Haloやったよ!


 3月3日に町田某所で行われたHaloやろうよ!ことHalo16人対戦オフは無事に終了〜〜〜。
 当初の予定通りにひたすらHaloでの対戦を行いました。懸念された処理落ちも通常のプレイ時に起こるものと大差ありませんでした。もちろん16人が一同に介しても平気でした。バギーが2台くらい走り回っている状態ではちょっと苦しかったですが。
 Haloには数多くの対戦モードがあります。どんなものがあるかと言えば下記のとおり。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ここから ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Slayer
 もっともスタンダードなモード。一番速く15人の敵を屠ったプレイヤーが勝ち。

Slayer Pro
 1番速く25人の敵を屠れば勝ち。ゲーム開始時の武器はピストル、アサルトライフル、グレネードとなる。

Elimination
 各プレイヤーは1回やられただけでゲーム終了。最後まで生き残った一人が勝者。

Phantoms
 各プレイヤーは透明でゲーム開始。ナビゲーションされるままにターゲットとなる他プレイヤーを倒す。一番先にナビゲーションを完遂した者が勝ち。

Endurance
 LIFE制限ありで5回やられたらアウト。やられると復活までの時間が徐々に長くなる。10人を倒すか、最後まで生き延びたプレイヤーが勝ちとなる。

Rockets
 ロケットランチャーを標準装備。そしてレーダー無し。溢れ出す緊張感!25人殺って勝ち。

Snipers
 スナイパーライフルを標準装備。レーダーは有りだがやられると段々と復活までの時間が長くなるハンディ付き。15人倒せ。

Odd Ball
 頭蓋骨を2分間持ちつづけろ!わりとリアルな蓋骨がイカス。累計2分でよし。

Reverse Tag
 基本的には鬼ごっこ。パワードスーツに身を包んだが野郎共が鬼ごっこ。鬼になった状態を2分間キープすると勝利。ただし、鬼になると足が遅くなるのが辛い。累計2分でよし。

Accumulate
 最初に自分のタイマーを5分間進めた人が勝ち。敵を倒すと時間の進みが速まるが、やられるとそれが無くなる。

Juggernaut
 10人の敵を倒せば勝ち。Jaggernautと呼ばれる役があり、これになっている間はダメージが増加して有利になる。やられると、自分を殺した相手に移る。

Stalker
 Stalkerになったプレイヤーは透明になる。この能力は、倒されると倒した相手に移る。このStalkerを10人倒した人が勝ち。マップを把握していないと時間がかかりがちで初心者向けではない。

King
 ステージ上のどこかに現れるHillこと特定のゾーンに入り、そこに2分間いつづければ勝ち。タイムは累計。

King Pro
 上記と同様のルールで、ゲーム開始時の武器がピストル、アサルトライフル、グレネードとなる。

Crazy King
 Kingと同じルールだが、Hillがゲーム中ランダムに移動する。

Race
 旗が一つずつマップ上に現れるので、それを順番にタッチしていく。それを3週した方が勝利する。

Rally
 Raceに似ているが、こちらは先に15個のフラグにタッチした時点で勝負がつく。

Capture The Flag
 お約束の旗取り合戦。敵陣にある旗を取り、自陣まで持ち帰る。このプロセスを3回こなした方が勝ち。

Invasion
 各陣営はお互いに敵の旗を持った状態でゲームが開始。その旗を敵の基地内に持ち込み、所定の位置に据え付けるとポイント。3ポイント獲得で勝利。LIFE制限ありで5回やられるとゲームオーバー。

Iron CTF
 CTFの改良版。プレイヤーの体力が倍ある状態で始まる上、両陣営ともScorpion Tankが1台ずつ配備される。先に3回フラグを持ち帰った方が勝ち。

CTF Pro
 他のCTF同様3回フラグを持ち帰れば勝ち。だがこのProでは自分の旗が自陣にないとポイントにならないと言う制限付き。ゲーム開始時の武器はピストル、アサルトライフル、グレネードとなる。

Team Race
 チーム全員が順番に現れるフラグにタッチする工程を3回終了すると勝利。

Team Rally
 チームのメンバーの全員が5個のフラグにタッチした時点で勝利。

Team Ball
 Odd Ballの多人数プレイ版。2チームで頭蓋骨を争い、それを2分間キープしつづけたチームが勝ち。タイムは累計でOK。やられると復活まで10秒を要す。

Team King
 Crazy Kingの多人数プレイ版。2チームに分かれて陣地を争いあう。2分間で勝利。やられると10秒後にようやく復活。

Team Slayer
 2チープに分かれてひたすら殺し合い。大人数だと気分は戦争。どちらかのチームが50人の敵を倒した時点で勝負がつく。ただし、優秀なプレイヤーにはハンディとして足が遅くなると言う修正要素がある。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 残念ながら全てのゲームモードを遊ぶには時間が足りませんでしたが、やった中で特に良かったのはTeam Slayer、Snipers、Eliminationの4つでした。
 SnipersはRocktesと比較的似た味わいですが、Rocketsは弾が切れがちなのが今ひとつでしたし、その点Snipersだとどこから狙われているのかわからないと言う恐怖感が強くプレイに程よい緊張感を与えてくれました。
 Team Slayerは単純に、沢山の人間が一つの目標のためにわらわらと戦うと言うのが楽しかったな、と。"動くものはみんな敵だ!"と言うのも悪くありませんが、仲間がいる、独りじゃないという安心感もまた良いものです。
 最後にElimination。これは1回やられるとその時点で一抜けになるのであっさりしすぎの感もあるのですが、緊張感、悔しさと言う点ではこれに勝るものもなかなかありません。

 当日は、結局20人近い方々に集まっていただけて本当に嬉しかったです。何人かの方にも指摘されましたが、ゆっくりとお話をする時間もなくて、その点は僕も同感です。実を言えば自分も参加してくださった方全員を把握はできてません。次回はもっとゆったりしたスケジュールでやります。今回参加できなかった方も含めてまたお付き合いいただけると幸いです。


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