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遊星セラフィス
(デザイン・プロフィール)

| 分 類 | 第2種中型遊星 |
| 所 在 | アトラス銀河系・中枢宙域(バルジ部) |
| 主な文明 | |
| 主な文明種族 | セラム(中位監視者) ペイスフィン(下位開発者) |
| 主要都市 | シムエル・オーヴ |
| 他の主な種族 | |
| 備 考 | ★ |
★ 概要 ★
遊星セラフィスはアトラス銀河系中心宙域(アトラス・コア)に所属する天体である。
元は岩石質の惑星であったようだが、現在は特定の主星(恒星)系に所属はしていない。
高度に進化したヒューマノイド種族にして、アトラス銀河系文明圏の盟主の1種、
超物質の翼を持つセラム種の出身地として銀河的に名高い。
レイオスやエルティオン同様高次の大気に包まれており、常時淡く輝いている。
このため主星の光エネルギーを受ける必要がない。
(もっとも銀河中心に近い宙域のため、夜空も相応に明るい)
遊星化した背景はネヴィルなどと同じく、現住種セラムの環境制御にあるようだ。
リング状の大型宇宙基地はないが、宇宙港を兼ねた基地が軌道上を周回している。
実に数百万年という、長大な歴史を有するセラム文明の中枢であり、
文字通り神話的と言える荘厳な神殿都市が点在している。
ただ神殿都市といっても、高度なテクノロジーが練り込まれているようであるが。

実はセラフィスの地殻は2層あり、上層部は浮遊島となって大気中を漂っている。
島――といっても、大型のものは大陸に匹敵する大きさがあるのだが。
浮遊島と第2地殻の高度差は、島によって微妙に異なるが、主に数千〜2万mほど。
セラムの神殿都市は、概ねこの上層部に建設されており、
第2地殻――事実上の地表部――は、ほぼ全面的に生態系に解放されている。
その光景は、アルティラを緑豊かにしたようにも見える。
全般的には陸地の比率が高く、大きな海洋はない。
ただ大型の浮遊島の下は1ヶ月以上に渡って“夜”が続くこともあるため、
その生態系は一般的な森林惑星のそれとは若干異なっているようだ。
(といっても大気自体が光を放つため、浮遊島の影に入っても完全な闇にはならない)
もっとも監視者種族のセラムが統治しているためか、
攻撃的な猛獣は概して少なく、楽園的な環境が維持されている。
首都に当たるシムエル・オーヴも山のように見えるが、実はこの浮遊地殻を結合したものだ。
| 主要ロケーション設定 |
| 主要出身種族設定 |
| その他関連設定 |
| 主要ロケーション設定 | ||
| 舞台名 | 分類 | 概要 |
| シムエル・オーヴ | 建造物 | セラフィスの地表における首都に当たる巨大建造物。 巨大な山を層状にくりぬいたような外観を持っており、 その高さは数万mに達し、内部に巨大な神殿状の核がある。 |
| (ページ先頭に戻る) 主要出身種族設定 |
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| 種族名 | 分類 | 概要 |
| セラム | 文明種/監視者 | 高度に進化したヒューマノイド種族で、長大な歴史を持つ。 精神エネルギーが実体化した超物質の翼が外観上の特徴で、 アトラス銀河連合の中心的な種族の1つとして君臨する。 やや高慢に振舞う癖がある。 |
| ペイスフィン | 文明種/開発者 | セラフィスの第2文明種で、脚の長いハトを思わせる。 |
| (ページ先頭に戻る) その他関連設定 |
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| 名称 | 分類 | 概要 |
| (整備中) | ||
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| 【デザイン・プロフィール/脳内妄想の軌跡】 2008年に初めてイメージしたロケーションで、生粋のGDWネタ。 GDW版天使族・セラムの出身惑星としてイメージしたもので、 古典的な神殿の風景に“2重地殻”を加えて“浮かぶ神殿都市”を想像してみた。 全景画像は2009年に作成、銀河中心に近いため宇宙空間がかなり明るい。 |