は片道3時間( ̄∇ ̄;) でもその甲斐はあったなり!そして太地町から先程の橋杭岩の近くに差し掛かったところで見つけていた「串本海中公園」に行く事にした。なんと閉管時間前という時間に到着したので、平日という事も重なり館内は貸切状態^^; 建物の外観がシンプルだったので、ありきたりな水族館と思っていたのだが、結構珍しいものがいたなり。ここでは、海中に降りられる(とは言っても海に入るわけではなく)展望台があったので、魚を楽しんだ後展望台へ行ったなり。丸いガラス窓から海底を見る事が出来たのだが、窓が小さく見える範囲も小さいので、ちょっと物足りなさを感じた。展望台から上がってきたところに「魚のエサ 100円」というのが目に入った。とりあえず3人分購入し、展望台から海にエサを蒔いてみる....と、そこには数え切れない程の大型メジナの群れが何処からともなくやってきたのである。魚が苦手な人にはちょっと気持ち悪くなる程の数だったなり〜 |
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| 展望台からの景色 | |
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| 展望台にて | メジナの大群!!圧巻なりよ〜 |
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| この看板が目に入ったので とりあえず寄ってみた |
海が透き通ってるのがわかるなりか〜 ここは「すさみ町」という所で、 この他にもすさみ八景と言われている7個所の 絶景スポットがあるそうなり |
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かおりん宅にて どう見てもただのおっさんである(笑) いいのか、悪いのか、 何処ででもおっさんと化す我輩なり ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ |
| 国道42号線 | かおりん宅〜太地町〜かおりん宅 | 約220km | ||
| total 16080円 | total 1059.4km | |||
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