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2月の新車

今回はマイクロエースの「C57−180門デフ仕様」を入手しました。昨年夏に発売予定だったのが、大幅に遅れて発売された製品です。
マイクロのC型蒸気(パシフィック、ハドソン)と言えば、どう見てもスケールより小さな動輪に腰の高いボイラーというのが定石ですが、
今回も従来の延長線上にある製品です。
C57−180の製品としては標準デフに次ぐものですが、本製品は従来品と比べ@キャブの屋根がテンダーまで延長された新津型になって
いるAヘッドライトが大型化されている、という色々制約のある中で恐らく可能な限りの改良が施されています。
当社には既にKATO製の標準デフC57−180がありますが、「いまいち復活蒸気としての華に欠けるな〜」と思い、KATO対マイクロの
競作となった門デフ仕様の発売にあたってはマイクロを選択した次第です。
実際に製品を手にして思惑は当たり、艶のある塗装、これでもか!と言う位の細かい標記表現や色差しが非常に楽しい機関車となりました。
マイクロもなかなかやるもんですな。

↓マイクロC57とKATOC57のプロポーション比較です。

マイクロ
KATO
マイクロ
KATO