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冬の小旅行〜川越・八高・両毛線を往く(2012.02.01)

本コラムの掲載内容から解かる様に、管理人は鉄道旅行をあまりしていません。
会津ネタが年に数回出てきますが、長距離移動は自家用車にお任せ状態です。車はやはり便利かと。
そんな訳で「鉄分」が切れてしまいました。「嗚呼、鉄道に乗りてぇ、ディーゼルカーに乗りてぇよぉ」と言うわけで、今回
近場で鉄濃度の濃い旅を実行しました。結論:八高線はローカル系鉄チャンの宝物デス!
撮影は全部携帯で行いました。長丁場の撮影には電池のスタミナがある携帯の方が宜しい様です。

<川越線・八高線>どちらも軍需輸送を目的に敷設された路線。川越線は川越以西はローカル臭が強いです。
八高線は輸送密度が低い高麗川〜北藤岡は単線非電化という大変美味しい存在。戦時における米軍機の襲撃を避ける
為にわざと山の中に線路を通したのが幸か不幸か埼玉とは思えない路線に成長しました・・・。
高麗川→寄居の風景写真が無いのは動画を撮っていた為。帰宅後もディーゼル・サウンドに酔ってます。


今回の一番目はりんかい線70系。


二番手は205系3000番台。川越・八高線専用車。


冬枯れの雑木林を行く。沿線にあまり人が住んでません!


武蔵高萩まで来ると、秩父の山々が近く見えます。


高麗川到着。ここで八高(北)線に乗換えます。


八高(北)線はキハ110系の独壇場です。


乗った瞬間濃厚なローカル臭を感じるキハ110の車内。


寄居駅到着。隣のホームは秩父鉄道。その奥が東武です。


ひたすらのどかな風景を走るキハ110。


高崎到着。キハの車体の傷みが激しい。JR東大丈夫?

<両毛線>関東平野の北境を走る両毛線は模型の様な風景が盛り沢山!70キロ超の沿線は単線あり複線あり。
線路は直線区間が案外長いです。大きな市街地では高架化が進んでいるのも特徴。線路も木製枕木が残っています。
貨物が全く走らないせいか?列車密度の割には線路の規格が低いのか?時折交差する東武の線路の方が近代的!?
1時間半以上ずっと運転席にがぶりよってました。はたから見たら変な鉄オヤジだったろうな・・・。


高崎からは両毛線の107系(左)に乗車。


高崎→新前橋は上越線を走行。MT54モーターが唸る!


桐生の手前だったかな?山の形からして。


薄緑色の跨線橋が多く、トミックスの製品を彷彿させます。


すれ違うのは107系、115系、211系の3種。


佐野の山が見えてきた。東北道佐野SAはあの山の麓。


沿線屈指の奇勝、岩舟山。でも採石で左側が崩壊してるゾ。


小山に到着。前パンタ搭載の211系に出会いました。


小山では水戸線415系1500番台に遭遇。


ラスト小山→大宮はE231の快速。急行並みに速かった。