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オリオンゲイト・テクトラクタ

| 分 類 | 中型テクトラクタ |
| 所 在 | アトラス銀河系・オリオン腕 |
| 管理組織 | アトラス銀河連合 (後にオリオン銀河連合) |
| 備 考 |
★ 概要 ★
アトラス銀河系オリオン腕に存在する、最大級の建造物の1つ。
因みにテクトラクタとは、宇宙に浮かぶ構造物のうち、主に惑星より大きなものを示す。
その規模からテクトラクタはしばしば強力な重力源になるため、高度な技術が投入されていることが多い。
オリオンゲイト・テクトラクタは、オリオン腕の重心に位置するオリオン・センターの端に位置し、
3つの超光速回廊ゲートを囲む複数のリング状構造体で構成される。
更にそれらのリングを、メインコロニーとなる大規模なリングが取り巻き、外周の半径は実に7万kmと、
アトラス・テクトラクタにこそ及ばないものの、木星とほぼ同じ規模を有する。
なお、本テクトラクタは原則的に、アトラス連合の管轄下にある(基準年時代)

主要な宇宙港は全て、都市の機能を持つ外周リングコロニーに存在し、
超光速回廊ゲートを取り巻くリングはタキオンチューブの調整機という役割が主になっている。
ここを拠点とする民間組織や政府機関(アトラス連合関連)もこの外周リングコロニーに存在するが、
それでも本テクトラクタの総人口は優に数十億人に達する。
アトラス・テクトラクタのように、大型船が直接コロニー内部に入ることは出来ないが、
外周コロニー内のメイン回廊には、小型船が乗り入れることが可能である。
(外周コロニー宇宙港/只今工事中)
本テクトラクタは、アトラス銀河系を横断する超光速回廊『アトラス回廊』と、
オリオン腕内部を周回する超光速回廊『タイタニア(オリオン)回廊』の中継点として機能するため、
アトラス銀河系最大の要衝の1つと認識されている。
オリオン銀河大戦の前半期には、本テクトラクタは1時的にタイランタ連邦の支配下に置かれたが、
その後アトラス連合が実権を取り戻している。
ただ基準年時代より3000年後、新たに生まれたオリオン連合が、
数度の外交交渉を経て管理権を獲得し、首都として利用することになるのだが。
| 主要ロケーション設定 |
| 超コラボ企画『OMEGA WARS』 |
| 外周リングコロニー |
オリオンゲイト |
タイタニア・ジャンクション |