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アリオナス銀河系(GDW版M33銀河)
(デザイン・プロフィール)

| 分 類 | 第1種中型銀河 |
| 所 在 | アトラス・イグザ銀河団(局部銀河群) |
| 文 明 数 | 約1000万個(消費者級含む) |
| 大規模組織 | アルティオス銀河同盟(下図『勢力図』の黄領域) ヴァーディーン帝国(下図『勢力図』の赤領域) ガラグール帝国(下図『勢力図』の青領域) |
| 大規模基地 | アルティオス・テクトラクタ |
| 備 考 | ★ |
★ 概要 ★
アリオナス銀河系は、現実世界のM33銀河に相当する、中型の渦巻銀河である。
4本の発達した腕(渦状星雲系)を持ち、うち2本は特に太い。
直径はおよそ6万光年で、アトラス・イグザ銀河団の第3銀河である。
数百億の太陽系(星系・宙域)から構成され、そのうち約1000万の星系に文明が存在する。
アルティオス銀河同盟を始め複数の大規模な星間共同体が存在し、その関係は概ね良好であるが、
隣のイグザ銀河系に比べると、その安定性には揺らぎが見える。
強大なるザイオノイド種族であるアルティランが誕生した銀河としても有名であるが、
このアルティランの影響を持ってしても、銀河全体を平和に収めることは困難であるようだ。
もっともアルティランの異端児にして闇の使徒として恐れられる、
魔神オメガが生まれた銀河であることも、不安定化の1因ではあるのだが。
過去にはオメガや、オメガの影響から派生した変動が様々な激動を起こした歴史があるが、
オメガがこの銀河から退いてからは、その秩序は概ね平静を維持しているように見える。
ただそれでも、その苛烈な歴史(オメガ大戦の戦場の1つにもなった)が残した様々な因縁が、
依然この銀河に不穏な影を落とし続けていることも事実なのだ。
| 主要ロケーション設定・銀河勢力図 |
| 主要ロケーション設定・自然天体編 |
| 主要ロケーション設定・宇宙基地編 |
| 主要ロケーション設定・その他 |
主要ロケーション設定・銀河勢力図
凡例:赤点…宇宙基地、青点…監視者文明天体、緑点…開発者文明天体、黄点…その他主要天体

| (ページ先頭に戻る) 主要ロケーション設定・自然天体編 |
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| ロケーション名 | 分類 | 解 説 | 備 考 | ||
| ●監視者級文明発祥地 | |||||
| アリスティア(崩壊) | 第1種惑星 | アリスタン出身惑星、アリエル戦争で崩壊。 | GDW世界におけるクリプトン星。 | ||
| アルティラ | 第4種主星 | 人工的に主星化された巨大天体。 主な文明種:アルティラン 主な棲息種:ドゥークン、ラヴィドール、他 |
GDW世界におけるウルトラの星。 | ||
| ●開発者級文明発祥地 | |||||
| ヴァーデル | 第3種惑星 | ヴァーディーン帝国の首都、要塞化されている。 主な文明種:ヴァデリッシュ 主な棲息種:ヴァーグーン、他 |
GDW世界におけるバデルスター。 | ||
| ヴォーグ | 第3種惑星 | 主な文明種:ヴォーガン |
GDW世界におけるボーグ星。 | ||
| クーリオ | 第1種惑星 | 主な文明種:クリオン |
GDW世界におけるクール星。 | ||
| ジャミラス | 主な文明種:ジェイミラン |
白銀の賢者氏投稿ロケーション。 | |||
| ノヤトクマニ(荒廃) | ヴァイオレット氏投稿ロケーション。 | ||||
| ●その他の主な自然天体 | |||||
| キュレイソ | 第2種惑星 | 乾燥した高温の惑星、メタンガスが多い。 主な文明種:キュラッシュ |
GDW世界におけるキュラソ星。 | ||
| (ページ先頭に戻る) 主要ロケーション設定・宇宙基地編 |
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| ●テクトラクタ級 | |||||
| アルティオス・テクトラクタ | テクトラクタ | アルティオス同盟の首都、巨大な宇宙都市。 | |||
| ●その他 | |||||
| U01スターベース | 宇宙基地 | ||||
| U03スターベース | 宇宙基地 | ||||
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| ●超宙域等 | |||||
| オメガ超宙域 | 超宙域 | ||||
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| 【デザイン・プロフィール/脳内妄想の軌跡】 2000年頃に設定した銀河で、元ネタはM33銀河。 別名“さんかく座銀河”とも呼ばれるM33の存在を知ったのもこの頃で、 それまでは天の川銀河近傍の大型銀河は、アンドロメダ以外に知らなかった。 (アンドロメダ銀河=M31は、現在イグザ銀河系として設定) 当初は単なる近傍銀河系としての意味合いしかなかったが、 サイト開設後、ウルトラマン系アレンジ設定を追加・充実させるに当たり、 本拠地“光の国”に頃合いの舞台として選んだのがこの銀河であった。 というのも本家設定で、ウルトラ人の出身地・M78星雲は、 “地球から300万光年離れている”ことになっていたためである。 現実的にはM78星雲は、天の川銀河の中にある超新星残骸の1部と聞くが、 地球からちょうど250万光年ほど離れているM33=アリオナス銀河系を、 GDW版ウルトラ人の出身地にしても良い、と考えたわけである。 (M87銀河も候補だったらしいが、GDWではアヴィエラ銀河系となった) 上の画像は2009年に作成したもの。 2004年に作成した画像が不満だったので作り直した。 余談だがM33には、銀河の中心には大抵あるとされている、 巨大ブラックホールの核が見つかっていないらしい。 この辺りの事実も、光の巨人の出身地として頃合いではないだろうか。 |