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佐久間レールパーク訪問記C 2009.09.12撮影

自宅を出てから8時間。寄り道しまくりの末やっと佐久間レールパーク(=中部天竜駅)に到着しました。
展示車両は戦前〜高度成長期の日本を支えてきた貴重な車両ばかり。
鉄博、碓氷鉄道文化むら、大阪交通科学館、小樽の記念館と色々な施設に行きましたが、規模は小さいものの見応え充分。
屋外展示なのに車両がピカピカで退色もないのが凄い!他の屋外施設も(予算が苦しいでしょうが)見習って欲しいものです。
ここのスターはやはり”流電”ことクモハ52でしょう。この世に2両しか残っていない内の1両!今回会えて本当に良かった!

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やっと佐久間に着きました。


復活色119系。白帯カッティングシートは当時珍しかった。


快速運用で117系も乗入れ。新快速色が一番!


JR東海色の119系も登場!国鉄色の方がイイな。


レールパーク内にGO!


おおっ!流電。会いたかった〜!


できれば晩年の姿で見たかったケド、これはこれで。


こんなアングルで撮れるのもデジカメ(QV2300)の特長。


ノーシル、ノーヘッダーの車体。戦前の溶接技術の最高峰。


佐久間に行った人でないと撮れない妻面。